どんよりとした感じから青空へ。
気温は上がらず、寒し。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎、完調ならず。
身体、重たし。
類は友を呼ぶとはいうが、衆議院の解散をいきって決めた高市早苗が高市早苗なら、これぞ好機、国保逃れ問題を消し去れとばかり衆院選にあわせて大阪府知事と市長のトリプル選挙をぶち上げた吉村洋文も吉村洋文だ。
汚らわしさの極み。
ところが、世の多数の人たちは物事の是非がよくわからないらしい。
上っ面にころりとやられ、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者や自分の身を切らず他人の身を切ることしかしないどうしようもない連中の思い通りになってしまいそうだ。
そりゃ、特殊詐欺もなくなりはしまい。
自分で自分の首を絞める人間にはなりたくないものだ。
世界各地で戦争紛争が続いている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニアが演奏したマデトヤの田園組曲とライティオの牧歌を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半直前に帰宅し、amazon music unlimitedでユリア・セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの幻想曲小品とピアノ・ソナタ第1番を聴きながら夕飯の準備をする。
今夜の夕飯のおかずは鍋にした。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、同志社女子大学の影山貴彦先生。
入浴後、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニア他が演奏したカヤヌスのアダージェット、ライティオのスケルツォ「飼い猫」、シベリウスの劇音楽『クオレマ(死)』から鶴のいる風景、カヤヌスのフィンランド狂詩曲 第2番、マデトヤのスターバト・マーテルから悲しむマリア、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番を聴き、セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの6つのピアノ小品を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月14日
2026年01月13日
連休明けでくたぶれた!(CLACLA日記)
4連休明け。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
昼には雨も降っていた。
気温は低く、寒さを強く感じる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
久米宏逝く。
81歳。
高市早苗が通常国会冒頭での衆議院解散を決めたらしい。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者のやりそうなことだ。
だが、そんな人間が率いる内閣を未だに多数の国民が支持し続けている。
果たして、今回の選挙はどのような結果になるのか?
参政党もびっくりの排外主義を改めて煽りに煽るのか。
維新顔負けの自分の身は切らず、他人の身を切る改悪を押し進めようとするのか。
国民民主党そっくりの物事の上っ面しか見ない人間向けの政策を並べ立てるのか。
いずれにしても、おぞましいかぎりだ。
自分で自分の首を絞める人間が多いのだろうな、きっと。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのドロテー・ミールズとハナ・ブラシコヴァー、ハトホル・コンソートが演奏したストロッツィの2重唱集『5幕の肖像画』を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半直前に帰宅した。
連休明けということで、今日は仕事の案件が多かった。
くたぶれた!
夕飯後、amazon music unlimitedでマレク・シュティレツ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したコジェルフの交響曲集第3集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedで『5幕の肖像画』の続き、ラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニアが演奏したパルムグレンの交響的絵画『フィンランドから』を聴き、コジェルフの交響曲集第3集の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。
『5幕の肖像画』は、大好きなミールズ、ブラシコヴァーの美声にハトホル・コンソートの細やかな伴奏と、まさしく耳のごちそうと呼びたくなるようなアルバムだ。
『近世の朝廷と武家政権』を読了する。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
昼には雨も降っていた。
気温は低く、寒さを強く感じる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
久米宏逝く。
81歳。
高市早苗が通常国会冒頭での衆議院解散を決めたらしい。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者のやりそうなことだ。
だが、そんな人間が率いる内閣を未だに多数の国民が支持し続けている。
果たして、今回の選挙はどのような結果になるのか?
参政党もびっくりの排外主義を改めて煽りに煽るのか。
維新顔負けの自分の身は切らず、他人の身を切る改悪を押し進めようとするのか。
国民民主党そっくりの物事の上っ面しか見ない人間向けの政策を並べ立てるのか。
いずれにしても、おぞましいかぎりだ。
自分で自分の首を絞める人間が多いのだろうな、きっと。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのドロテー・ミールズとハナ・ブラシコヴァー、ハトホル・コンソートが演奏したストロッツィの2重唱集『5幕の肖像画』を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半直前に帰宅した。
連休明けということで、今日は仕事の案件が多かった。
くたぶれた!
夕飯後、amazon music unlimitedでマレク・シュティレツ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したコジェルフの交響曲集第3集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedで『5幕の肖像画』の続き、ラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニアが演奏したパルムグレンの交響的絵画『フィンランドから』を聴き、コジェルフの交響曲集第3集の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。
『5幕の肖像画』は、大好きなミールズ、ブラシコヴァーの美声にハトホル・コンソートの細やかな伴奏と、まさしく耳のごちそうと呼びたくなるようなアルバムだ。
『近世の朝廷と武家政権』を読了する。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月12日
今日が成人の日だった(CLACLA日記)
しまった、今日が成人の日だった…。
我ながらお恥ずかしい。
そして、4連休の最終日。
晴天。
深夜から朝にかけて、寒さがとてつもなく厳しかった。
日中は、それなりの寒さになったが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで心身ともに重たし。
高市内閣の支持率が高止まりしたままだ。
どこをどう考えれば、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗を支持できるのかと思うが、それが現実である。
ただ、支持率が高いからといって衆議院選挙で自民党が勝てるかどうかはわからない。
まあ、マスメディアのアシストが加われば、結果もある程度変わってくるだろうが。
いずれにしても、自分で自分の首を絞める人間が多過ぎる。
救いようがない。
戦争紛争混乱は留まるところを知らない。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでフィリップ・アントルモンが弾いたドビュッシーのピアノ作品集、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏した今年のニューイヤー・コンサートの第2部を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
9時少し過ぎに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでベルトラン・シャマユとレイフ・オヴェ・アンスネスが弾いたシューベルトの4手のためのピアノ作品集を聴き、ティファニー・プーンが弾いたフランス・ピアノ作品集『ナチュレ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は、近場ですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでカウンターテナーのポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンとカフェ・ツィマーマンが演奏したヴィヴァルディの協奏曲&アリア集『マスク』、ギターのマルチェッロ・ファントーニが弾いたレニャーニのグラン・リチェルカリオを聴き、ティモ・ハントシュー指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したヨハン・シュターミッツのダルムシュタット交響曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでギターのカン・ユンホンとダレル・アン指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したロドリーゴのアランフェス協奏曲、ポンセの南の協奏曲、ガルシアのチャイナ・シングスを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第39番、グルックのバレエ音楽『ドン・ジュアン』、交響曲第49番「受難」と第1番、レイフ・セーゲルスタム指揮トゥルク・フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、田口食品株式会社(オランジェ)のクリームたっぷりシュークリームを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
さて、明日からまた通いの仕事だ。
って、有休消化もあり、今週は2日だけの出勤なんだけど。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
我ながらお恥ずかしい。
そして、4連休の最終日。
晴天。
深夜から朝にかけて、寒さがとてつもなく厳しかった。
日中は、それなりの寒さになったが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで心身ともに重たし。
高市内閣の支持率が高止まりしたままだ。
どこをどう考えれば、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗を支持できるのかと思うが、それが現実である。
ただ、支持率が高いからといって衆議院選挙で自民党が勝てるかどうかはわからない。
まあ、マスメディアのアシストが加われば、結果もある程度変わってくるだろうが。
いずれにしても、自分で自分の首を絞める人間が多過ぎる。
救いようがない。
戦争紛争混乱は留まるところを知らない。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでフィリップ・アントルモンが弾いたドビュッシーのピアノ作品集、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏した今年のニューイヤー・コンサートの第2部を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
9時少し過ぎに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでベルトラン・シャマユとレイフ・オヴェ・アンスネスが弾いたシューベルトの4手のためのピアノ作品集を聴き、ティファニー・プーンが弾いたフランス・ピアノ作品集『ナチュレ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は、近場ですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでカウンターテナーのポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンとカフェ・ツィマーマンが演奏したヴィヴァルディの協奏曲&アリア集『マスク』、ギターのマルチェッロ・ファントーニが弾いたレニャーニのグラン・リチェルカリオを聴き、ティモ・ハントシュー指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したヨハン・シュターミッツのダルムシュタット交響曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでギターのカン・ユンホンとダレル・アン指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したロドリーゴのアランフェス協奏曲、ポンセの南の協奏曲、ガルシアのチャイナ・シングスを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第39番、グルックのバレエ音楽『ドン・ジュアン』、交響曲第49番「受難」と第1番、レイフ・セーゲルスタム指揮トゥルク・フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、田口食品株式会社(オランジェ)のクリームたっぷりシュークリームを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
さて、明日からまた通いの仕事だ。
って、有休消化もあり、今週は2日だけの出勤なんだけど。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月11日
ほんと、大人じゃないな、自分って(CLACLA日記)
成人の日*。
4連休の3日目。
(*1月12日追記 今日が成人の日だった。ほんと、大人じゃないな、自分って)
青空は見えるも、どんよりとした感じが強い。
雪もちらついていた。
気温が下がり、寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差が実にこたえる。
読売新聞の報道、つまるところ高市早苗の観測気球のせいで衆議院の解散風が吹き始めている。
高市内閣の支持率が高いうちに、まずいあれこれがこれ以上目立たぬうちに解散しようという魂胆か。
見え見えの猿芝居だが、それでも自民党が勝利してしまうのではないか。
何しろ、自分で自分の首を絞めるのが大好きな国民が多い国ゆえ。
そして、高市早苗は自分が支持されたと強調するのだろう。
おぞましいかぎり。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで角野隼斗とマリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『インディゴと40人の盗賊』序曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
9時ちょうどに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでアナトール・フィストゥラーリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』抜粋、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したツィーラーのワルツ『ドナウの伝説』を聴き、ニーヴ・トリオが演奏したサン=サーンスのピアノ3重奏曲第2番、ボニスの夕暮れと朝、ドビュッシーの交響詩『海』(ピアノ3重奏版)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
12時40分台に外出して京都コンサートホールへ行き、京都市交響楽団のニューイヤーコンサートを愉しむ。
詳しくは前回の記事をご参照のほど。
そうそう、駅伝のために、いつもと違い河原町丸太町辺りから鴨川の川岸を自転車で走ったんだけど、風が強いのなんの。
向かい風も向かい風。
あまりの難行苦行に汗をかいてしまった。
で、コンサート終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
夕飯後、amazon music unlimitedでジャン=バティスト・フォンリュプトが弾いたラフマニノフの24の前奏曲を聴きながらコンサート記録をアップしたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したプロコフィエフの弦楽4重奏曲第2番とマリピエロの弦楽4重奏曲第4番、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したランナーのマラプー・ギャロップ、エドゥアルト・シュトラウスのポルカ・シュネル『暴れる小悪魔』、ヨハン・シュトラウスU世の『こうもり』のカドリーユ、ヨハン・シュトラウスT世のギャロップ『パリの謝肉祭』を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
今日も、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
成人の日になるといつも思うこと。
ほんと、大人じゃないな、自分って。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
4連休の3日目。
(*1月12日追記 今日が成人の日だった。ほんと、大人じゃないな、自分って)
青空は見えるも、どんよりとした感じが強い。
雪もちらついていた。
気温が下がり、寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差が実にこたえる。
読売新聞の報道、つまるところ高市早苗の観測気球のせいで衆議院の解散風が吹き始めている。
高市内閣の支持率が高いうちに、まずいあれこれがこれ以上目立たぬうちに解散しようという魂胆か。
見え見えの猿芝居だが、それでも自民党が勝利してしまうのではないか。
何しろ、自分で自分の首を絞めるのが大好きな国民が多い国ゆえ。
そして、高市早苗は自分が支持されたと強調するのだろう。
おぞましいかぎり。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで角野隼斗とマリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『インディゴと40人の盗賊』序曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
9時ちょうどに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでアナトール・フィストゥラーリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』抜粋、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したツィーラーのワルツ『ドナウの伝説』を聴き、ニーヴ・トリオが演奏したサン=サーンスのピアノ3重奏曲第2番、ボニスの夕暮れと朝、ドビュッシーの交響詩『海』(ピアノ3重奏版)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
12時40分台に外出して京都コンサートホールへ行き、京都市交響楽団のニューイヤーコンサートを愉しむ。
詳しくは前回の記事をご参照のほど。
そうそう、駅伝のために、いつもと違い河原町丸太町辺りから鴨川の川岸を自転車で走ったんだけど、風が強いのなんの。
向かい風も向かい風。
あまりの難行苦行に汗をかいてしまった。
で、コンサート終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
夕飯後、amazon music unlimitedでジャン=バティスト・フォンリュプトが弾いたラフマニノフの24の前奏曲を聴きながらコンサート記録をアップしたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したプロコフィエフの弦楽4重奏曲第2番とマリピエロの弦楽4重奏曲第4番、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したランナーのマラプー・ギャロップ、エドゥアルト・シュトラウスのポルカ・シュネル『暴れる小悪魔』、ヨハン・シュトラウスU世の『こうもり』のカドリーユ、ヨハン・シュトラウスT世のギャロップ『パリの謝肉祭』を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
今日も、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
成人の日になるといつも思うこと。
ほんと、大人じゃないな、自分って。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
京都市交響楽団特別演奏会 ニューイヤーコンサート
☆京都市交響楽団特別演奏会 ニューイヤーコンサート
指揮:ロマン・レシェキン
独奏:ルエン・リー(ヴァイオリン)
管弦楽:京都市交響楽団
座席:2階L3列40番
(2026年1月11日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)
今年初めての京都市交響楽団の演奏会は、久しぶりのニューイヤーコンサート。
去年に続いて新年もまた、以前よりお世話になっている方にチケットを譲っていただいた。
本当にありがとうございます。
指揮は、ロマン・レシェキン。
ロシア人の指揮者を父親と、同じくロシア人のバレリーナを母親としてニースに生まれた、フランス人の指揮者。
2022年の第1回ひろしま国際指揮者コンクールで、2位に選ばれている俊英とのことで、実演に接するのは今回が初めて。
前半1曲目は、ヴォーン・ウィリアムズの『すずめばち』序曲。
古代ギリシャのアリストファネスの古典喜劇のために書かれた劇音楽の序曲で、それこそすずめばちの羽音のように音楽が始まる。
当方はキース・バケルス指揮ボーンマス交響楽団のCD<NAXOS>を聴いて以来大好きな曲の一つだ。
長身のレシェキンは弛緩することのない動きで細かく指示を出しながら音楽をつくっていく。
冒頭部分やラストなど十分十二分に盛り上げていたが、中間部分の表現からは抒情的な音楽への適正も窺えた。
なお、今回のコンサートマスターは会田莉凡。
ほかに、チェロの客演首席としてルドヴィート・カンタも参加していた。
オーケストラの配置は、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラというオーソドックスなもの。
続く2曲目は、同じくヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり。
揚げひばりは、メレディスの詩に基づく独奏ヴァイオリンと管弦楽のための作品で、題名の如くひばりが空高く揚っていく様子をイメージさせる。
ヴァイオリン独奏をつとめたのは中国は上海出身のルエン・リーだが、チラシの写真による想像とは大きく異なり、こちらも長身、というか相当の長身。
で、「東洋思想とからめて作品を紹介する」というチラシの言葉を読んでいたせいか、そもそも揚げひばりの曲調もあってか、それこそ老荘思想的、山水画的、いわゆるアジア的な雰囲気をそこここに感じ取った。
加えて、音楽がくねくねするというのか、ひばりがすっと飛翔するのではなく、舞い遊びながら昇っていくような感じがした。
ただし、それはウェットな感情に軸足を置くものではなく(その点からいえば、『白鳥の湖』での会田さんのソロのほうがよほど情緒纏綿としていた)、「デジタル」を当為のものとして育ってきた人ならではの演奏、音色のようにも当方には思われる。
アンコールは、ニコラ・マッティスのヴァイオリンのためのエア集からパッサージョ・ロット。
休憩を挟んだ後半は、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』セレクション。
チャーチャララララーララーララーララララララ。
という誰でも一度は聴いたことのあるはずの情景をはじめ、『白鳥の湖』といえば、もはやとやかく言う必要のないバレエ音楽屈指の有名曲である。
今回はそのセレクション、つまりは美味しいとこどりということ。
こうやって久しぶりに一部とはいえ『白鳥の湖』をまとめて耳にすると、やっぱりこの曲は管弦楽的な技巧が冴えわたり、劇的感覚に富んだ名曲中の名曲だなあと痛感した。
悲劇を予感させる序奏から一転、華やかな第1曲の情景に移り、さらに優雅な極みのワルツと続く。
もうこれだけでも、ほんまにええ曲とわかってしまう。
セレクションだけに、1曲ごとに間が空いてしまうのはちょっとだけもったいないが、それでも音楽の美しいこと愉しいことわくわくすることに違いはない。
ことに終曲!!!
生ならでは、そしてピットの中ではなく、コンサートホールならではの大音響大団円には、これぞメロドラマの勝利などと内心感じ入ってしまった。
京都市交響楽団の面々も、レシェキンの音楽運びによく応え、ドラマティックな演奏を繰り広げていた。
会田さんやカンタさん、オーボエの高山郁子、ハープの松村衣里のソロも見事だった。
アンコールはサン=サーンスの歌劇『エティエンヌ・マルセル』からワルツ。
なかなか実演では聴くことのできない、小気味いい曲だ。
レシェキンの指揮では、ぜひフランスの作曲家の作品も聴いてみたい。
指揮:ロマン・レシェキン
独奏:ルエン・リー(ヴァイオリン)
管弦楽:京都市交響楽団
座席:2階L3列40番
(2026年1月11日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)
今年初めての京都市交響楽団の演奏会は、久しぶりのニューイヤーコンサート。
去年に続いて新年もまた、以前よりお世話になっている方にチケットを譲っていただいた。
本当にありがとうございます。
指揮は、ロマン・レシェキン。
ロシア人の指揮者を父親と、同じくロシア人のバレリーナを母親としてニースに生まれた、フランス人の指揮者。
2022年の第1回ひろしま国際指揮者コンクールで、2位に選ばれている俊英とのことで、実演に接するのは今回が初めて。
前半1曲目は、ヴォーン・ウィリアムズの『すずめばち』序曲。
古代ギリシャのアリストファネスの古典喜劇のために書かれた劇音楽の序曲で、それこそすずめばちの羽音のように音楽が始まる。
当方はキース・バケルス指揮ボーンマス交響楽団のCD<NAXOS>を聴いて以来大好きな曲の一つだ。
長身のレシェキンは弛緩することのない動きで細かく指示を出しながら音楽をつくっていく。
冒頭部分やラストなど十分十二分に盛り上げていたが、中間部分の表現からは抒情的な音楽への適正も窺えた。
なお、今回のコンサートマスターは会田莉凡。
ほかに、チェロの客演首席としてルドヴィート・カンタも参加していた。
オーケストラの配置は、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラというオーソドックスなもの。
続く2曲目は、同じくヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり。
揚げひばりは、メレディスの詩に基づく独奏ヴァイオリンと管弦楽のための作品で、題名の如くひばりが空高く揚っていく様子をイメージさせる。
ヴァイオリン独奏をつとめたのは中国は上海出身のルエン・リーだが、チラシの写真による想像とは大きく異なり、こちらも長身、というか相当の長身。
で、「東洋思想とからめて作品を紹介する」というチラシの言葉を読んでいたせいか、そもそも揚げひばりの曲調もあってか、それこそ老荘思想的、山水画的、いわゆるアジア的な雰囲気をそこここに感じ取った。
加えて、音楽がくねくねするというのか、ひばりがすっと飛翔するのではなく、舞い遊びながら昇っていくような感じがした。
ただし、それはウェットな感情に軸足を置くものではなく(その点からいえば、『白鳥の湖』での会田さんのソロのほうがよほど情緒纏綿としていた)、「デジタル」を当為のものとして育ってきた人ならではの演奏、音色のようにも当方には思われる。
アンコールは、ニコラ・マッティスのヴァイオリンのためのエア集からパッサージョ・ロット。
休憩を挟んだ後半は、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』セレクション。
チャーチャララララーララーララーララララララ。
という誰でも一度は聴いたことのあるはずの情景をはじめ、『白鳥の湖』といえば、もはやとやかく言う必要のないバレエ音楽屈指の有名曲である。
今回はそのセレクション、つまりは美味しいとこどりということ。
こうやって久しぶりに一部とはいえ『白鳥の湖』をまとめて耳にすると、やっぱりこの曲は管弦楽的な技巧が冴えわたり、劇的感覚に富んだ名曲中の名曲だなあと痛感した。
悲劇を予感させる序奏から一転、華やかな第1曲の情景に移り、さらに優雅な極みのワルツと続く。
もうこれだけでも、ほんまにええ曲とわかってしまう。
セレクションだけに、1曲ごとに間が空いてしまうのはちょっとだけもったいないが、それでも音楽の美しいこと愉しいことわくわくすることに違いはない。
ことに終曲!!!
生ならでは、そしてピットの中ではなく、コンサートホールならではの大音響大団円には、これぞメロドラマの勝利などと内心感じ入ってしまった。
京都市交響楽団の面々も、レシェキンの音楽運びによく応え、ドラマティックな演奏を繰り広げていた。
会田さんやカンタさん、オーボエの高山郁子、ハープの松村衣里のソロも見事だった。
アンコールはサン=サーンスの歌劇『エティエンヌ・マルセル』からワルツ。
なかなか実演では聴くことのできない、小気味いい曲だ。
レシェキンの指揮では、ぜひフランスの作曲家の作品も聴いてみたい。
2026年01月10日
穏やかな感じの一日(CLACLA日記)
4連休の2日目。
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
気温も上昇し、穏やかな感じ。
が、明日はまた寒くなると。
うむむ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気温の差が身体にこたえる。
高市早苗が衆議院の解散を検討している旨、読売新聞が報じたそうだ。
またも読売新聞であるが、このところの諸状況を目にすれば解散してもまったくおかしくはない。
高市内閣の支持率はマスメディアのアシストもあってか高止まりしたままだし、解散せずに通常国会に入れば、統一教会問題その他で高市早苗のボロがますます出てくるかもしれないからだ。
党利党略どころか、個略というのが噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者らしい解散である。
その高市早苗は国民民主党の玉木雄一郎と会談したらしい。
汚らわしい人間が寄り集まって何を話すのか。
しかし、こんな連中を支持したままなんて本当に国民の多くは能天気に過ぎる。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からヴォータンの別れと魔の炎の音楽、ショパンのマズルカOp.17-4、前奏曲Op.28-24、ワルツ第7番、ジャスティン・モーガンの讃美歌による幻想曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第14番、辻井伸行が弾いたミハイル・プレトニョフ編曲によるチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』のピアノ演奏会用編曲を聴き、シャルロッタ・ダリアが弾いたギター作品集『セゴビア』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時少し前に再び外出し、下京図書館で借りていた本を返却し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は寺町通の業務スーパーまで出た。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番と第16番を聴き、ベフゾド・アブドゥライモフとヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルが演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番とショールのピアノ協奏曲第1番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
1964年から70年にかけて録音されたジュリアード弦楽4重奏団によるベートーヴェンの弦楽4重奏曲全曲を聴き終えた。
実に立派な演奏で、傾聴に値する。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「薄明の音楽家〜モートン・フェルドマン生誕100年〜」と題して、モートン・フェルドマンの特集が組まれていた。
片山杜秀の真骨頂とでも呼びたくなるような特集だ。
入浴後、amazon music unlimitedで辻井伸行が弾いたラフマニノフのリラの花、ここはすばらしい場所、リムスキー=コルサコフの歌劇『サルタン皇帝の物語』から熊蜂の飛行(ラフマニノフ編曲)、ラフマニノフのヴォカリーズ、ピアノ協奏曲第3番(ドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが共演)、フラウト・トラヴェルソのマヌエル・グラナティエロとエレオノーラ・ブシチェヴィチが演奏したヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの2つのフルートのための6つのソナタを聴き、仕事関係の作業を進める。
リリースされたばかりのグラナティエロとブシチェヴィチのヴィルヘルム・フリーデマン・バッハは、音楽の愉しさに満ち満ちている。
今日は、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
素朴な味わいで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
気温も上昇し、穏やかな感じ。
が、明日はまた寒くなると。
うむむ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気温の差が身体にこたえる。
高市早苗が衆議院の解散を検討している旨、読売新聞が報じたそうだ。
またも読売新聞であるが、このところの諸状況を目にすれば解散してもまったくおかしくはない。
高市内閣の支持率はマスメディアのアシストもあってか高止まりしたままだし、解散せずに通常国会に入れば、統一教会問題その他で高市早苗のボロがますます出てくるかもしれないからだ。
党利党略どころか、個略というのが噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者らしい解散である。
その高市早苗は国民民主党の玉木雄一郎と会談したらしい。
汚らわしい人間が寄り集まって何を話すのか。
しかし、こんな連中を支持したままなんて本当に国民の多くは能天気に過ぎる。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からヴォータンの別れと魔の炎の音楽、ショパンのマズルカOp.17-4、前奏曲Op.28-24、ワルツ第7番、ジャスティン・モーガンの讃美歌による幻想曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第14番、辻井伸行が弾いたミハイル・プレトニョフ編曲によるチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』のピアノ演奏会用編曲を聴き、シャルロッタ・ダリアが弾いたギター作品集『セゴビア』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時少し前に再び外出し、下京図書館で借りていた本を返却し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は寺町通の業務スーパーまで出た。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番と第16番を聴き、ベフゾド・アブドゥライモフとヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルが演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番とショールのピアノ協奏曲第1番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
1964年から70年にかけて録音されたジュリアード弦楽4重奏団によるベートーヴェンの弦楽4重奏曲全曲を聴き終えた。
実に立派な演奏で、傾聴に値する。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「薄明の音楽家〜モートン・フェルドマン生誕100年〜」と題して、モートン・フェルドマンの特集が組まれていた。
片山杜秀の真骨頂とでも呼びたくなるような特集だ。
入浴後、amazon music unlimitedで辻井伸行が弾いたラフマニノフのリラの花、ここはすばらしい場所、リムスキー=コルサコフの歌劇『サルタン皇帝の物語』から熊蜂の飛行(ラフマニノフ編曲)、ラフマニノフのヴォカリーズ、ピアノ協奏曲第3番(ドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが共演)、フラウト・トラヴェルソのマヌエル・グラナティエロとエレオノーラ・ブシチェヴィチが演奏したヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの2つのフルートのための6つのソナタを聴き、仕事関係の作業を進める。
リリースされたばかりのグラナティエロとブシチェヴィチのヴィルヘルム・フリーデマン・バッハは、音楽の愉しさに満ち満ちている。
今日は、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
素朴な味わいで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月09日
今ごろになって京都新町病院の置かれた状況を知った(CLACLA日記)
どんよりとした感じから晴天へ。
気温はあまり上昇せず。
寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎、落ち着いてきたか。
寒さが身体にこたえる。
トランプの増長は留まるところを知らず、今度はイランに対する威嚇を始めた。
ベネズエラを運営し、その石油を我が物にしようとする様は、19世紀的な帝国主義となんの違いがあるのか。
そんなトランプが、ノーベル平和賞を望んでいるとは悪しき冗談にもほどがある。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗は未だにトランプをノーベル平和賞に推すつもりか。
そういえば、我が日本国はネタニヤフのイスラエルから武器を購入するつもりらしい。
トランプにネタニヤフに高市早苗。
いずれも、自己の権力と利権のためにはどんな手でも使おうとする連中である。
おぞましい限り。
世界中が本当にきな臭い。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヨハンナ・マルツィとパウル・クレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴き、作業を進めたのち、2時ちょうどに寝床に就く。
ヨハンナ・マルツィの録音をきちんと耳にするのは今回が初めて。
素晴らしい!!!
8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでメゾソプラノのケイティ・ブレイ他が演奏したクルト・ヴァイルの歌曲集『ユーカリを探して』を途中まで聴いたのち、9時過ぎに外出する。
で、かかりつけの京都新町病院へ。
とここで、運営元の親友会グループ医療法人知音会(田邉卓爾理事長)によって京都新町病院が今年3月末に廃院させられる予定であることを知る。
一方で、医師職員の方々が病院の継続に向けて努力していることも知る。
昨年12月の話を今ごろになって知るとはどうにもとんちきに過ぎるが、廃院そのものについては正直驚くことではなかった。
というのも、京都逓信病院を知音会が買い取ったときに、建前は建前として実際は計画倒産ならぬ計画廃院を狙っているのではないかとすぐに感じたからだ。
だから、こちらにしてみればやっぱりやったな、である。
あくまでも邪推だが。
状況はとても厳しいが、これまで長年にわたってお世話になってきた病院だけに、継続を求める署名をさせてもらった。
ところで、廃院とは全然関係なしに、今回田邉卓爾理事長の存在を知って、ふと再来年2028年の3月14日(前後)に彼の非常に身近なところでとても悲しい出来事が起きるのではないかという嫌な予測が頭に浮かんでしまった。
そして、田邉氏自身、そのことが引き金となってか10年以内に死ぬよりもつらい(ご自身が死んだほうがましだと感じてしまうような)状態に陥るのではないかというさらに嫌な予測も頭に浮かんでしまった。
繰り返すが、廃院の是非とはまったく関係ない、いつもの僕のつまらない予測だ。
けれど、このつまらない予測は結構当たってしまう。
外れることを心底願う。
(あくまでも予測は予測であって、事の善悪とは関係ない。神仏宗教とは一切関係ないし、善行を重ねたからといってどうこうなることでもない。ましてや、こちらに頼まれてもどうこうなることでもない。可能性としてそうなることが頭に浮かんでしまっただけの話である)
それから、松屋で朝昼兼用の食事をすませ、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。
その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedで『ユーカリを探して』の続きを聴き、石丸由佳がオルガンで弾いた伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、和田薫指揮東京フィルが演奏した伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
今日リリースされたばかりの『ユーカリを探して』は、ユーカリに関するインプロビゼーションを織り込みつつ、歌曲を通してクルト・ヴァイルの人生を再考しようとするユニークな試みで実に面白かった。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
病院に行って疲れたこともあり、今日は近場ですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでマルツィとクレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番を聴き、ヨハネス・クルンプ指揮フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第8番、第22番、第23番、第39番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と弦楽セレナード(1947年と1946年のモノラル録音)を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロのマヤ・ミヤトヴィッチとフラウト・トラヴェルソのジークリンデ・グレシンガー、アンサンブル・クリンゲクンストが演奏したヨーゼフ・ウムシュタットの3つのチェンバロ協奏曲と2つのフルート協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの大フーガを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
ウムシュタットの協奏曲集は、はじめながらで聴こうとしてこれはいいんじゃと思い、改めて聴き直したが、やはりながらでなくて大正解だった。
耳なじみのよい音楽に、清新で精度の高い演奏が魅力的だった。
今日は、フジパンのクロワッサンサンド・ジャージーホイップを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
気温はあまり上昇せず。
寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎、落ち着いてきたか。
寒さが身体にこたえる。
トランプの増長は留まるところを知らず、今度はイランに対する威嚇を始めた。
ベネズエラを運営し、その石油を我が物にしようとする様は、19世紀的な帝国主義となんの違いがあるのか。
そんなトランプが、ノーベル平和賞を望んでいるとは悪しき冗談にもほどがある。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗は未だにトランプをノーベル平和賞に推すつもりか。
そういえば、我が日本国はネタニヤフのイスラエルから武器を購入するつもりらしい。
トランプにネタニヤフに高市早苗。
いずれも、自己の権力と利権のためにはどんな手でも使おうとする連中である。
おぞましい限り。
世界中が本当にきな臭い。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヨハンナ・マルツィとパウル・クレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴き、作業を進めたのち、2時ちょうどに寝床に就く。
ヨハンナ・マルツィの録音をきちんと耳にするのは今回が初めて。
素晴らしい!!!
8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでメゾソプラノのケイティ・ブレイ他が演奏したクルト・ヴァイルの歌曲集『ユーカリを探して』を途中まで聴いたのち、9時過ぎに外出する。
で、かかりつけの京都新町病院へ。
とここで、運営元の親友会グループ医療法人知音会(田邉卓爾理事長)によって京都新町病院が今年3月末に廃院させられる予定であることを知る。
一方で、医師職員の方々が病院の継続に向けて努力していることも知る。
昨年12月の話を今ごろになって知るとはどうにもとんちきに過ぎるが、廃院そのものについては正直驚くことではなかった。
というのも、京都逓信病院を知音会が買い取ったときに、建前は建前として実際は計画倒産ならぬ計画廃院を狙っているのではないかとすぐに感じたからだ。
だから、こちらにしてみればやっぱりやったな、である。
あくまでも邪推だが。
状況はとても厳しいが、これまで長年にわたってお世話になってきた病院だけに、継続を求める署名をさせてもらった。
ところで、廃院とは全然関係なしに、今回田邉卓爾理事長の存在を知って、ふと再来年2028年の3月14日(前後)に彼の非常に身近なところでとても悲しい出来事が起きるのではないかという嫌な予測が頭に浮かんでしまった。
そして、田邉氏自身、そのことが引き金となってか10年以内に死ぬよりもつらい(ご自身が死んだほうがましだと感じてしまうような)状態に陥るのではないかというさらに嫌な予測も頭に浮かんでしまった。
繰り返すが、廃院の是非とはまったく関係ない、いつもの僕のつまらない予測だ。
けれど、このつまらない予測は結構当たってしまう。
外れることを心底願う。
(あくまでも予測は予測であって、事の善悪とは関係ない。神仏宗教とは一切関係ないし、善行を重ねたからといってどうこうなることでもない。ましてや、こちらに頼まれてもどうこうなることでもない。可能性としてそうなることが頭に浮かんでしまっただけの話である)
それから、松屋で朝昼兼用の食事をすませ、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。
その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedで『ユーカリを探して』の続きを聴き、石丸由佳がオルガンで弾いた伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、和田薫指揮東京フィルが演奏した伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
今日リリースされたばかりの『ユーカリを探して』は、ユーカリに関するインプロビゼーションを織り込みつつ、歌曲を通してクルト・ヴァイルの人生を再考しようとするユニークな試みで実に面白かった。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
病院に行って疲れたこともあり、今日は近場ですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでマルツィとクレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番を聴き、ヨハネス・クルンプ指揮フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第8番、第22番、第23番、第39番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と弦楽セレナード(1947年と1946年のモノラル録音)を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロのマヤ・ミヤトヴィッチとフラウト・トラヴェルソのジークリンデ・グレシンガー、アンサンブル・クリンゲクンストが演奏したヨーゼフ・ウムシュタットの3つのチェンバロ協奏曲と2つのフルート協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの大フーガを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
ウムシュタットの協奏曲集は、はじめながらで聴こうとしてこれはいいんじゃと思い、改めて聴き直したが、やはりながらでなくて大正解だった。
耳なじみのよい音楽に、清新で精度の高い演奏が魅力的だった。
今日は、フジパンのクロワッサンサンド・ジャージーホイップを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月08日
レインコートを持って出かけると降らないのだ(CLACLA日記)
一応、晴天が続く。
朝の時点では、夕方霙だの湿雪が降ると天気予報にあったが、結局降らなかった。
レインコートを持って出かけるとこうなるのだ。
気温は下がり、寒さが厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気温差が身体にこたえる。
心身ともに重たし。
トランプの無謀無法が留まるところを知らない。
当然、プーチンやネタニヤフ、習近平もますます無謀無法を押し進めるのではないか。
そして、第三次世界大戦の勃発とならねばよいが。
日本では、自民党内や維新から国民民主党の連立入りを期待する声が高まっている。
今のままでは参議院で少数与党のままだからだ。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗と維新が与し、ここに玉木雄一郎の国民民主党が加わる。
もしかしたら、参政党も続くのではないか。
反吐の出るような低劣下劣愚劣卑劣の集まり。
それでも、国民の多くは嬉々として自分で自分の首を絞めるのだろう。
本当に救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで荒井一穂が弾いた武満徹のギター作品集を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ(伝説)』、交響詩『ポホヨラの娘』、交響詩『大洋の乙女』、交響詩『タピオラ』、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」、グリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番からアニトラの踊りと山の魔王の宮殿にて(1955年/53年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedで武満徹のギター作品集の続き、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第10番「ハープ」を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したオッフェンバックのバレエ音楽『パリの喜び』(ロザンタール編曲)とショパンのバレエ音楽『レ・シルフィード』(ダグラス編/ともに1954年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
朝の時点では、夕方霙だの湿雪が降ると天気予報にあったが、結局降らなかった。
レインコートを持って出かけるとこうなるのだ。
気温は下がり、寒さが厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気温差が身体にこたえる。
心身ともに重たし。
トランプの無謀無法が留まるところを知らない。
当然、プーチンやネタニヤフ、習近平もますます無謀無法を押し進めるのではないか。
そして、第三次世界大戦の勃発とならねばよいが。
日本では、自民党内や維新から国民民主党の連立入りを期待する声が高まっている。
今のままでは参議院で少数与党のままだからだ。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗と維新が与し、ここに玉木雄一郎の国民民主党が加わる。
もしかしたら、参政党も続くのではないか。
反吐の出るような低劣下劣愚劣卑劣の集まり。
それでも、国民の多くは嬉々として自分で自分の首を絞めるのだろう。
本当に救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで荒井一穂が弾いた武満徹のギター作品集を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ(伝説)』、交響詩『ポホヨラの娘』、交響詩『大洋の乙女』、交響詩『タピオラ』、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」、グリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番からアニトラの踊りと山の魔王の宮殿にて(1955年/53年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedで武満徹のギター作品集の続き、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第10番「ハープ」を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したオッフェンバックのバレエ音楽『パリの喜び』(ロザンタール編曲)とショパンのバレエ音楽『レ・シルフィード』(ダグラス編/ともに1954年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月07日
かかりつけの歯医者さんへ行った(CLACLA日記)
晴天。
気温も少し上昇する。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
右の腰が痛む。
やれやれ。
案の定というか、トランプがコロンビアやメキシコ、グリーンランドを威嚇している。
馬鹿愚かの利己主義者に権力を持たせたらこのざまだ。
敬愛するマッキンレー大統領のように、在任中に暗殺されることを狙っているとしか思えないほどの蛮行愚行である。
当然、ロシアやイスラエル、中国、北朝鮮も無茶を平気でやってくるのではないか。
そうした中で、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗などにまともな対応ができるとは到底考えられないのだが。
それにしても、あの伊勢神宮参拝はなんなのか。
政教分離もへったくれもない。
しかも、安倍晋三の写真の扱いのひどさよ。
中国はとうとうレアアースという切り札を切ろうとしている。
この先、果たしてどうなっていくか。
馬鹿は隣の火事より怖い。
ガザ地区はどうなっている、ウクライナはどうなっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでアントニオ・デ・アルメイダ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したマスネの歌劇『ナヴァラの娘』全曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
歌劇『ナヴァラの娘』は全曲でも40分程度の小品。
主人公を演じるソプラノのルチア・ポップの歌声が美しく哀しい。
8時台に起きて、かかりつけの歯医者さんの予約をすませる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでレイモンド・レーヴェンタールとチャールズ・マッケラス指揮ロンドン交響楽団が演奏したヘンゼルトのピアノ協奏曲とリストの死の舞踏(尻切れトンボでがっくり)、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴き、マリン・オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、レーヴェンタールとエレアザール・デ・カルヴァーリョ指揮ロンドン交響楽団が演奏したアントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第4番とシャルヴェンカのピアノ協奏曲第2番から第3楽章を聴き、外出の準備をする。
14時台に外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
レントゲン撮影ののち、歯茎の腫れを診察してもらう。
まずは大禍なくほっとする。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」を聴き、オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲と交響曲第9番「新世界より」を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
新年1回目の『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと都しじみさん。
ほかに、アルペンスキーの田中小晴選手も出演。
『神と黒蟹県』を読了する。
ああ、面白かった!!!
入浴後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第6番「田園」、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」、荒井一穂が弾いた武満徹の『ギターのための小品〜シルヴァーノ・ブソッティの60歳の誕生日に』と『エキノクス』を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、YKベーキングカンパニーのシャルロットカスタードを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
気温も少し上昇する。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
右の腰が痛む。
やれやれ。
案の定というか、トランプがコロンビアやメキシコ、グリーンランドを威嚇している。
馬鹿愚かの利己主義者に権力を持たせたらこのざまだ。
敬愛するマッキンレー大統領のように、在任中に暗殺されることを狙っているとしか思えないほどの蛮行愚行である。
当然、ロシアやイスラエル、中国、北朝鮮も無茶を平気でやってくるのではないか。
そうした中で、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗などにまともな対応ができるとは到底考えられないのだが。
それにしても、あの伊勢神宮参拝はなんなのか。
政教分離もへったくれもない。
しかも、安倍晋三の写真の扱いのひどさよ。
中国はとうとうレアアースという切り札を切ろうとしている。
この先、果たしてどうなっていくか。
馬鹿は隣の火事より怖い。
ガザ地区はどうなっている、ウクライナはどうなっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでアントニオ・デ・アルメイダ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したマスネの歌劇『ナヴァラの娘』全曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
歌劇『ナヴァラの娘』は全曲でも40分程度の小品。
主人公を演じるソプラノのルチア・ポップの歌声が美しく哀しい。
8時台に起きて、かかりつけの歯医者さんの予約をすませる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでレイモンド・レーヴェンタールとチャールズ・マッケラス指揮ロンドン交響楽団が演奏したヘンゼルトのピアノ協奏曲とリストの死の舞踏(尻切れトンボでがっくり)、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴き、マリン・オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、レーヴェンタールとエレアザール・デ・カルヴァーリョ指揮ロンドン交響楽団が演奏したアントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第4番とシャルヴェンカのピアノ協奏曲第2番から第3楽章を聴き、外出の準備をする。
14時台に外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
レントゲン撮影ののち、歯茎の腫れを診察してもらう。
まずは大禍なくほっとする。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」を聴き、オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲と交響曲第9番「新世界より」を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
新年1回目の『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと都しじみさん。
ほかに、アルペンスキーの田中小晴選手も出演。
『神と黒蟹県』を読了する。
ああ、面白かった!!!
入浴後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第6番「田園」、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」、荒井一穂が弾いた武満徹の『ギターのための小品〜シルヴァーノ・ブソッティの60歳の誕生日に』と『エキノクス』を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、YKベーキングカンパニーのシャルロットカスタードを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月06日
今日も歯医者さんの予約ができなかった(CLACLA日記)
一応、晴天。
気温が下がり、寒し。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
体調、今ひとつ。
歯茎の腫れも続いている。
お昼休み、通いの歯医者さんに電話をかけたが時間がかかりそうなので、明日またかけることに。
うむむ。
鳥取・島根で強い地震が起こる。
その後も地震が続いていた。
これ以上大きな地震が起こらないことを願うばかりだ。
それにしても、こんな地震列島にもかかわらず原子力発電所をまだまだ増やそうという考えには、やはりどうしても賛成しかねる。
ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャドが、今回のトランプの行為を讃えたという。
確かに、マドゥロ大統領とその政権には大きな問題があっただろう。
けれど、トランプのやったことは国際的な秩序と道理を揺るがす蛮行以外の何物でもない。
そして、他国の介入によって自国の政権が崩壊したことを平然と喜ぶマチャドという人物は、それこそトランプの傀儡、他国の手先、売国奴と呼ぶべき人物であろう。
何から何まで汚らわしい。
何がノーベル平和賞か。
ネタニヤフもプーチンも万々歳である。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分直前に寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
寒さもあって、今夜は鍋にする。
夕飯後、amazon music unlimitedでダニエル・レプハルトが弾いたシューベルトの17のレントラーなどピアノ小品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
新しい作品は冒頭部分を書き出してみる。
もちろん、これから史資料を読み込んだり、細かくプロットを組んだりする必要があるのだけれど。
入浴後、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第5番を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの編曲集(1950年代のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。
今日は、ガレットブルトンヌを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
さあ、明日は歯医者さんの予約をすませるぞ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
気温が下がり、寒し。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
体調、今ひとつ。
歯茎の腫れも続いている。
お昼休み、通いの歯医者さんに電話をかけたが時間がかかりそうなので、明日またかけることに。
うむむ。
鳥取・島根で強い地震が起こる。
その後も地震が続いていた。
これ以上大きな地震が起こらないことを願うばかりだ。
それにしても、こんな地震列島にもかかわらず原子力発電所をまだまだ増やそうという考えには、やはりどうしても賛成しかねる。
ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャドが、今回のトランプの行為を讃えたという。
確かに、マドゥロ大統領とその政権には大きな問題があっただろう。
けれど、トランプのやったことは国際的な秩序と道理を揺るがす蛮行以外の何物でもない。
そして、他国の介入によって自国の政権が崩壊したことを平然と喜ぶマチャドという人物は、それこそトランプの傀儡、他国の手先、売国奴と呼ぶべき人物であろう。
何から何まで汚らわしい。
何がノーベル平和賞か。
ネタニヤフもプーチンも万々歳である。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分直前に寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
寒さもあって、今夜は鍋にする。
夕飯後、amazon music unlimitedでダニエル・レプハルトが弾いたシューベルトの17のレントラーなどピアノ小品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
新しい作品は冒頭部分を書き出してみる。
もちろん、これから史資料を読み込んだり、細かくプロットを組んだりする必要があるのだけれど。
入浴後、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第5番を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの編曲集(1950年代のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。
今日は、ガレットブルトンヌを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
さあ、明日は歯医者さんの予約をすませるぞ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月05日
新年早々くたぶれた(CLACLA日記)
6連休明け。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
少しだけ気温が上がったか。
それでも、寒くはあるが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
歯茎の腫れも続く。
俳優の剛州が亡くなった。
69歳。
浅井企画の所属で、かつてはカンコンキンシアターのメンバーでもあった。
ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻はニューヨークに連行されたという。
そして、トランプは続けてコロンビアやグリーンランドについて言及している。
やりたい放題。
そりゃ、ロシアもイスラエルも好き放題やるだろう。
北朝鮮だってなんだかんだと飛ばすだろう。
そのうち、中国だって。
馬鹿に権力を持たせると、ろくなことにはならない。
日本も同じことだ。
このような状況に、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗がまともな対応ができるとは思えない。
本当に救いがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、歌劇『タンクレディ』序曲、歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『絹のきざはし』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しむ。
今年最初の出勤日。
ということで、案件多し。
新年早々、くたぶれた。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンでリーダーのアレクサンダー・ヤニチェクとスコットランド室内管弦楽団他が演奏したウェーバーの管楽器のための協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
新しい作品は題名だけ思いついたところ。
入浴後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『ウィリアム・テル』序曲、歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セビリャの理髪師』序曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第4番を聴き、ダニエル・レプハルトが弾いたシューベルトの8つのレントラーD.378、5つのエコセーズD.697、30のメヌエットとトリオD.41、2つのエコセーズ Op.33 D.783を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ガレットブルトンヌと仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
帰宅後、予約しようと通いの歯医者さんに電話をかけたらまだ休みだった。
あばば。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
少しだけ気温が上がったか。
それでも、寒くはあるが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
歯茎の腫れも続く。
俳優の剛州が亡くなった。
69歳。
浅井企画の所属で、かつてはカンコンキンシアターのメンバーでもあった。
ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻はニューヨークに連行されたという。
そして、トランプは続けてコロンビアやグリーンランドについて言及している。
やりたい放題。
そりゃ、ロシアもイスラエルも好き放題やるだろう。
北朝鮮だってなんだかんだと飛ばすだろう。
そのうち、中国だって。
馬鹿に権力を持たせると、ろくなことにはならない。
日本も同じことだ。
このような状況に、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗がまともな対応ができるとは思えない。
本当に救いがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。
6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、歌劇『タンクレディ』序曲、歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『絹のきざはし』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しむ。
今年最初の出勤日。
ということで、案件多し。
新年早々、くたぶれた。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンでリーダーのアレクサンダー・ヤニチェクとスコットランド室内管弦楽団他が演奏したウェーバーの管楽器のための協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
新しい作品は題名だけ思いついたところ。
入浴後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『ウィリアム・テル』序曲、歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セビリャの理髪師』序曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第4番を聴き、ダニエル・レプハルトが弾いたシューベルトの8つのレントラーD.378、5つのエコセーズD.697、30のメヌエットとトリオD.41、2つのエコセーズ Op.33 D.783を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ガレットブルトンヌと仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
帰宅後、予約しようと通いの歯医者さんに電話をかけたらまだ休みだった。
あばば。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月04日
6連休最後の日(CLACLA日記)
年末年始の6連休最後の日。
青空は微かに見えたが、概ね曇り空。
天気予報はなんだったのか!
厳しい寒さが続く。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さがこたえる。
歯茎の腫れも続く。
アメリカ政府がベネズエラを軍事進攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束して国外に移送した。
アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラをアメリカが管理運営する旨、SNSに投稿している。
馬鹿が年始早々、馬鹿なことをしでかした。
いや、ベネズエラの怪しい人間がノーベル平和賞を受賞したときからどうにもきな臭いとは思っていたが。
まさしく石油利権のための強行だ。
マドゥロ大統領が度し難い人物であったとして、今回アメリカ政府がやったことはとうてい許されるものではない。
そりゃ、プーチンにもネタニヤフにも習近平にも厳しい態度をとらないのも当たり前である。
果たしてこのアメリカの愚行に対し、日本の高市総理はどのように対処するか?
少なくとも、トランプをノーベル平和賞に推すような真似だけはやめてもらいたいが。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでノイペルト・ピアノのルチアーノ・スグリッチとミシェル・コルボ指揮ローザンヌ器楽アンサンブルが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハのピアノ協奏曲集Op.7第1番から第4番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番を聴き、作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。
9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
昨日、洗濯をしておいたほうがよかった。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番を聴き、ロビン・ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第31番「ホルン信号」、第70番、第101番「時計」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井戸川射子の『共に明るい』<講談社>を読み進めたりする。
13時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、ロームシアター京都へ。
2月の京都市交響楽団の定期演奏会のチケットを引き取ったついでに、チラシ類を手に入れる。
途中、旧知の丸井さんと新年のあいさつ。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのマルク=アンドレ・アムランとタカーチ・カルテットが演奏したプライスのピアノ5重奏曲とドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番を聴き、アレッサンドロ・クルデーレ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムス』から4つの海の間奏曲とエルガーのヴァイオリン協奏曲(マイケル・バレンボイムの独奏)を聴きながら作業を進めたり、今年の創作について考えたりする。
『共に明るい』を読了する。
井戸川さんには、かなわないと思ってしまう。
自分にはとうてい書けない文章であり、作品だ。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
新年1回目のサニーさんも好調だ。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアレクサンダー・ヤニチェクとスコットランド室内管弦楽団アンサンブルが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第17番とオーボエ4重奏曲(ロビン・ウィリアムズのオーボエ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番、威風堂々第4番と第1番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番を聴き、MBSラジオのますだおかだのMBSヤングタウンを聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ガレットブルトンヌを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
さあ、明日は新年初めての通いの仕事だ。
って、もうちょっと休みたいなあ、なんて思ったりして。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
青空は微かに見えたが、概ね曇り空。
天気予報はなんだったのか!
厳しい寒さが続く。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さがこたえる。
歯茎の腫れも続く。
アメリカ政府がベネズエラを軍事進攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束して国外に移送した。
アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラをアメリカが管理運営する旨、SNSに投稿している。
馬鹿が年始早々、馬鹿なことをしでかした。
いや、ベネズエラの怪しい人間がノーベル平和賞を受賞したときからどうにもきな臭いとは思っていたが。
まさしく石油利権のための強行だ。
マドゥロ大統領が度し難い人物であったとして、今回アメリカ政府がやったことはとうてい許されるものではない。
そりゃ、プーチンにもネタニヤフにも習近平にも厳しい態度をとらないのも当たり前である。
果たしてこのアメリカの愚行に対し、日本の高市総理はどのように対処するか?
少なくとも、トランプをノーベル平和賞に推すような真似だけはやめてもらいたいが。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでノイペルト・ピアノのルチアーノ・スグリッチとミシェル・コルボ指揮ローザンヌ器楽アンサンブルが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハのピアノ協奏曲集Op.7第1番から第4番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番を聴き、作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。
9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
昨日、洗濯をしておいたほうがよかった。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番を聴き、ロビン・ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第31番「ホルン信号」、第70番、第101番「時計」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井戸川射子の『共に明るい』<講談社>を読み進めたりする。
13時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、ロームシアター京都へ。
2月の京都市交響楽団の定期演奏会のチケットを引き取ったついでに、チラシ類を手に入れる。
途中、旧知の丸井さんと新年のあいさつ。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのマルク=アンドレ・アムランとタカーチ・カルテットが演奏したプライスのピアノ5重奏曲とドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番を聴き、アレッサンドロ・クルデーレ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムス』から4つの海の間奏曲とエルガーのヴァイオリン協奏曲(マイケル・バレンボイムの独奏)を聴きながら作業を進めたり、今年の創作について考えたりする。
『共に明るい』を読了する。
井戸川さんには、かなわないと思ってしまう。
自分にはとうてい書けない文章であり、作品だ。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
新年1回目のサニーさんも好調だ。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアレクサンダー・ヤニチェクとスコットランド室内管弦楽団アンサンブルが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第17番とオーボエ4重奏曲(ロビン・ウィリアムズのオーボエ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番、威風堂々第4番と第1番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番を聴き、MBSラジオのますだおかだのMBSヤングタウンを聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ガレットブルトンヌを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
さあ、明日は新年初めての通いの仕事だ。
って、もうちょっと休みたいなあ、なんて思ったりして。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月03日
正月三が日も今日で終わり(CLACLA日記)
正月三が日も今日で終わり。
どんよりとした感じはありつつも、日中は青空が見えている。
今日も厳しい寒さだ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで、身体が重くなる。
俳優の片岡五郎が亡くなった。
81歳。
俳優座養成所の15期生で、強面の悪役として鳴らす。
晩年は、品川祐の義父としても知られた。
高市早苗が総理大臣になって、本当にろくでもないことしか起こらない。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者。
どこをどう考えても、内閣総理大臣の器ではない。
ところが、マスメディアは安倍晋三のときよろしく、これでもかとばかり高市早苗を持ち上げる。
内閣支持率も高止まりしたままだ。
年が明けて、尾上首相補佐官の核保有発言もうやむやになるのだろう。
果たして高市早苗ら自民党議員と統一教会の関係は追及されるのか。
うんざりするばかり。
アメリカがベネズエラを攻撃する、イスラエルがガザ地区を攻撃する、ロシアとウクライナの戦争が続く。
世界中で争いが続く。
いたるところきな臭い。
今日も、人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番を聴き、作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み進めたりしたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
9時20分過ぎに起きる。
午前中、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第3番、ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第3番、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第2番を聴き、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番とヴォカリーズを聴きながら作業を進める。
『平安京の下級官人』を読了し、井戸川射子の『共に明るい』<講談社>を読み始める。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は三条会商店街の西友だけですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリーニ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第5番を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィル他による『シェーンブルン夏の夜のコンサート2018』を聴きながら作業を進めたり、『共に明るい』を読み進めたりする。
ジュリーニ指揮によるブラームスの交響曲全集を聴き終えたが、なべて水準が高い。
ことに第1番が魅力的だった。
続いて、第2番、第4番、第3番の順か。
と言っても、ほぼ差はなくて、自分の好みが出ただけだけど。
そういえば、吉田秀和がこの全集のことを取り上げていたなと思い、『この一枚 part2』
<新潮文庫>を開いたら、吉田さんも第1番を高く評価していた。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら作業を進めたり、『共に明るい』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「お正月だよ!大河だよ!」と題して、NHK大河ドラマの第1作『花の生涯』から『山河燃ゆ』のテーマ音楽が放送されていた。
入浴後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、交響詩『ドン・キホーテ』(ルイーザ・タックのチェロとカスリーン・ブロックのヴィオラ)、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、第4番、第6番を聴き、作業を進める。
ヴァレリー・ペトレンコとオスロ・フィルによるリヒャルト・シュトラウスは均整のとれた、押しつけがましさのないクリアな演奏。
実に聴きやすい。
クレンペラーとフィルハーモニア管弦楽団のブランデンブルク協奏曲はオールド・スタイルの演奏であるものの、全く古びてはいない。
今日も、パレットブルトンを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
どんよりとした感じはありつつも、日中は青空が見えている。
今日も厳しい寒さだ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで、身体が重くなる。
俳優の片岡五郎が亡くなった。
81歳。
俳優座養成所の15期生で、強面の悪役として鳴らす。
晩年は、品川祐の義父としても知られた。
高市早苗が総理大臣になって、本当にろくでもないことしか起こらない。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者。
どこをどう考えても、内閣総理大臣の器ではない。
ところが、マスメディアは安倍晋三のときよろしく、これでもかとばかり高市早苗を持ち上げる。
内閣支持率も高止まりしたままだ。
年が明けて、尾上首相補佐官の核保有発言もうやむやになるのだろう。
果たして高市早苗ら自民党議員と統一教会の関係は追及されるのか。
うんざりするばかり。
アメリカがベネズエラを攻撃する、イスラエルがガザ地区を攻撃する、ロシアとウクライナの戦争が続く。
世界中で争いが続く。
いたるところきな臭い。
今日も、人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番を聴き、作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み進めたりしたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
9時20分過ぎに起きる。
午前中、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第3番、ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第3番、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第2番を聴き、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番とヴォカリーズを聴きながら作業を進める。
『平安京の下級官人』を読了し、井戸川射子の『共に明るい』<講談社>を読み始める。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は三条会商店街の西友だけですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリーニ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアンのブランデンブルク協奏曲第5番を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィル他による『シェーンブルン夏の夜のコンサート2018』を聴きながら作業を進めたり、『共に明るい』を読み進めたりする。
ジュリーニ指揮によるブラームスの交響曲全集を聴き終えたが、なべて水準が高い。
ことに第1番が魅力的だった。
続いて、第2番、第4番、第3番の順か。
と言っても、ほぼ差はなくて、自分の好みが出ただけだけど。
そういえば、吉田秀和がこの全集のことを取り上げていたなと思い、『この一枚 part2』
<新潮文庫>を開いたら、吉田さんも第1番を高く評価していた。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら作業を進めたり、『共に明るい』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「お正月だよ!大河だよ!」と題して、NHK大河ドラマの第1作『花の生涯』から『山河燃ゆ』のテーマ音楽が放送されていた。
入浴後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、交響詩『ドン・キホーテ』(ルイーザ・タックのチェロとカスリーン・ブロックのヴィオラ)、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、第4番、第6番を聴き、作業を進める。
ヴァレリー・ペトレンコとオスロ・フィルによるリヒャルト・シュトラウスは均整のとれた、押しつけがましさのないクリアな演奏。
実に聴きやすい。
クレンペラーとフィルハーモニア管弦楽団のブランデンブルク協奏曲はオールド・スタイルの演奏であるものの、全く古びてはいない。
今日も、パレットブルトンを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月02日
正月二日目(CLACLA日記)
正月二日目。
お昼過ぎまでは晴天。
寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで、身体が重くなる。
高市早苗が、日本列島を強く豊かにするだとか、この国に希望を生み出していくなどと年頭所感を発表したそうだ。
だいたい、国民を強く豊かにすることなしに、日本列島が強く豊かになることなどないだろう。
総理大臣に就任してから2ケ月強、ろくでもないことばかり繰り返しておいて、希望を生み出すもないものだ。
そもそも、統一教会のような組織集団とずるずるの関係にあるような人間が総理大臣であること自体、とち狂っている。
本当に救いようがない。
イスラエル政府が、国境なき医師団などNGOの登録を取り消し、ガザ地区における活動を停止させた。
ネタニヤフ首相らは、汚いやり方でガザ地区の人々を攻撃し続けている。
今日も、人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番とミャスコフスキーの交響曲第21番を聴き、フィリップ・アントルモンが弾いたショパンのピアノ作品集(モノラル録音)を聴きながら作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。
9時20分に起きる。
午前中、amazon music unlimitedでヴァイオリンのダヴィッド・オイストラフ、チェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ピアノのスヴィヤトスラフ・リヒテル、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの3重協奏曲を聴き、マリア・ミルシテインとマティユー・ファン・ベッレンが演奏したベリオの2つのヴァイオリンのための2重奏曲を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
11時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて12時半に帰宅した。
今日は寺町の業務スーパーまで行った。
帰宅後、amazon music unlimitedで、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲を聴く。
やっぱり、モーツァルトのダ・ポンテ物は大好きだなあ。
特に、終盤、石の客がやって来たあとなどぐっと惹きつけられた。
その後、amazon music unlimitedでマリア・ミルシテインとマティユー・ファン・ベッレンが演奏したバルトークの2つのヴァイオリンのための44の2重奏曲、ジェルジ・シャーンドルが弾いたシューマンの蝶々、ブラームスの3つの間奏曲、シューマンの謝肉祭他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでシーヤン・ウォンが弾いたブゾーニ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンの滝千春とピアノの沼沢淑音が演奏したシュニトケのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
今日は、パレットブルトンを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
お昼過ぎまでは晴天。
寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さで、身体が重くなる。
高市早苗が、日本列島を強く豊かにするだとか、この国に希望を生み出していくなどと年頭所感を発表したそうだ。
だいたい、国民を強く豊かにすることなしに、日本列島が強く豊かになることなどないだろう。
総理大臣に就任してから2ケ月強、ろくでもないことばかり繰り返しておいて、希望を生み出すもないものだ。
そもそも、統一教会のような組織集団とずるずるの関係にあるような人間が総理大臣であること自体、とち狂っている。
本当に救いようがない。
イスラエル政府が、国境なき医師団などNGOの登録を取り消し、ガザ地区における活動を停止させた。
ネタニヤフ首相らは、汚いやり方でガザ地区の人々を攻撃し続けている。
今日も、人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番とミャスコフスキーの交響曲第21番を聴き、フィリップ・アントルモンが弾いたショパンのピアノ作品集(モノラル録音)を聴きながら作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。
9時20分に起きる。
午前中、amazon music unlimitedでヴァイオリンのダヴィッド・オイストラフ、チェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ピアノのスヴィヤトスラフ・リヒテル、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの3重協奏曲を聴き、マリア・ミルシテインとマティユー・ファン・ベッレンが演奏したベリオの2つのヴァイオリンのための2重奏曲を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
11時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて12時半に帰宅した。
今日は寺町の業務スーパーまで行った。
帰宅後、amazon music unlimitedで、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲を聴く。
やっぱり、モーツァルトのダ・ポンテ物は大好きだなあ。
特に、終盤、石の客がやって来たあとなどぐっと惹きつけられた。
その後、amazon music unlimitedでマリア・ミルシテインとマティユー・ファン・ベッレンが演奏したバルトークの2つのヴァイオリンのための44の2重奏曲、ジェルジ・シャーンドルが弾いたシューマンの蝶々、ブラームスの3つの間奏曲、シューマンの謝肉祭他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでシーヤン・ウォンが弾いたブゾーニ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンの滝千春とピアノの沼沢淑音が演奏したシュニトケのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番他を聴きながら作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
今日は、パレットブルトンを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月01日
あけましておめでとうございます!(CLACLA日記)
あけましておめでとうございます!
2026年が皆様にとってさらに健やかな一年となりますように!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
青空から、どんよりとした感じへ。
明日は雪らしい。
うむむ。
気温が下がり、寒さを強く感じる。
明日はさらに寒くなるらしい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さがこたえる。
新年を迎えたが、世界各地で戦争紛争が続く。
ロシアとウクライナの戦争、イスラエルによるパレスチナへの攻撃、アメリカによるベネズエラの攻撃。
今日も人が殺され続ける。
当然、日本も他人事ではない。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗がここぞとばかりいきった発言を行った結果が、中国による台湾への威嚇だろう。
なんのことはない、火のないところに煙を立てたというわけである。
まさしく高市早苗こそが内憂外患の原因なのだ。
それでも、国民の多くはこの歩く問題発生機の支持を続けるのか。
来年のお正月を無事迎えられるのか本当に心配で仕方ない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで上野通明が弾いた邦人作曲家による無伴奏チェロ作品集『ORIGIN』を聴き、大井健が弾いたピアノ名曲集『reBUILD』(レグルス・クァルテットの共演)、KBS京都ラジオで三四郎のオールナイトニッポン年越し初笑いスペシャルを聴きながら新年の作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。
上野通明は、実に切れ味のよいシャープ演奏。
だからこそ、山田耕筰の『からたちの花』の美しさが心に沁みる。
9時過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズが演奏した皇帝円舞曲とワルツ『南国のばら』(シェーンベルク編曲)、ワルツ『酒、女、歌』(ベルク編)、宝のワルツ(ウェーベルン編)を聴き、イヴァナ・ガヴリッチが弾いたピアノ作品集『舞曲への回帰』を聴きながら作業を進めたり、友人知己に新年のあいさつを送ってやり取りをしたりする。
新ウィーン楽派三人の編曲によるヨハン・シュトラウスU世のワルツ集は実に愉しかった。
精度が高く、しかも洒脱さにも不足しないボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズの演奏がいい。
ことに宝のワルツが気に入った。
13時過ぎに実家に電話をかけ、父や母と1時間と少し話をする。
久しぶりにゆっくり話をすることができた。
そして、帰省できずに申し訳ないと思う。
今年こそはなんとか帰省したい。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
三条会商店街の西友が開いているので、そこで買い物。
3階のセリアで創作用のノートを買う。
その後、近くの神社で初詣をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedで、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』全曲を聴く。
オペラの全曲なんて、お正月の休みでないとなかなか聴けない。
で、聴いて大正解。
第4幕のマルツェリーナとドン・バジリオのアリアをはじめ、ところどころカットがあることもあってだが、岡本喜八、増村保造や中平康の変調コメディに通じる如きジュリーニによる快活快速な音楽運びで2時間半があっという間に過ぎていった。
歌い手も粒ぞろい。
まさしく耳のごちそうだった。
途中夕飯を挟み、NHK・FMでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを聴きながら作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み始めたりする。
今年のニューイヤーコンサートの指揮は、カナダ出身のヤニク・ネゼ=セガン。
入浴後、amazon music unlimitedで内田光子が弾いたベートーヴェンのディアベリのワルツの主題による33の変奏曲を聴き、作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子とシュークリームを食す。
実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
皆様、今年を生き抜きましょう!!!
2026年が皆様にとってさらに健やかな一年となりますように!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
青空から、どんよりとした感じへ。
明日は雪らしい。
うむむ。
気温が下がり、寒さを強く感じる。
明日はさらに寒くなるらしい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒さがこたえる。
新年を迎えたが、世界各地で戦争紛争が続く。
ロシアとウクライナの戦争、イスラエルによるパレスチナへの攻撃、アメリカによるベネズエラの攻撃。
今日も人が殺され続ける。
当然、日本も他人事ではない。
噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗がここぞとばかりいきった発言を行った結果が、中国による台湾への威嚇だろう。
なんのことはない、火のないところに煙を立てたというわけである。
まさしく高市早苗こそが内憂外患の原因なのだ。
それでも、国民の多くはこの歩く問題発生機の支持を続けるのか。
来年のお正月を無事迎えられるのか本当に心配で仕方ない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで上野通明が弾いた邦人作曲家による無伴奏チェロ作品集『ORIGIN』を聴き、大井健が弾いたピアノ名曲集『reBUILD』(レグルス・クァルテットの共演)、KBS京都ラジオで三四郎のオールナイトニッポン年越し初笑いスペシャルを聴きながら新年の作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。
上野通明は、実に切れ味のよいシャープ演奏。
だからこそ、山田耕筰の『からたちの花』の美しさが心に沁みる。
9時過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズが演奏した皇帝円舞曲とワルツ『南国のばら』(シェーンベルク編曲)、ワルツ『酒、女、歌』(ベルク編)、宝のワルツ(ウェーベルン編)を聴き、イヴァナ・ガヴリッチが弾いたピアノ作品集『舞曲への回帰』を聴きながら作業を進めたり、友人知己に新年のあいさつを送ってやり取りをしたりする。
新ウィーン楽派三人の編曲によるヨハン・シュトラウスU世のワルツ集は実に愉しかった。
精度が高く、しかも洒脱さにも不足しないボストン・シンフォニー・チェンバー・プレイヤーズの演奏がいい。
ことに宝のワルツが気に入った。
13時過ぎに実家に電話をかけ、父や母と1時間と少し話をする。
久しぶりにゆっくり話をすることができた。
そして、帰省できずに申し訳ないと思う。
今年こそはなんとか帰省したい。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
三条会商店街の西友が開いているので、そこで買い物。
3階のセリアで創作用のノートを買う。
その後、近くの神社で初詣をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedで、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』全曲を聴く。
オペラの全曲なんて、お正月の休みでないとなかなか聴けない。
で、聴いて大正解。
第4幕のマルツェリーナとドン・バジリオのアリアをはじめ、ところどころカットがあることもあってだが、岡本喜八、増村保造や中平康の変調コメディに通じる如きジュリーニによる快活快速な音楽運びで2時間半があっという間に過ぎていった。
歌い手も粒ぞろい。
まさしく耳のごちそうだった。
途中夕飯を挟み、NHK・FMでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを聴きながら作業を進めたり、倉本一宏の『平安京の下級官人』<講談社現代新書>を読み始めたりする。
今年のニューイヤーコンサートの指揮は、カナダ出身のヤニク・ネゼ=セガン。
入浴後、amazon music unlimitedで内田光子が弾いたベートーヴェンのディアベリのワルツの主題による33の変奏曲を聴き、作業を進めたり、『平安京の下級官人』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子とシュークリームを食す。
実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
皆様、今年を生き抜きましょう!!!
2025年12月31日
2025年がまもなく終わる(CLACLA日記)
大つごもり。
2025年がまもなく終わる。
皆さま、今年も本当にありがとうございます。
そして、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
歯茎の腫れは続いているが。
落語家の昔昔亭桃太郎さんが亡くなった。
81歳。
何かをきっかけにTwitter(X)をフォローしていただき、桃太郎さんとは相互フォローの関係にあった。
お人柄のよくわかるツイートで、読書好きの点も含めて一方的に好感を覚えていた。
結局実演に接することができなかったのが、悔やまれてならない。
高市早苗は、台湾に関する自らの発言についても、尾上首相補佐官の核保有発言についても、統一教会との深い繋がりについても有耶無耶で終わらせるつもりなのだろう。
案の定というか、マスメディアの側もそうした高市早苗に加担する気満々だ。
一方で、中国政府はあれやこれやと仕掛けてくる。
馬鹿が馬鹿なことをしでかすものだから、ろくなことにならない。
それにしても、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者を総理大臣に担いだまま年を越すことになるとは。
本当に救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したカルウォヴィチの交響詩『ビアンカ・ダ・モレナ』、弦楽のためのセレナード、復活交響曲を聴き、ラ・プティット・サンフォニーが演奏したモーツァルトのピアノ4重奏曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し過ぎに寝床に就く。
9時40分過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでノセダ指揮BBCフィルが演奏したカルウォヴィチの交響詩『寄せては返す波』、悲しい物語、交響詩『仮面舞踏会の出来事』を聴き、アレクサンダー・ギルマン指揮LGTヤング・ソロイスツが演奏した『イタリアへの旅』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今年の創作について振り返ったりする。
カルウォヴィチの作品をまとめて聴くのは初めてだったが、非常にロマンティックでリリカルな美しい音楽で、耳馴染みがよかった。
14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は近場ですませたものの、あれこれ選んでいたこともあり、1時間近くかかった。
帰宅後、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第1番と第6番を聴き、ルカ・ブラットが弾いたシューマンのフモレスケ、花の曲、ダヴィッド同盟舞曲集を聴きながら仕事関係の作業を進める。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら作業を進める。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと都しじみさん。
入浴後、amazon music unlimitedで信末碩才と大植英次指揮日本フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第2番、パーヴォ・ベルグルンド指揮旧日本フィルが演奏したシベリウスの交響曲第6番、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴く。
今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
それでは、皆さんよいお年を!!!
2025年がまもなく終わる。
皆さま、今年も本当にありがとうございます。
そして、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
歯茎の腫れは続いているが。
落語家の昔昔亭桃太郎さんが亡くなった。
81歳。
何かをきっかけにTwitter(X)をフォローしていただき、桃太郎さんとは相互フォローの関係にあった。
お人柄のよくわかるツイートで、読書好きの点も含めて一方的に好感を覚えていた。
結局実演に接することができなかったのが、悔やまれてならない。
高市早苗は、台湾に関する自らの発言についても、尾上首相補佐官の核保有発言についても、統一教会との深い繋がりについても有耶無耶で終わらせるつもりなのだろう。
案の定というか、マスメディアの側もそうした高市早苗に加担する気満々だ。
一方で、中国政府はあれやこれやと仕掛けてくる。
馬鹿が馬鹿なことをしでかすものだから、ろくなことにならない。
それにしても、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者を総理大臣に担いだまま年を越すことになるとは。
本当に救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したカルウォヴィチの交響詩『ビアンカ・ダ・モレナ』、弦楽のためのセレナード、復活交響曲を聴き、ラ・プティット・サンフォニーが演奏したモーツァルトのピアノ4重奏曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し過ぎに寝床に就く。
9時40分過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでノセダ指揮BBCフィルが演奏したカルウォヴィチの交響詩『寄せては返す波』、悲しい物語、交響詩『仮面舞踏会の出来事』を聴き、アレクサンダー・ギルマン指揮LGTヤング・ソロイスツが演奏した『イタリアへの旅』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今年の創作について振り返ったりする。
カルウォヴィチの作品をまとめて聴くのは初めてだったが、非常にロマンティックでリリカルな美しい音楽で、耳馴染みがよかった。
14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は近場ですませたものの、あれこれ選んでいたこともあり、1時間近くかかった。
帰宅後、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第1番と第6番を聴き、ルカ・ブラットが弾いたシューマンのフモレスケ、花の曲、ダヴィッド同盟舞曲集を聴きながら仕事関係の作業を進める。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら作業を進める。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと都しじみさん。
入浴後、amazon music unlimitedで信末碩才と大植英次指揮日本フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第2番、パーヴォ・ベルグルンド指揮旧日本フィルが演奏したシベリウスの交響曲第6番、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴く。
今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
それでは、皆さんよいお年を!!!
2025年12月30日
不破哲三にペペ桜井が亡くなった(CLACLA日記)
今年も残りあと二日になった。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
歯茎の腫れは続いているが。
日本共産党の不破哲三前議長が亡くなった。
95歳。
1969年に生まれた僕にとって、日本共産党といえばどうしてもフワテツ、不破さんということになる。
仕事先でも志位和夫の物真似をすることがあるが、やはり物真似でも不破さんがいっとう最初だった。
一度、友人に誘われて不破さんの演説会を聴きに行ったことがあるが、不破さんの言葉ごとに「わっかりましたあ」と叫ぶ高齢の男性ともども未だに忘れ難い。
それにしても、日本のマルクス兄弟が完全に消えてしまった。
とても悲しい。
ギター漫談のペペ桜井も亡くなった。
90歳。
あんまり使いたくないが、味わい深い藝の持ち主だった。
実演に接したのは、2005年クリスマスの新宿末広亭での一回きりだけど、もやもやとした感情のあの日、ペペ桜井をはじめとした藝人たちの藝と姿は大きな救いとなった。
とても悲しい。
海老名香葉子も亡くなった。
92歳。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮クレメラータ・バルティカ他が演奏したラミンタ・シャルクシュニーテの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し過ぎに寝床に就く。
8時少し過ぎに起きる。
で、9時少し前に外出し、三条通のGUESTへ。
年末ということで開店直後にもかかわらず相当混んでいた。
それでも、あまり待たずにささっと刈ってもらう。
ああ、すっきりした!!!
その後、買い物をしていったん帰宅し、すぐに再び外出。
銀行で用件を片付け、11時直前に帰宅する。
帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでウカシュ・ボロヴィツ指揮ヤナーチェク・フィルが演奏したノヴァークのピアノ協奏曲(オリヴァー・トリンドルの独奏)、バレエ・パントマイム『若い娘』組曲、バレエ・パントマイム『ニコティナ』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、ベランダの掃除をしたりする。
倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読了する。
14時過ぎに再び外出し、通いの仕事先近くのユニクロへ。
室内用に着ていたパーカーがぼろぼろになった(比喩ではなく、本当に)ので、フリースを買いに。
ついでに自転車屋で空気を入れておこうと思ったら、すでにお休みだった。
その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでルドルフ・シュヴァルツ指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでロストロポーヴィチとアイオナ・ブラウン指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
入浴後、amazon music unlimitedでジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』から囚人の合唱「おおなんという、自由の嬉しさ」、ブラームスの悲歌、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴き、チョ・ソンジンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の共演)、ピアノ・ソナタ第3番と第12番、幻想曲 ニ短調K.397を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
さあ、今年もあと一日とちょっとだ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
歯茎の腫れは続いているが。
日本共産党の不破哲三前議長が亡くなった。
95歳。
1969年に生まれた僕にとって、日本共産党といえばどうしてもフワテツ、不破さんということになる。
仕事先でも志位和夫の物真似をすることがあるが、やはり物真似でも不破さんがいっとう最初だった。
一度、友人に誘われて不破さんの演説会を聴きに行ったことがあるが、不破さんの言葉ごとに「わっかりましたあ」と叫ぶ高齢の男性ともども未だに忘れ難い。
それにしても、日本のマルクス兄弟が完全に消えてしまった。
とても悲しい。
ギター漫談のペペ桜井も亡くなった。
90歳。
あんまり使いたくないが、味わい深い藝の持ち主だった。
実演に接したのは、2005年クリスマスの新宿末広亭での一回きりだけど、もやもやとした感情のあの日、ペペ桜井をはじめとした藝人たちの藝と姿は大きな救いとなった。
とても悲しい。
海老名香葉子も亡くなった。
92歳。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮クレメラータ・バルティカ他が演奏したラミンタ・シャルクシュニーテの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し過ぎに寝床に就く。
8時少し過ぎに起きる。
で、9時少し前に外出し、三条通のGUESTへ。
年末ということで開店直後にもかかわらず相当混んでいた。
それでも、あまり待たずにささっと刈ってもらう。
ああ、すっきりした!!!
その後、買い物をしていったん帰宅し、すぐに再び外出。
銀行で用件を片付け、11時直前に帰宅する。
帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでウカシュ・ボロヴィツ指揮ヤナーチェク・フィルが演奏したノヴァークのピアノ協奏曲(オリヴァー・トリンドルの独奏)、バレエ・パントマイム『若い娘』組曲、バレエ・パントマイム『ニコティナ』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、ベランダの掃除をしたりする。
倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読了する。
14時過ぎに再び外出し、通いの仕事先近くのユニクロへ。
室内用に着ていたパーカーがぼろぼろになった(比喩ではなく、本当に)ので、フリースを買いに。
ついでに自転車屋で空気を入れておこうと思ったら、すでにお休みだった。
その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでルドルフ・シュヴァルツ指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでロストロポーヴィチとアイオナ・ブラウン指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
入浴後、amazon music unlimitedでジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』から囚人の合唱「おおなんという、自由の嬉しさ」、ブラームスの悲歌、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴き、チョ・ソンジンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ヤニック・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の共演)、ピアノ・ソナタ第3番と第12番、幻想曲 ニ短調K.397を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
さあ、今年もあと一日とちょっとだ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
ネオラクゴ・フロンティアから座錦湯まで
以下は、錦湯での落語会の常連でもあったライター、シェンロンこと神野龍一氏の求めに応じて2018年に執筆された文章である。
今年、月亭太遊さんが落語家をやめ、剽軽奈乙燦さんとなったこともあり、またすでに跡形もなくなってしまった錦湯さんを偲ぶという意味でもあえて公にすることにした。
改行や数字表記の変更などは行ったものの、文章そのものの訂正加筆は一切行っていない。
その後の錦湯での落語会の変遷についても、記してはいない。
また、本文内においては全て敬称を略している。
その点、平にご容赦いただきたい。
改めて読み返し、太遊さんの現剽軽奈乙燦さんへの転身の萌芽というか核というものが7年前の段階ですでに如実に示されているということ、加えて、彼の転身が単なる「政治的」な理由ばかりでなく、彼自身の生き方あり様と直結したものであることも痛感したことを付記しておきたい。
京都の台所と呼ばれる錦市場を堺町通から南に少し入ったところに錦湯はある。昭和2年の創業というから90年以上、多くの人々に親しまれ続けてきた銭湯だ。
2014年10月6日午後8時、この錦湯でネオラクゴ・フロンティアなるイベントがスタートを切った。主催者は、当時二代目京都府住みます芸人として錦湯の2階に間借りをしていた落語家の月亭太遊。主人長谷川泰雄の強力なバックアップのもと、休業日にあたる月曜夜の錦湯を、太遊はまさしく自らの「開拓」の場へと変えたのであった。
もちろん、それまでにも錦湯で定期的に落語会は行われてきた。約10年間にわたって開催された湯快寄席がそれで、筆者も今は亡き月亭可朝の枯れた実演に接したことがある。
それに、太遊自身も長谷川の肝煎りで、京都市内の銭湯を数珠つなぎして落語会を催すちゃいちゃい寄席という企画を持っていた(月亭天使の差配で現在も継続中)。
だが、ネオラクゴ・フロンティアは、そのスタイルや内容において大きく異彩を放った。投げ銭制に毎週開催までならまだしも、太遊がネオラクゴと自称する新作落語を毎回ネタおろしをするというのだから、これはある意味正気の沙汰ではない。実際のところ、太遊本人もこのイベントが長続きするなどとは正直思っていなかったのではないか。
ところが、予測は裏切られた。
その後、ネオ落語・セントラル、毎週月曜錦湯劇場、The錦湯、座錦湯と名前を変えつつも、イベントは順調に回を重ね、2018年の5月14日には遂に180回目(実質的な開催数は178回)を迎えたのである〈註1〉。
では、この3年半、何ゆえ錦湯でのイベントは継続的に開催されてきたのだろうか。
それにはいくつかの要因が考えられるが、まずもって挙げねばならないのは、太遊が新作のネオラクゴのネタおろしをコンスタントに重ねていったことだ。
ネオラクゴ・フロンティアsectiоn1の『放課後フナイトステイシー』を皮切りに、あわせて約80本。全てを名作佳品と評することはできないものの、1週間という限られた時間の中で繰り返し新しい作品が生み出され続けたことは、やはり壮観である。特に、2015年10月までのネオラクゴ・フロンティアでは、ちぎっては投げちぎっては投げならぬ、思い付いてはおろし思い付いてはおろすといった具合の、それこそ破竹の勢いとでも呼びたくなるようなネタおろしぶりだった。
事実、この時期に創られた作品のうちのいくつかは、すでに太遊の定番のネタとして何度も口演されている。大分出身である太遊の九州弁が炸裂した『場末のバステト』、地方と都会の隔絶を痛烈に笑いのめす『来て!観て!イミテイ村』、ラーメンづくりにロボットを導入したラーメン屋が即現代日本の縮図となる『くぐつぐつ傀儡軒』、夢の世界ならぬ悪夢の世界を描いてシュールさが際立つ『山城ヨチムーランド』。
と、こう記していくと、なんだかメッセージ性や実験性ばかりが強調された四角四面な内容を想像する向きもあるかもしれないが、得意の歌やゲームの話題、(アンチ)サブカル的なくすぐりを織り込んで、太遊は大きな笑いを起こしていた。
また、『幸せになるためのレッスン』、『ドクトル・パンデミック』、『マニー・マ少年合唱団』、『ナルシスの加賀美』、『プロバガン男爵』と続く悪の組織「ビッグ・カオス団」シリーズが代表するように、太遊のネオラクゴは、シリーズ物や続篇、登場人物・設定等に共通性を持った作品が多いことも特徴である。それは、当然作品を量産しやすいという造り手側の要請に基づいたものであるのだけれど、そこに常連層への配慮、サービスが含まれていたことも指摘しておかねばなるまい。
加えて、太遊はプログラムの面でも通常の落語会との差別化に腐心した。盟友桂三河や、月亭天使、桂あおば、笑福亭笑利ら若手落語家とともに、漫才出身の人脈を活かして太陽の小町やセンサールマン、十手リンジンら漫才コンビを積極的にゲストとして迎えた。
一方、従来の打ち上げとは趣を異にする終演後の交流会を太遊は毎回開催し始める。ジャンルに囚われることなく、出演者と客とが刺激を受け合うサロン的な場を設けたいというのが太遊の意図であり、確かに談論風発、かつインティメートな雰囲気に満ちた交流会が常連層の定着に寄与し、その常連層の存在がイベントの継続に貢献したことも事実であろう。
さらに、イベントのスタートから約半年を経た2015年4月、ネオラクゴ・フロンティアは京都新聞、テレビ大阪、ABCと3回連続でメディアの取材を受ける(その後、読売テレビや朝日新聞等による取材も行われた)。その報道のされ方は、「我が街の銭湯の落語会」といった既成のイメージを踏襲したものではあったものの、イベントの認知度を高めるという意味で非常に効果的だった。同年6月から9月にかけては、太遊やあおばが出演するwebドラマ『フェイク・ショウ』のクラウドファンディングと連動する形で作道雄監督が連続して出演し、7月、8月の2週にわたって錦湯でも撮影が行われた。
集客の面では若干ばらつきは見られたものの、こうして運営面での基礎を固めたネオラクゴ・フロンティアは、2015年10月5日に無事1周年を迎える。
そして、この1周年を機に太遊はイベントの名称をネオ落語・セントラルへと改めた。イベントとしての開拓作業は一段落がついた、これからは若手落語家が一丸となってここ錦湯を上方落語のセンターにしていこう、という意味合いが込められた名称の変更であるが、そこにマンネリやルーティンを嫌う太遊の強い意向が働いていたことも否めまい。
ここで太遊が新機軸に選んだのは、その名もアマリリクを主人公とする『リク、踏み出せばいいんだ』(ネオ落語・セントラル第17回、2016年2月8日ネタおろし)に始まる、ラップを落語に盛り込んだ「らぷご」だった。韻を踏むラップと地口(だじゃれ)が重要な位置を占める落語との共通性ももちろんだけれど、メタルラクゴ『ドナドナ』や歌ネタなど、太遊が以前から音楽を積極的に活用してきたことが「らぷご」の誕生には大きく影響していると考えられる。「らぷご」は太遊のネオラクゴの幅を広げるとともに、ラップ関係者などイベントの客層の幅を広げることにも寄与した〈註2〉。
ネオ落語・セントラルの新機軸といえば、大喜利の定番化もそうだ。すでに、ネオラクゴ・フロンティアsectiоn1より、太遊はたびたび大喜利をイベント内に組み込んできたが、2016年1月25日のネオ落語・セントラル第15回以降、定期的に大喜利が開催されるようになり、第20回あたりからはネタ番組への投稿者や大喜利イベントの関係者といった、大喜利愛好家と呼ばれる人々の参加も顕著となってきた。狂人ぶりを発揮する笑福亭笑利や大喜利の規矩にこだわる桂三幸、あえて勝負を避けることで笑いを生む桂あおばらプロ勢に、一人一殺ならぬ一答一笑の真摯さで伍す大喜利猛者、さらには場外から乱入する観客という三つ巴の闘いを太遊は見事に捌いて、大喜利における仕切りの重要性を知らしめた〈註3〉。
ところで、ネオ落語・セントラル期で忘れてならないのが、番外企画として2016年8月2日に行われたネオ落語サンガサルだ。すでに記した通り、三河は太遊の盟友としてコンスタントに錦湯に登場したばかりではなく、太遊不在時には差配を務めるなどイベントをよく支えてきた。ネオ落語サンガサルは、桂ぽんぽ娘、月亭八斗、月亭天使、桂恩狸、桂三実、桂文五郎、月亭方気、月亭八織、笑福亭笑利、月亭遊真と、錦湯でのイベントに関わりの深い落語家がほぼ顔を揃え、そうした三河の送別に花を添えた。それにしても、その後の流れを考えるならば、三河の不在は太遊が予測していた以上に大きかったのではないだろうか。
それと、同年9月27日のネオ落語・セントラル第49回についても、やはり一言記しておく必要があるだろう。ネオキャクノセントラルと銘打たれたこの回は、太遊以下プロの落語家芸人の出演の目途が一切立たず、遂に常連客である筆者がバッテンなかちゃんの名で差配と大喜利の仕切りを務め、加えて三憂亭凡馬の名で同じく常連客の道楽亭くりりん(当時大学生。落語研究会所属)と共に高座に上がり落語を口演するという前代未聞な内容であった〈註4〉。
一転、翌週10月4日のネオ落語・セントラル第50回は、錦湯でのイベント2周年、並びに通算100回を祝う記念回として、太遊作のネオラクゴ『たまげほう』を持ちネタとする柳家かゑるに、林家けい木、柳家花飛、漫才コンビ・リトルサンパウロの東京勢をはじめ、ぽんぽ娘、天使、桂あおば、文五郎、センサールマンが結集した。東京勢の登場が目立つのは、当時太遊が首都圏での活動を模索していたこととも関係しているのだけれど、ネオラクゴ・フロンティアの1周年記念やネオ落語サンガサルとの顔触れの違いに状況の変化が窺えなくもない。
ここで、太遊はイベントの性質の転換を図る。「毎週月曜 錦湯劇場」と名前を改めるばかりでなく、自らはMC(仕切り)に徹することで、イベントの活性化を目論んだのである。しかし、残念ながらこの方針は集客等の問題もあってすぐさま頓挫し、太遊はこれまで通り高座へ上がることになる。
そこで太遊が選んだのは、Twitterの「今日の一変化」でブレイクしたおたまじゃくしや、太遊が敬愛するゲームクリエイターで仮面ダンサーのラショウといった落語以外のジャンルの人々を一層積極的に出演させることだった。中でも、ネオ落語・セントラルの終盤に初登場し、唯一の出演者として太遊の不在をカバーしたりもした占い芸人ターザンと、バカレスクと称するバーレスクダンスや紙芝居、バルーンアートを3週連続で披露したBAVAAALが強く印象に残る。
ただ、太遊の閉塞感、停滞感は、単に錦湯でのイベントのみに対するものではなく、落語界全体、ひいては彼を取り巻く諸状況そのものに対するものではなかったか。結局紆余曲折はあったものの、太遊は2017年3月末をもって関西から九州(別府市・清島アパート)に活動と生活の拠点を移すこととなった〈註5〉。
それに伴い、錦湯でのイベントの二代目支配人に就任したのが桂三幸である。当代桂文枝一門、太遊以前よりハイブリッド落語と称する変格派の新作落語の造り手として知られていた三幸だが、鼻から口に抜けるとでもいった趣の軽みが持ち味のマクラに、スマホやボーズのミニスピーカー(ネオはめ物)を駆使するなど自由闊達な高座が好評で、錦湯でのイベントの出演回数は太遊に次ぐ多さだった。
その三幸は、自らが好む大喜利など、基本的には太遊時代のフォーマットを受け継ぎつつも、新たな出演者を迎えることでイベントの活性化を目指した。定期的に出演している若手落語家は古典落語のネタ数が少なく、しかも太遊ほどに新作落語を量産しているわけでもないため、このままではイベント自体がマンネリ化してしまうという危機感を三幸は抱いていたのだ。こうして林家染八や桂ちきん(二人は太遊時代に初出演)、桂雀太、桂小鯛、桂小留、笑福亭大智、森乃阿久太、桂治門、月亭秀都が出演し、錦湯で新たなネタを披露した。
結果として短期間に終わってしまったが、イベントの名称をThe錦湯に改めた点も含め、三幸の積極的な取り組みはなお評価されてしかるべきであろう。
2017年10月9日のイベント3週年、150回を機にイベント名が座錦湯へ、支配人が月亭方気夫妻へと変わった。
これは、落語から他ジャンルへ一層間口を広げていくとともに、新たな客層の獲得を狙った太遊の意向が大きく働いたものといえる。月亭方気は月亭八方の直弟子で、錦湯でのイベントにも度々出演してきたし、夫人との馴れ初めにも錦湯が大きく関係していた。しかもその夫人は銭湯界隈等人脈が豊富だったため、イベントの支配人に最適だと判断されたのである。
こうした経緯で支配人となった方気夫妻は、太遊の意図を汲みつつも、前支配人の三幸のバックアップや学生時代の落語研究会仲間である漫才コンビ・リスナップのサポートを受けながら、独自色の確立に努めた。それは、NGKなどで行われているバラエティ形式のショーを錦湯の特性にあわせてアレンジするというものだった。
むろん、イベントの核となるものは落語であることに違いはない。まずもって方気自身が持ちネタの拡大やくり直しを錦湯での課題にしたし、桂紋四郎、桂米輝、桂りょうば、笑福亭べ瓶、笑福亭乾瓶、露の新幸、露の棗と、三幸同様、新たな出演者を迎えることにも躊躇しなかった。
一方で、プロの芸人に混じって銭湯偏愛ライターの林宏樹や、京都小劇場で活躍する西マサトと合田団地による漫才コンビ・海底都市、同じく京都小劇場で活躍するとともにワンマンショーを定期的に開催している丸山交通公園らが登場し、イベントに変化を与えた。中でも、村上慎太郎率いる夕暮れ社 弱男ユニットの面々の解説を兼ねた「寸劇」付きで、メンバーでもあるメゾソプラノ歌手の藤居知佳子がシューマンの女の愛と生涯の一部を歌った2018年3月19日の第22回座錦湯は、新しい方向性を象徴する回と言えるだろう。
ところが、集客数も安定するなど一層の飛躍が期待された折も折、住みます芸人として月亭方気が石川へと拠点を移すこととなってしまったのだ。
二代続けて短期間での支配人交代という事態に後継者選びは難航したが、方気の周旋によって、落語イベント「ビリートップ」のメンバーで錦湯への出演数も少なくない桂小留、桂三実、桂文五郎、笑福亭智丸、月亭遊真が持ち回りで差配を務める集団支配人体制がとられることが決まった。突然の支配人就任に手探り感は正直否めないものの、各人各様の特性魅力を活かした番組づくりが模索されていることも確かである。
毎週開催、投げ銭制、そして物理的にも精神的にも演者と客との距離が近い会場といった性格を踏まえるならば、いわゆるゲネプロを兼ねた研鑽の場や通常の落語会では行えないような実験の場として積極的に位置づけアピールしていくことが、イベントの継続や発展にとって非常に重要になってくるかもしれない。
いずれにしても、演者・客双方にとってオープンな関係性を維持することのできる錦湯でのイベントの存在は、今後ますます大きな意味を持ってくるのではないだろうか。
最後に、会場の無償での提供をはじめ、月亭太遊の九州移動後も変わることなく支援を続ける錦湯主人長谷川泰雄の厚情に対し、心から敬意と感謝の念を表したい。
註1 なお、筆者は第1回をはじめ、総計178回のうち175回に足を運んでいる。
註2 日清どん兵衛のwebCMや北九州の小劇場劇団ブルーエゴナクの京都公演『ラッパー』への出演、人気MCで大阪出身のR―1との対談を実現させるなど、「らぷご」は太遊の活動の場の拡大にとって大きな役割を果たした。
だが、飽き性、見切りの早さといった太遊の性分もあり、一過性のものに終わってしまったのは残念でならない。
註3 仕切りや参加者の顔触れによって散漫となる危険性ははらみつつも、錦湯スタイルの大喜利は現在も継続中である。
ただ、平日夜の二〇時スタートという点から考えて、大喜利の開催の有無や時間配分については、イベントの全体的なバランスとの兼ね合いからも一度詳細に検討されてしかるべきではなかろうか。
註4 来場者の感想は微妙なものに終始したが、先述した翌週の記念回が前々から予定されていたため、万やむを得ずこうした形での開催となったのである。正負の両面でプロとアマチュアとの垣根が低くなった錦湯でのイベントを象徴する出来事であったといえる。
註5 既成の権威権力への忌避、ポピュリズムへの拒否反応と強い承認欲求や周囲からの高度な忖度の希求。土着性の自覚と都市性(アーバニティ)への志向。諦念、自己への懐疑と焦燥感、攻撃性。そうした本来止揚(アウフヘーベン)されるはずのないものを止揚しようとする無理無体無謀無法と独特な笑いのセンスとが綯い交ぜになって生み出されてきたのが、月亭太遊のネオラクゴだ。
当然それは、古典落語という王道に対する異端であり、桎梏に対する抵抗でもある。
言い換えれば、対峙すべきものが過重であり明確であることによってそれは一層魅力を放つし、対峙すべきものを認識する人々によって支持もされる。
その意味で、太遊の九州での活動は隘路を歩まざるを得ないものとなっている。
そもそも桎梏が認められない場所では抵抗も生まれ得ない。
(古典)落語とは何かを知らない人々に(古典)落語を知らしめながら、他方で(古典)落語を破壊解体する作業を重ねていく。
先述したような矛盾こそが太遊の創作の根幹の一つとはいえ、それではあまりにも二律背反に過ぎはしまいか。
むろん、(古典)落語を捨象して、ネオラクゴで勝負するという手もないではないが。
だが、太遊が落語家を名乗るかぎり、今後九州を訪問する東西の「古典落語の名人上手」たちと比較されるという危険性も少なくないだろう。
例えば、太遊が芸術性を謳えば謳うほど、即興性を貴べば貴ぶほど、「古典落語の名人上手」たちの反復的な研鑽と比較され評価されることになっていくのではなかろうか。
こうした苦境が予想される中で、太遊がどのような方向性を築いていくのか。太遊の粘り強くぶれのない反転攻勢に期待したい。
今年、月亭太遊さんが落語家をやめ、剽軽奈乙燦さんとなったこともあり、またすでに跡形もなくなってしまった錦湯さんを偲ぶという意味でもあえて公にすることにした。
改行や数字表記の変更などは行ったものの、文章そのものの訂正加筆は一切行っていない。
その後の錦湯での落語会の変遷についても、記してはいない。
また、本文内においては全て敬称を略している。
その点、平にご容赦いただきたい。
改めて読み返し、太遊さんの現剽軽奈乙燦さんへの転身の萌芽というか核というものが7年前の段階ですでに如実に示されているということ、加えて、彼の転身が単なる「政治的」な理由ばかりでなく、彼自身の生き方あり様と直結したものであることも痛感したことを付記しておきたい。
京都の台所と呼ばれる錦市場を堺町通から南に少し入ったところに錦湯はある。昭和2年の創業というから90年以上、多くの人々に親しまれ続けてきた銭湯だ。
2014年10月6日午後8時、この錦湯でネオラクゴ・フロンティアなるイベントがスタートを切った。主催者は、当時二代目京都府住みます芸人として錦湯の2階に間借りをしていた落語家の月亭太遊。主人長谷川泰雄の強力なバックアップのもと、休業日にあたる月曜夜の錦湯を、太遊はまさしく自らの「開拓」の場へと変えたのであった。
もちろん、それまでにも錦湯で定期的に落語会は行われてきた。約10年間にわたって開催された湯快寄席がそれで、筆者も今は亡き月亭可朝の枯れた実演に接したことがある。
それに、太遊自身も長谷川の肝煎りで、京都市内の銭湯を数珠つなぎして落語会を催すちゃいちゃい寄席という企画を持っていた(月亭天使の差配で現在も継続中)。
だが、ネオラクゴ・フロンティアは、そのスタイルや内容において大きく異彩を放った。投げ銭制に毎週開催までならまだしも、太遊がネオラクゴと自称する新作落語を毎回ネタおろしをするというのだから、これはある意味正気の沙汰ではない。実際のところ、太遊本人もこのイベントが長続きするなどとは正直思っていなかったのではないか。
ところが、予測は裏切られた。
その後、ネオ落語・セントラル、毎週月曜錦湯劇場、The錦湯、座錦湯と名前を変えつつも、イベントは順調に回を重ね、2018年の5月14日には遂に180回目(実質的な開催数は178回)を迎えたのである〈註1〉。
では、この3年半、何ゆえ錦湯でのイベントは継続的に開催されてきたのだろうか。
それにはいくつかの要因が考えられるが、まずもって挙げねばならないのは、太遊が新作のネオラクゴのネタおろしをコンスタントに重ねていったことだ。
ネオラクゴ・フロンティアsectiоn1の『放課後フナイトステイシー』を皮切りに、あわせて約80本。全てを名作佳品と評することはできないものの、1週間という限られた時間の中で繰り返し新しい作品が生み出され続けたことは、やはり壮観である。特に、2015年10月までのネオラクゴ・フロンティアでは、ちぎっては投げちぎっては投げならぬ、思い付いてはおろし思い付いてはおろすといった具合の、それこそ破竹の勢いとでも呼びたくなるようなネタおろしぶりだった。
事実、この時期に創られた作品のうちのいくつかは、すでに太遊の定番のネタとして何度も口演されている。大分出身である太遊の九州弁が炸裂した『場末のバステト』、地方と都会の隔絶を痛烈に笑いのめす『来て!観て!イミテイ村』、ラーメンづくりにロボットを導入したラーメン屋が即現代日本の縮図となる『くぐつぐつ傀儡軒』、夢の世界ならぬ悪夢の世界を描いてシュールさが際立つ『山城ヨチムーランド』。
と、こう記していくと、なんだかメッセージ性や実験性ばかりが強調された四角四面な内容を想像する向きもあるかもしれないが、得意の歌やゲームの話題、(アンチ)サブカル的なくすぐりを織り込んで、太遊は大きな笑いを起こしていた。
また、『幸せになるためのレッスン』、『ドクトル・パンデミック』、『マニー・マ少年合唱団』、『ナルシスの加賀美』、『プロバガン男爵』と続く悪の組織「ビッグ・カオス団」シリーズが代表するように、太遊のネオラクゴは、シリーズ物や続篇、登場人物・設定等に共通性を持った作品が多いことも特徴である。それは、当然作品を量産しやすいという造り手側の要請に基づいたものであるのだけれど、そこに常連層への配慮、サービスが含まれていたことも指摘しておかねばなるまい。
加えて、太遊はプログラムの面でも通常の落語会との差別化に腐心した。盟友桂三河や、月亭天使、桂あおば、笑福亭笑利ら若手落語家とともに、漫才出身の人脈を活かして太陽の小町やセンサールマン、十手リンジンら漫才コンビを積極的にゲストとして迎えた。
一方、従来の打ち上げとは趣を異にする終演後の交流会を太遊は毎回開催し始める。ジャンルに囚われることなく、出演者と客とが刺激を受け合うサロン的な場を設けたいというのが太遊の意図であり、確かに談論風発、かつインティメートな雰囲気に満ちた交流会が常連層の定着に寄与し、その常連層の存在がイベントの継続に貢献したことも事実であろう。
さらに、イベントのスタートから約半年を経た2015年4月、ネオラクゴ・フロンティアは京都新聞、テレビ大阪、ABCと3回連続でメディアの取材を受ける(その後、読売テレビや朝日新聞等による取材も行われた)。その報道のされ方は、「我が街の銭湯の落語会」といった既成のイメージを踏襲したものではあったものの、イベントの認知度を高めるという意味で非常に効果的だった。同年6月から9月にかけては、太遊やあおばが出演するwebドラマ『フェイク・ショウ』のクラウドファンディングと連動する形で作道雄監督が連続して出演し、7月、8月の2週にわたって錦湯でも撮影が行われた。
集客の面では若干ばらつきは見られたものの、こうして運営面での基礎を固めたネオラクゴ・フロンティアは、2015年10月5日に無事1周年を迎える。
そして、この1周年を機に太遊はイベントの名称をネオ落語・セントラルへと改めた。イベントとしての開拓作業は一段落がついた、これからは若手落語家が一丸となってここ錦湯を上方落語のセンターにしていこう、という意味合いが込められた名称の変更であるが、そこにマンネリやルーティンを嫌う太遊の強い意向が働いていたことも否めまい。
ここで太遊が新機軸に選んだのは、その名もアマリリクを主人公とする『リク、踏み出せばいいんだ』(ネオ落語・セントラル第17回、2016年2月8日ネタおろし)に始まる、ラップを落語に盛り込んだ「らぷご」だった。韻を踏むラップと地口(だじゃれ)が重要な位置を占める落語との共通性ももちろんだけれど、メタルラクゴ『ドナドナ』や歌ネタなど、太遊が以前から音楽を積極的に活用してきたことが「らぷご」の誕生には大きく影響していると考えられる。「らぷご」は太遊のネオラクゴの幅を広げるとともに、ラップ関係者などイベントの客層の幅を広げることにも寄与した〈註2〉。
ネオ落語・セントラルの新機軸といえば、大喜利の定番化もそうだ。すでに、ネオラクゴ・フロンティアsectiоn1より、太遊はたびたび大喜利をイベント内に組み込んできたが、2016年1月25日のネオ落語・セントラル第15回以降、定期的に大喜利が開催されるようになり、第20回あたりからはネタ番組への投稿者や大喜利イベントの関係者といった、大喜利愛好家と呼ばれる人々の参加も顕著となってきた。狂人ぶりを発揮する笑福亭笑利や大喜利の規矩にこだわる桂三幸、あえて勝負を避けることで笑いを生む桂あおばらプロ勢に、一人一殺ならぬ一答一笑の真摯さで伍す大喜利猛者、さらには場外から乱入する観客という三つ巴の闘いを太遊は見事に捌いて、大喜利における仕切りの重要性を知らしめた〈註3〉。
ところで、ネオ落語・セントラル期で忘れてならないのが、番外企画として2016年8月2日に行われたネオ落語サンガサルだ。すでに記した通り、三河は太遊の盟友としてコンスタントに錦湯に登場したばかりではなく、太遊不在時には差配を務めるなどイベントをよく支えてきた。ネオ落語サンガサルは、桂ぽんぽ娘、月亭八斗、月亭天使、桂恩狸、桂三実、桂文五郎、月亭方気、月亭八織、笑福亭笑利、月亭遊真と、錦湯でのイベントに関わりの深い落語家がほぼ顔を揃え、そうした三河の送別に花を添えた。それにしても、その後の流れを考えるならば、三河の不在は太遊が予測していた以上に大きかったのではないだろうか。
それと、同年9月27日のネオ落語・セントラル第49回についても、やはり一言記しておく必要があるだろう。ネオキャクノセントラルと銘打たれたこの回は、太遊以下プロの落語家芸人の出演の目途が一切立たず、遂に常連客である筆者がバッテンなかちゃんの名で差配と大喜利の仕切りを務め、加えて三憂亭凡馬の名で同じく常連客の道楽亭くりりん(当時大学生。落語研究会所属)と共に高座に上がり落語を口演するという前代未聞な内容であった〈註4〉。
一転、翌週10月4日のネオ落語・セントラル第50回は、錦湯でのイベント2周年、並びに通算100回を祝う記念回として、太遊作のネオラクゴ『たまげほう』を持ちネタとする柳家かゑるに、林家けい木、柳家花飛、漫才コンビ・リトルサンパウロの東京勢をはじめ、ぽんぽ娘、天使、桂あおば、文五郎、センサールマンが結集した。東京勢の登場が目立つのは、当時太遊が首都圏での活動を模索していたこととも関係しているのだけれど、ネオラクゴ・フロンティアの1周年記念やネオ落語サンガサルとの顔触れの違いに状況の変化が窺えなくもない。
ここで、太遊はイベントの性質の転換を図る。「毎週月曜 錦湯劇場」と名前を改めるばかりでなく、自らはMC(仕切り)に徹することで、イベントの活性化を目論んだのである。しかし、残念ながらこの方針は集客等の問題もあってすぐさま頓挫し、太遊はこれまで通り高座へ上がることになる。
そこで太遊が選んだのは、Twitterの「今日の一変化」でブレイクしたおたまじゃくしや、太遊が敬愛するゲームクリエイターで仮面ダンサーのラショウといった落語以外のジャンルの人々を一層積極的に出演させることだった。中でも、ネオ落語・セントラルの終盤に初登場し、唯一の出演者として太遊の不在をカバーしたりもした占い芸人ターザンと、バカレスクと称するバーレスクダンスや紙芝居、バルーンアートを3週連続で披露したBAVAAALが強く印象に残る。
ただ、太遊の閉塞感、停滞感は、単に錦湯でのイベントのみに対するものではなく、落語界全体、ひいては彼を取り巻く諸状況そのものに対するものではなかったか。結局紆余曲折はあったものの、太遊は2017年3月末をもって関西から九州(別府市・清島アパート)に活動と生活の拠点を移すこととなった〈註5〉。
それに伴い、錦湯でのイベントの二代目支配人に就任したのが桂三幸である。当代桂文枝一門、太遊以前よりハイブリッド落語と称する変格派の新作落語の造り手として知られていた三幸だが、鼻から口に抜けるとでもいった趣の軽みが持ち味のマクラに、スマホやボーズのミニスピーカー(ネオはめ物)を駆使するなど自由闊達な高座が好評で、錦湯でのイベントの出演回数は太遊に次ぐ多さだった。
その三幸は、自らが好む大喜利など、基本的には太遊時代のフォーマットを受け継ぎつつも、新たな出演者を迎えることでイベントの活性化を目指した。定期的に出演している若手落語家は古典落語のネタ数が少なく、しかも太遊ほどに新作落語を量産しているわけでもないため、このままではイベント自体がマンネリ化してしまうという危機感を三幸は抱いていたのだ。こうして林家染八や桂ちきん(二人は太遊時代に初出演)、桂雀太、桂小鯛、桂小留、笑福亭大智、森乃阿久太、桂治門、月亭秀都が出演し、錦湯で新たなネタを披露した。
結果として短期間に終わってしまったが、イベントの名称をThe錦湯に改めた点も含め、三幸の積極的な取り組みはなお評価されてしかるべきであろう。
2017年10月9日のイベント3週年、150回を機にイベント名が座錦湯へ、支配人が月亭方気夫妻へと変わった。
これは、落語から他ジャンルへ一層間口を広げていくとともに、新たな客層の獲得を狙った太遊の意向が大きく働いたものといえる。月亭方気は月亭八方の直弟子で、錦湯でのイベントにも度々出演してきたし、夫人との馴れ初めにも錦湯が大きく関係していた。しかもその夫人は銭湯界隈等人脈が豊富だったため、イベントの支配人に最適だと判断されたのである。
こうした経緯で支配人となった方気夫妻は、太遊の意図を汲みつつも、前支配人の三幸のバックアップや学生時代の落語研究会仲間である漫才コンビ・リスナップのサポートを受けながら、独自色の確立に努めた。それは、NGKなどで行われているバラエティ形式のショーを錦湯の特性にあわせてアレンジするというものだった。
むろん、イベントの核となるものは落語であることに違いはない。まずもって方気自身が持ちネタの拡大やくり直しを錦湯での課題にしたし、桂紋四郎、桂米輝、桂りょうば、笑福亭べ瓶、笑福亭乾瓶、露の新幸、露の棗と、三幸同様、新たな出演者を迎えることにも躊躇しなかった。
一方で、プロの芸人に混じって銭湯偏愛ライターの林宏樹や、京都小劇場で活躍する西マサトと合田団地による漫才コンビ・海底都市、同じく京都小劇場で活躍するとともにワンマンショーを定期的に開催している丸山交通公園らが登場し、イベントに変化を与えた。中でも、村上慎太郎率いる夕暮れ社 弱男ユニットの面々の解説を兼ねた「寸劇」付きで、メンバーでもあるメゾソプラノ歌手の藤居知佳子がシューマンの女の愛と生涯の一部を歌った2018年3月19日の第22回座錦湯は、新しい方向性を象徴する回と言えるだろう。
ところが、集客数も安定するなど一層の飛躍が期待された折も折、住みます芸人として月亭方気が石川へと拠点を移すこととなってしまったのだ。
二代続けて短期間での支配人交代という事態に後継者選びは難航したが、方気の周旋によって、落語イベント「ビリートップ」のメンバーで錦湯への出演数も少なくない桂小留、桂三実、桂文五郎、笑福亭智丸、月亭遊真が持ち回りで差配を務める集団支配人体制がとられることが決まった。突然の支配人就任に手探り感は正直否めないものの、各人各様の特性魅力を活かした番組づくりが模索されていることも確かである。
毎週開催、投げ銭制、そして物理的にも精神的にも演者と客との距離が近い会場といった性格を踏まえるならば、いわゆるゲネプロを兼ねた研鑽の場や通常の落語会では行えないような実験の場として積極的に位置づけアピールしていくことが、イベントの継続や発展にとって非常に重要になってくるかもしれない。
いずれにしても、演者・客双方にとってオープンな関係性を維持することのできる錦湯でのイベントの存在は、今後ますます大きな意味を持ってくるのではないだろうか。
最後に、会場の無償での提供をはじめ、月亭太遊の九州移動後も変わることなく支援を続ける錦湯主人長谷川泰雄の厚情に対し、心から敬意と感謝の念を表したい。
註1 なお、筆者は第1回をはじめ、総計178回のうち175回に足を運んでいる。
註2 日清どん兵衛のwebCMや北九州の小劇場劇団ブルーエゴナクの京都公演『ラッパー』への出演、人気MCで大阪出身のR―1との対談を実現させるなど、「らぷご」は太遊の活動の場の拡大にとって大きな役割を果たした。
だが、飽き性、見切りの早さといった太遊の性分もあり、一過性のものに終わってしまったのは残念でならない。
註3 仕切りや参加者の顔触れによって散漫となる危険性ははらみつつも、錦湯スタイルの大喜利は現在も継続中である。
ただ、平日夜の二〇時スタートという点から考えて、大喜利の開催の有無や時間配分については、イベントの全体的なバランスとの兼ね合いからも一度詳細に検討されてしかるべきではなかろうか。
註4 来場者の感想は微妙なものに終始したが、先述した翌週の記念回が前々から予定されていたため、万やむを得ずこうした形での開催となったのである。正負の両面でプロとアマチュアとの垣根が低くなった錦湯でのイベントを象徴する出来事であったといえる。
註5 既成の権威権力への忌避、ポピュリズムへの拒否反応と強い承認欲求や周囲からの高度な忖度の希求。土着性の自覚と都市性(アーバニティ)への志向。諦念、自己への懐疑と焦燥感、攻撃性。そうした本来止揚(アウフヘーベン)されるはずのないものを止揚しようとする無理無体無謀無法と独特な笑いのセンスとが綯い交ぜになって生み出されてきたのが、月亭太遊のネオラクゴだ。
当然それは、古典落語という王道に対する異端であり、桎梏に対する抵抗でもある。
言い換えれば、対峙すべきものが過重であり明確であることによってそれは一層魅力を放つし、対峙すべきものを認識する人々によって支持もされる。
その意味で、太遊の九州での活動は隘路を歩まざるを得ないものとなっている。
そもそも桎梏が認められない場所では抵抗も生まれ得ない。
(古典)落語とは何かを知らない人々に(古典)落語を知らしめながら、他方で(古典)落語を破壊解体する作業を重ねていく。
先述したような矛盾こそが太遊の創作の根幹の一つとはいえ、それではあまりにも二律背反に過ぎはしまいか。
むろん、(古典)落語を捨象して、ネオラクゴで勝負するという手もないではないが。
だが、太遊が落語家を名乗るかぎり、今後九州を訪問する東西の「古典落語の名人上手」たちと比較されるという危険性も少なくないだろう。
例えば、太遊が芸術性を謳えば謳うほど、即興性を貴べば貴ぶほど、「古典落語の名人上手」たちの反復的な研鑽と比較され評価されることになっていくのではなかろうか。
こうした苦境が予想される中で、太遊がどのような方向性を築いていくのか。太遊の粘り強くぶれのない反転攻勢に期待したい。
2025年12月29日
年内最後の通いの仕事(CLACLA日記)
どんよりとした感じはありつつも、結局本降りはなかったような。
朝は寒さが厳しかったものの、徐々に気温が上がった。
夕方以降、また冷えてきたが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はすこぶる楽だ。
歯茎の腫れは続くも。
紅白にaespaが出場するのがどうのこうのと喧しいくせに、高市早苗の非核三原則見直しだとか尾上首相補佐官の核保有発言には賛意を示したり、知らん顔したりする連中の低劣下劣愚劣卑劣さにはうんざりする。
笑い者以外の何者でもない。
そもそも、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗とその一党を熱心に支持している段階で、頭がどうかしているとしか思えない。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』組曲第2番、ベルリオーズのラコッツィ行進曲、シャブリエの狂詩曲『スペイン』を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しむ。
今日は、年内最後の出勤日。
ということで、業務終了後に大掃除、というか中掃除を行う。
その後、大切な予定をいくつかすませ、近くの松屋でそそくさと夕飯をすませて22時過ぎに帰宅する。
入浴後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したグノーの歌劇『ファウスト』からバレエ音楽を聴き、アンドレ・ナヴァラとシャルル・ミュンシュ指揮ラムルー管弦楽団が演奏したサン=サーンスのチェロ協奏曲第1番とラロのチェロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
さて、今年もあと二日!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
朝は寒さが厳しかったものの、徐々に気温が上がった。
夕方以降、また冷えてきたが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
メンテナンスのおかげで、身体はすこぶる楽だ。
歯茎の腫れは続くも。
紅白にaespaが出場するのがどうのこうのと喧しいくせに、高市早苗の非核三原則見直しだとか尾上首相補佐官の核保有発言には賛意を示したり、知らん顔したりする連中の低劣下劣愚劣卑劣さにはうんざりする。
笑い者以外の何者でもない。
そもそも、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗とその一党を熱心に支持している段階で、頭がどうかしているとしか思えない。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』組曲第2番、ベルリオーズのラコッツィ行進曲、シャブリエの狂詩曲『スペイン』を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しむ。
今日は、年内最後の出勤日。
ということで、業務終了後に大掃除、というか中掃除を行う。
その後、大切な予定をいくつかすませ、近くの松屋でそそくさと夕飯をすませて22時過ぎに帰宅する。
入浴後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したグノーの歌劇『ファウスト』からバレエ音楽を聴き、アンドレ・ナヴァラとシャルル・ミュンシュ指揮ラムルー管弦楽団が演奏したサン=サーンスのチェロ協奏曲第1番とラロのチェロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
さて、今年もあと二日!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月28日
夕方になって遠出した(CLACLA日記)
青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。
今日もまた寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
後述、メンテナンスのおかげで、身体がだいぶん楽になった。
歯茎の腫れは続いているものの。
今年も残り僅かだが、結局ろくでもないままに終わりそうだ。
高市早苗なんかが総理大臣になったとたん、急激に日本の中がきな臭い状況に変わってきている。
経済的にも状況は好転せず。
貧しい者はますます貧しく、そこそこ持っている者も貧しくなりそうな勢いだ。
それでいて、国民の多くは高市内閣を支持する始末。
自分で自分の首を絞める人間の多さに哀しくなってくる。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとダニエル・バレンボイム指揮ロンドン・フィルが演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とロマンスを聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時直前に寝床に就く。
8時台に起きてる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの交響曲第4番、序曲『自然の中で』、交響曲第5番、序曲『わが故郷』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、倉本一宏の『平安京の下級官人』<同>、予約しておいた井戸川射子の『共に明るい』<講談社>、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を新たに借りる。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでマウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのポロネーズ第5番、マズルカ第32番、即興曲第3番、夜想曲第13番を聴き、ニール・トムソン指揮ゴイアス・フィルが演奏したサントロのヴィオラ協奏曲(ガブリエラ・マリンの独奏)、交響曲第13番、室内オーケストラのための協奏曲、交響曲第14番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
ポリーニが弾いたショパンの4曲は、1960年3月のショパン・コンクールにおけるライヴ録音。
予想していた以上に魅力的な演奏で、彼が大きな衝撃を与えたことを実感できた。
夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませたあと、身体のメンテナンスへ。
じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になる。
今年一年も、本当にありがとうございます。
多謝!!!
で、買い物をすませて帰宅した。
夕飯をそそくさとすませて入浴したあと、amazon music unlimitedでピアノのマルガリータ・ヘーエンリーダーとアンティ・シーララ 、ウィリアム・ガーフィールド・ウォーカー指揮ウィーン・コンツェルト・フェラインが演奏したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲とショヴォーの『ブエノスアイレスの「トルトーニ」でのクリスティアン(バンドネオンのセバスティアン・イノセンティの共演)』を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日B面を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
今日は、山崎製パン株式会社のダブルサンドドーナツ・チョコクリーム&ホイップを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日は今年最後の通いの仕事。
そして、2025年も残り3日。
ああ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
今日もまた寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
後述、メンテナンスのおかげで、身体がだいぶん楽になった。
歯茎の腫れは続いているものの。
今年も残り僅かだが、結局ろくでもないままに終わりそうだ。
高市早苗なんかが総理大臣になったとたん、急激に日本の中がきな臭い状況に変わってきている。
経済的にも状況は好転せず。
貧しい者はますます貧しく、そこそこ持っている者も貧しくなりそうな勢いだ。
それでいて、国民の多くは高市内閣を支持する始末。
自分で自分の首を絞める人間の多さに哀しくなってくる。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとダニエル・バレンボイム指揮ロンドン・フィルが演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とロマンスを聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時直前に寝床に就く。
8時台に起きてる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの交響曲第4番、序曲『自然の中で』、交響曲第5番、序曲『わが故郷』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、倉本一宏の『平安京の下級官人』<同>、予約しておいた井戸川射子の『共に明るい』<講談社>、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を新たに借りる。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでマウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのポロネーズ第5番、マズルカ第32番、即興曲第3番、夜想曲第13番を聴き、ニール・トムソン指揮ゴイアス・フィルが演奏したサントロのヴィオラ協奏曲(ガブリエラ・マリンの独奏)、交響曲第13番、室内オーケストラのための協奏曲、交響曲第14番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
ポリーニが弾いたショパンの4曲は、1960年3月のショパン・コンクールにおけるライヴ録音。
予想していた以上に魅力的な演奏で、彼が大きな衝撃を与えたことを実感できた。
夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませたあと、身体のメンテナンスへ。
じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になる。
今年一年も、本当にありがとうございます。
多謝!!!
で、買い物をすませて帰宅した。
夕飯をそそくさとすませて入浴したあと、amazon music unlimitedでピアノのマルガリータ・ヘーエンリーダーとアンティ・シーララ 、ウィリアム・ガーフィールド・ウォーカー指揮ウィーン・コンツェルト・フェラインが演奏したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲とショヴォーの『ブエノスアイレスの「トルトーニ」でのクリスティアン(バンドネオンのセバスティアン・イノセンティの共演)』を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日B面を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
今日は、山崎製パン株式会社のダブルサンドドーナツ・チョコクリーム&ホイップを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日は今年最後の通いの仕事。
そして、2025年も残り3日。
ああ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月27日
とても寒いが寺町まで買い物に行った(CLACLA日記)
どんよりとしつつも、概ね晴天の一日。
少し気温は上がるも、今日もとても厳しい寒さ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れは続き、身体も重たし。
いやはや。
高市総理は、核兵器保有発言を行った尾上定正首相補佐官を更迭するつもりはないようだ。
核軍縮・不拡散問題担当の首相補佐官が日本も核兵器保有が必要だなどと口にすることについて、高市総理はなんとも思っていないということだろう。
いずれにしても、高市早苗という存在がこの国に及ぼす危険性はあまりにも高すぎる。
早々に内閣総理大臣の座から降りて欲しいものだが、この噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者を支持する国民がまだまだ多い。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでエイドリアン・ボールト指揮フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第3番「スコットランド」を聴き、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したドビュッシーの夜想曲と春を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時直前に寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでソプラノのエディット・マティスとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したドビュッシーのサクソフォーンのための狂詩曲、スコットランド行進曲、英雄の子守歌、神聖な舞曲と世俗的な舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時近くになって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は、寺町の業務スーパーまで行く。
帰宅後、amazon music unlimitedでトレヴァー・ピノック指揮ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブルが演奏したブルックナーの交響曲第2番(アンソニー・ペイン編曲室内アンサンブル版)とヨハン・シュトラウスU世のワルツ『酒、女、歌』(ベルク編曲同)を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの交響曲第2番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』の特集は、「2025年、逝ける人々を偲んで」。
クラシック音楽の音楽家ばかりでなく、橋幸夫、いしだあゆみ、栗塚旭、露口茂、そして仲代達矢が偲ばれるのが片山杜秀らしい。
入浴後、仕事関係の予定をすませる。
予想していたより短くすむ。
と、実家から電話がかかってきたので実にタイミングがよかった。
で、両親としばらく話をする。
元気そうでまずは何より。
そして多謝。
その後、amazon music unlimitedで野平一郎指揮オーケストラ・ニッポニカが演奏した芥川也寸志の舞踊組曲『蜘蛛の糸』、チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート(佐藤晴真の独奏)、『証城寺の腹づつみ〜オーケストラと狸のための〜』(菅原淳のティンパニ独奏)、交響曲第1番を聴き、スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの劇的序曲『フス教徒』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ココナッツウエハースを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
少し気温は上がるも、今日もとても厳しい寒さ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れは続き、身体も重たし。
いやはや。
高市総理は、核兵器保有発言を行った尾上定正首相補佐官を更迭するつもりはないようだ。
核軍縮・不拡散問題担当の首相補佐官が日本も核兵器保有が必要だなどと口にすることについて、高市総理はなんとも思っていないということだろう。
いずれにしても、高市早苗という存在がこの国に及ぼす危険性はあまりにも高すぎる。
早々に内閣総理大臣の座から降りて欲しいものだが、この噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者を支持する国民がまだまだ多い。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでエイドリアン・ボールト指揮フィルハーモニック・プロムナード・オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第3番「スコットランド」を聴き、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したドビュッシーの夜想曲と春を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時直前に寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでソプラノのエディット・マティスとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したドビュッシーのサクソフォーンのための狂詩曲、スコットランド行進曲、英雄の子守歌、神聖な舞曲と世俗的な舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時近くになって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は、寺町の業務スーパーまで行く。
帰宅後、amazon music unlimitedでトレヴァー・ピノック指揮ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブルが演奏したブルックナーの交響曲第2番(アンソニー・ペイン編曲室内アンサンブル版)とヨハン・シュトラウスU世のワルツ『酒、女、歌』(ベルク編曲同)を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの交響曲第2番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『紫式部と藤原道長』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』の特集は、「2025年、逝ける人々を偲んで」。
クラシック音楽の音楽家ばかりでなく、橋幸夫、いしだあゆみ、栗塚旭、露口茂、そして仲代達矢が偲ばれるのが片山杜秀らしい。
入浴後、仕事関係の予定をすませる。
予想していたより短くすむ。
と、実家から電話がかかってきたので実にタイミングがよかった。
で、両親としばらく話をする。
元気そうでまずは何より。
そして多謝。
その後、amazon music unlimitedで野平一郎指揮オーケストラ・ニッポニカが演奏した芥川也寸志の舞踊組曲『蜘蛛の糸』、チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート(佐藤晴真の独奏)、『証城寺の腹づつみ〜オーケストラと狸のための〜』(菅原淳のティンパニ独奏)、交響曲第1番を聴き、スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの劇的序曲『フス教徒』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、ココナッツウエハースを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月26日
西友で備蓄米を買う(CLACLA日記)
天気予報とは異なり、日中は青空が見えていた。
気温は下がり、寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れが続き、耳の調子もよからず。
やれやれ。
脚本家で作家の内館牧子が亡くなった。
内館さんといえば、朝の連続テレビ小説の『ひらり』や『想い出に変わるまで』、大河ドラマの『毛利元就』、映画やテレビドラマの原作となった小説の『義務と演技』が有名だけど、市川準監督の『BU・SU』だとか風吹ジュンがゲスト出演した特捜最前線の「シャムスンと呼ばれた女」(原案)も記憶に残っている。
そうそう、相撲との関係も忘れちゃいけないんだった。
まだ77歳だったのか。
実際の意味合いがどうかではなく、折も折、「継戦能力を高めていく」などと宣う高市早苗のいきり上等ぶりに辟易する。
能力の低い噓つきデマ流し責任転嫁の他責主義者を支持なんかして付け上がらせるからこういうことになる。
だいたいどこをどう考えれば、高市早苗なぞを支持することができるのか。
こういう政治家や国民が跳梁跋扈する国に戦争もへったくれもあるものか。
結局、日中戦争、太平洋戦争の二の舞だ。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでチェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチとピアノのヴァッソ・デヴェツィが演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による12の変奏曲とヘンデルのオラトリオ『ユダ・マカベウス』の主題による12の変奏曲、リヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタを聴き、マリーナ・バラノヴァが弾いたピアノ・アルバム『メンデルスゾーンの星』(メンデルスゾーンの作品にクリスマス・ソングの旋律を織り込んだりしている)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、amazon music unlimitedでファン・スウィーテン・ソサイエティが演奏したフンメルのピアノ4重奏曲、リースのピアノ4重奏曲、シューベルトのアダージョとロンド・コンチェルタンテを聴く。
ファン・スウィーテン・ソサイエティは、フォルテピアノのバルト・ファン・オールト他によるピリオド楽器アンサンブル。
初期ロマン派の清澄な抒情性をよく表現している。
お天気を見越して、11時少し前に外出する。
まずは、三条の西友にまだ備蓄米があったので購入した。
美味くはないが、背に腹は代えられない。
で、いったん帰宅してお米を置き再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでヴァレリア・チャーニ指揮MAVブダペスト交響楽団が演奏したヴェイネルのヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(ユーリア・プシュケルの独奏)、ハンガリー民謡による変奏曲、セレナード、ディヴェルティメント第3番「ハンガリーの印象」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビゼーの歌劇『美しいパースの娘』組曲、組曲『子供の遊び』、劇音楽『アルルの女』組曲第1番と第2番(曲目の表示が誤っており、曲順もごちゃごちゃになっている)を聴き、アルトゥール・ピザーロが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第17番「テンペスト」、第23番「熱情」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『私の小説』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでピザーロが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『私の小説』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1937年ライヴ録音)を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
『私の小説』を読了する。
自分自身の「私」的な事柄、そして物を書くということについていろいろと考えた。
で、続けて倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み始める。
今日は、甘いものは少しだけ食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
寒い寒い寒い。
が、明日の朝はさらに寒くなりそう。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
気温は下がり、寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れが続き、耳の調子もよからず。
やれやれ。
脚本家で作家の内館牧子が亡くなった。
内館さんといえば、朝の連続テレビ小説の『ひらり』や『想い出に変わるまで』、大河ドラマの『毛利元就』、映画やテレビドラマの原作となった小説の『義務と演技』が有名だけど、市川準監督の『BU・SU』だとか風吹ジュンがゲスト出演した特捜最前線の「シャムスンと呼ばれた女」(原案)も記憶に残っている。
そうそう、相撲との関係も忘れちゃいけないんだった。
まだ77歳だったのか。
実際の意味合いがどうかではなく、折も折、「継戦能力を高めていく」などと宣う高市早苗のいきり上等ぶりに辟易する。
能力の低い噓つきデマ流し責任転嫁の他責主義者を支持なんかして付け上がらせるからこういうことになる。
だいたいどこをどう考えれば、高市早苗なぞを支持することができるのか。
こういう政治家や国民が跳梁跋扈する国に戦争もへったくれもあるものか。
結局、日中戦争、太平洋戦争の二の舞だ。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでチェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチとピアノのヴァッソ・デヴェツィが演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による12の変奏曲とヘンデルのオラトリオ『ユダ・マカベウス』の主題による12の変奏曲、リヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタを聴き、マリーナ・バラノヴァが弾いたピアノ・アルバム『メンデルスゾーンの星』(メンデルスゾーンの作品にクリスマス・ソングの旋律を織り込んだりしている)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、amazon music unlimitedでファン・スウィーテン・ソサイエティが演奏したフンメルのピアノ4重奏曲、リースのピアノ4重奏曲、シューベルトのアダージョとロンド・コンチェルタンテを聴く。
ファン・スウィーテン・ソサイエティは、フォルテピアノのバルト・ファン・オールト他によるピリオド楽器アンサンブル。
初期ロマン派の清澄な抒情性をよく表現している。
お天気を見越して、11時少し前に外出する。
まずは、三条の西友にまだ備蓄米があったので購入した。
美味くはないが、背に腹は代えられない。
で、いったん帰宅してお米を置き再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでヴァレリア・チャーニ指揮MAVブダペスト交響楽団が演奏したヴェイネルのヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(ユーリア・プシュケルの独奏)、ハンガリー民謡による変奏曲、セレナード、ディヴェルティメント第3番「ハンガリーの印象」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビゼーの歌劇『美しいパースの娘』組曲、組曲『子供の遊び』、劇音楽『アルルの女』組曲第1番と第2番(曲目の表示が誤っており、曲順もごちゃごちゃになっている)を聴き、アルトゥール・ピザーロが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第17番「テンペスト」、第23番「熱情」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『私の小説』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでピザーロが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『私の小説』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1937年ライヴ録音)を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
『私の小説』を読了する。
自分自身の「私」的な事柄、そして物を書くということについていろいろと考えた。
で、続けて倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>を読み始める。
今日は、甘いものは少しだけ食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
寒い寒い寒い。
が、明日の朝はさらに寒くなりそう。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月25日
雪が降るなら今夜でしょ(CLACLA日記)
メリークリスマス!!!
朝から小雨が降る。
どんよりとしたお天気の一日。
明日は雪が降るとか。
うむむ。
徐々に気温が下がっている。
明日は厳しい寒さになるとか。
うむむ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続く。
心身ともに重たし。
漫画家の魚喃キリコが亡くなった。
まだ52歳。
近い世代で、しかも自分より年下の人が亡くなるのはやはりつらい。
高市内閣の支持率はまだ下がらないのか。
やることなすこと、ろくでもないことばかり。
しかも、総理大臣の高市早苗ときたら噓つきデマ流しのいきり上等、責任転嫁人間。
おまけに、協力しているのは不祥事だらけで自分の身を切ることを知らない維新。
本当にどうしようもない。
自分で自分の首を絞めて何が面白いのか?
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏した『アンコール – ヴィルトゥオーゾ・パフォーマンス Vol.2』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分過ぎに帰宅した。
今日はお米を炊くのはやめて、弁当などを買ってすませる。
身体にはあんまりよくないのだろうが…。
夕飯後、amazon music unlimitedでダニエラ・ロッシが弾いたボグダノヴィチのギター作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
加山雄三の『俺は100歳まで生きると決めた』<新潮新書>を読了する。
確かに、加山雄三なら100歳まで生きることができそうだ。
心は今も若大将だなあ。
入浴後、amazon music unlimitedでアレッサンドロ・デ・マルキ指揮インスブルック音楽祭管弦楽団他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』(1768年/フィレンツェ版 イタリア語歌唱)を聴き、ピアノのリリー・クラウス他が演奏したモーツァルトのピアノと管楽器のための5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を読み始めたりする。
今日は、田口食品株式会社のクリームたっぷりシュークリームを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
だから、雪が降るなら今夜でしょ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
朝から小雨が降る。
どんよりとしたお天気の一日。
明日は雪が降るとか。
うむむ。
徐々に気温が下がっている。
明日は厳しい寒さになるとか。
うむむ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続く。
心身ともに重たし。
漫画家の魚喃キリコが亡くなった。
まだ52歳。
近い世代で、しかも自分より年下の人が亡くなるのはやはりつらい。
高市内閣の支持率はまだ下がらないのか。
やることなすこと、ろくでもないことばかり。
しかも、総理大臣の高市早苗ときたら噓つきデマ流しのいきり上等、責任転嫁人間。
おまけに、協力しているのは不祥事だらけで自分の身を切ることを知らない維新。
本当にどうしようもない。
自分で自分の首を絞めて何が面白いのか?
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏した『アンコール – ヴィルトゥオーゾ・パフォーマンス Vol.2』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分過ぎに帰宅した。
今日はお米を炊くのはやめて、弁当などを買ってすませる。
身体にはあんまりよくないのだろうが…。
夕飯後、amazon music unlimitedでダニエラ・ロッシが弾いたボグダノヴィチのギター作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
加山雄三の『俺は100歳まで生きると決めた』<新潮新書>を読了する。
確かに、加山雄三なら100歳まで生きることができそうだ。
心は今も若大将だなあ。
入浴後、amazon music unlimitedでアレッサンドロ・デ・マルキ指揮インスブルック音楽祭管弦楽団他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』(1768年/フィレンツェ版 イタリア語歌唱)を聴き、ピアノのリリー・クラウス他が演奏したモーツァルトのピアノと管楽器のための5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を読み始めたりする。
今日は、田口食品株式会社のクリームたっぷりシュークリームを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
だから、雪が降るなら今夜でしょ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月24日
メリークリスマス・イヴ!!!(CLACLA日記)
メリークリスマス・イヴ!!!
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
じめじめとして快ならず。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続く。
うんざり。
ジャンボ尾崎の愛称で知られたプロゴルファー、尾崎将司が亡くなった。
78歳。
もともと春の選抜高校野球で優勝投手となり、西鉄ライオンズに入団するなど球界の人だったが、プロ野球では全く成果を上げることができず、プロゴルファーに転じて大成功した。
男子国内ツアー最多の通算94勝は、現在も破られていない。
案の定というか、維新に先を越された国民民主党が自民党・高市内閣に対して秋波を送っている。
自民党・高市内閣にとっても、参議院の議席状況を考えれば国民民主党を取り込むことの重要性はわかりきったことだ。
自民と維新だけでも腐りきって汚らわしいというのに、そこに国民民主党が加わればこれはもう低劣下劣卑劣愚劣の極みである。
それでも、嬉々として多くの国民が高市内閣を支持し続けるのだろうな。
どうにも救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでニルス・アンデシュ・モッテンセンが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第40番、第46番、第35番、アダージョヘ長調Hob.XVII:9、変奏曲ハ長調Hob.XVII:5を聴き、バリトンのベンヤミン・アップル他が演奏した『ベンヤミン・アップルのクリスマス・アルバム』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中、amazon music unlimitedでソプラノのイレアナ・コトルバスとヴィリー・ボスコフスキー指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』(歌劇『アルフォンソとエストレッラ』序曲を冒頭に置き、最後に劇音楽『魔法の竪琴』序曲を置く)を聴き、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンがクリスティアン・エッゲン指揮ノルウェー放送管弦楽団の伴奏で歌った『クリスマス・フロム・ノルウェー』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
11時過ぎに外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、加山雄三の『俺は100歳まで生きると決めた』<新潮新書>、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>、予約しておいた町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を新たに借りる。
で、夕飯用の買い物をすませて正午過ぎに帰宅した。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでマルクス・ポシュナー指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番を聴き、ヴォーチェス8が演奏した『A Choral Christmas』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『俺は100歳まで生きると決めた』を読み始めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、麒麟の田村裕さん(電話)と大野裕之さん。
入浴後、amazon music unlimitedで野平一郎指揮オーケストラ・ニッポニカが演奏したクラウス・プリングスハイムの管弦楽のための協奏曲、三善晃の管弦楽のための協奏曲、大栗裕の管弦楽のための協奏曲を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、サンラヴィアンの黄福ろうるを食す。
ホイップクリームをカステラ生地で巻いたロールケーキで、実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
金曜日は極寒と。
雪が降るなら、クリスマス・イヴかクリスマスの夜ならよいのに。
神様も意地悪でんなあ。
(神様なんて信じてないくせに、と呼ぶ声あり)
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
じめじめとして快ならず。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続く。
うんざり。
ジャンボ尾崎の愛称で知られたプロゴルファー、尾崎将司が亡くなった。
78歳。
もともと春の選抜高校野球で優勝投手となり、西鉄ライオンズに入団するなど球界の人だったが、プロ野球では全く成果を上げることができず、プロゴルファーに転じて大成功した。
男子国内ツアー最多の通算94勝は、現在も破られていない。
案の定というか、維新に先を越された国民民主党が自民党・高市内閣に対して秋波を送っている。
自民党・高市内閣にとっても、参議院の議席状況を考えれば国民民主党を取り込むことの重要性はわかりきったことだ。
自民と維新だけでも腐りきって汚らわしいというのに、そこに国民民主党が加わればこれはもう低劣下劣卑劣愚劣の極みである。
それでも、嬉々として多くの国民が高市内閣を支持し続けるのだろうな。
どうにも救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでニルス・アンデシュ・モッテンセンが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第40番、第46番、第35番、アダージョヘ長調Hob.XVII:9、変奏曲ハ長調Hob.XVII:5を聴き、バリトンのベンヤミン・アップル他が演奏した『ベンヤミン・アップルのクリスマス・アルバム』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中、amazon music unlimitedでソプラノのイレアナ・コトルバスとヴィリー・ボスコフスキー指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』(歌劇『アルフォンソとエストレッラ』序曲を冒頭に置き、最後に劇音楽『魔法の竪琴』序曲を置く)を聴き、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンがクリスティアン・エッゲン指揮ノルウェー放送管弦楽団の伴奏で歌った『クリスマス・フロム・ノルウェー』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
11時過ぎに外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、加山雄三の『俺は100歳まで生きると決めた』<新潮新書>、倉本一宏の『紫式部と藤原道長』<講談社現代新書>、予約しておいた町屋良平の『私の小説』<河出書房新社>を新たに借りる。
で、夕飯用の買い物をすませて正午過ぎに帰宅した。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでマルクス・ポシュナー指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番を聴き、ヴォーチェス8が演奏した『A Choral Christmas』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『俺は100歳まで生きると決めた』を読み始めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、麒麟の田村裕さん(電話)と大野裕之さん。
入浴後、amazon music unlimitedで野平一郎指揮オーケストラ・ニッポニカが演奏したクラウス・プリングスハイムの管弦楽のための協奏曲、三善晃の管弦楽のための協奏曲、大栗裕の管弦楽のための協奏曲を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、サンラヴィアンの黄福ろうるを食す。
ホイップクリームをカステラ生地で巻いたロールケーキで、実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
金曜日は極寒と。
雪が降るなら、クリスマス・イヴかクリスマスの夜ならよいのに。
神様も意地悪でんなあ。
(神様なんて信じてないくせに、と呼ぶ声あり)
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月23日
朝はとても寒さが厳しかったが(CLACLA日記)
どんよりとした感じはありつつも、一応青空が見えていた。
が、夜になって雨が降り出す。
朝は、とても寒さが厳しかった。
が、その後、徐々に気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差がこたえる。
歯茎の腫れもひかない。
やれやれ。
おこめ券も馬鹿らしいが、京都市の松井孝治市長が決めた5000ポイント配布は最低最悪だ。
配布が来年夏というのも遅すぎるし、マイナカードを持っていて紐づけが必要な上にスマホ限定とのこと。
マイナカードの取得率が低いのでと松井市長は言っているが、そもそもマイナカードは任意のものなはずだ。
おまけに、スマホが必須とはスマホを持たない人たちはどうするのか?
どうせ年寄りだけが反対して、若年層は問題ないと思っているのだろうが。
この問題に、インバウンド問題やメガソーラー問題が加わったりして、思ってもみなかった状況になるというのは、考え過ぎか。
松井さんは大きな墓穴を掘ることになるかもしれない。
もしかしたら、京都市長は一期で辞めるつもりなのかもしれぬが。
萩生田光一の台湾訪問に中国政府が強く抗議している。
それはそれとして、そもそも裏金議員で統一教会とべったりの萩生田のような人間が復活すること自体がおかしいのだ。
いつまで高市早苗のようなとちくるった人間を多くの国民は支持しているのだろう。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時少し前に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでマルティン・シュタットフェルトが弾いた『クリスマス・ピアノU』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでカタリーナ・ボイムル指揮カペラ・デ・ラ・トーレが演奏した『カプリッチョ・パストラーレ (イタリアのクリスマス音楽集)』、イノン・バルナタンが弾いたピアノ独奏版のラフマニノフの交響的舞曲とヴォカリーズ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読了する。
一年の暮れにこの作品を読めて、本当によかった。
入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたビンダーのソナタ第3番、第4番、第5番、第6番、『クリスマス・ピアノU』の続きを聴き、バルナタンが弾いたラフマニノフの楽興の時を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
が、夜になって雨が降り出す。
朝は、とても寒さが厳しかった。
が、その後、徐々に気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差がこたえる。
歯茎の腫れもひかない。
やれやれ。
おこめ券も馬鹿らしいが、京都市の松井孝治市長が決めた5000ポイント配布は最低最悪だ。
配布が来年夏というのも遅すぎるし、マイナカードを持っていて紐づけが必要な上にスマホ限定とのこと。
マイナカードの取得率が低いのでと松井市長は言っているが、そもそもマイナカードは任意のものなはずだ。
おまけに、スマホが必須とはスマホを持たない人たちはどうするのか?
どうせ年寄りだけが反対して、若年層は問題ないと思っているのだろうが。
この問題に、インバウンド問題やメガソーラー問題が加わったりして、思ってもみなかった状況になるというのは、考え過ぎか。
松井さんは大きな墓穴を掘ることになるかもしれない。
もしかしたら、京都市長は一期で辞めるつもりなのかもしれぬが。
萩生田光一の台湾訪問に中国政府が強く抗議している。
それはそれとして、そもそも裏金議員で統一教会とべったりの萩生田のような人間が復活すること自体がおかしいのだ。
いつまで高市早苗のようなとちくるった人間を多くの国民は支持しているのだろう。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時少し前に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでマルティン・シュタットフェルトが弾いた『クリスマス・ピアノU』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでカタリーナ・ボイムル指揮カペラ・デ・ラ・トーレが演奏した『カプリッチョ・パストラーレ (イタリアのクリスマス音楽集)』、イノン・バルナタンが弾いたピアノ独奏版のラフマニノフの交響的舞曲とヴォカリーズ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読了する。
一年の暮れにこの作品を読めて、本当によかった。
入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたビンダーのソナタ第3番、第4番、第5番、第6番、『クリスマス・ピアノU』の続きを聴き、バルナタンが弾いたラフマニノフの楽興の時を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月22日
今年は少し早めにクリスマス・ソングを聴いている(CLACLA日記)
青空も見えたが、どんよりとした感じも強し。
雨も降っていた。
夕方以降、どんどん寒さが厳しくなっている。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
体調、今ひとつ。
歯茎の腫れも続く。
高市内閣の支持率が下がらない。
若年層の支持が高いと報じられている。
物事を論理的に考える機会を与えられず、威勢のよい言葉に騙されているということか。
それもこれも、僕ら年上の人間の責任でもある。
高市早苗やその一党を支持することは、自分を救うどころか自分で自分の首を絞めることでしかないということを、もっと積極的に伝えていかねばならない。
このままでは、本当にろくでもないことになってしまう。
それにしても、自分に甘い噓つきデマ流し責任転嫁のいきり馬鹿が尊ばれるということは、そうしたメンタリティーを持った人間が増幅しているということも事実だ。
そのことも肝に銘じておかねばなるまい。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時30分台に寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとザ・キングス・シンガーズが演奏したクリスマス・アルバム『レット・イット・スノウ』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し前に帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでテノールのローランド・ビリャソン他が演奏したクリスマス・アルバムを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとアンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したシンディングの組曲とシベリウスのヴァイオリン協奏曲、チェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたビンダーのソナタ第2番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
今年は、少し早めにクリスマス・ソングを聴いている。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい
雨も降っていた。
夕方以降、どんどん寒さが厳しくなっている。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
体調、今ひとつ。
歯茎の腫れも続く。
高市内閣の支持率が下がらない。
若年層の支持が高いと報じられている。
物事を論理的に考える機会を与えられず、威勢のよい言葉に騙されているということか。
それもこれも、僕ら年上の人間の責任でもある。
高市早苗やその一党を支持することは、自分を救うどころか自分で自分の首を絞めることでしかないということを、もっと積極的に伝えていかねばならない。
このままでは、本当にろくでもないことになってしまう。
それにしても、自分に甘い噓つきデマ流し責任転嫁のいきり馬鹿が尊ばれるということは、そうしたメンタリティーを持った人間が増幅しているということも事実だ。
そのことも肝に銘じておかねばなるまい。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時30分台に寝床に就く。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとザ・キングス・シンガーズが演奏したクリスマス・アルバム『レット・イット・スノウ』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し前に帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでテノールのローランド・ビリャソン他が演奏したクリスマス・アルバムを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとアンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したシンディングの組曲とシベリウスのヴァイオリン協奏曲、チェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたビンダーのソナタ第2番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
今年は、少し早めにクリスマス・ソングを聴いている。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい
2025年12月21日
日曜日の雨は、やっぱり残念だ(CLACLA日記)
雨降り。
本降り。
じめじめとじめ寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続いている。
やれやれ。
官邸高官の核兵器保有発言について、高市内閣は取り消すどころか有耶無耶を決め込もうとしている。
そして、今度は大阪府知事の吉村洋文が発言の擁護を始める。
しかも、オフレコの発言を報道したメディアの側が悪いとまで言い出す始末。
高市早苗の台湾有事に関する発言は質問した民主党の岡田克也が悪い、高官の核兵器保有発言は報道した側が悪い。
何もかも悪いのは、他人のせい。
高市内閣に群れ集う人間の汚らわしさ醜さ、低劣下劣愚劣卑劣さには辟易する。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでクルト・サンデルリンク指揮ベルリン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのブルーノ・カニーノが演奏したストラヴィンスキーのディヴェルティメント、デュオ・コンチェルタント、イタリア組曲を聴き、リコーダーのマックス・フォルバースとチェンバロのアレクサンダー・フォン・ハイセンが演奏したアルベルティ、バルサンティ、カルボネッリの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
レインコートを着てでたが、小降りだったので必要なかったかも。
実際、レインコートはほとんど濡れていなかった。
帰宅後、amazon music unlimitedでヴァーツラフ・ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、デニス・コジュヒンが弾いたプロコフィエフの子供のための音楽、ショールのピアノ・ソナタ第2番、チャイコフスキーの子供のアルバムを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでチェロのマティルダ・コリアルドとピアノのステファノ・リゴラッティが演奏したアントン・ルビンシテインのチェロ・ソナタ第1番と第2番、ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでトリオ・オリゴが演奏したギロヴェッツのクラリネット3重奏曲、フォルクマールのクラリネット3重奏曲、リースのクラリネット3重奏曲、チェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたクリストリープ・ジークムント・ビンダーのソナタ第1番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、甘いものはバナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
日曜日の雨は、やっぱり残念だ。
遠出する予定がなかったとしても。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
本降り。
じめじめとじめ寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
歯茎の腫れも続いている。
やれやれ。
官邸高官の核兵器保有発言について、高市内閣は取り消すどころか有耶無耶を決め込もうとしている。
そして、今度は大阪府知事の吉村洋文が発言の擁護を始める。
しかも、オフレコの発言を報道したメディアの側が悪いとまで言い出す始末。
高市早苗の台湾有事に関する発言は質問した民主党の岡田克也が悪い、高官の核兵器保有発言は報道した側が悪い。
何もかも悪いのは、他人のせい。
高市内閣に群れ集う人間の汚らわしさ醜さ、低劣下劣愚劣卑劣さには辟易する。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでクルト・サンデルリンク指揮ベルリン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのブルーノ・カニーノが演奏したストラヴィンスキーのディヴェルティメント、デュオ・コンチェルタント、イタリア組曲を聴き、リコーダーのマックス・フォルバースとチェンバロのアレクサンダー・フォン・ハイセンが演奏したアルベルティ、バルサンティ、カルボネッリの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
レインコートを着てでたが、小降りだったので必要なかったかも。
実際、レインコートはほとんど濡れていなかった。
帰宅後、amazon music unlimitedでヴァーツラフ・ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、デニス・コジュヒンが弾いたプロコフィエフの子供のための音楽、ショールのピアノ・ソナタ第2番、チャイコフスキーの子供のアルバムを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでチェロのマティルダ・コリアルドとピアノのステファノ・リゴラッティが演奏したアントン・ルビンシテインのチェロ・ソナタ第1番と第2番、ファビオ・ルイージ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでトリオ・オリゴが演奏したギロヴェッツのクラリネット3重奏曲、フォルクマールのクラリネット3重奏曲、リースのクラリネット3重奏曲、チェンバロのパオロ・ガッゾーラが弾いたクリストリープ・ジークムント・ビンダーのソナタ第1番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、甘いものはバナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
日曜日の雨は、やっぱり残念だ。
遠出する予定がなかったとしても。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月20日
今日は寺町まで買い物に行った(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空が続く。
昨夜は雨が降っていたが。
気温も上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れが続いている。
やだなあ。
高市内閣の「官邸筋」の核兵器保有発言に対して、中国政府が日本の危険性を喧伝し始めた。
そりゃ当然のことだろう。
ところが、高市内閣のほうは毎度の如くうやむやにしようという腹積もりらしい。
小泉防衛大臣だの河野太郎だの国民民主党の玉木雄一郎だのは、官邸筋を擁護するばかりか、オフレコを報道したマスメディアの側に責任をなすりつける始末だ。
まさしく噓つきデマ流しのいきり上等、責任転嫁の他責主義者の総理大臣同様の醜さ汚らわしさである。
それにしても、維新が与党になって国民民主党の癒党ぶりがさらに目立ってきた。
まったく信頼も信用もできない。
もとからわかっちゃいるが。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ラインの黄金』前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』のワルツ集、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第8番を聴き、アンドレア・ルケシーニが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番と3つのピアノ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。
9時ちょっと前に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの序曲『オセロ』と交響曲第6番、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第9番を聴き、ヴァイオリンのレイチェル・コリー・ダルバとピアノのクリスティアン・シャモレルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタとルクーのヴァイオリン・ソナタ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は寺町の業務スーパーまで行った。
帰宅後、amazon music unlimitedでレーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したワーグナーの交響曲ハ長調とジークフリート牧歌、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第10番を聴き、アダム・フィッシャー指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたドビュッシーの12の練習曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「日本オペラ歌手列伝」と題して、NHKのアーカイブスに残る日本の歌手たちが歌ったオペラのスタジオ録音の特集。
ソプラノの砂原美智子と若杉弘指揮東京フィルによるプーランクの歌劇『声(人間の声)』がメインということになるのだろうが、バリトンの大橋國一が同じく若杉弘指揮東京フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』から「さようなら、勇しいわが子」が強く印象に残る。
大橋さんが1974年に42歳で早世してしまったことは、返す返すも本当に残念でならない。
入浴後、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとローレンス・フォスター指揮ロイヤル・フィルが演奏したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番とサラサーテのカルメン幻想曲、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第8番から第13番を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
いいお天気、いい青空が続く。
昨夜は雨が降っていたが。
気温も上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れが続いている。
やだなあ。
高市内閣の「官邸筋」の核兵器保有発言に対して、中国政府が日本の危険性を喧伝し始めた。
そりゃ当然のことだろう。
ところが、高市内閣のほうは毎度の如くうやむやにしようという腹積もりらしい。
小泉防衛大臣だの河野太郎だの国民民主党の玉木雄一郎だのは、官邸筋を擁護するばかりか、オフレコを報道したマスメディアの側に責任をなすりつける始末だ。
まさしく噓つきデマ流しのいきり上等、責任転嫁の他責主義者の総理大臣同様の醜さ汚らわしさである。
それにしても、維新が与党になって国民民主党の癒党ぶりがさらに目立ってきた。
まったく信頼も信用もできない。
もとからわかっちゃいるが。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ラインの黄金』前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』のワルツ集、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第8番を聴き、アンドレア・ルケシーニが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番と3つのピアノ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。
9時ちょっと前に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの序曲『オセロ』と交響曲第6番、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第9番を聴き、ヴァイオリンのレイチェル・コリー・ダルバとピアノのクリスティアン・シャモレルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタとルクーのヴァイオリン・ソナタ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は寺町の業務スーパーまで行った。
帰宅後、amazon music unlimitedでレーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したワーグナーの交響曲ハ長調とジークフリート牧歌、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第10番を聴き、アダム・フィッシャー指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたドビュッシーの12の練習曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「日本オペラ歌手列伝」と題して、NHKのアーカイブスに残る日本の歌手たちが歌ったオペラのスタジオ録音の特集。
ソプラノの砂原美智子と若杉弘指揮東京フィルによるプーランクの歌劇『声(人間の声)』がメインということになるのだろうが、バリトンの大橋國一が同じく若杉弘指揮東京フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』から「さようなら、勇しいわが子」が強く印象に残る。
大橋さんが1974年に42歳で早世してしまったことは、返す返すも本当に残念でならない。
入浴後、amazon music unlimitedでイツァーク・パールマンとローレンス・フォスター指揮ロイヤル・フィルが演奏したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番とサラサーテのカルメン幻想曲、エンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第8番から第13番を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月19日
国民を、強く豊かにする気はこれっぽっちもないんだろう(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
まだ歯茎の腫れが続く。
なんともかとも。
高市内閣の「官邸筋」が核兵器を保有すべきという発言をオフレコで行ったと報じられている。
核兵器を保有してどうなるというのか。
もちろん、長崎市の出身者として物心ついた頃から原爆、核兵器の怖ろしさを知らされてきた人間なので、まずは強い怒りの感情が働く。
だが、たとえ現実的な意味でも、核兵器を持つことは短期的にも中期的にも長期的にも日本の安全を保障するものではないと考える。
そもそも、日銀が政策金利の上昇を発表しても、円安に歯止めがかからないような状況で、核兵器保有もへったくれもないだろう。
そういえば、折も折、今回の件を擁護している河野太郎や裏金萩生田光一が台湾を訪問するらしい。
それにしても、高市早苗がほくそ笑む「日本列島を、強く豊かに。」というポスターのおぞましいこと。
気持ち悪いったらありゃしない。
馬鹿愚かが跳梁跋扈している。
救いがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでオイゲン・ヨッフム指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とシューベルトの交響曲第7番「未完成」を聴き、アレクサンダー・シェリー指揮カナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団が演奏したクッソンの1Q84とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、アルフレート・ヴァルター指揮スロヴァキア国立コシツェ・フィルが演奏したオッフェンバックの歌劇『地獄のオルフェウス(天国と地獄)』序曲を聴く。
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』でとても効果的に使用された音源だ。
ことに、最終話の大詰め、菅田将暉演じる久部が八分坂を下り、界隈の灯りが消え去ったあとの情景、久部が振り返る(オルフェウス!)と二階堂ふみ演じるリカが踊っている場面にはぐっと心を動かされた。
もしがくは、シェイクスピアを主題にした作品だけれど、オッフェンバックを通じて僕が大好きな『ホフマン物語』にも繋がっている。
ヴァルターとコシツェ・フィルの演奏は1990年録音で、今と比べればところどころ粗い部分はあるものの、それがかえってWS劇場という芝居小屋にはぴったりかもしれない。
フジテレビだから、同じ系列のポニーキャニオンにウラディミール・ヴァーレク指揮チェコ・フィルの録音もあるのだが、使い勝手のよさでナクソスの音源が選ばれたのだろうか?
未聴なので予測でしかないけど、ヴァーレクの演奏はシンフォニックに過ぎるような気がする。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでエンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番、第2番から第7番(ミラノ4重奏曲集)を聴き、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミー他が演奏したカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのマニフィカト、クリスマス・カンタータ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」(ミハイル・ペトレンコのバス独唱)を聴き、仕事関係の作業を進める。
夕飯後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたドビュッシーの12の練習曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日も、ザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
国民を、強く豊かにする気はこれっぽっちもないんだろう。
高市早苗らには。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
いいお天気、いい青空の一日。
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
まだ歯茎の腫れが続く。
なんともかとも。
高市内閣の「官邸筋」が核兵器を保有すべきという発言をオフレコで行ったと報じられている。
核兵器を保有してどうなるというのか。
もちろん、長崎市の出身者として物心ついた頃から原爆、核兵器の怖ろしさを知らされてきた人間なので、まずは強い怒りの感情が働く。
だが、たとえ現実的な意味でも、核兵器を持つことは短期的にも中期的にも長期的にも日本の安全を保障するものではないと考える。
そもそも、日銀が政策金利の上昇を発表しても、円安に歯止めがかからないような状況で、核兵器保有もへったくれもないだろう。
そういえば、折も折、今回の件を擁護している河野太郎や裏金萩生田光一が台湾を訪問するらしい。
それにしても、高市早苗がほくそ笑む「日本列島を、強く豊かに。」というポスターのおぞましいこと。
気持ち悪いったらありゃしない。
馬鹿愚かが跳梁跋扈している。
救いがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでオイゲン・ヨッフム指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とシューベルトの交響曲第7番「未完成」を聴き、アレクサンダー・シェリー指揮カナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団が演奏したクッソンの1Q84とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、アルフレート・ヴァルター指揮スロヴァキア国立コシツェ・フィルが演奏したオッフェンバックの歌劇『地獄のオルフェウス(天国と地獄)』序曲を聴く。
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』でとても効果的に使用された音源だ。
ことに、最終話の大詰め、菅田将暉演じる久部が八分坂を下り、界隈の灯りが消え去ったあとの情景、久部が振り返る(オルフェウス!)と二階堂ふみ演じるリカが踊っている場面にはぐっと心を動かされた。
もしがくは、シェイクスピアを主題にした作品だけれど、オッフェンバックを通じて僕が大好きな『ホフマン物語』にも繋がっている。
ヴァルターとコシツェ・フィルの演奏は1990年録音で、今と比べればところどころ粗い部分はあるものの、それがかえってWS劇場という芝居小屋にはぴったりかもしれない。
フジテレビだから、同じ系列のポニーキャニオンにウラディミール・ヴァーレク指揮チェコ・フィルの録音もあるのだが、使い勝手のよさでナクソスの音源が選ばれたのだろうか?
未聴なので予測でしかないけど、ヴァーレクの演奏はシンフォニックに過ぎるような気がする。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでエンゲゴール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第1番、第2番から第7番(ミラノ4重奏曲集)を聴き、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミー他が演奏したカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのマニフィカト、クリスマス・カンタータ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」(ミハイル・ペトレンコのバス独唱)を聴き、仕事関係の作業を進める。
夕飯後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたドビュッシーの12の練習曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『続きと始まり』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日も、ザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
国民を、強く豊かにする気はこれっぽっちもないんだろう。
高市早苗らには。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月18日
もしがくのことを考えてなかなか寝つけず(CLACLA日記)
一応、晴天。
気温、あまり上昇せず。
夕方以降、寒さが厳しくなってくる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
睡眠不足も大きい。
元参議院議員の片山虎之助が亡くなった。
自民党所属で、森内閣から小泉内閣にかけての総務大臣として鳴らしたが、2007年の参院選で落選。
自民党を離党後、2010年の選挙で復活。
維新の共同代表を務めるも、2021年に倒れて以降は意識不明の状態が続いていた。
90歳。
高市早苗も吉村洋文も、目にするだけで怖気が走る。
身を切ると言って他人の身を切ろうとするその汚らわしさ。
嘘つきデマ流しのいきり上等、他責主義。
まったくもってそっくりそのまま。
類は友を呼ぶのたとえどうりである。
こんな人間が率いる内閣を支持するなんて、本当に頭がどうかしていると思う。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。
が、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』のことを考えてなかなか寝つけず。
おまけに、4時台に目が醒めて、6時過ぎまで考えごとをする。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏した『アンコール – ヴィルトゥオーゾ・パフォーマンス』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでバリトンのフローリアン・ベッシュがロジャー・ヴィニョールズのピアノ伴奏で歌ったクレネク(クシェネク)の連作歌曲集『オーストリア・アルプスからの旅日記』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでベッシュがヴィニョールズのピアノ伴奏で歌った『オーストリア・アルプスからの旅日記』の続きとツェムリンスキーの歌曲集を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
今日も、ザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
気温、あまり上昇せず。
夕方以降、寒さが厳しくなってくる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
睡眠不足も大きい。
元参議院議員の片山虎之助が亡くなった。
自民党所属で、森内閣から小泉内閣にかけての総務大臣として鳴らしたが、2007年の参院選で落選。
自民党を離党後、2010年の選挙で復活。
維新の共同代表を務めるも、2021年に倒れて以降は意識不明の状態が続いていた。
90歳。
高市早苗も吉村洋文も、目にするだけで怖気が走る。
身を切ると言って他人の身を切ろうとするその汚らわしさ。
嘘つきデマ流しのいきり上等、他責主義。
まったくもってそっくりそのまま。
類は友を呼ぶのたとえどうりである。
こんな人間が率いる内閣を支持するなんて、本当に頭がどうかしていると思う。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。
が、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』のことを考えてなかなか寝つけず。
おまけに、4時台に目が醒めて、6時過ぎまで考えごとをする。
7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏した『アンコール – ヴィルトゥオーゾ・パフォーマンス』を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでバリトンのフローリアン・ベッシュがロジャー・ヴィニョールズのピアノ伴奏で歌ったクレネク(クシェネク)の連作歌曲集『オーストリア・アルプスからの旅日記』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでベッシュがヴィニョールズのピアノ伴奏で歌った『オーストリア・アルプスからの旅日記』の続きとツェムリンスキーの歌曲集を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
今日も、ザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。

