2026年04月13日

心底反省する(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 腰の痛みが続く。
 家に帰って、痛みが増す。
 まいった。


 うんざりするようなことが続くが、その中に変化の兆しもうかがえる。
 果たして変化が滅亡に追いつくか。
 追いつくように努めるしかない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでコントラバスのマルク・アンドレがヴェロニカ・パトリシア・テルエルのピアノ伴奏他で弾いた小品集『MIRAGE』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 自分自身の言動について、心底反省する。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番を聴き、アリソン・ミッチェルとアレクサンダー・ヤニチェク&スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月12日

ヒノキ花粉にやられる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も春めく。
 その分、ヒノキ花粉も飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 お腹の調子、戻る。
 身体は重たし。
 そして、花粉にやられる。


 イランとアメリカの協議は決裂し、アメリカのバンス副大統領が帰国した。
 事態の泥沼化はますます進んでしまうのか。
 戦争犯罪者のネタニヤフはこれで裁判が延期になるとほくそ笑んでいるのではないか。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 やるべきことをやらず、やらでもがななことばかりやる。
 向き合うべきことは向き合わず、結局人気取りのアホーマンスで無様な姿をさらけ出す。
 脳天気な人たちが支持する者だから、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が未だにいきりまくっている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでパスカル・ロジェが弾いたリストの巡礼の年第2年『イタリア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで矢野雄太が弾いたシューマンのアラベスク、子供の情景、花の曲、ミルテの花から「くるみの木」(クララ・シューマン編曲)、暁の歌、献呈(リスト編曲)、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第3番、第4番、第5番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。
 朝昼兼用の食事のとき、赤だしの入ったお椀をひっくり返してしまう。
 腹立たしい。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も近場ですませる。
 帰りがけ、細い通りで個人タクシーとすれ違ったとき、なるべく避けようとしたら壁に左手の甲をぶつけて擦り剥いてしまう。
 腹立たしい。
 あのタクシーの運転手が今年の6月末までに二度と車を運転できないような状況に陥らないかとても心配だ。

 帰宅後、amazon music unlimitedでゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第6番、第7番、第8番、ヘンシェル・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの8重奏曲(ディオジェネス・カルテットの共演)とシューベルトのピアノ5重奏曲「ます」(ピアノのゲロルト・フーバーとコントラバスのアレクサンドラ・ヘングステベックの共演)を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 サニーさんは風邪にやられていた。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでケヴィン・ジョン・エドゥセイ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第8番「未完成」(ヴェンツァーゴ補筆完成版)を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月11日

春らしい一日(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 身体は重たし。
 お腹の調子も今ひとつ。
 ただし、精神的には落ち着いている。


 イランとアメリカの停戦はどうなるか。
 ネタニヤフが何かやらかさないかと気が気でない。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 それにしても、イスラエルのミサイル防衛システムの導入を検討するとは自民党の小野寺五典の低劣下劣さよ。
 トランプに追随しているのか、イスラエルの金に飼われているのか。
 高市早苗はイランの大統領と会談してもいきりまくるばかり。
 情けなくなってくる。

 そんな噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣の支持率が、JNNの世論調査では未だに70パーセントを超えているそうだ。
 特に30代、40代の多数が支持しているという。
 国民民主党に騙され、参政党に騙され、みらいに騙され、高市早苗に騙される。
 救いようのない愚かさだが、その救いようのない愚かな人間に彼彼女らをしてしまったのも僕(ら)のせいである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮モード・アンティクォ他が演奏したヴィヴァルディのシンフォニアRV.112と歌劇『愛と憎しみに勝つ貞節』RV.706-Aを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を借りる。

 その後、amazon music unlimitedでダグラス・ボストック指揮オッフェンバッハ・キャピトル交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第16番(モーツァルトによる2本のトランペットとティンパニ追加版/マクシミリアン・ユングハンスの独奏)、ヨハン・アントン・アンドレの大交響曲変ホ長調Op.25を聴き、トビアス・エンゲリ指揮ライプツィヒ・ムジカーリッシェ・コメディエ管弦楽団他が演奏したレオ・ファルの喜歌劇『街頭の歌姫』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み始めたりする。


 午後、眠けに勝てず少しうとうととする。

 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでインドレ・ペトラウスカイテが弾いたリストのピアノ・トランスクリプション集を聴き、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したシューマンのピアノ協奏曲(クララ・ミンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(ニコラ・ドートリクールの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』の特集は、「二重フーガの楽しみ」。

 入浴後、amazon music unlimitedでドラゴシュ・イリエが弾いたマティーカのギター・ソナタ全集第1集、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第1番と第2番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月10日

歯医者さんの帰り、びしょびしょになった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 イランとアメリカの停戦合意はどうなるか。
 レバノンへの攻撃を続ける、イスラエルをどうにかしないかぎり状況は好転しないのではないか。
 そういえば、ネタニヤフの汚職裁判が12日に再開されるという。
 またぞろ何かやらかすのではないか、この戦争犯罪人の下種下郎は。
 本当に度し難い。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、害毒以外の何者でもない。
 やいのやいのとせっつかれたのにいらついたのか、せっかくイランの大統領と電話会談したというのに、何様のつもりか説教するばかり。
 で、DEEP PURPLEと面会してご満悦と。
 早く辞めろよ、辞めてくれよ。
 誰だよ、こんな人間を支持しているのは。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーのエニグマ変奏曲、序奏とアレグロを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューベルトの交響曲第6番と第5番、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち外出し、歯医者さんで治療を受ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いやあ、雨がひどかった。
 小降りになるかと思って自転車で出たら、帰りに本降りになるんだもんなあ。
 レインコートを着てもびしょびしょ。
 おまけに、家に着くころには雨が止むってどういうこと?


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでジャン=エフラム・バヴゼとタカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトのロンドイ長調K.386、ピアノ協奏曲第7番「ロドロン」(ピアノのアンドレア・ネメツとローズ・マクラクランの共演)、ロンドニ長調K.382、歌劇『見てくれのばか娘』序曲(オーケストラのみの演奏)、ピアノ協奏曲第10番(ネメツの共演)、トリオ・ガスパールが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲第9番、第40番、第1番、第28番、ヘレナ・ヴィンケルマンの『Threesome in a High-den』を聴き、パク・ジンヒョンが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、グラナドスの愛の言葉、ドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番(ブレトン弦楽4重奏団の共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読了する。
 小川さんらしい、静謐さとグロテスクさ、リリカルさが同居した素晴らしい作品だった。
 読んで本当によかった。


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでバレンシア・バリトン・プロジェクトが演奏したハイドンのバリトン3重奏曲集第3集を聴き、ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月09日

残業でくたぶれた!!!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨になる。
 明日はさらに激しく降るみたい。
 歯医者さんなんだけど。

 日中気温は上がるも、じめじめむしむしし始め快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 首、肩、背中、膝が重たし。
 そして、仕事中、あることで腰が痛くなる。
 うんざり。


 アメリカとイランが2週間の停戦合意をしたとたん、ネタニヤフの糞ったれがレバノンへの大規模な攻撃を行う。
 ほらまただ。
 ヒトラー並みの戦争機智害。
 トランプの馬鹿愚かもネタニヤフの肩をもちそうである。
 本当に腹立たしい。
 今日も人が殺され続ける。

 支持率は高止まりしているものの、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗の退陣の噂がちらほら流れ始めている。
 いずれにしても、救いようがない。
 低劣下劣愚劣卑劣の極みだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付変わって24時少し過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのエルザ・ドライジグがマッシモ・ザネッティ指揮ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団の伴奏で歌ったアリア集『INVOCATION』を聴き、8時20分に外出する。


 で、残業で7時近くまで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いやあ、今日もくたぶれた!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したウォルトンの交響曲第1番を聴き、ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とパウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月08日

安ヶ平愛美さんの個展を拝見した(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 身体が重たし。


 アメリカとイランが停戦を合意したという。
 が、2週間の停戦であり、イスラエルの動きを含め、予断を許さない。
 トランプにせよネタニヤフにせよ私利私欲我利我欲、己の権力を維持するためにはどんな手でも使おうとする糞ったれゆえに。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は本当に役立たずだなあ。
 国会にはまともに出ようとせず、イランとの交渉をまともに行おうとせず、高額療養費の限度額引き上げを行い、発言すれば虚言妄言ばかり。
 体調がよくないなら、とっとと辞めてしまえばよいのに。
 こういう人間を未だに信じている人たちの脳天気ぶりも情けなくなる。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでタカーチ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲(チェロのラルフ・カーシュバウムの共演)と弦楽4重奏曲第12番「4重奏断章」を聴き、ハガイ・シャハムとマーティン・ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのヴァイオリン協奏曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝早くから、いくつか予定をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでユンディ・リが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」を聴き、ハガイ・シャハムとブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのハンガリーの主題による変奏曲とヴァイオリン協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 13時過ぎに外出し、下立売智恵光院のギャラリーヘプタゴンさんへ。
 12日まで開催されている安ヶ平愛美さんの個展『満ちてゆく時間/- Time in Its Fullness-』を拝見する。
 作品の中心はテンペラ画。
 30年以上前のヨーロッパ滞在中に観た聖堂内の宗教画以来、久しぶりとなる。
 そうそう、テンペラ画といえば、どうしても帝銀事件の死刑囚にされてしまった平沢貞通のことを思い出す。
 目の前にある作品から、熱、動きをしっかりと感じ取るとともに、静謐さ静寂さも強く印象に残った。
 また、安ヶ平さんからお話しをうかがい、ジャンルは違えど同じく表現や創作を行う者としていろいろと刺激を受ける。
 ご都合よろしい方はぜひ!
 その後、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第4番と第2番を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、お座敷ロックンローラーのバンヒロシさん、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん。

 入浴後、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(チェロのジャン=ギアン・ケラスとヴィオラのタベア・ツィンマーマンの独奏)、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ロマンス(ケラスの独奏)を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月07日

久しぶりの超繁忙期でくたぶれる!!!(CLACLA日記)

 雨降り、どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温はぐっと下がり、とても寒い。
 薄めの服装だったこともあるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 首、肩、背中、腰が痛む。
 なんともかとも。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が石油確保のめどがついたと発言している。
 めどがついたというが、本当に確保できるのだろうか。
 嘘ばかりついてほとんど訂正することをしない人間ゆえ、たとえ事実を口にしていたとしても、とうてい信じることができない。
 しかも、なんとか確保できたとして、国民の生活に大きな影響が及ぶことは避けられまい。
 いずれにしても、これから厳しい状況が待っているのではないか。
 高市早苗を支持し、衆院選で自民党を大勝させたツケである。
 救いようがない。

 トランプがイランへの大規模攻撃をまくし立てている。
 もう延期はしないということか。
 実際どうなるかはわからないけれど。
 というか、ネタニヤフのような人間にそそのかされてイラン攻撃を始めたこの糞ったれの馬鹿愚かを早くどうにかできないものだろうか。
 腹立たしいかぎり。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのシリル・デュボワがピエール・デュムソー指揮ブリュッセル・フィルの伴奏で歌った近代フランスの管弦楽伴奏歌曲集『So Poetique!』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 久しぶりの超繁忙期で、今日もくたぶれる!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、ターニャ・ベッカー=ベンダーとローター・ツァグロゼク指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が演奏したレーガーのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエルサレム・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とラヴェルの弦楽4重奏曲、『So Poetique!』の続きを聴き、ベッカー=ベンダーとツァグロゼク指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が演奏したレーガーの2つのロマンスを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。
 『So Poetique!』は、とにかくデュボワの歌声が美しい。
 艶やかでリリカル。
 耳のごちそうだ。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!
(ついにいただいたお菓子を全部食べ終えてしまった…。とにかく美味しかったなあ)

 明日がいい日でありますように!
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2026年04月06日

週明け、くたぶれる!!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇し、少々暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 気温の変化がこたえる。
 身体、だろし。


 トランプとネタニヤフの馬鹿愚かが始めたイランとの戦争は、全く先が見えない。
 私利私欲我利我欲の糞ったれどもらが。
 今日も人が殺され続ける。

 高市内閣の支持率は高止まりしたままだ。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗を支持していれば、様々な危機も乗り越えられると信じているのだろうか多数の国民は。
 あまりにも救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエスター・ビリンガーが弾いたピアノ小品集『スペクトラム』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、くたぶれる!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでフロレスタン・トリオ他が演奏したシューマンのピアノ3重奏曲第3番、幻想小曲集、ピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでチャーリー・シームとオレグ・カエターニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番と第2番、『スペクトラム』の続きを聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 やるべきことが多過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月05日

晴天へ(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 京都府知事選の投開票日。
 今回は、藤井伸生候補に投票した。
 結果は現職の西脇さんの当選との報道。
 それにしても、藤井さんよりああいう人間のほうが支持を集めてしまうことにいろいろと省みることがある。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が、年内分の石油を確保したと発言したそうだ。
 日ごろの行いのせいで、またぞろ嘘をついているのではないかとどうしても信用がならない。
 それだけでも、総理大臣たる資格はゼロなはずなのだが。
 物事をしっかり考えることをしない脳天気な多くの国民は、事ここに到っても高市早苗とその内閣を支持し続ける。
 救いようがない。
(てか、官邸に閉じこもって国会にもまともに出ない、外交もまともにする気がない、アフォーマンスしかやらない。早く総理大臣を辞めればいいのに。本人のためにも)

 シェルターやミサイル配備、武器輸出の前に、イランとの関係をどうにかするのが先なのではないか。
 馬鹿愚かのトランプに追随するだけで、状況が好転するとは到底思えない。
 衆議院選で自民党を大勝させた脳天気な連中に腹が立つ。

 馬鹿愚かのトランプが今日もいきる。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでバリトンのトーマス・スチュアート、ソプラノのイヴリン・リアーとアラン・マンデルが演奏したアイヴズの歌曲集を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョアン・ファレッタ指揮アルスター管弦楽団が演奏したモーランの仮面劇のための序曲、交響詩『山国にて』、狂詩曲第1番と第2番、ピアノと管弦楽のための狂詩曲(ベンジャミン・フリスの独奏)を聴き、ヴァイオリンのターニャ・ベッカー=ベンダーとピアノのペーテル・ナジが演奏したヒンデミットのヴァイオリン・ソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 買い物の合い間に京都府知事選の投票を行う。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番と第3番を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番、パスカル・ロジェが弾いたラヴェルのソナチネを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは好調だった。

 夕飯後、amazon music unlimitedでハガイ・シャハムとマーティン・ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したダヴィッドのヴァイオリン協奏曲第4番と第5番、アンダンテとスケルツォ・カプリチオーソを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。

 入浴後、実家から電話があり、両親と20分ほど話をする。
 しばらく間があいていたので、こうやって話ができてほっとした。
 多謝!

 その後、amazon music unlimitedで山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、リストのメフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋の踊り」、コルンゴルトのシュトラウシアーナ、ブゾーニの踊りのワルツ、シュレーカーの舞踏劇『ロココ』、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ・シークエンス第1番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月04日

雨降りで外出せず(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 軍事ジャーナリストの田岡俊次が亡くなった。
 84歳。
 田岡さんといえば、朝まで生テレビのことをすぐに思い出す。

 俳優の中山マリが亡くなった。
 80歳。
 作家中山あい子の娘で、劇団燐光群に所属していた。
 もう一人の「なかやままり」、中山麻理(麻里)も昨年亡くなっている。

 ようやく、今ごろになって高市内閣が節電節約についてどうこうと言い出した。
 遅きに失するとはこのことだ。
 後手後手。
 そして、イランとの交渉をはじめやるべきことはやろうとしない。
 糞ったれのトランプに追従するばかり。
 しかも、フランスのマクロン大統領とは岸田文雄元総理が会談し、韓国の李在明大統領とは石破茂前総理が会談し、高市早苗はゴールデンウイークにオーストラリアを訪問するつもりという。
 馬鹿か。
 結局のところ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、無能の役立たずということではないのか。
 馬鹿らしいったらありゃしない。
 馬鹿と馬鹿を支える馬鹿のせいで、一緒に地獄に落とされるなんてごめんこうむりたいが、このままいけばそうなりそうだ。
 心底腹が立つ。

 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでグィード・カンテッリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでフルートのウーヴェ・グロットとグールド・ピアノ・トリオが演奏したフンメル編曲によるベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」を聴き、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したイーストマンの交響曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第2番「ウクライナ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませたのち、眠けに勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでパスカル・ロジェが弾いたラヴェルの夜のガスパール、前奏曲、ハイドンの名によるメヌエット、ボロディン風に、古風なメヌエット、亡き王女のためのパヴァーヌ、シャブリエ風にを聴き、ヴァイオリンのターニャ・ベッカー=ベンダーとピアノのペーテル・ナジが演奏したレスピーギのヴァイオリンとピアノのための作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。

 18時過ぎ、ごみを捨てに出る。
 今日の外出はこれだけ。
 雨を見越して、夕飯用の買い物は昨日すませておいたのだ。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は、春のパンまつり、ならぬ春のポロネーズ祭り。

 『百武三郎日記』3を読了する。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 それにしても、敗戦後の80年はいったいなんだったのだろうか。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでマルク=アンドレ・アムランとベルナール・ラバディ指揮ル・ヴィオロン・ドゥ・ロワが演奏したハイドンのピアノ協奏曲第3番、第4番、第11番、小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲とバレエ音楽『ペトルーシュカ』(1969年録音)を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月03日

晴天 お米を買った(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日となる。
 ただし、明日はまた雨と。

 気温も上がり、春らしい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。


 トランプとネタニヤフには早々に消え去ってもらいたいものだが、この二人が消えたからといって事態が即解決するというものではない。
 二人の糞ったれを支持した馬鹿愚かな人間が多数存在するからだ。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗にも早々に消え去ってもらいたいものだが、彼女についても同じことだ。
 高市早苗が総理大臣を辞めたところで、小泉進次郎だのなんだの代わりの誰かが待っている。
 もちろん、高市早苗を支持して自民党を大勝させた連中が今度もろくに物事を考えずに代わりの誰かを支持する。
 救いようがない。

 そういえば、高市早苗と手を組む吉村洋文ら維新だが、こちらはこちらでまたぞろ小狡い作戦を恥ずかしげもなく押し進めようとしている。
 自分の身は切らず、他人の身ばかり切ろうとする。
 本当に汚らわしい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでリッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(1978年録音)を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を新たに借りる。
 で、洗濯物を干したのち再び外出し、安くなっていた10キロのお米を買っておく。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(1978年録音)を聴き、ラインハルト・ゲーベル指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したカンナビヒの協奏交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでグリゴリー・ソコロフが弾いたパーセルの作品集とラモーの未開人たち、ショパンの前奏曲第15番Op.28-15「雨だれ」とマズルカ第40番Op.63-2、ラモーのタンブーラン、ヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲ホ短調BWV.855を聴き、デイン・ラム指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したイェ・シャオガンの管弦楽作品集、ゲーベル指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏した管弦楽版によるモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでホルンのラデク・バボラークとピアノの菊池洋子が演奏したヒンデミットのホルン・ソナタ、アルトホルン・ソナタ、ホルン協奏曲、ケクランの12のモノディーから夜想曲、モノディーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでソコロフが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番とアダージョ、グィード・カンテッリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの音楽の冗談と交響曲第29番を聴き、ダニエル・アドニが弾いたメンデルスゾーンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月02日

残業でくたぶれた(CLACLA日記)

 晴天。

 ただし、気温は上昇せず、風も吹き、肌寒し。
 それでも花粉の勢いは強かったが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 くしゃみを連発するなど、花粉にやられる。
 喉もいがらっぽい。
 もしかしたら、黄砂やPM2.5の影響もあるのかも。


 トランプの馬鹿が毎度のごとく馬鹿なことをしでかしている。
 ネタニヤフのような戦犯鬼畜にそそのかされてイラン攻撃を始めたこと自体が馬鹿の馬鹿たる所以なのだけれど。
 いずれにしても、トランプとその仲間もネタニヤフとその仲間もこの世から早々に消え去って欲しい。
 糞ったれどもらが。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、フランスのマクロン大統領相手にアホーマンスを嬉々としてやっている。
 ところが、参議院の予算委員会の審議には出席しようとしない。
 イランとの交渉もやろうとはしない。
 トランプやマクロン相手にアホーマンスを繰り返しているだけだ。
 高市早苗とその仲間にも早々に消え去って欲しい。
(高市早苗が辞めたら、小泉進次郎か…。そして、騙される多数の国民…。救いようがない。)

 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでセバスティアン・リナレスが弾いた『儚い城〜クラシカル・ギターによる20世紀のメロディ』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夜の初めまで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて20時過ぎに帰宅した。
 今日は1時間ちょっと残業する。
 本当にくたぶれた!


 そそくさと夕飯をすませて入浴したのち、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでアンネ=ゾフィー・ムターとマンフレート・ホーネック指揮ベルリン・フィルが演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、ロマンス、マズルカ、ムターが池場文美のピアノ伴奏で弾いたドヴォルザークのユモレスクを聴き、ジャン・チャクムルが弾いたシューベルトの4つの即興曲D.935と3つのピアノ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 やるべきことが多過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月01日

今日から4月(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度のスタートだ。
 気持ちを切り替えて、一日一日を大切にしながら為すべきこと為したいことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 雨降り。
 どんよりとしたお天気へ。

 気温は下がり、肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、予算案の今週中の成立を断念した。
 はなからわかりそうなものを、衆議院選挙の大勝の勢いでいきりにいきりまくった結果がこれである。
 というか、やるべきことをやらず、やらでもがななことばかりやる。
 大事な場からは逃げ出し、大事なことは他人任せ。
 こんな人間を総理大臣にしたこと自体が間違いであり、こんな人間が率いる政党に投票したこと自体が間違いなのだ。
 高市早苗らはシェルターがどうのこうの国旗損壊罪がどうのこうのとまたぞろいきっているが、トランプに追従してイランとの交渉もまともに行わなければ、即この国は壊滅状態に追い込まれるだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 馬鹿を支える馬鹿はさらに怖い。
(高市早苗は健康面での問題を理由に、いずれ辞職するのではないか? 当然、全て他人のせいにして被害者面するのだろうが。それをまた阿呆が信じて腹を立てる。唖然とするばかり)

 トランプとネタニヤフの糞ったれが速やかにこの世界から消えてなくなりますように。
 今日も人が殺され続ける。
 自分だとて、いつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」と第4番を聴き、マルティン・シュタットフェルトが弾いたモーツァルトのロンドン小曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み始めたりしたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きてロンドン小曲集を聴きながら仕事関係の作業を進め、外出の準備をすませたのち、10時少し前に外出する。
 で、歯医者さんで治療を受け、夕飯用の買い物をすませて12時台に帰宅した。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番とダヴィッド・オイストラフとオットー・クレンペラー指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴き、シュタットフェルトとアイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第1番と第9番「ジュノーム」、ベルリン古楽アカデミー他が演奏した『バッハのルーツ〜若き楽匠のさまざまな影響源を辿って』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、4月の創作について考えたのち新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、八百屋の稲田博さん、香川照えさん。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでクラリネットのイェルク・ヴィトマンが演奏したウェーバーのクラリネット小協奏曲(アイルランド室内管弦楽団の共演/独奏と指揮)、歌劇『魔弾の射手』序曲(アイルランド室内管弦楽団の共演/指揮)、クラリネットとピアノのための協奏的大2重奏曲(ピアノのデニス・コジュヒンの共演)、クラリネット5重奏曲(弦楽合奏版/アイルランド室内管弦楽団の共演/独奏と指揮)を聴き、ジャン・チャクムルが弾いたブラームスの4つの小品Op.119を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

今日で3月が終わる(CLACLA日記)

 今日で3月が終わる。
 あっと言う間に今年も3ケ月が終わってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 雨降り。
 その後止むも、どんよりとした感じが強し。

 気温が上昇し、むしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 音楽事務所ジャパン・アーツの創業者、中藤泰雄が亡くなった。
 94歳。

 今ごろになって、政府は医療物資確保に関する対策本部を設けるそうだ。
 もうずいぶん前から危機的状況だと認識されていたにもかかわらず。
 さすがは、いきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が率いる政府だけはある。
 何をやらせてもこれだ。
 やるべきことはやるべきこともやらず、やらでもがななことばかりやる。
 それをまた、危機意識のかけらもない連中が嬉々として支持する。
 救いようがない。

 マスメディアはポケモンセンターでの殺人事件や田久保前市長の騒動を報道している場合か。

 トランプもネタニヤフもプーチンも高市早苗もとっとと消え去ってくれないものか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジモーネ・ケルメスがクリストフ=マティアス・ミュラー 、コンチェルト・ケルンの伴奏で歌ったオペラ・アリア集『ベルカント』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案件が多いこともあり、25分ほど残業する。
 いやあ、くたぶれた!


 夕飯後、amazon music unlimitedでエマニュエル・アックスが弾いたシューマンの交響的練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について振り返ったりする。

 西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>を読了する。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでリリー・クラウスとスティーヴン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第11番と第17番を聴き、 久石譲指揮新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラが演奏した久石譲自身の交響組曲『天空の城ラピュタ』とASIAN SYMPHONYを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ああ、時間が過ぎるのが速すぎる。

 明日がいい日でありますように!
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2026年03月30日

週明け、非常にくたぶれる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが徐々に増していく。
 明日は雨と…。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 右膝が痛む。
 やれやれ。


 東京都清瀬市の市長選で、日本共産党と社会民主党の推薦する原田博美候補(無所属/日本共産党所属の前市議会議員)が自公推薦の現職を破り当選した。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 京都府知事選はどうなるだろうか?

 暫定予算が成立した。
 そもそも、年度内に予算案を成立することができると考えたこと自体、大きな間違いなのだ。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗の無能ぶりがここにも表われている。
 イランとの関係についてもそう。
 高市早苗が内閣総理大臣になって、はっきりとした形でプラスの出来事が何かあるのか。
 言わずもがななことを口にし、やらずもがななことばかりやる。
 やるべきことはちっともやろうとしない。
 都合の悪いことからはすぐに逃げる。
 本当にどうしようもない。
 事ここに到っても、まだ高市内閣を支持する人間が多数いるというのだから、情けなくなってくる。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 アメリカでは、反トランプのデモが起こっている。
 日本では、反戦反高市の抗議行動が起こっている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのソーニャ・ヨンチェヴァがフレデリック・シャスラン指揮バレンシア州立管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『パリ、私の愛』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、案件が多く、非常にくたぶれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでラファエラ・グロメスとニコラス・カーター指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したクレンゲルのチェロ協奏曲第3番、リヒャルト・シュトラウスのロマンツェ、シューマンのチェロ協奏曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアンネ=ゾフィー・ムターとチェロのパブロ・フェランデスが演奏したブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲(マンフレート・ホーネック指揮チェコ・フィルの共演)とクララ・シューマンのピアノ3重奏曲(ピアノのランバート・オーキスの共演)を聴き、エマニュエル・アックスが弾いたベートーヴェンのエロイカ変奏曲、ハイドンのアンダンテと変奏を聴きながら新しい作品について考える。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月29日

昼過ぎ、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温は上昇し、春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉の勢いが増して、時折くしゃみを連発する。
 やれやれ。


 私利私欲我利我欲の馬鹿愚かに権力を持たせてしまったばかりに、世界中が混乱している。
 ネタニヤフ、トランプ、プーチン…。
 そして、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗もその一人。
 やるべきことはやろうとせず、やらでもがななことばかりやっていきりまくりのはしゃぎまくり。
 それをまた、多くの国民がまともに考えもせずに嬉々として支持する。
 マスメディアはマスメディアで、御用聞きぶりをここぞとばかり発揮して、目の前に迫る危機を一切伝えようとしない。
 救いようがない。

 今日も人が殺され続ける。
 自分だって、いつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでラヴェルの弦楽4重奏曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時頃、起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでカリーナ・カネラキス指揮ロンドン・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番と第6番「悲愴」を聴き、岩崎宙平指揮ピルゼン・フィルが演奏したプロコフィエフの交響的協奏曲(ミハウ・バラスのチェロ独奏)とバレエ音楽『シンデレラ』抜粋を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 カネラキスのチャイコフスキーは、強弱緩急の均整がよくとれて実に聴き応えがあった。
 ロンドン・フィルの精度も高い。


 13時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>と『百武三郎日記』3<岩波書店>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで原田慶太楼指揮東京交響楽団が演奏した吉松隆の交響曲第3番、鳥は静かに...、鳥たちのシンフォニア『若き鳥たちに』、吉松隆編曲によるキース・エマーソン&グレッグ・レイクのタルカスを聴き、トリオ・フェニックスが演奏した弦楽3重奏版によるヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『あらがうドラマ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 プロ野球中継が延びたため、あまり聴くことができず。
 そういえば、最近リニューアルされたABCラジオの公式サイトだけれど、見てくれはよくなったものの、使い勝手が悪い。
 おまけにリアルな放送状況が反映されていない。
 なんだかなあ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでソプラノのルビー・ヒューズがリュートのユーナス・ヌードベリとヴィオラ・ダ・ガンバのミメ・ヤマヒロ・ブリンクマンの伴奏で歌った『日陰の冷たく心地よき流れの中で〜イギリスのリュート歌曲集』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『あらがうドラマ』を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでルカ・ビッゾゼロ指揮パドヴァ・ヴェネート管弦楽団が演奏したヴァンハルの交響曲BryanG8、プレイエルのヴァイオリン協奏曲ニ長調(セバスチャン・ボーレンの独奏)と交響曲ヘ長調Op.136を聴き、『あらがうドラマ』を読み進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月28日

石田貴裕さんの個展を観に行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえるなあ。


 タレントの栗原アヤ子が亡くなった。
 85歳。
 今は亡き押坂忍とのおしどり夫婦ぶりが懐かしい。
 肺にスエヒロタケが感染するという難病にかかってしまったことでも知られた。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗らは、国民を見殺しにしてもアメリカ追随を止めないばかりか、これを千載一遇のチャンスとばかり改憲、自衛隊の海外派兵へつなげようと考えているのではないか。
 こんな連中を衆議院選挙で大勝させてしまった人間は思い知るがいい。
 低劣下劣愚劣卑劣な人間を支持すれば、結果として自分で自分の首を絞めるということを。
 腹立たしいかぎり。

 糞ったれのトランプは、イランの状況が好転しないにもかかわらず、いや、好転しないものだから、今度はキューバへの強硬な言葉を口にする。
 救いようのない人間。
 ネタニヤフともども、早々にこの世から消えてしまえばよいのに。
 遂にイエメンのフーシ派がイラン側に立って参戦すると表明し、イスラエルの攻撃を始めた。
 世界はますます混乱していく。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 僕(ら)だっていつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第5番「宗教改革」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、amazon music unlimitedでチョン・ミョンフン指揮ソウル・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番とチェ・ソンファンのアリラン幻想曲を聴く。
 どこのどいつかは知らないが、土曜の朝からがたがたごたがたとうるさい部屋があって非常に腹が立つ。

 洗濯物を干したあとすぐに外出し、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらう。
 ああ、すっきりした!!!
 で、買い物をすませて帰宅する。
 いろいろと買い込んだ。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでチョン・ミョンフン指揮ソウル・フィル他が演奏したサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を聴き、ソプラノのエレニ・リディア・スタメルーがアレクサンドラ・リストヴァのピアノ伴奏で歌ったクルト・ヴァイルのソング集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 チョン・ミョンフンとソウル・フィルのアルバムは、ソウル・ロッテ・コンサートホールのオープニング・コンサートのライヴ録音。
 パリ・バスティーユ管弦楽団との名盤でもご存じのとおり、オルガン付きはチョン・ミョンフンの十八番だ。
 スタメルーは澄んだ美声の持ち主で、たとえるならば薬師丸ひろ子が歌った『時代』のようなヴァイルだ。


 14時過ぎに外出し、下立売智恵光院のギャラリー・ヘプタゴンへ。
 石田貴裕さんの個展「-WORKS-」を観る。
 石田さんは、岩手県花巻市での自主映画撮影時にとてもお世話になった方。
 これまでもfacebookなどで親しんではいたものの、生で目にするのは今回が初めて。
 作品の材質や創作のスタイルもあり、大胆さと繊細さをためたその作品に直接触れることができて本当によかった。
 また、ギャラリー・ヘプタゴンの明るさと陰影を兼ね備えた空間も魅力的だった。
 展示は明日までで、ご都合よろしい方はぜひ!
 8年ぶりとなる石田さんのほか、4月4日から12日にかけて個展が予定されている同じく岩手の安ヶ平愛美さん、ギャラリーのオーナーの佐山さんからいろいろとうかがう。
 で、西陣の業務スーパーで夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでリリー・クラウスとスティーヴン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第8番と第9番「ジュノム」を聴き、ヴァイオリンのアレッサンドロ・チッコリーニ&コンパーニャ・デ・ヴィオリーニ他が演奏したヴィヴァルディの協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「リスナー大感謝祭 〜片山杜秀がリクエストに応える!〜」だい!!

 入浴後、amazon music unlimitedでリード・テツロフとジョン・エリオット・ガーディナー指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したシューマンのピアノ協奏曲(中間稿)とグリーグのピアノ協奏曲、イタリア・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第3番を聴き、ヴァイオリンのクラリッサ・ベヴィラックァとピアノのマルティーナ・コンソンニ他が演奏したモーツァルトにまつわる作品集『モーツァルティアーナ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『頼もしき隣人能勢克男』を読了する。
 「反ファシズム統一戦線派のあしあと」の副題を持つ本書は、上岡龍太郎の父小林為太郎と並ぶ京都の自由法曹団の弁護士であるとともに、伝説の雑誌『土曜日』の中心人物の一人でもあり、消費組合(のちの生協に繋がる)活動にも尽力、さらには8ミリ映画『疎水』などを製作し、文芸作品もものするなど幅広い分野で活躍した能勢克男について詳述考察した労作だ。
 今だからこそ、読んでおいて本当によかった。
(かえすがえすも残念なのは、ニットキャップシアターの『土曜日の過ごし方』を観ることができなかったこと。本書のあとがきに作品についてとごまのはえさんの名前が記されている)


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月27日

田邊稔さん、芦田文夫先生の死を知る(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気温が上がれば上がったで、寒暖差にやられる。
 そして、花粉禍も続く。
 うんざり。


 漫画家のつげ義春が亡くなった。
 88歳。

 日本フィルハーモニー交響楽団の名誉顧問で元理事長の田邊稔さんも亡くなられた。
 91歳。
 コントラバス奏者として東京交響楽団に入団したものの経営悪化により、日本フィルハーモニー交響楽団に移る。
 労組結成によるフジテレビ・文化放送の財団解散、新日本フィルとの分裂、その後の裁判闘争に際しては現日本フィルの中心的な存在として楽団の存続のために尽力した。
 昨年刊行された『田邊稔の日本フィル物語』<ポトス出版>(『音楽の友』の連載をまとめたもの)はぜひ読んでおかなければ。

 田邊さんの訃報に接し、早世した日本フィル事務局の中島賢一さんのことを思い出す。
 そして、中島さんの「(この国の)民度を上げていかないと」という噛み締めるような言葉を思い出す。

 中島さんからあの言葉を耳にしてから35年になる。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が総理大臣となり、衆議院選挙では自民党が大勝した。
 どうにも腹立たしく情けない。

 今日も人が殺され続ける。
 我々だっていつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピーター・ゼルキンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きる。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヨハネス・クルンプ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したハイドンの歌劇『哲学者の魂』序曲、ギロヴェッツの協奏交響曲Op.34、パイジェッロの歌劇『ピッロ』序曲、ハイドンのノットゥルノハ長調Hob.II:32を聴き、バービカン・カルテットが演奏したブリテンの弦楽4重奏曲第1番、エルガーのエニグマ変奏曲からニムロッド、ヤーニのポストリュード、エルヴェ・ニケ指揮ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』から第1幕を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 ながらだったけれど、ニケが指揮した『カルメン』のライヴ録音はスリリングで実に聴き応えがあった。


 13時半過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、河原町方面へ移動し、丸善京都本店や業務スーパーなどで買い物をしていったん帰宅。
 荷物を置いたのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 平日にもかかわらず、河原町界隈は観光客の人たちで大混雑だった。

 帰宅後、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』抜粋を聴き、ニケ指揮ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』から第2幕、第3幕、第4幕他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでバス・バリトンのフロリアン・シュテルツがアレクサンドラ・ミシレクのピアノ伴奏で歌ったシューマン、ロベルト・カーン、コルンゴルトの歌曲集『亡命の予兆』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『頼もしき隣人能勢克男』を読んでいて、立命館大学経済学部の芦田文夫先生が昨年亡くなられていたことを知った。
 ちょうど立命館の学生院生時代、芦田先生は副総長・副学長をつとめていて、国際関係研究科のクラス会の委員長として何度か対峙したこともあったのだ。
 そうそう、理事長として立命館大学生協の再建を担ったのも、芦田先生だった。
 シュテルツはどことなくトーマス・ハンプソンに似た甘さ暖かさを持つ声質。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」を聴き、イリーナ・メジューエワが弾いたスクリャービンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月26日

残業でくたぶれた(CLACLA日記)

 晴天。

 陽光もあって、花粉の勢いがどうも激しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉のせいで、心身ともに重たし。
 やれやれ。


 糞ったれのネタニヤフと糞ったれのトランプがイランへの軍事攻撃を始めたばっかりに、世界中がますますおかしな方向へと流れている。
 ロシアとウクライナの戦争も終わりが見えない。
 イランとの戦争だとて同じことになるのではないか。
 イランは、アメリカとの協議を否定しているし。
 だいたいイラン国内の騒動も、イスラエルが企てたものらしい。
 案の定というかなんというか。
 アメリカ政府とイスラエル政府は世界の害悪である。
 こんな連中を支持している人間の気がしれない。

 こんな連中を嬉々として支持し続けているのが、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だ。
 何をやらせてもとんちんかんなことばかり。
 自分の過ちを一向に認めず、事態をますます悪化させているし。
 こんな人間を支持している人間の気がしれない。

 戦争反対!
 戦争反対に難癖をつける連中にも反対!
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第10話を観たのち、23時40分過ぎに寝床に就く。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は昨夜が最終話。
 今年冬のドラマの中で、唯一全話、それもきちんと最初から最後までしっかり観たドラマだった。
 仕事先の仲間とおしゃべりしたりしつつ、いろいろと考え、いろいろと想う内容で、全篇観ることができて本当によかった。
 できることならディレクターズカット版(最終話なんて75分もあるんだって! 地上波でも延長してくれりゃあよかったのに…)が観たい。
 それにしても、岡山天音演じる小太郎の「戦争はんたーい!」の声がここまでリアリティを持つとはドラマが始まったときにはそこまでは思っていなかった。
 ウクライナとロシアの戦争やイスラエルによるガザ地区への攻撃はありつつも。
 恋愛が人の生き死に、心の動き、表現、そして社会と密接に関係していることも改めて痛感した。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで久石譲指揮新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ他が演奏したアルバム『パリのアメリカ人』を聴き、8時22分に外出する。
 朝の1分の差は非常に大きいとつくづく思う。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、おまけに1時間残業したこともあり、とてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでファビオ・ビオンディが弾いたルーマンの無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 タワーレコードのサイトによると、アッサッジョはイタリア語で味とか趣味などの意味があるそう。

 入浴後、amazon music unlimitedでディミトリ・ミトロプーロス指揮ブラス・アンサンブル・オブ・ザ・ジャズ & クラシカル・ミュージック・ソサエティが演奏したシュラーの金管と打楽器のための交響曲他を聴き、ルーマンの無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョの続き、バービカン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第21番「プロシア王第1番」とレベッカ・クラークの弦楽4重奏のための詩曲を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツと仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月25日

雨が降る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降る。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉禍が続く。


 諸悪の根源、戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされて馬鹿愚かのトランプが始めたイランへの軍事攻撃のせいで、世界中が混乱の度を増している。
 もちろん、世界の多くはアメリカやイスラエルの蛮行に追随しないという姿勢をはっきりと示してはいるが。
 そんな中、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、オキュパイド・ジャパンの総理大臣らしくトランプとネタニヤフの側に立つ。
 しかも、裏でトランプに対してどんな約束をしているかもわからない。
 それで、少しでも状況が改善すればよいけれど、そうは問屋がおろさないだろう。
 いずれにしても、衆議院選で自民党を大勝したつけが近いうちにやってくる。
 救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 自衛隊員(旧陸軍でいえば、将校にあたるのでは)が中国大使館に侵入し捕まった。
 度し難い阿呆である。
 そりゃ高市早苗がいきりまくれば、こんな阿呆が湧いて出てくるのも無理はない。
 こんなことをして、本当に中国に対峙できるとでも思っているのか。
 僕とは逆の考え方に立ったとしてもこの阿呆の行動が大きく間違っていることは明らかだ。
 いろいろと怖ろしくなってくることばかり。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでバリトンのホーカン・ハーゲゴードがエマニュエル・アックスのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、いくつか予定をすませる。

 10時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 雨が降る前に近場ですませておく。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアックスが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」と第26番「告別」、ポロネーズを聴き、マルコ・ボーニ指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、第22番「哲学者」、第64番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、大谷さん、長谷川さん、都しじみさんと剃刀負け弁護士軍団の総出演。
 そういえば、『角田龍平の蛤御門のヘン』の少し前からラジオをつけていたが、高市支持の人物が得手勝手な物言いをしているのに辟易した。
 こういう連中がますます日本をだめにしていくのだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでピーター・ゼルキンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第7番とシューマンの森の情景を聴き、仕事関係の予定をすませる。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月24日

花粉禍(CLACLA日記)

 晴天。
 が、明日は雨とか。
 うむむ。

 気温はさらに上がり、花粉の勢いもさらに激しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉禍。
 どうにもこうにも。


 フランスのリオネル・ジョスパン元首相が亡くなった。
 88歳。
 左派を代表する政治家の一人だった。

 戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされた馬鹿愚かのトランプだが、イランとの戦争が泥沼化しそうな中、徐々に腰が引けているのではないか。
 というか、自分がやられた分、EUだの日本だのを巻き込もうと躍起になっているのかもしれない。
 いずれにしても、こんな糞ったれどもらのせいで、人が殺され続けるのは本当に度し難い。
 なんともできないことが歯がゆくて仕方ない。

 日本では、年度内の予算成立が厳しい状況のため、暫定予算を組むという。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が無理無体な衆議院の解散を行ったこと自体がそもそもの間違いだし、圧倒的多数を占めているからと衆議院でまともな議論も行わずに遮二無二予算案を通過させたことがさらに間違いだろう。
 馬鹿を支えるお利口さんがあまりにも多過ぎる。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジュリア・セメンツァートがバーゼル室内管弦楽団の伴奏で歌った『天使のように、悪魔のように〜アリオスト「狂えるオルランド」によるバロック独唱曲集』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、非常にくたぶれた。
 仕事があるのは嬉しいことだけど。


 夕飯後、amazon music unlimitedでジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したフランソワ・クープランの『諸国の人々』から第1組曲「フランス人」、第2組曲「スペイン人」、第3組曲「神聖ローマ帝国の人」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を少し書き進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでコントラバスのロドニー・スラットフォードとネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ他が演奏したフランツ・ケイパーのロマンスとロンド、ミヒャエル・ハイドンのヴィオラ・チェロ・コントラバスのためのディヴェルティメント変ホ長調MH.9、ディッタースドルフのヴィオラとコントラバスのための協奏交響曲ニ長調、ロッシーニのチェロとコントラバスのための2重奏ニ長調を聴き、パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したフランソワ・クープランの『諸国の人々』から第4組曲「ピエモンテの人」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月23日

5連休明け(CLACLA日記)

 5連休明け。

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温も上がり、花粉の勢いが激しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉のせいで、目の周りがしばしばし、くしゃみを連発する。
 うんざり。


 俳優の佳那晃子が亡くなった。
 70歳。
 大関優子の名でデビューし、芸名を佳那晃子に変えたのち『魔界転生』など妖艶な役回りで脚光を浴びた。
 そうそう、市川崑監督の『犬神家の一族』(1976年版)の青沼菊乃を演じているのが大関優子時代の彼女だ。
 くも膜下出血で倒れたのち、長く闘病生活を送っていたという。

 いやあ、マスメディアのアシストもあってなのか、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗の訪米が成功だったと評価する人間が非常に多い。
 今のところ、最悪の事態は避けられているようにも思えるが、アメリカの国連大使は自衛隊の支援を約束したと発言してもいる。
 木原官房長官は否定しているものの、高市早苗のこと何を約束しているかわからないからなあ。
 いずれにしても、今後のあれこれが心配で仕方ない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアントニー・ヘルムス指揮デンマーク国立交響楽団が演奏した『ジョン・ウィリアムズ −トリビュート』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 5連休明け(世は3連休明け)、案件が非常に多く、心底くたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでルドルフ・ブッフビンダーが弾いたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルの共演)と第4番(クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を少し書き進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでピエール・ガロンがヴァージナル、チェンバロ、トイ・ピアノで弾いた小品集『アフター・ダーク〜真夜中のファンタジア』を聴き、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月22日

5連休が終わってしまう(CLACLA日記)

 5連休の最終日。
 ああ、5連休が終わってしまう。

 どんよりとしたお天気へ。

 気温も上がり、ヒノキ花粉が勢いを増す。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はとても楽だ。
 が、花粉のせいでくしゃみを連発する。


 馬鹿愚かのトランプが威勢のよい、というか虚勢を張った言葉を繰り返している。
 戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされてイランへの軍事攻撃を開始したはよいが、目論見通りとはいかず、状況は一層泥沼化に向かいそうだ。
 馬鹿愚かがいちびればいちびるほど、ろくなことにはならない。
 糞ったれどもらのせいで、今日も人が殺され続ける。
 そして、世界はますますきな臭くなっていく。

 日本では御用連中がよくやったよくやったと噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を持ち上げている。
 これに騙されてしまう人間が多いんだろうなあ。
 それで、生活が楽になってくれればよいのだけれど。
 そんなに世の中甘くはないだろう。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第3番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでル・バンケ・セレストが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第115番と第85番、ジュリアン・バルがチェロ・ピッコロで弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第6番を聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(1970年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、佐々木克の『岩倉具視』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでテノールのヨナス・カウフマンとジョナサン・ノット指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの大地の歌、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヤルドゥミアンの交響曲第1番を聴き、ジェルジ・シェベークとジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番と第23番、ルドルフ・ブッフビンダーとマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 『岩倉具視』を読了する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは快調だ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでアンシェル・ブルシロウとオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヤルドゥミアンのヴァイオリン協奏曲を聴き、ブッフビンダーとアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み始めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」を聴く。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月21日

5連休ももう4日目じゃないか…(CLACLA日記)

 5連休ももう4日目じゃないか…。
 あっと言う間に時間が過ぎていく。

 晴天が続く。

 気温も上がり、ヒノキ花粉が勢いを増す。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はとても楽だ。
 が、花粉のせいでくしゃみを連発する。


 アクションスター、チャック・ノリスが亡くなった。
 86歳。

 あんな恥をさらしまくったトランプとの会談が、どうやらマスメディアによると高市早苗の成功ということになっている。
 唖然とするばかり。
 トランプは高市早苗を、日本を小馬鹿にしているし、それより何より裏でどんな話になっているかもわからないし。
 何しろ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だもの。
 一切信用できない。
 それでも、多くの日本国民はマスメディアの報道に騙されてしまうんだろうなあ。
 嬉々として。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェロのリディ・ブライドルプとピアノのトビアス・ボルスボームが演奏したフランクのヴァイオリン・ソナタ(チェロ版)、ナディア・ブーランジェの3つの小品、ドビュッシーのチェロ・ソナタ、フェルミューレンのチェロ・ソナタを聴き、イリヤ・オヴチャレンコとオクサーナ・リーニフ指揮MDR交響楽団が演奏したボルトキエヴィチのピアノ協奏曲第2番、ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲、プロコフィエフのピアノ協奏曲第4番(いずれも隻腕のピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために作曲された左手のみによるピアノ協奏曲だ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。

 『百武三郎日記』2<岩波書店>を読了する。
 形は違えど、日本が愚かな道を進み続ける状況は昔も今も変わっていないのではと悲しくなってくる。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアリョーナ・バーエワとピアノのヴァディム・ホロデンコが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番、第5番「春」、第9番「クロイツェル」を聴き、オンドジェイ・シンデラーとリゾナンツァ・プラガが演奏したアントン・ツィンマーマンのファゴット協奏曲、ヴァンハルのファゴット協奏曲、アントン・ツィンマーマンの2本のファゴットのための協奏曲(セルジオ・アッツォリーニの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を終えたりする。
 バーエワとホロデンコのベートーヴェンはピリオド・スタイルを援用した切れ味鋭い演奏。
 クロイツェルの両端楽章などぞくぞくするぐらいの切迫感だ。
 とともに、春の第2楽章の清澄さをためた甘美さも忘れ難い。


 眠気に勝てず、少しうとうととする。

 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた佐々木克の『岩倉具視』<吉川弘文館>と井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのハンナ・デ・プリーストがデブラ・ナジー&レ・デリスの伴奏で歌ったバロック・カンタータ集『アルカディアの夢』を聴き、ロビン・ティチアーティ指揮バンベルク交響楽団他が演奏したブラームスの悲歌、運命の女神の歌、アルト・ラプソディ(アリス・クートのアルト独唱)、運命の歌、ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み始めたりする。
 『アルカディアの夢』では、なんと言ってもデ・プリーストの澄んで伸びのある美しい歌声に魅了された。
 レ・デリスも充実した演奏で、デ・プリーストを巧みに支えている。


 夕飯後、amazon music unlimitedでティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』とバックスの交響詩『ティンタジェル』、イタリア・カルテットが演奏したストラヴィンスキーの弦楽4重奏のための3つの小品を聴き、ジャーマン・ホルン・サウンドとミヒャエル・ザンデルリンク指揮バンベルク交響楽団他が演奏した4本のホルンと管弦楽のための作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み進めたりする。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月20日

夕方になって外出した(CLACLA日記)

 春分の日。
 5連休の3日目。

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。


 案の定というかなんというか。
 こういうことになるだろうとは思っていたが、どうにも見るに堪えない姿であり、状況である。
 結局、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が率いるような自民党を大勝させた結果がこれだ。
 しかも、NHKをはじめとしたマス・メディアの報道もあって、高市早苗が何か大きな成果を上げたと思い込む人間も少なくないのではないか。
 信者や金で飼われたサクラはもとから論外として。
 救いようがない。
 本当に情けない。

「つまりだますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。
 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。
 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。」
 伊丹万作の『戦争責任者の問題』<青空文庫>より

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで沖澤のどか指揮京都市交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』を聴き、レオン・マッコーリーが弾いたリスト編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲とフーガイ短調、ベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリとピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 沖澤さんと京都市交響楽団によるシェエラザードは、京都コンサートホールでの定期演奏会を生で聴いているが、こちらはサントリーホールでのライヴ録音。
 やはり非常に充実した演奏だと改めて思う。
 石田組長のヴァイオリン・ソロは言うに及ばず、木管のソロも美しい。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでファジル・サイが弾いたベルクのピアノ・ソナタとシューベルトのピアノ・ソナタ第21番を聴き、マッコーリーが弾いたショパンの子守歌と舟歌、フランクの前奏曲・コラールとフーガ、エルヴィン・ホッジャ・ガニエフとハワード・グリフィス指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ニ短調を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。
 今日リリースされたばかりのサイのアルバムでは、やはりシューベルトのピアノ・ソナタ第21番に垣間見える深淵が強く印象に残る。


 午後、amazon music unlimitedでラファエル・ピション指揮ピグマリオン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヨハネ受難曲を聴き、ガニエフとグリフィス指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調、パスカル・ゴダールが弾いたショパンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 ピションが指揮したヨハネ受難曲は切れば血がでるような迫力と心の底からの祈りを兼ね備えており、全く間然とするところがない。
 合唱器楽のピグマリオンは活き活きとしているし、福音史家のユリアン・プレガルディエン(父クリストフに声が似ている!)をはじめとした独唱陣も粒ぞろいだ。
 2時間弱があっと言う間だった。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスに行く。
 しっかりメンテナンスしてもらい、とても楽になった。
 ああ、すっきりした!!
 で、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、そそくさと夕飯をすませたのち入浴し、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩り」とシューベルトの弦楽4重奏曲第2番を聴き、アンネ・マリー・ハラー指揮ラ・フェスタ・ムジカーレ他が演奏したグレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナーの祝祭ミサ曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日は、田口食品の「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム・カスタード&ホイップ」を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 素晴らしい演奏を今日も聴くことができた。
 一抹の、いやそれ以上の後ろめたさも感じつつ。
 そして、大きな不安を感じつつ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月19日

どんよりとしたお天気が続く(CLACLA日記)

 5連休の2日目。

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温上昇せず、肌寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 今日も気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 数学者の広中平祐が亡くなった。
 94歳。

 児童文学者の山中恒も亡くなった。
 同じく94歳。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗がアメリカへ行き、糞ったれのトランプと会談する。
 ただし、共同声明は発表しないらしい。
 議会での演説もなし。
 EU諸国や中国、韓国は独自の姿勢を明らかにしている。
 ところが、オキュパイド・ジャパンは嬉々としてトランプのアメリカとネタニヤフのイスラエルに媚びを売ることしか能がない。
 その象徴があの高市早苗だ。
 本当に救いようがない。
 こんな人間を支持して、自民党を大勝させたお利口さんたちに腹が立って仕方がない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヤコフ・クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『水の精』と交響曲第6番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したショーソンの交響曲とフランクの交響曲を聴き、亀井聖矢と高関健指揮東京シティ・フィルが演奏したサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」とショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場のみ。

 帰宅後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したワーグナーの『リング』オーケストラル・アドヴェンチャーとジークフリート牧歌を聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番、序曲『コリオラン』、交響曲第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団による運命と田園は、両親の買った疑似ステレオのLPでずっと慣れ親しんでいたので、本当に懐かしい。


 夕飯後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と劇音楽『エグモント』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、『カレリア』組曲、交響曲第2番を聴き、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、八昇製菓の切り落としカステラを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 高市早苗がまたぞろ馬鹿なことを言い出しはしないかと心配で仕方ない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月18日

今日から5連休(CLACLA日記)

 有休消化もあり、今日から5連休。

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、雨降りに。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 WBCでベネズエラが優勝した。
 アメリカに勝って。
 そういえば、馬鹿愚かのトランプは、ベネズエラを51番目の州にだなどと寝言をほざいていたそうだ。
 いやあ、めでたい!

 その馬鹿愚かのトランプに会いに噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗がアメリカに向かう。
 またぞろぴょんぴょん飛び跳ねるような気持ちの悪い姿を見せつけるのだろうか?
 それより何より、トランプに媚び諂って言わずもがななことを口にしてしまうのではないだろうか。
 心配で仕方ない。

 ヒトラー、ゲーリング、ゲッベルス、ヒムラーの乗った飛行機が墜落したが、いったい誰が助かったか?

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したコルンゴルトの交響的セレナード、主題と変奏、シュトラウシアーナを聴きヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きていくつか予定をすませ、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したコルンゴルトの交響曲を聴いたのち、11時ちょうどに外出する。
 で、歯医者さんで治療を受け、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をして12時半過ぎに帰宅した。
 治療は順調に進んでいるようで何より。

 帰宅後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴き、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番、ハンス・グラーフ指揮シンガポール交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と交響詩『英雄の生涯』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、3年半ぶりの井上章一先生。

 入浴後、amazon music unlimitedでクリスチャン・ブラックショウが弾いたシューベルトの4つの即興曲D.899とピアノ・ソナタ第21番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第9話を観る。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、残りあと1回。
 成瀬巳喜男の作品を観ているような、いりいりする感じとやるせない感じ。
 でも、冬の青空のようでもある。
 地上波でこの作品が放映されたことに改めて驚嘆する。


 今日は、八昇製菓の切り落としカステラを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(やっぱり、カステラには判定が厳しくなってしまうんだよね。長崎生まれの人間ゆえに)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月17日

今日もくたぶれる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上がる。
 そして、花粉の勢いも強まったような。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 右膝がまたぞろ痛む。
 踝も痛む。
 なんともかとも。


 俳優の青柳文太郎が亡くなった。
 70歳。
 良い意味で、どこにでもいそうな雰囲気を持った役者さんだった。
 もっともよく知られたのは、コジマのCMではないか。
 僕自身は、三谷幸喜脚本の『総理と呼ばないで』が忘れ難い。

 17歳で人生を追えた同志社国際高校の彼女のことを想う。
 ご家族のことを想う。
 あまりの出来事に呆然とされているのか、悲嘆にくれているのか、怒り憤りにとらわれているのか。
 いずれにしても、どう考えても納得がいかないことだろう。
 たとえ、どのような目的であっても、それで人の死が許容されるものではない。
 何ゆえ、今回の事故が起こったかもしっかりと検証されなければならないだろう。
 ただ、ここぞとばかり彼女や船長の死を嬉々として利用する連中にも反吐が出る。

 あの船を危険だ危険だというのであれば、ホルムズ海峡に派遣される自衛隊の艦船は一体どうなるのだ。
 そもそも手前とネタニヤフで始めた馬鹿愚かな戦争のために事態が混乱し、自分たちが危険だからと他国に対して艦船を派遣しろというようなトランプの得手勝手な言葉に従う必要がどこにあるのか。
 にも関わらず、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は案の定というか、トランプの言葉に唯々諾々と従いそうな様子である。
 糞ったれどもらが。

 ところで、国会での発言その他、高市早苗って本当に気持ち悪いな。
 よくこんな人間を支持できるものだ。

 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付が変わる前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したプッチーニの管弦楽曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、とてもくたぶれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアウレリア・ヴィショヴァンが1873年製シュタイングレーバーで弾いたリストの12の大練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したプッチーニの管弦楽曲集の続き、リヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼンとシュレーカーのインテルメッツォを聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月16日

休日明け、とてもくたぶれた(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温は少し上がったか。
 その分、花粉の勢いも増したようだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。
 やれやれ。


 糞ったれのトランプとネタニヤフが愚かにも始めたイランとの戦争は続いている。
 今日も人が殺され続ける。
 そして、ホルムズ海峡は封鎖されたままだ。
 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だけは、今トランプと会談して欲しくない。
 たとえホルムズ海峡への艦船の派遣がなかったとしても、高い代償を払わねばならぬことになるだろうから。
 高市早苗を自民党総裁、内閣総理大臣に押し上げた馬鹿愚かな連中、そして高市早苗が率いる自民党を大勝させた馬鹿愚かな連中を心の底から侮蔑したい。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのネマニャ・ラドゥロヴィチがロール・ファヴル=カーンのピアノ伴奏で弾いたプロコフィエフの小品集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 休日明け、とてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヨハネス・モーザーとヤクブ・フルシャ指揮プラハ・フィルハーモニアが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲とラロのチェロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでデニス・マツーエフとライナー・ホーネック指揮カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン他が演奏した ルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲、シュニトケのピアノと弦楽のための協奏曲、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番(トランペットのガボール・タルケヴィの共演)、ラドゥロヴィチが弾いたプロコフィエフの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月15日

ハバーマスが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温は少し上がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 ドイツの哲学者、ユルゲン・ハバーマス(ハーバーマス)が亡くなった。
 96歳。
 学生院生時代、その著書はいくつか読んだ。
 というか、あの頃は当為のものとしてハバーマスの著書はあった。
 今だからこそ、一層いろいろと考え想うことあり。

 トランプとネタニヤフの糞ったれがイランへの攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。
 そして、トランプの馬鹿愚かは日本を含む各国に対して、ホルムズ海峡に艦船を派遣するよう促している。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、トランプとの会談で嬉々としてこの無理無法の要請に応じてしまうのではないか。
 健康問題で日曜討論や中東の大使との会食を避けた高市早苗だ、今こそ体調不良を理由に訪米を延期すればいいのに。
 まあ、やるべきことをやらず、やらでもがなのことはやる人間ゆえ、心ある人の僅かな期待を裏切ってしまうのだろう。
 それをまた、低劣下劣愚劣卑劣な人間が誉めそやすのも目に見えている。
 阿呆を阿呆が付け上がらせた結果がこれだ。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴き、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドのヴァイオリン2重奏曲集Op.2、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアンドレアス・ブランテリドが演奏したエルガーのチェロ協奏曲(トマス・セナゴー指揮デンマーク王立管弦楽団の共演)、アイアランドのチェロ・ソナタ、ブリッジのチェロ・ソナタ、エルガーの愛の挨拶(以上3曲はピアノのベンクト・フォシュベリ)を聴き、ラファエル・サンス=エスペルト指揮ロンドン交響楽団が演奏したフリッツェのロンドン序曲、バレンシアの一日、ウォータープレイス・パーク、バレンシア交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。
 イギリスの作曲家の作品を集めたブランテリドのアルバムは、彼の流麗でシャープ、スマートな演奏を堪能することができる。
 中でも、ライヴ録音(編集はしているだろうが)のエルガーのチェロ協奏曲が見事だ。


 14時直前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ネマニャ・ラドゥロヴィチとサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を聴き、オリヴァー・シュニーダー・トリオが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲(ヴァイオリンのユリア・フィッシャーとヴィオラのニルス・メンケマイヤーの共演)、ピアノ3重奏曲第1番と第2番、ジャン・チャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番とベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 とびとびながら、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全曲を聴き終えた。
 そもそも評判の高かったアメリカ・エヴェレスト・レーベルの録音の上に、リマスタリングも加わって1960年ながら実に鮮烈な音質。
 第6番の田園だけはLP時代に日本コロンビアの廉価盤を持っていたものの、残念ながらそれでは録音面での真価が今ひとつわからなかった。
 演奏自体は、過度に陥らない新即物主義的なきびきびとしたテンポ設定とウィーン的な歌唱性を兼ね備えた、オーソドックスで耳なじみのよいものだ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは快調だった。

 夕飯後、amazon music unlimitedでチャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番、エンリコ・オノフリ指揮ラ・レアル・カマラ他が演奏した『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴィオラのタベア・ツィンマーマンとピアノのハビエル・ペリアネスが演奏したブラームスのF.A.E.ソナタから第3楽章:スケルツォ、ロベルト・シューマンの3つのロマンスOp.94、クララ・シューマンの3つのロマンスOp.22、ヨアヒムのヘブライのメロディOp.9、ブラームスのクラリネット3重奏曲(ヴィオラ3重奏版/ジャン=ギアン・ケラスのチェロ)、ラドゥロヴィチとユーハン・ダーレネが演奏したプロコフィエフの2つのヴァイオリンのためのソナタを聴き、『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日も、パウンドケーキを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする