2026年04月13日

心底反省する(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 腰の痛みが続く。
 家に帰って、痛みが増す。
 まいった。


 うんざりするようなことが続くが、その中に変化の兆しもうかがえる。
 果たして変化が滅亡に追いつくか。
 追いつくように努めるしかない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでコントラバスのマルク・アンドレがヴェロニカ・パトリシア・テルエルのピアノ伴奏他で弾いた小品集『MIRAGE』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 自分自身の言動について、心底反省する。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番を聴き、アリソン・ミッチェルとアレクサンダー・ヤニチェク&スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月12日

ヒノキ花粉にやられる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も春めく。
 その分、ヒノキ花粉も飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 お腹の調子、戻る。
 身体は重たし。
 そして、花粉にやられる。


 イランとアメリカの協議は決裂し、アメリカのバンス副大統領が帰国した。
 事態の泥沼化はますます進んでしまうのか。
 戦争犯罪者のネタニヤフはこれで裁判が延期になるとほくそ笑んでいるのではないか。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 やるべきことをやらず、やらでもがななことばかりやる。
 向き合うべきことは向き合わず、結局人気取りのアホーマンスで無様な姿をさらけ出す。
 脳天気な人たちが支持する者だから、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が未だにいきりまくっている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでパスカル・ロジェが弾いたリストの巡礼の年第2年『イタリア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで矢野雄太が弾いたシューマンのアラベスク、子供の情景、花の曲、ミルテの花から「くるみの木」(クララ・シューマン編曲)、暁の歌、献呈(リスト編曲)、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第3番、第4番、第5番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。
 朝昼兼用の食事のとき、赤だしの入ったお椀をひっくり返してしまう。
 腹立たしい。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も近場ですませる。
 帰りがけ、細い通りで個人タクシーとすれ違ったとき、なるべく避けようとしたら壁に左手の甲をぶつけて擦り剥いてしまう。
 腹立たしい。
 あのタクシーの運転手が今年の6月末までに二度と車を運転できないような状況に陥らないかとても心配だ。

 帰宅後、amazon music unlimitedでゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第6番、第7番、第8番、ヘンシェル・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの8重奏曲(ディオジェネス・カルテットの共演)とシューベルトのピアノ5重奏曲「ます」(ピアノのゲロルト・フーバーとコントラバスのアレクサンドラ・ヘングステベックの共演)を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 サニーさんは風邪にやられていた。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでケヴィン・ジョン・エドゥセイ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第8番「未完成」(ヴェンツァーゴ補筆完成版)を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月11日

春らしい一日(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 身体は重たし。
 お腹の調子も今ひとつ。
 ただし、精神的には落ち着いている。


 イランとアメリカの停戦はどうなるか。
 ネタニヤフが何かやらかさないかと気が気でない。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 それにしても、イスラエルのミサイル防衛システムの導入を検討するとは自民党の小野寺五典の低劣下劣さよ。
 トランプに追随しているのか、イスラエルの金に飼われているのか。
 高市早苗はイランの大統領と会談してもいきりまくるばかり。
 情けなくなってくる。

 そんな噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣の支持率が、JNNの世論調査では未だに70パーセントを超えているそうだ。
 特に30代、40代の多数が支持しているという。
 国民民主党に騙され、参政党に騙され、みらいに騙され、高市早苗に騙される。
 救いようのない愚かさだが、その救いようのない愚かな人間に彼彼女らをしてしまったのも僕(ら)のせいである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮モード・アンティクォ他が演奏したヴィヴァルディのシンフォニアRV.112と歌劇『愛と憎しみに勝つ貞節』RV.706-Aを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を借りる。

 その後、amazon music unlimitedでダグラス・ボストック指揮オッフェンバッハ・キャピトル交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第16番(モーツァルトによる2本のトランペットとティンパニ追加版/マクシミリアン・ユングハンスの独奏)、ヨハン・アントン・アンドレの大交響曲変ホ長調Op.25を聴き、トビアス・エンゲリ指揮ライプツィヒ・ムジカーリッシェ・コメディエ管弦楽団他が演奏したレオ・ファルの喜歌劇『街頭の歌姫』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み始めたりする。


 午後、眠けに勝てず少しうとうととする。

 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでインドレ・ペトラウスカイテが弾いたリストのピアノ・トランスクリプション集を聴き、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したシューマンのピアノ協奏曲(クララ・ミンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(ニコラ・ドートリクールの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』の特集は、「二重フーガの楽しみ」。

 入浴後、amazon music unlimitedでドラゴシュ・イリエが弾いたマティーカのギター・ソナタ全集第1集、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第1番と第2番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月10日

歯医者さんの帰り、びしょびしょになった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 イランとアメリカの停戦合意はどうなるか。
 レバノンへの攻撃を続ける、イスラエルをどうにかしないかぎり状況は好転しないのではないか。
 そういえば、ネタニヤフの汚職裁判が12日に再開されるという。
 またぞろ何かやらかすのではないか、この戦争犯罪人の下種下郎は。
 本当に度し難い。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、害毒以外の何者でもない。
 やいのやいのとせっつかれたのにいらついたのか、せっかくイランの大統領と電話会談したというのに、何様のつもりか説教するばかり。
 で、DEEP PURPLEと面会してご満悦と。
 早く辞めろよ、辞めてくれよ。
 誰だよ、こんな人間を支持しているのは。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーのエニグマ変奏曲、序奏とアレグロを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューベルトの交響曲第6番と第5番、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち外出し、歯医者さんで治療を受ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いやあ、雨がひどかった。
 小降りになるかと思って自転車で出たら、帰りに本降りになるんだもんなあ。
 レインコートを着てもびしょびしょ。
 おまけに、家に着くころには雨が止むってどういうこと?


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでジャン=エフラム・バヴゼとタカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトのロンドイ長調K.386、ピアノ協奏曲第7番「ロドロン」(ピアノのアンドレア・ネメツとローズ・マクラクランの共演)、ロンドニ長調K.382、歌劇『見てくれのばか娘』序曲(オーケストラのみの演奏)、ピアノ協奏曲第10番(ネメツの共演)、トリオ・ガスパールが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲第9番、第40番、第1番、第28番、ヘレナ・ヴィンケルマンの『Threesome in a High-den』を聴き、パク・ジンヒョンが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、グラナドスの愛の言葉、ドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番(ブレトン弦楽4重奏団の共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読了する。
 小川さんらしい、静謐さとグロテスクさ、リリカルさが同居した素晴らしい作品だった。
 読んで本当によかった。


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでバレンシア・バリトン・プロジェクトが演奏したハイドンのバリトン3重奏曲集第3集を聴き、ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月09日

残業でくたぶれた!!!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨になる。
 明日はさらに激しく降るみたい。
 歯医者さんなんだけど。

 日中気温は上がるも、じめじめむしむしし始め快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 首、肩、背中、膝が重たし。
 そして、仕事中、あることで腰が痛くなる。
 うんざり。


 アメリカとイランが2週間の停戦合意をしたとたん、ネタニヤフの糞ったれがレバノンへの大規模な攻撃を行う。
 ほらまただ。
 ヒトラー並みの戦争機智害。
 トランプの馬鹿愚かもネタニヤフの肩をもちそうである。
 本当に腹立たしい。
 今日も人が殺され続ける。

 支持率は高止まりしているものの、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗の退陣の噂がちらほら流れ始めている。
 いずれにしても、救いようがない。
 低劣下劣愚劣卑劣の極みだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付変わって24時少し過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのエルザ・ドライジグがマッシモ・ザネッティ指揮ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場管弦楽団の伴奏で歌ったアリア集『INVOCATION』を聴き、8時20分に外出する。


 で、残業で7時近くまで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いやあ、今日もくたぶれた!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したウォルトンの交響曲第1番を聴き、ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とパウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月08日

安ヶ平愛美さんの個展を拝見した(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 身体が重たし。


 アメリカとイランが停戦を合意したという。
 が、2週間の停戦であり、イスラエルの動きを含め、予断を許さない。
 トランプにせよネタニヤフにせよ私利私欲我利我欲、己の権力を維持するためにはどんな手でも使おうとする糞ったれゆえに。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は本当に役立たずだなあ。
 国会にはまともに出ようとせず、イランとの交渉をまともに行おうとせず、高額療養費の限度額引き上げを行い、発言すれば虚言妄言ばかり。
 体調がよくないなら、とっとと辞めてしまえばよいのに。
 こういう人間を未だに信じている人たちの脳天気ぶりも情けなくなる。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでタカーチ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲(チェロのラルフ・カーシュバウムの共演)と弦楽4重奏曲第12番「4重奏断章」を聴き、ハガイ・シャハムとマーティン・ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのヴァイオリン協奏曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝早くから、いくつか予定をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでユンディ・リが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」を聴き、ハガイ・シャハムとブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのハンガリーの主題による変奏曲とヴァイオリン協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 13時過ぎに外出し、下立売智恵光院のギャラリーヘプタゴンさんへ。
 12日まで開催されている安ヶ平愛美さんの個展『満ちてゆく時間/- Time in Its Fullness-』を拝見する。
 作品の中心はテンペラ画。
 30年以上前のヨーロッパ滞在中に観た聖堂内の宗教画以来、久しぶりとなる。
 そうそう、テンペラ画といえば、どうしても帝銀事件の死刑囚にされてしまった平沢貞通のことを思い出す。
 目の前にある作品から、熱、動きをしっかりと感じ取るとともに、静謐さ静寂さも強く印象に残った。
 また、安ヶ平さんからお話しをうかがい、ジャンルは違えど同じく表現や創作を行う者としていろいろと刺激を受ける。
 ご都合よろしい方はぜひ!
 その後、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第4番と第2番を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、お座敷ロックンローラーのバンヒロシさん、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん。

 入浴後、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(チェロのジャン=ギアン・ケラスとヴィオラのタベア・ツィンマーマンの独奏)、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ロマンス(ケラスの独奏)を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月07日

久しぶりの超繁忙期でくたぶれる!!!(CLACLA日記)

 雨降り、どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温はぐっと下がり、とても寒い。
 薄めの服装だったこともあるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 首、肩、背中、腰が痛む。
 なんともかとも。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が石油確保のめどがついたと発言している。
 めどがついたというが、本当に確保できるのだろうか。
 嘘ばかりついてほとんど訂正することをしない人間ゆえ、たとえ事実を口にしていたとしても、とうてい信じることができない。
 しかも、なんとか確保できたとして、国民の生活に大きな影響が及ぶことは避けられまい。
 いずれにしても、これから厳しい状況が待っているのではないか。
 高市早苗を支持し、衆院選で自民党を大勝させたツケである。
 救いようがない。

 トランプがイランへの大規模攻撃をまくし立てている。
 もう延期はしないということか。
 実際どうなるかはわからないけれど。
 というか、ネタニヤフのような人間にそそのかされてイラン攻撃を始めたこの糞ったれの馬鹿愚かを早くどうにかできないものだろうか。
 腹立たしいかぎり。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのシリル・デュボワがピエール・デュムソー指揮ブリュッセル・フィルの伴奏で歌った近代フランスの管弦楽伴奏歌曲集『So Poetique!』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 久しぶりの超繁忙期で、今日もくたぶれる!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、ターニャ・ベッカー=ベンダーとローター・ツァグロゼク指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が演奏したレーガーのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエルサレム・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とラヴェルの弦楽4重奏曲、『So Poetique!』の続きを聴き、ベッカー=ベンダーとツァグロゼク指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団が演奏したレーガーの2つのロマンスを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。
 『So Poetique!』は、とにかくデュボワの歌声が美しい。
 艶やかでリリカル。
 耳のごちそうだ。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!
(ついにいただいたお菓子を全部食べ終えてしまった…。とにかく美味しかったなあ)

 明日がいい日でありますように!
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2026年04月06日

週明け、くたぶれる!!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇し、少々暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 気温の変化がこたえる。
 身体、だろし。


 トランプとネタニヤフの馬鹿愚かが始めたイランとの戦争は、全く先が見えない。
 私利私欲我利我欲の糞ったれどもらが。
 今日も人が殺され続ける。

 高市内閣の支持率は高止まりしたままだ。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗を支持していれば、様々な危機も乗り越えられると信じているのだろうか多数の国民は。
 あまりにも救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエスター・ビリンガーが弾いたピアノ小品集『スペクトラム』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、くたぶれる!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでフロレスタン・トリオ他が演奏したシューマンのピアノ3重奏曲第3番、幻想小曲集、ピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでチャーリー・シームとオレグ・カエターニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番と第2番、『スペクトラム』の続きを聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 やるべきことが多過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月05日

晴天へ(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 京都府知事選の投開票日。
 今回は、藤井伸生候補に投票した。
 結果は現職の西脇さんの当選との報道。
 それにしても、藤井さんよりああいう人間のほうが支持を集めてしまうことにいろいろと省みることがある。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が、年内分の石油を確保したと発言したそうだ。
 日ごろの行いのせいで、またぞろ嘘をついているのではないかとどうしても信用がならない。
 それだけでも、総理大臣たる資格はゼロなはずなのだが。
 物事をしっかり考えることをしない脳天気な多くの国民は、事ここに到っても高市早苗とその内閣を支持し続ける。
 救いようがない。
(てか、官邸に閉じこもって国会にもまともに出ない、外交もまともにする気がない、アフォーマンスしかやらない。早く総理大臣を辞めればいいのに。本人のためにも)

 シェルターやミサイル配備、武器輸出の前に、イランとの関係をどうにかするのが先なのではないか。
 馬鹿愚かのトランプに追随するだけで、状況が好転するとは到底思えない。
 衆議院選で自民党を大勝させた脳天気な連中に腹が立つ。

 馬鹿愚かのトランプが今日もいきる。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでバリトンのトーマス・スチュアート、ソプラノのイヴリン・リアーとアラン・マンデルが演奏したアイヴズの歌曲集を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョアン・ファレッタ指揮アルスター管弦楽団が演奏したモーランの仮面劇のための序曲、交響詩『山国にて』、狂詩曲第1番と第2番、ピアノと管弦楽のための狂詩曲(ベンジャミン・フリスの独奏)を聴き、ヴァイオリンのターニャ・ベッカー=ベンダーとピアノのペーテル・ナジが演奏したヒンデミットのヴァイオリン・ソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 買い物の合い間に京都府知事選の投票を行う。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番と第3番を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番、パスカル・ロジェが弾いたラヴェルのソナチネを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは好調だった。

 夕飯後、amazon music unlimitedでハガイ・シャハムとマーティン・ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したダヴィッドのヴァイオリン協奏曲第4番と第5番、アンダンテとスケルツォ・カプリチオーソを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『サイレントシンガー』を読み進めたりする。

 入浴後、実家から電話があり、両親と20分ほど話をする。
 しばらく間があいていたので、こうやって話ができてほっとした。
 多謝!

 その後、amazon music unlimitedで山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、リストのメフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋の踊り」、コルンゴルトのシュトラウシアーナ、ブゾーニの踊りのワルツ、シュレーカーの舞踏劇『ロココ』、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ・シークエンス第1番を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月04日

雨降りで外出せず(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 軍事ジャーナリストの田岡俊次が亡くなった。
 84歳。
 田岡さんといえば、朝まで生テレビのことをすぐに思い出す。

 俳優の中山マリが亡くなった。
 80歳。
 作家中山あい子の娘で、劇団燐光群に所属していた。
 もう一人の「なかやままり」、中山麻理(麻里)も昨年亡くなっている。

 ようやく、今ごろになって高市内閣が節電節約についてどうこうと言い出した。
 遅きに失するとはこのことだ。
 後手後手。
 そして、イランとの交渉をはじめやるべきことはやろうとしない。
 糞ったれのトランプに追従するばかり。
 しかも、フランスのマクロン大統領とは岸田文雄元総理が会談し、韓国の李在明大統領とは石破茂前総理が会談し、高市早苗はゴールデンウイークにオーストラリアを訪問するつもりという。
 馬鹿か。
 結局のところ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、無能の役立たずということではないのか。
 馬鹿らしいったらありゃしない。
 馬鹿と馬鹿を支える馬鹿のせいで、一緒に地獄に落とされるなんてごめんこうむりたいが、このままいけばそうなりそうだ。
 心底腹が立つ。

 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでグィード・カンテッリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでフルートのウーヴェ・グロットとグールド・ピアノ・トリオが演奏したフンメル編曲によるベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」を聴き、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したイーストマンの交響曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第2番「ウクライナ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませたのち、眠けに勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでパスカル・ロジェが弾いたラヴェルの夜のガスパール、前奏曲、ハイドンの名によるメヌエット、ボロディン風に、古風なメヌエット、亡き王女のためのパヴァーヌ、シャブリエ風にを聴き、ヴァイオリンのターニャ・ベッカー=ベンダーとピアノのペーテル・ナジが演奏したレスピーギのヴァイオリンとピアノのための作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。

 18時過ぎ、ごみを捨てに出る。
 今日の外出はこれだけ。
 雨を見越して、夕飯用の買い物は昨日すませておいたのだ。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は、春のパンまつり、ならぬ春のポロネーズ祭り。

 『百武三郎日記』3を読了する。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 それにしても、敗戦後の80年はいったいなんだったのだろうか。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでマルク=アンドレ・アムランとベルナール・ラバディ指揮ル・ヴィオロン・ドゥ・ロワが演奏したハイドンのピアノ協奏曲第3番、第4番、第11番、小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲とバレエ音楽『ペトルーシュカ』(1969年録音)を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月03日

晴天 お米を買った(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日となる。
 ただし、明日はまた雨と。

 気温も上がり、春らしい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。


 トランプとネタニヤフには早々に消え去ってもらいたいものだが、この二人が消えたからといって事態が即解決するというものではない。
 二人の糞ったれを支持した馬鹿愚かな人間が多数存在するからだ。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗にも早々に消え去ってもらいたいものだが、彼女についても同じことだ。
 高市早苗が総理大臣を辞めたところで、小泉進次郎だのなんだの代わりの誰かが待っている。
 もちろん、高市早苗を支持して自民党を大勝させた連中が今度もろくに物事を考えずに代わりの誰かを支持する。
 救いようがない。

 そういえば、高市早苗と手を組む吉村洋文ら維新だが、こちらはこちらでまたぞろ小狡い作戦を恥ずかしげもなく押し進めようとしている。
 自分の身は切らず、他人の身ばかり切ろうとする。
 本当に汚らわしい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでリッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(1978年録音)を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を新たに借りる。
 で、洗濯物を干したのち再び外出し、安くなっていた10キロのお米を買っておく。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(1978年録音)を聴き、ラインハルト・ゲーベル指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したカンナビヒの協奏交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでグリゴリー・ソコロフが弾いたパーセルの作品集とラモーの未開人たち、ショパンの前奏曲第15番Op.28-15「雨だれ」とマズルカ第40番Op.63-2、ラモーのタンブーラン、ヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲ホ短調BWV.855を聴き、デイン・ラム指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したイェ・シャオガンの管弦楽作品集、ゲーベル指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏した管弦楽版によるモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでホルンのラデク・バボラークとピアノの菊池洋子が演奏したヒンデミットのホルン・ソナタ、アルトホルン・ソナタ、ホルン協奏曲、ケクランの12のモノディーから夜想曲、モノディーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでソコロフが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番とアダージョ、グィード・カンテッリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの音楽の冗談と交響曲第29番を聴き、ダニエル・アドニが弾いたメンデルスゾーンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子をを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年04月02日

残業でくたぶれた(CLACLA日記)

 晴天。

 ただし、気温は上昇せず、風も吹き、肌寒し。
 それでも花粉の勢いは強かったが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 くしゃみを連発するなど、花粉にやられる。
 喉もいがらっぽい。
 もしかしたら、黄砂やPM2.5の影響もあるのかも。


 トランプの馬鹿が毎度のごとく馬鹿なことをしでかしている。
 ネタニヤフのような戦犯鬼畜にそそのかされてイラン攻撃を始めたこと自体が馬鹿の馬鹿たる所以なのだけれど。
 いずれにしても、トランプとその仲間もネタニヤフとその仲間もこの世から早々に消え去って欲しい。
 糞ったれどもらが。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、フランスのマクロン大統領相手にアホーマンスを嬉々としてやっている。
 ところが、参議院の予算委員会の審議には出席しようとしない。
 イランとの交渉もやろうとはしない。
 トランプやマクロン相手にアホーマンスを繰り返しているだけだ。
 高市早苗とその仲間にも早々に消え去って欲しい。
(高市早苗が辞めたら、小泉進次郎か…。そして、騙される多数の国民…。救いようがない。)

 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでセバスティアン・リナレスが弾いた『儚い城〜クラシカル・ギターによる20世紀のメロディ』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夜の初めまで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて20時過ぎに帰宅した。
 今日は1時間ちょっと残業する。
 本当にくたぶれた!


 そそくさと夕飯をすませて入浴したのち、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでアンネ=ゾフィー・ムターとマンフレート・ホーネック指揮ベルリン・フィルが演奏したドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲、ロマンス、マズルカ、ムターが池場文美のピアノ伴奏で弾いたドヴォルザークのユモレスクを聴き、ジャン・チャクムルが弾いたシューベルトの4つの即興曲D.935と3つのピアノ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 やるべきことが多過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月01日

今日から4月(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度のスタートだ。
 気持ちを切り替えて、一日一日を大切にしながら為すべきこと為したいことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 雨降り。
 どんよりとしたお天気へ。

 気温は下がり、肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、予算案の今週中の成立を断念した。
 はなからわかりそうなものを、衆議院選挙の大勝の勢いでいきりにいきりまくった結果がこれである。
 というか、やるべきことをやらず、やらでもがななことばかりやる。
 大事な場からは逃げ出し、大事なことは他人任せ。
 こんな人間を総理大臣にしたこと自体が間違いであり、こんな人間が率いる政党に投票したこと自体が間違いなのだ。
 高市早苗らはシェルターがどうのこうの国旗損壊罪がどうのこうのとまたぞろいきっているが、トランプに追従してイランとの交渉もまともに行わなければ、即この国は壊滅状態に追い込まれるだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 馬鹿を支える馬鹿はさらに怖い。
(高市早苗は健康面での問題を理由に、いずれ辞職するのではないか? 当然、全て他人のせいにして被害者面するのだろうが。それをまた阿呆が信じて腹を立てる。唖然とするばかり)

 トランプとネタニヤフの糞ったれが速やかにこの世界から消えてなくなりますように。
 今日も人が殺され続ける。
 自分だとて、いつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」と第4番を聴き、マルティン・シュタットフェルトが弾いたモーツァルトのロンドン小曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3<岩波書店>を読み始めたりしたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きてロンドン小曲集を聴きながら仕事関係の作業を進め、外出の準備をすませたのち、10時少し前に外出する。
 で、歯医者さんで治療を受け、夕飯用の買い物をすませて12時台に帰宅した。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番とダヴィッド・オイストラフとオットー・クレンペラー指揮フランス国立放送管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴き、シュタットフェルトとアイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第1番と第9番「ジュノーム」、ベルリン古楽アカデミー他が演奏した『バッハのルーツ〜若き楽匠のさまざまな影響源を辿って』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、4月の創作について考えたのち新しい作品について考えたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、八百屋の稲田博さん、香川照えさん。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでクラリネットのイェルク・ヴィトマンが演奏したウェーバーのクラリネット小協奏曲(アイルランド室内管弦楽団の共演/独奏と指揮)、歌劇『魔弾の射手』序曲(アイルランド室内管弦楽団の共演/指揮)、クラリネットとピアノのための協奏的大2重奏曲(ピアノのデニス・コジュヒンの共演)、クラリネット5重奏曲(弦楽合奏版/アイルランド室内管弦楽団の共演/独奏と指揮)を聴き、ジャン・チャクムルが弾いたブラームスの4つの小品Op.119を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』3を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

今日で3月が終わる(CLACLA日記)

 今日で3月が終わる。
 あっと言う間に今年も3ケ月が終わってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 雨降り。
 その後止むも、どんよりとした感じが強し。

 気温が上昇し、むしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 音楽事務所ジャパン・アーツの創業者、中藤泰雄が亡くなった。
 94歳。

 今ごろになって、政府は医療物資確保に関する対策本部を設けるそうだ。
 もうずいぶん前から危機的状況だと認識されていたにもかかわらず。
 さすがは、いきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が率いる政府だけはある。
 何をやらせてもこれだ。
 やるべきことはやるべきこともやらず、やらでもがななことばかりやる。
 それをまた、危機意識のかけらもない連中が嬉々として支持する。
 救いようがない。

 マスメディアはポケモンセンターでの殺人事件や田久保前市長の騒動を報道している場合か。

 トランプもネタニヤフもプーチンも高市早苗もとっとと消え去ってくれないものか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジモーネ・ケルメスがクリストフ=マティアス・ミュラー 、コンチェルト・ケルンの伴奏で歌ったオペラ・アリア集『ベルカント』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案件が多いこともあり、25分ほど残業する。
 いやあ、くたぶれた!


 夕飯後、amazon music unlimitedでエマニュエル・アックスが弾いたシューマンの交響的練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について振り返ったりする。

 西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>を読了する。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでリリー・クラウスとスティーヴン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第11番と第17番を聴き、 久石譲指揮新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラが演奏した久石譲自身の交響組曲『天空の城ラピュタ』とASIAN SYMPHONYを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ああ、時間が過ぎるのが速すぎる。

 明日がいい日でありますように!
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2026年03月30日

週明け、非常にくたぶれる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが徐々に増していく。
 明日は雨と…。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 右膝が痛む。
 やれやれ。


 東京都清瀬市の市長選で、日本共産党と社会民主党の推薦する原田博美候補(無所属/日本共産党所属の前市議会議員)が自公推薦の現職を破り当選した。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 京都府知事選はどうなるだろうか?

 暫定予算が成立した。
 そもそも、年度内に予算案を成立することができると考えたこと自体、大きな間違いなのだ。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗の無能ぶりがここにも表われている。
 イランとの関係についてもそう。
 高市早苗が内閣総理大臣になって、はっきりとした形でプラスの出来事が何かあるのか。
 言わずもがななことを口にし、やらずもがななことばかりやる。
 やるべきことはちっともやろうとしない。
 都合の悪いことからはすぐに逃げる。
 本当にどうしようもない。
 事ここに到っても、まだ高市内閣を支持する人間が多数いるというのだから、情けなくなってくる。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 アメリカでは、反トランプのデモが起こっている。
 日本では、反戦反高市の抗議行動が起こっている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのソーニャ・ヨンチェヴァがフレデリック・シャスラン指揮バレンシア州立管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『パリ、私の愛』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、案件が多く、非常にくたぶれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでラファエラ・グロメスとニコラス・カーター指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したクレンゲルのチェロ協奏曲第3番、リヒャルト・シュトラウスのロマンツェ、シューマンのチェロ協奏曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアンネ=ゾフィー・ムターとチェロのパブロ・フェランデスが演奏したブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲(マンフレート・ホーネック指揮チェコ・フィルの共演)とクララ・シューマンのピアノ3重奏曲(ピアノのランバート・オーキスの共演)を聴き、エマニュエル・アックスが弾いたベートーヴェンのエロイカ変奏曲、ハイドンのアンダンテと変奏を聴きながら新しい作品について考える。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月29日

昼過ぎ、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温は上昇し、春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉の勢いが増して、時折くしゃみを連発する。
 やれやれ。


 私利私欲我利我欲の馬鹿愚かに権力を持たせてしまったばかりに、世界中が混乱している。
 ネタニヤフ、トランプ、プーチン…。
 そして、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗もその一人。
 やるべきことはやろうとせず、やらでもがななことばかりやっていきりまくりのはしゃぎまくり。
 それをまた、多くの国民がまともに考えもせずに嬉々として支持する。
 マスメディアはマスメディアで、御用聞きぶりをここぞとばかり発揮して、目の前に迫る危機を一切伝えようとしない。
 救いようがない。

 今日も人が殺され続ける。
 自分だって、いつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでラヴェルの弦楽4重奏曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時頃、起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでカリーナ・カネラキス指揮ロンドン・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番と第6番「悲愴」を聴き、岩崎宙平指揮ピルゼン・フィルが演奏したプロコフィエフの交響的協奏曲(ミハウ・バラスのチェロ独奏)とバレエ音楽『シンデレラ』抜粋を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 カネラキスのチャイコフスキーは、強弱緩急の均整がよくとれて実に聴き応えがあった。
 ロンドン・フィルの精度も高い。


 13時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた西森路代の『あらがうドラマ』<303BOOKS>と『百武三郎日記』3<岩波書店>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで原田慶太楼指揮東京交響楽団が演奏した吉松隆の交響曲第3番、鳥は静かに...、鳥たちのシンフォニア『若き鳥たちに』、吉松隆編曲によるキース・エマーソン&グレッグ・レイクのタルカスを聴き、トリオ・フェニックスが演奏した弦楽3重奏版によるヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『あらがうドラマ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 プロ野球中継が延びたため、あまり聴くことができず。
 そういえば、最近リニューアルされたABCラジオの公式サイトだけれど、見てくれはよくなったものの、使い勝手が悪い。
 おまけにリアルな放送状況が反映されていない。
 なんだかなあ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでソプラノのルビー・ヒューズがリュートのユーナス・ヌードベリとヴィオラ・ダ・ガンバのミメ・ヤマヒロ・ブリンクマンの伴奏で歌った『日陰の冷たく心地よき流れの中で〜イギリスのリュート歌曲集』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『あらがうドラマ』を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでルカ・ビッゾゼロ指揮パドヴァ・ヴェネート管弦楽団が演奏したヴァンハルの交響曲BryanG8、プレイエルのヴァイオリン協奏曲ニ長調(セバスチャン・ボーレンの独奏)と交響曲ヘ長調Op.136を聴き、『あらがうドラマ』を読み進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月28日

石田貴裕さんの個展を観に行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえるなあ。


 タレントの栗原アヤ子が亡くなった。
 85歳。
 今は亡き押坂忍とのおしどり夫婦ぶりが懐かしい。
 肺にスエヒロタケが感染するという難病にかかってしまったことでも知られた。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗らは、国民を見殺しにしてもアメリカ追随を止めないばかりか、これを千載一遇のチャンスとばかり改憲、自衛隊の海外派兵へつなげようと考えているのではないか。
 こんな連中を衆議院選挙で大勝させてしまった人間は思い知るがいい。
 低劣下劣愚劣卑劣な人間を支持すれば、結果として自分で自分の首を絞めるということを。
 腹立たしいかぎり。

 糞ったれのトランプは、イランの状況が好転しないにもかかわらず、いや、好転しないものだから、今度はキューバへの強硬な言葉を口にする。
 救いようのない人間。
 ネタニヤフともども、早々にこの世から消えてしまえばよいのに。
 遂にイエメンのフーシ派がイラン側に立って参戦すると表明し、イスラエルの攻撃を始めた。
 世界はますます混乱していく。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 僕(ら)だっていつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第5番「宗教改革」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、amazon music unlimitedでチョン・ミョンフン指揮ソウル・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番とチェ・ソンファンのアリラン幻想曲を聴く。
 どこのどいつかは知らないが、土曜の朝からがたがたごたがたとうるさい部屋があって非常に腹が立つ。

 洗濯物を干したあとすぐに外出し、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらう。
 ああ、すっきりした!!!
 で、買い物をすませて帰宅する。
 いろいろと買い込んだ。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでチョン・ミョンフン指揮ソウル・フィル他が演奏したサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を聴き、ソプラノのエレニ・リディア・スタメルーがアレクサンドラ・リストヴァのピアノ伴奏で歌ったクルト・ヴァイルのソング集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 チョン・ミョンフンとソウル・フィルのアルバムは、ソウル・ロッテ・コンサートホールのオープニング・コンサートのライヴ録音。
 パリ・バスティーユ管弦楽団との名盤でもご存じのとおり、オルガン付きはチョン・ミョンフンの十八番だ。
 スタメルーは澄んだ美声の持ち主で、たとえるならば薬師丸ひろ子が歌った『時代』のようなヴァイルだ。


 14時過ぎに外出し、下立売智恵光院のギャラリー・ヘプタゴンへ。
 石田貴裕さんの個展「-WORKS-」を観る。
 石田さんは、岩手県花巻市での自主映画撮影時にとてもお世話になった方。
 これまでもfacebookなどで親しんではいたものの、生で目にするのは今回が初めて。
 作品の材質や創作のスタイルもあり、大胆さと繊細さをためたその作品に直接触れることができて本当によかった。
 また、ギャラリー・ヘプタゴンの明るさと陰影を兼ね備えた空間も魅力的だった。
 展示は明日までで、ご都合よろしい方はぜひ!
 8年ぶりとなる石田さんのほか、4月4日から12日にかけて個展が予定されている同じく岩手の安ヶ平愛美さん、ギャラリーのオーナーの佐山さんからいろいろとうかがう。
 で、西陣の業務スーパーで夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでリリー・クラウスとスティーヴン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第8番と第9番「ジュノム」を聴き、ヴァイオリンのアレッサンドロ・チッコリーニ&コンパーニャ・デ・ヴィオリーニ他が演奏したヴィヴァルディの協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「リスナー大感謝祭 〜片山杜秀がリクエストに応える!〜」だい!!

 入浴後、amazon music unlimitedでリード・テツロフとジョン・エリオット・ガーディナー指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したシューマンのピアノ協奏曲(中間稿)とグリーグのピアノ協奏曲、イタリア・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第3番を聴き、ヴァイオリンのクラリッサ・ベヴィラックァとピアノのマルティーナ・コンソンニ他が演奏したモーツァルトにまつわる作品集『モーツァルティアーナ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『頼もしき隣人能勢克男』を読了する。
 「反ファシズム統一戦線派のあしあと」の副題を持つ本書は、上岡龍太郎の父小林為太郎と並ぶ京都の自由法曹団の弁護士であるとともに、伝説の雑誌『土曜日』の中心人物の一人でもあり、消費組合(のちの生協に繋がる)活動にも尽力、さらには8ミリ映画『疎水』などを製作し、文芸作品もものするなど幅広い分野で活躍した能勢克男について詳述考察した労作だ。
 今だからこそ、読んでおいて本当によかった。
(かえすがえすも残念なのは、ニットキャップシアターの『土曜日の過ごし方』を観ることができなかったこと。本書のあとがきに作品についてとごまのはえさんの名前が記されている)


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月27日

田邊稔さん、芦田文夫先生の死を知る(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気温が上がれば上がったで、寒暖差にやられる。
 そして、花粉禍も続く。
 うんざり。


 漫画家のつげ義春が亡くなった。
 88歳。

 日本フィルハーモニー交響楽団の名誉顧問で元理事長の田邊稔さんも亡くなられた。
 91歳。
 コントラバス奏者として東京交響楽団に入団したものの経営悪化により、日本フィルハーモニー交響楽団に移る。
 労組結成によるフジテレビ・文化放送の財団解散、新日本フィルとの分裂、その後の裁判闘争に際しては現日本フィルの中心的な存在として楽団の存続のために尽力した。
 昨年刊行された『田邊稔の日本フィル物語』<ポトス出版>(『音楽の友』の連載をまとめたもの)はぜひ読んでおかなければ。

 田邊さんの訃報に接し、早世した日本フィル事務局の中島賢一さんのことを思い出す。
 そして、中島さんの「(この国の)民度を上げていかないと」という噛み締めるような言葉を思い出す。

 中島さんからあの言葉を耳にしてから35年になる。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が総理大臣となり、衆議院選挙では自民党が大勝した。
 どうにも腹立たしく情けない。

 今日も人が殺され続ける。
 我々だっていつ殺されるかわからない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピーター・ゼルキンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きる。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヨハネス・クルンプ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したハイドンの歌劇『哲学者の魂』序曲、ギロヴェッツの協奏交響曲Op.34、パイジェッロの歌劇『ピッロ』序曲、ハイドンのノットゥルノハ長調Hob.II:32を聴き、バービカン・カルテットが演奏したブリテンの弦楽4重奏曲第1番、エルガーのエニグマ変奏曲からニムロッド、ヤーニのポストリュード、エルヴェ・ニケ指揮ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』から第1幕を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 ながらだったけれど、ニケが指揮した『カルメン』のライヴ録音はスリリングで実に聴き応えがあった。


 13時半過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 その後、河原町方面へ移動し、丸善京都本店や業務スーパーなどで買い物をしていったん帰宅。
 荷物を置いたのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 平日にもかかわらず、河原町界隈は観光客の人たちで大混雑だった。

 帰宅後、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』抜粋を聴き、ニケ指揮ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』から第2幕、第3幕、第4幕他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでバス・バリトンのフロリアン・シュテルツがアレクサンドラ・ミシレクのピアノ伴奏で歌ったシューマン、ロベルト・カーン、コルンゴルトの歌曲集『亡命の予兆』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『頼もしき隣人能勢克男』を読んでいて、立命館大学経済学部の芦田文夫先生が昨年亡くなられていたことを知った。
 ちょうど立命館の学生院生時代、芦田先生は副総長・副学長をつとめていて、国際関係研究科のクラス会の委員長として何度か対峙したこともあったのだ。
 そうそう、理事長として立命館大学生協の再建を担ったのも、芦田先生だった。
 シュテルツはどことなくトーマス・ハンプソンに似た甘さ暖かさを持つ声質。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」を聴き、イリーナ・メジューエワが弾いたスクリャービンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月26日

残業でくたぶれた(CLACLA日記)

 晴天。

 陽光もあって、花粉の勢いがどうも激しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉のせいで、心身ともに重たし。
 やれやれ。


 糞ったれのネタニヤフと糞ったれのトランプがイランへの軍事攻撃を始めたばっかりに、世界中がますますおかしな方向へと流れている。
 ロシアとウクライナの戦争も終わりが見えない。
 イランとの戦争だとて同じことになるのではないか。
 イランは、アメリカとの協議を否定しているし。
 だいたいイラン国内の騒動も、イスラエルが企てたものらしい。
 案の定というかなんというか。
 アメリカ政府とイスラエル政府は世界の害悪である。
 こんな連中を支持している人間の気がしれない。

 こんな連中を嬉々として支持し続けているのが、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だ。
 何をやらせてもとんちんかんなことばかり。
 自分の過ちを一向に認めず、事態をますます悪化させているし。
 こんな人間を支持している人間の気がしれない。

 戦争反対!
 戦争反対に難癖をつける連中にも反対!
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第10話を観たのち、23時40分過ぎに寝床に就く。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は昨夜が最終話。
 今年冬のドラマの中で、唯一全話、それもきちんと最初から最後までしっかり観たドラマだった。
 仕事先の仲間とおしゃべりしたりしつつ、いろいろと考え、いろいろと想う内容で、全篇観ることができて本当によかった。
 できることならディレクターズカット版(最終話なんて75分もあるんだって! 地上波でも延長してくれりゃあよかったのに…)が観たい。
 それにしても、岡山天音演じる小太郎の「戦争はんたーい!」の声がここまでリアリティを持つとはドラマが始まったときにはそこまでは思っていなかった。
 ウクライナとロシアの戦争やイスラエルによるガザ地区への攻撃はありつつも。
 恋愛が人の生き死に、心の動き、表現、そして社会と密接に関係していることも改めて痛感した。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで久石譲指揮新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ他が演奏したアルバム『パリのアメリカ人』を聴き、8時22分に外出する。
 朝の1分の差は非常に大きいとつくづく思う。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、おまけに1時間残業したこともあり、とてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでファビオ・ビオンディが弾いたルーマンの無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。
 タワーレコードのサイトによると、アッサッジョはイタリア語で味とか趣味などの意味があるそう。

 入浴後、amazon music unlimitedでディミトリ・ミトロプーロス指揮ブラス・アンサンブル・オブ・ザ・ジャズ & クラシカル・ミュージック・ソサエティが演奏したシュラーの金管と打楽器のための交響曲他を聴き、ルーマンの無伴奏ヴァイオリンのためのアッサッジョの続き、バービカン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第21番「プロシア王第1番」とレベッカ・クラークの弦楽4重奏のための詩曲を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツと仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月25日

雨が降る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降る。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉禍が続く。


 諸悪の根源、戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされて馬鹿愚かのトランプが始めたイランへの軍事攻撃のせいで、世界中が混乱の度を増している。
 もちろん、世界の多くはアメリカやイスラエルの蛮行に追随しないという姿勢をはっきりと示してはいるが。
 そんな中、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、オキュパイド・ジャパンの総理大臣らしくトランプとネタニヤフの側に立つ。
 しかも、裏でトランプに対してどんな約束をしているかもわからない。
 それで、少しでも状況が改善すればよいけれど、そうは問屋がおろさないだろう。
 いずれにしても、衆議院選で自民党を大勝したつけが近いうちにやってくる。
 救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 自衛隊員(旧陸軍でいえば、将校にあたるのでは)が中国大使館に侵入し捕まった。
 度し難い阿呆である。
 そりゃ高市早苗がいきりまくれば、こんな阿呆が湧いて出てくるのも無理はない。
 こんなことをして、本当に中国に対峙できるとでも思っているのか。
 僕とは逆の考え方に立ったとしてもこの阿呆の行動が大きく間違っていることは明らかだ。
 いろいろと怖ろしくなってくることばかり。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでバリトンのホーカン・ハーゲゴードがエマニュエル・アックスのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、いくつか予定をすませる。

 10時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 雨が降る前に近場ですませておく。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアックスが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」と第26番「告別」、ポロネーズを聴き、マルコ・ボーニ指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、第22番「哲学者」、第64番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、大谷さん、長谷川さん、都しじみさんと剃刀負け弁護士軍団の総出演。
 そういえば、『角田龍平の蛤御門のヘン』の少し前からラジオをつけていたが、高市支持の人物が得手勝手な物言いをしているのに辟易した。
 こういう連中がますます日本をだめにしていくのだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでピーター・ゼルキンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第7番とシューマンの森の情景を聴き、仕事関係の予定をすませる。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月24日

花粉禍(CLACLA日記)

 晴天。
 が、明日は雨とか。
 うむむ。

 気温はさらに上がり、花粉の勢いもさらに激しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉禍。
 どうにもこうにも。


 フランスのリオネル・ジョスパン元首相が亡くなった。
 88歳。
 左派を代表する政治家の一人だった。

 戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされた馬鹿愚かのトランプだが、イランとの戦争が泥沼化しそうな中、徐々に腰が引けているのではないか。
 というか、自分がやられた分、EUだの日本だのを巻き込もうと躍起になっているのかもしれない。
 いずれにしても、こんな糞ったれどもらのせいで、人が殺され続けるのは本当に度し難い。
 なんともできないことが歯がゆくて仕方ない。

 日本では、年度内の予算成立が厳しい状況のため、暫定予算を組むという。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が無理無体な衆議院の解散を行ったこと自体がそもそもの間違いだし、圧倒的多数を占めているからと衆議院でまともな議論も行わずに遮二無二予算案を通過させたことがさらに間違いだろう。
 馬鹿を支えるお利口さんがあまりにも多過ぎる。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジュリア・セメンツァートがバーゼル室内管弦楽団の伴奏で歌った『天使のように、悪魔のように〜アリオスト「狂えるオルランド」によるバロック独唱曲集』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、非常にくたぶれた。
 仕事があるのは嬉しいことだけど。


 夕飯後、amazon music unlimitedでジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したフランソワ・クープランの『諸国の人々』から第1組曲「フランス人」、第2組曲「スペイン人」、第3組曲「神聖ローマ帝国の人」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を少し書き進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでコントラバスのロドニー・スラットフォードとネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ他が演奏したフランツ・ケイパーのロマンスとロンド、ミヒャエル・ハイドンのヴィオラ・チェロ・コントラバスのためのディヴェルティメント変ホ長調MH.9、ディッタースドルフのヴィオラとコントラバスのための協奏交響曲ニ長調、ロッシーニのチェロとコントラバスのための2重奏ニ長調を聴き、パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したフランソワ・クープランの『諸国の人々』から第4組曲「ピエモンテの人」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月23日

5連休明け(CLACLA日記)

 5連休明け。

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温も上がり、花粉の勢いが激しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉のせいで、目の周りがしばしばし、くしゃみを連発する。
 うんざり。


 俳優の佳那晃子が亡くなった。
 70歳。
 大関優子の名でデビューし、芸名を佳那晃子に変えたのち『魔界転生』など妖艶な役回りで脚光を浴びた。
 そうそう、市川崑監督の『犬神家の一族』(1976年版)の青沼菊乃を演じているのが大関優子時代の彼女だ。
 くも膜下出血で倒れたのち、長く闘病生活を送っていたという。

 いやあ、マスメディアのアシストもあってなのか、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗の訪米が成功だったと評価する人間が非常に多い。
 今のところ、最悪の事態は避けられているようにも思えるが、アメリカの国連大使は自衛隊の支援を約束したと発言してもいる。
 木原官房長官は否定しているものの、高市早苗のこと何を約束しているかわからないからなあ。
 いずれにしても、今後のあれこれが心配で仕方ない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアントニー・ヘルムス指揮デンマーク国立交響楽団が演奏した『ジョン・ウィリアムズ −トリビュート』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 5連休明け(世は3連休明け)、案件が非常に多く、心底くたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでルドルフ・ブッフビンダーが弾いたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルの共演)と第4番(クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を少し書き進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでピエール・ガロンがヴァージナル、チェンバロ、トイ・ピアノで弾いた小品集『アフター・ダーク〜真夜中のファンタジア』を聴き、『頼もしき隣人能勢克男』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月22日

5連休が終わってしまう(CLACLA日記)

 5連休の最終日。
 ああ、5連休が終わってしまう。

 どんよりとしたお天気へ。

 気温も上がり、ヒノキ花粉が勢いを増す。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はとても楽だ。
 が、花粉のせいでくしゃみを連発する。


 馬鹿愚かのトランプが威勢のよい、というか虚勢を張った言葉を繰り返している。
 戦争犯罪人のネタニヤフにそそのかされてイランへの軍事攻撃を開始したはよいが、目論見通りとはいかず、状況は一層泥沼化に向かいそうだ。
 馬鹿愚かがいちびればいちびるほど、ろくなことにはならない。
 糞ったれどもらのせいで、今日も人が殺され続ける。
 そして、世界はますますきな臭くなっていく。

 日本では御用連中がよくやったよくやったと噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を持ち上げている。
 これに騙されてしまう人間が多いんだろうなあ。
 それで、生活が楽になってくれればよいのだけれど。
 そんなに世の中甘くはないだろう。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第3番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでル・バンケ・セレストが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第115番と第85番、ジュリアン・バルがチェロ・ピッコロで弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第6番を聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(1970年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、佐々木克の『岩倉具視』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでテノールのヨナス・カウフマンとジョナサン・ノット指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの大地の歌、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヤルドゥミアンの交響曲第1番を聴き、ジェルジ・シェベークとジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番と第23番、ルドルフ・ブッフビンダーとマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 『岩倉具視』を読了する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは快調だ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでアンシェル・ブルシロウとオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヤルドゥミアンのヴァイオリン協奏曲を聴き、ブッフビンダーとアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を読み始めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませ、amazon music unlimitedでジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」を聴く。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月21日

5連休ももう4日目じゃないか…(CLACLA日記)

 5連休ももう4日目じゃないか…。
 あっと言う間に時間が過ぎていく。

 晴天が続く。

 気温も上がり、ヒノキ花粉が勢いを増す。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はとても楽だ。
 が、花粉のせいでくしゃみを連発する。


 アクションスター、チャック・ノリスが亡くなった。
 86歳。

 あんな恥をさらしまくったトランプとの会談が、どうやらマスメディアによると高市早苗の成功ということになっている。
 唖然とするばかり。
 トランプは高市早苗を、日本を小馬鹿にしているし、それより何より裏でどんな話になっているかもわからないし。
 何しろ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だもの。
 一切信用できない。
 それでも、多くの日本国民はマスメディアの報道に騙されてしまうんだろうなあ。
 嬉々として。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェロのリディ・ブライドルプとピアノのトビアス・ボルスボームが演奏したフランクのヴァイオリン・ソナタ(チェロ版)、ナディア・ブーランジェの3つの小品、ドビュッシーのチェロ・ソナタ、フェルミューレンのチェロ・ソナタを聴き、イリヤ・オヴチャレンコとオクサーナ・リーニフ指揮MDR交響楽団が演奏したボルトキエヴィチのピアノ協奏曲第2番、ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲、プロコフィエフのピアノ協奏曲第4番(いずれも隻腕のピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために作曲された左手のみによるピアノ協奏曲だ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。

 『百武三郎日記』2<岩波書店>を読了する。
 形は違えど、日本が愚かな道を進み続ける状況は昔も今も変わっていないのではと悲しくなってくる。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアリョーナ・バーエワとピアノのヴァディム・ホロデンコが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番、第5番「春」、第9番「クロイツェル」を聴き、オンドジェイ・シンデラーとリゾナンツァ・プラガが演奏したアントン・ツィンマーマンのファゴット協奏曲、ヴァンハルのファゴット協奏曲、アントン・ツィンマーマンの2本のファゴットのための協奏曲(セルジオ・アッツォリーニの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を終えたりする。
 バーエワとホロデンコのベートーヴェンはピリオド・スタイルを援用した切れ味鋭い演奏。
 クロイツェルの両端楽章などぞくぞくするぐらいの切迫感だ。
 とともに、春の第2楽章の清澄さをためた甘美さも忘れ難い。


 眠気に勝てず、少しうとうととする。

 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた佐々木克の『岩倉具視』<吉川弘文館>と井上史の『頼もしき隣人能勢克男』<ヘウレーカ>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのハンナ・デ・プリーストがデブラ・ナジー&レ・デリスの伴奏で歌ったバロック・カンタータ集『アルカディアの夢』を聴き、ロビン・ティチアーティ指揮バンベルク交響楽団他が演奏したブラームスの悲歌、運命の女神の歌、アルト・ラプソディ(アリス・クートのアルト独唱)、運命の歌、ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み始めたりする。
 『アルカディアの夢』では、なんと言ってもデ・プリーストの澄んで伸びのある美しい歌声に魅了された。
 レ・デリスも充実した演奏で、デ・プリーストを巧みに支えている。


 夕飯後、amazon music unlimitedでティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』とバックスの交響詩『ティンタジェル』、イタリア・カルテットが演奏したストラヴィンスキーの弦楽4重奏のための3つの小品を聴き、ジャーマン・ホルン・サウンドとミヒャエル・ザンデルリンク指揮バンベルク交響楽団他が演奏した4本のホルンと管弦楽のための作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『岩倉具視』を読み進めたりする。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月20日

夕方になって外出した(CLACLA日記)

 春分の日。
 5連休の3日目。

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。


 案の定というかなんというか。
 こういうことになるだろうとは思っていたが、どうにも見るに堪えない姿であり、状況である。
 結局、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が率いるような自民党を大勝させた結果がこれだ。
 しかも、NHKをはじめとしたマス・メディアの報道もあって、高市早苗が何か大きな成果を上げたと思い込む人間も少なくないのではないか。
 信者や金で飼われたサクラはもとから論外として。
 救いようがない。
 本当に情けない。

「つまりだますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるものとがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考えるほかはないのである。
 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。
 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするものである。」
 伊丹万作の『戦争責任者の問題』<青空文庫>より

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで沖澤のどか指揮京都市交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』を聴き、レオン・マッコーリーが弾いたリスト編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲とフーガイ短調、ベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリとピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 沖澤さんと京都市交響楽団によるシェエラザードは、京都コンサートホールでの定期演奏会を生で聴いているが、こちらはサントリーホールでのライヴ録音。
 やはり非常に充実した演奏だと改めて思う。
 石田組長のヴァイオリン・ソロは言うに及ばず、木管のソロも美しい。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでファジル・サイが弾いたベルクのピアノ・ソナタとシューベルトのピアノ・ソナタ第21番を聴き、マッコーリーが弾いたショパンの子守歌と舟歌、フランクの前奏曲・コラールとフーガ、エルヴィン・ホッジャ・ガニエフとハワード・グリフィス指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ニ短調を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。
 今日リリースされたばかりのサイのアルバムでは、やはりシューベルトのピアノ・ソナタ第21番に垣間見える深淵が強く印象に残る。


 午後、amazon music unlimitedでラファエル・ピション指揮ピグマリオン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヨハネ受難曲を聴き、ガニエフとグリフィス指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調、パスカル・ゴダールが弾いたショパンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 ピションが指揮したヨハネ受難曲は切れば血がでるような迫力と心の底からの祈りを兼ね備えており、全く間然とするところがない。
 合唱器楽のピグマリオンは活き活きとしているし、福音史家のユリアン・プレガルディエン(父クリストフに声が似ている!)をはじめとした独唱陣も粒ぞろいだ。
 2時間弱があっと言う間だった。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスに行く。
 しっかりメンテナンスしてもらい、とても楽になった。
 ああ、すっきりした!!
 で、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、そそくさと夕飯をすませたのち入浴し、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第17番「狩り」とシューベルトの弦楽4重奏曲第2番を聴き、アンネ・マリー・ハラー指揮ラ・フェスタ・ムジカーレ他が演奏したグレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナーの祝祭ミサ曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日は、田口食品の「ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム・カスタード&ホイップ」を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 素晴らしい演奏を今日も聴くことができた。
 一抹の、いやそれ以上の後ろめたさも感じつつ。
 そして、大きな不安を感じつつ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月19日

どんよりとしたお天気が続く(CLACLA日記)

 5連休の2日目。

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温上昇せず、肌寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 今日も気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 数学者の広中平祐が亡くなった。
 94歳。

 児童文学者の山中恒も亡くなった。
 同じく94歳。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗がアメリカへ行き、糞ったれのトランプと会談する。
 ただし、共同声明は発表しないらしい。
 議会での演説もなし。
 EU諸国や中国、韓国は独自の姿勢を明らかにしている。
 ところが、オキュパイド・ジャパンは嬉々としてトランプのアメリカとネタニヤフのイスラエルに媚びを売ることしか能がない。
 その象徴があの高市早苗だ。
 本当に救いようがない。
 こんな人間を支持して、自民党を大勝させたお利口さんたちに腹が立って仕方がない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヤコフ・クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『水の精』と交響曲第6番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したショーソンの交響曲とフランクの交響曲を聴き、亀井聖矢と高関健指揮東京シティ・フィルが演奏したサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」とショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場のみ。

 帰宅後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したワーグナーの『リング』オーケストラル・アドヴェンチャーとジークフリート牧歌を聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番、序曲『コリオラン』、交響曲第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団による運命と田園は、両親の買った疑似ステレオのLPでずっと慣れ親しんでいたので、本当に懐かしい。


 夕飯後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と劇音楽『エグモント』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、『カレリア』組曲、交響曲第2番を聴き、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、八昇製菓の切り落としカステラを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 高市早苗がまたぞろ馬鹿なことを言い出しはしないかと心配で仕方ない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月18日

今日から5連休(CLACLA日記)

 有休消化もあり、今日から5連休。

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、雨降りに。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 WBCでベネズエラが優勝した。
 アメリカに勝って。
 そういえば、馬鹿愚かのトランプは、ベネズエラを51番目の州にだなどと寝言をほざいていたそうだ。
 いやあ、めでたい!

 その馬鹿愚かのトランプに会いに噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗がアメリカに向かう。
 またぞろぴょんぴょん飛び跳ねるような気持ちの悪い姿を見せつけるのだろうか?
 それより何より、トランプに媚び諂って言わずもがななことを口にしてしまうのではないだろうか。
 心配で仕方ない。

 ヒトラー、ゲーリング、ゲッベルス、ヒムラーの乗った飛行機が墜落したが、いったい誰が助かったか?

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したコルンゴルトの交響的セレナード、主題と変奏、シュトラウシアーナを聴きヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きていくつか予定をすませ、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したコルンゴルトの交響曲を聴いたのち、11時ちょうどに外出する。
 で、歯医者さんで治療を受け、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をして12時半過ぎに帰宅した。
 治療は順調に進んでいるようで何より。

 帰宅後、amazon music unlimitedでカラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴き、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番、ハンス・グラーフ指揮シンガポール交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と交響詩『英雄の生涯』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、3年半ぶりの井上章一先生。

 入浴後、amazon music unlimitedでクリスチャン・ブラックショウが弾いたシューベルトの4つの即興曲D.899とピアノ・ソナタ第21番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第9話を観る。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、残りあと1回。
 成瀬巳喜男の作品を観ているような、いりいりする感じとやるせない感じ。
 でも、冬の青空のようでもある。
 地上波でこの作品が放映されたことに改めて驚嘆する。


 今日は、八昇製菓の切り落としカステラを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(やっぱり、カステラには判定が厳しくなってしまうんだよね。長崎生まれの人間ゆえに)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月17日

今日もくたぶれる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上がる。
 そして、花粉の勢いも強まったような。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 右膝がまたぞろ痛む。
 踝も痛む。
 なんともかとも。


 俳優の青柳文太郎が亡くなった。
 70歳。
 良い意味で、どこにでもいそうな雰囲気を持った役者さんだった。
 もっともよく知られたのは、コジマのCMではないか。
 僕自身は、三谷幸喜脚本の『総理と呼ばないで』が忘れ難い。

 17歳で人生を追えた同志社国際高校の彼女のことを想う。
 ご家族のことを想う。
 あまりの出来事に呆然とされているのか、悲嘆にくれているのか、怒り憤りにとらわれているのか。
 いずれにしても、どう考えても納得がいかないことだろう。
 たとえ、どのような目的であっても、それで人の死が許容されるものではない。
 何ゆえ、今回の事故が起こったかもしっかりと検証されなければならないだろう。
 ただ、ここぞとばかり彼女や船長の死を嬉々として利用する連中にも反吐が出る。

 あの船を危険だ危険だというのであれば、ホルムズ海峡に派遣される自衛隊の艦船は一体どうなるのだ。
 そもそも手前とネタニヤフで始めた馬鹿愚かな戦争のために事態が混乱し、自分たちが危険だからと他国に対して艦船を派遣しろというようなトランプの得手勝手な言葉に従う必要がどこにあるのか。
 にも関わらず、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は案の定というか、トランプの言葉に唯々諾々と従いそうな様子である。
 糞ったれどもらが。

 ところで、国会での発言その他、高市早苗って本当に気持ち悪いな。
 よくこんな人間を支持できるものだ。

 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付が変わる前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したプッチーニの管弦楽曲集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も案件が多く、とてもくたぶれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアウレリア・ヴィショヴァンが1873年製シュタイングレーバーで弾いたリストの12の大練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したプッチーニの管弦楽曲集の続き、リヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼンとシュレーカーのインテルメッツォを聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月16日

休日明け、とてもくたぶれた(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温は少し上がったか。
 その分、花粉の勢いも増したようだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。
 やれやれ。


 糞ったれのトランプとネタニヤフが愚かにも始めたイランとの戦争は続いている。
 今日も人が殺され続ける。
 そして、ホルムズ海峡は封鎖されたままだ。
 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗だけは、今トランプと会談して欲しくない。
 たとえホルムズ海峡への艦船の派遣がなかったとしても、高い代償を払わねばならぬことになるだろうから。
 高市早苗を自民党総裁、内閣総理大臣に押し上げた馬鹿愚かな連中、そして高市早苗が率いる自民党を大勝させた馬鹿愚かな連中を心の底から侮蔑したい。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 本当に怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのネマニャ・ラドゥロヴィチがロール・ファヴル=カーンのピアノ伴奏で弾いたプロコフィエフの小品集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 休日明け、とてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヨハネス・モーザーとヤクブ・フルシャ指揮プラハ・フィルハーモニアが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲とラロのチェロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでデニス・マツーエフとライナー・ホーネック指揮カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン他が演奏した ルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲、シュニトケのピアノと弦楽のための協奏曲、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番(トランペットのガボール・タルケヴィの共演)、ラドゥロヴィチが弾いたプロコフィエフの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを聴き、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月15日

ハバーマスが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温は少し上がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。


 ドイツの哲学者、ユルゲン・ハバーマス(ハーバーマス)が亡くなった。
 96歳。
 学生院生時代、その著書はいくつか読んだ。
 というか、あの頃は当為のものとしてハバーマスの著書はあった。
 今だからこそ、一層いろいろと考え想うことあり。

 トランプとネタニヤフの糞ったれがイランへの攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。
 そして、トランプの馬鹿愚かは日本を含む各国に対して、ホルムズ海峡に艦船を派遣するよう促している。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、トランプとの会談で嬉々としてこの無理無法の要請に応じてしまうのではないか。
 健康問題で日曜討論や中東の大使との会食を避けた高市早苗だ、今こそ体調不良を理由に訪米を延期すればいいのに。
 まあ、やるべきことをやらず、やらでもがなのことはやる人間ゆえ、心ある人の僅かな期待を裏切ってしまうのだろう。
 それをまた、低劣下劣愚劣卑劣な人間が誉めそやすのも目に見えている。
 阿呆を阿呆が付け上がらせた結果がこれだ。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴き、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドのヴァイオリン2重奏曲集Op.2、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアンドレアス・ブランテリドが演奏したエルガーのチェロ協奏曲(トマス・セナゴー指揮デンマーク王立管弦楽団の共演)、アイアランドのチェロ・ソナタ、ブリッジのチェロ・ソナタ、エルガーの愛の挨拶(以上3曲はピアノのベンクト・フォシュベリ)を聴き、ラファエル・サンス=エスペルト指揮ロンドン交響楽団が演奏したフリッツェのロンドン序曲、バレンシアの一日、ウォータープレイス・パーク、バレンシア交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。
 イギリスの作曲家の作品を集めたブランテリドのアルバムは、彼の流麗でシャープ、スマートな演奏を堪能することができる。
 中でも、ライヴ録音(編集はしているだろうが)のエルガーのチェロ協奏曲が見事だ。


 14時直前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ネマニャ・ラドゥロヴィチとサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を聴き、オリヴァー・シュニーダー・トリオが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲(ヴァイオリンのユリア・フィッシャーとヴィオラのニルス・メンケマイヤーの共演)、ピアノ3重奏曲第1番と第2番、ジャン・チャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番とベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 とびとびながら、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全曲を聴き終えた。
 そもそも評判の高かったアメリカ・エヴェレスト・レーベルの録音の上に、リマスタリングも加わって1960年ながら実に鮮烈な音質。
 第6番の田園だけはLP時代に日本コロンビアの廉価盤を持っていたものの、残念ながらそれでは録音面での真価が今ひとつわからなかった。
 演奏自体は、過度に陥らない新即物主義的なきびきびとしたテンポ設定とウィーン的な歌唱性を兼ね備えた、オーソドックスで耳なじみのよいものだ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは快調だった。

 夕飯後、amazon music unlimitedでチャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番、エンリコ・オノフリ指揮ラ・レアル・カマラ他が演奏した『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴィオラのタベア・ツィンマーマンとピアノのハビエル・ペリアネスが演奏したブラームスのF.A.E.ソナタから第3楽章:スケルツォ、ロベルト・シューマンの3つのロマンスOp.94、クララ・シューマンの3つのロマンスOp.22、ヨアヒムのヘブライのメロディOp.9、ブラームスのクラリネット3重奏曲(ヴィオラ3重奏版/ジャン=ギアン・ケラスのチェロ)、ラドゥロヴィチとユーハン・ダーレネが演奏したプロコフィエフの2つのヴァイオリンのためのソナタを聴き、『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。


 今日も、パウンドケーキを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月14日

シャルロット・ソイーの交響曲に魅せられた(CLACLA日記)

 晴天。

 まだ寒さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 2月に、俳優の小林尚臣が亡くなっていた。
 77歳。
 俳優座の出身で、晩年は演出家として活動していた。
 現代劇時代劇ともにいわゆる脇の役者さんだったが、ぎょろっとして突き出そうな目がとても印象的だった。
 『渡る世間は鬼ばかり』にも出演していたらしいけれど、そちらについては記憶がない。

 衆議院で予算案が押し通された。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗による得手勝手な解散のしわ寄せ以外の何物でもない。
 もちろん、そんな低劣下劣愚劣卑劣な人間が率いる自民党を大勝させたせいでもあるのだが。
 救いようがない。

 トランプとネタニヤフの糞ったれのせいで、状況はますます悪しき方へと向かっている。
 アメリカとイスラエルばかりが苦しむのではない、日本にも影響が直撃するのだ。
 しかも、高市早苗はアメリカで言わずもがななことを言い散らかすのではないか。
 誰が総理大臣でも同じという意見もわからないではないけれど、少なくとも石破茂内閣が続いていたら、そこまでひどいことにはならないだろうに。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフロリレジウム他が演奏したテレマンのカンタータ『イーノ』と2重協奏曲集を聴き、ロマン・フェディウルコが弾いたクラクのバラーOp.54、スケルツォト短調Op.96、即興曲=カプリース変ホ長調Op.97を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。
 ピリオド楽器アンサンブル・フロリレジウム他によるアルバムは、きびきびとした演奏でテレマンの音楽の持つ妙味をよく伝えてくれる。


 9時少し過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ行って借りていた本を返却し、予約しておいた『百武三郎日記』2<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、amazon music unlimitedでキアロスクーロ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」と第8番「ラズモフスキー第2番」を聴き、レヴォン・アヴァギャンが弾いたフォルクマンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、三遊亭はらしょうの『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』<彩流社>を読み進めたりする。
 ヴァイオリンのアリーナ・イブラギモヴァらによるピリオド楽器の弦楽4重奏団、キアロスクーロ・カルテットが今回挑んだのは、ベートーヴェン中期の傑作と名高いラズモフスキー第1番と第7番。
 シャープさ、清澄さとインティメートな感覚を兼ね備えた聴き応え十分の演奏である。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでバー・アヴニ指揮ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団が演奏したシャルロット・ソイーの交響曲嬰ハ短調Op.10「大戦」、ミヨーの室内交響曲第1番Op.43「春」、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの交響曲ニ長調WQ.183-1、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲を聴き、ファビオ・メケッティ指揮ミナスジェライス・フィルが演奏したオスワルドのエレジア、交響曲、シンフォニエッタを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』を読み進めたり、『百武三郎日記』2を読み始めたりする。
 女性指揮者のための国際コンクール「ラ・マエストラ」で1位となったイスラエル出身のアヴニによるアルバムは、3楽章の交響曲を集めたもの。
 中でも、第一次世界大戦に倒れたマニャールを悼んで作曲されたソイーの交響曲に強く魅かれる。
 美しい音楽を経たあとの慟哭のような終結が忘れ難い。
 また、エスプリの極みのようなミヨー、ピリオド・スタイルを手の内に収めたカール・フィリップ・エマニュエルという2つの短い交響曲を間に挟んでのストラヴィンスキーは、この作品が新古典派の潮流の中で書かれたものであるとともに、三大バレエやその前の花火、幻想的スケルツォといった習作の延長線上にある作品であることもよくわかった。
 企画演奏ともに、実に聴き応えがあった。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』と『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「怪談」と音楽と題して、小泉八雲の怪談にまつわる作品が特集されていた。
 つまるところ、『ばけばけ』案件なり。

 入浴後、amazon music unlimitedでドナルド・ラニクルズ指揮グランド・ティトン音楽祭管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドのヴァイオリン2重奏曲集Op.1を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。

 『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』を読了する。
 はらしょうが親しくしていた吉原馬雀さん(前三遊亭天歌)の元師匠三遊亭円歌に対する訴訟、いわゆるパワハラ裁判に、自分とシショー三遊亭圓丈とのエピソードを絡めあわせたドキュメンタリー小説。
 読み易さ、おかしさ十分。
 それでいて、考えること想うことも少なからず。
 で、人と芸はひとまず置くとして、スタイルの語源通り人と文章、人と文体は同じと改めて感じもした。


 今日も、パウンドケーキを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月13日

午前中、病院へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 今日も寒さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 俳優の池田昌子が亡くなった。
 87歳。
 落ち着きのある美しい声質の持ち主で、気品のある役柄が得意だった。
 『銀河鉄道999』のメーテルや『エースをねらえ!』のお蝶夫人こと竜崎麗香、オードリー・ヘプバーンやメリル・ストリープの吹き替えで知られた。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が得手勝手な解散をしたせいなのに、勝てば官軍、それを逆手にとって自民党維新の与党は年度内に予算案を成立させようと無理無法を続けている。
 おまけにやるべきことはやらず、やらでもがなのことは嬉々としてやる。
 疫病神以外の何物でもない。
 そういえば、高市早苗は体調不良で中東諸国の大使との会談をキャンセルしたそうだ。
 そんなに体調が悪いのであれば早々に総理大臣など辞めたほうがいい。
 世のため人のため、それより何より自分自身のためだ。

 イランの最高指導者モジタバに対して、ネタニヤフがぶちかましている。
 トランプの馬鹿愚かを巻き込んで戦争なぞ始めやがって。
 戦争犯罪人の糞ったれが。
 消え去らせ!

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第5番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 ネットの接続があまりにも悪く、音楽を聴くのにやたらと時間がかかる。
 腹立たしいかぎり。


 8時直前に起きて、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番を聴いたのち準備をすませ、9時過ぎに外出する。
 で、かかりつけの京都新町病院で診察を受ける。
 残念ながら3月末での閉院は覆らず、ここでの診察は今日が最後。
 本当にありがとうございます。
 今後のことについてはまた改めて記すつもり。
 その後、寺町の業務スーパーで買い物し、いったん帰宅して荷物を置いたのち再び外出し、四条通のスギ薬局で薬を受け取る。
 途中、サンディやライフで夕飯用の買い物をすませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジャン・チャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第17番、シューマンの森の情景と3つの幻想小曲集を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第6番「田園」を聴き、クリスティアン・リンドベルイ指揮ノールショピング交響楽団が演奏したペッテションの交響曲第8番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。

 若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を読了する。


 夕飯後、amazon music unlimitedでソプラノのヴェロニク・ジャンスがエルヴェ・ニケ指揮ミュンヘン放送管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『VISIONS フランス近代歌劇がみた「幻像」〜ロマン派グランド・オペラから近代へ〜』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、三遊亭はらしょうの『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』<彩流社>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」を聴き、ロマン・フェディウルコが弾いたテオドール・クラクの大ソナタ 嬰ヘ短調Op.7とピアノ交響曲Op.27を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』を読み進めたりする。


 今日は、パウンドケーキを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 京都新町病院の職員スタッフの皆さんのことについて考える。
 本当に他人事ではない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月12日

今日も寒さを感じる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は上がらず、今日も寒さを感じる。
 その分、花粉の勢いは弱いか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 身体のあちらこちらが痛む。
 うんざり。


 国連安保理がイランの攻撃を国際法違反と断じた。
 一方で、アメリカとイスラエルによる先制攻撃に関してはなんら触れられていない。
 卑劣の極み。
 それにしても、トランプの言葉とは裏腹に状況は泥沼化、膠着状態へと向かっているように思われる。
 ホルムズ海峡には機雷が敷設され、イランの体制は崩壊には程遠いらしい。
 トランプとネタニヤフの糞ったれどもらが馬鹿げたことをやりやがって。
 この愚かな戦争は日本の僕らにも大きな影響を与えるだろう。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 例のサナエトークンと高市早苗の公設秘書が関わっていたことが明らかになった。
 案の定というか、なんというか。
 そもそも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を総理大臣にしたこと自体が大きな間違いなのである。
 自民党を勝たせた人間に本当に腹が立つ。
 糞ったれどもらが。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで村治佳織が弾いたギター作品集『CAVATINA』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日もくたぶれた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでウルリヒ・ヴィントフール指揮ハンブルク交響楽団が演奏したアルノルト・メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(ジリン・グオの独奏)と交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話を観、仕事関係の作業を進める。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、前半の文菜天が続く。

 気温は上がらず、今日も寒さを感じる。
 その分、花粉の勢いは弱いか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 身体のあちらこちらが痛む。
 うんざり。


 国連安保理がイランの攻撃を国際法違反と断じた。
 一方で、アメリカとイスラエルによる先制攻撃に関してはなんら触れられていない。
 卑劣の極み。
 それにしても、トランプの言葉とは裏腹に状況は泥沼化、膠着状態へと向かっているように思われる。
 ホルムズ海峡には機雷が敷設され、イランの体制は崩壊には程遠いらしい。
 トランプとネタニヤフの糞ったれどもらが馬鹿げたことをやりやがって。
 この愚かな戦争は日本の僕らにも大きな影響を与えるだろう。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 例のサナエトークンと高市早苗の公設秘書が関わっていたことが明らかになった。
 案の定というか、なんというか。
 そもそも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を総理大臣にしたこと自体が大きな間違いなのである。
 自民党を勝たせた人間に本当に腹が立つ。
 糞ったれどもらが。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで村治佳織が弾いたギター作品集『CAVATINA』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日もくたぶれた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでウルリヒ・ヴィントフール指揮ハンブルク交響楽団が演奏したアルノルト・メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(ジリン・グオの独奏)と交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第8話を観、仕事関係の作業を進める。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、前半の文菜とゆきおの温泉でのやり取り、後半の文菜と山田線の15分近くの長回し、いずれも観応えがあった。
 放映前からこのドラマは観ないと、と思っていたけれど、やっぱりこうやって観続けて大正解だ。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月11日

東日本大震災から15年が経った(CLACLA日記)

 東日本大震災から15年が経った。
 犠牲となった全ての方々に深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。

 今日も晴天。

 さらに気温が下がり、寒さがとても厳しい。
 花粉の勢いも弱かったよう。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 昨夜、入浴中に首を痛める。
 右膝が少し落ち着いたら、今度は左膝。
 どないなっとりまんねん!


 トランプがイランとの戦争に関し、退き始めている。
 TACOるというやつか。
 ネタニヤフにそそのかされたかなんだか知らないが、そもそも軍事攻撃などする必要はなかったのだ。
 それをいきった結果がこれである。
 私利私欲まみれの馬鹿はどうしようもない。
 糞ったれどもらが。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗の化けの皮が剥がれ始めたか。
 というか、そんなことはなからわかっていたことだろうに。
 衆議院選で自民党を勝たせてしまったツケはあまりにも大きい。
 内憂外患。
 ますます生活は厳しくなっていくだろう。
 救いようがない。
 高市早苗が総理大臣の座にあるときに大地震が起こりませんように!

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付変わる直前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのダニエル・ロザコヴィッチとピアノのエレーヌ・メルシエが演奏した小品集『ロスト・トゥ・ザ・ワールド』を聴き、8時21分に外出する。


 で、今日は追加の半日出勤のため13時まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨハンナ・マルツィとピアノのジャン・アントニエッティが演奏したシューベルトの華麗なるロンドロ短調D.895と幻想曲ハ長調D.934、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したドビュッシーの管弦楽組曲第1番と交響詩『海』を聴き、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とセレナード第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕飯後、KBSの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『台所で考えた』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと長谷川さん。
 都しじみさんに負けてはならじ、の設定なり。

 入浴後、amazon music unlimitedでヨハンナ・マルツィとヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いつなんどき何が起こってもおかしくない。
 悔いなく生きなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月10日

今日も今日とてくたぶれた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も寒い。
 それでも、花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉症が出、右膝が痛む。
 うんざり。


 東京大空襲から81年。

 舞踏集団白虎社の元主宰だった大須賀勇が亡くなった。
 80歳。

 トランプがイランへの攻撃に対して得手勝手な言葉を吐き続けている。
 人殺しの私利私欲野郎。
 ネタニヤフとともに汚らわしさの極みだ。
 とっとと消えちまえ!
 ところで、こんな腐った輩を、高市早苗はまだノーベル平和賞に推すのだろうか?

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる内閣、及び自民党維新の与党はやらでもがなのことを率先してやりたがり、やるべきことはちっともやろうとしない。
 迷惑千万。
 ろくに考えもせずに、一時のムードに流されて自民党を勝たせてしまった人間の責任はあまりにも大きい。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでマテュー・イドムタル、アレッサンドロ・デリャヴァンが弾いた4手ピアノによるヨハン・シュトラウスU世のワルツ『春の声』、ワルツ『ウィーンの森の物語』、ピツィカート・ポルカ、シャンパン・ポルカ、トリッチ・トラッチ・ポルカ、ポルカ『浮気心』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も今日とてくたぶれた。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァネッサ・ワーグナーが弾いたラヴェルの夜のガスパールと亡き王女のためのパヴァーヌを聴きながら夕飯の準備をすませる。

 夕飯後、amazon music unlimitedでピアノのアンドレア・ルケシーニとクレモナ・カルテットが演奏したサン=サーンスのピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨハンナ・マルツィとピアノのジャン・アントニエッティが演奏したシューベルトのヴァイオリン・ソナチネ第3番とヴァイオリン・ソナタイ長調「グラン・デュオ」、イドムタルとデリャヴァンが弾いた4手ピアノによるヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーン気質』とワルツ『美しく青きドナウ』を聴き、クレモナ・カルテットが演奏したサン=サーンスの弦楽4重奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『百武三郎日記』1を読了する。
 戦前から戦中にかけて侍従長の職にあった百武三郎海軍大将の日記である。
 この国がどのようにして愚劣な戦争という泥沼に身を沈めることになったかの一端を覗うことのできる稀有な史料の一つだ。
 同時に、昭和天皇の肉声を聴く想いもする内容で、その意味でも非常に貴重である。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日は半日だけの追加出勤なり。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月09日

週明けはくたぶれる(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 今日も寒さが続く。
 その分、花粉の勢いは少なかったが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉症の出が少なく、右膝の痛みも和らぐ。
 たすかる。


 イランの次期最高指導者に、殺害されたハメネイ師の次男モジタバが選ばれた。
 ハメネイ師以上の反米強硬派と報道されているが、果たしてどうか。
 アメリカとイスラエルはイランへの攻撃を続けている。
 トランプもネタニヤフも己の権力を護るためとしか思えぬ蛮行愚行だ。
 どうにも許し難い。
 今も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、アメリカとイスラエルのイランへの攻撃開始を知りながら石川県入りして応援した馳浩だったが、結局県知事選で敗北した。
 高市早苗ばかりでない、維新も総出で応援したものの、能登半島よりも大阪万博を優先させているような言動を行っていた馳浩だ、そりゃ県民の多くも愛想をつかすだろう。
 ざまを見ろの一語である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヤン・ミヒャエル・ホルストマン指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したジークフリート・トランスラトイルのワルツ、ポルカ、行進曲集『ウィーンのプラーター生活』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、厄介な案件もありとてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでベートーヴェン・トリオ・ボンが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第6番とピアノ3重奏版による交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨハンナ・マルツィとピアノのジャン・アントニエッティが演奏したシューベルトのヴァイオリン・ソナチネ第1番と第2番、『ウィーンのプラーター生活』の続き、マテュー・イドムタルとアレッサンドロ・デリャヴァンが弾いた4手ピアノによるヨハン・シュトラウスU世の宝のワルツを聴き、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたラヴェルのマ・メール・ロワと高雅にして感傷的なワルツを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月08日

三遊亭はらしょうのライヴを愉しんだ(CLACLA日記)

 晴天だが、どんよりとした感じもあり。

 気温は上がらず、寒さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒さで花粉症は幾分落ち着く。
 ただし、右膝はよろしからず。


 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は続くも、状況は予断を許さず。
 膠着化、泥沼化へと進むのではないか。
 そんな中、トランプの馬鹿愚かは女子小学校への攻撃はイランによるものと言い募り、ネタニヤフの馬鹿愚かは選挙の前倒しを企むという。
 糞ったれどもらが。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフェリックス・クリーガー指揮ベルリン・オペラグループ管弦楽団他が演奏したマスカーニの歌劇『ザネット』全曲、アレクサンダー・マロフェーエフが弾いたラフマニノフの幻想的小品集Op.3から第2曲:前奏曲「鐘」、断片、12のロマンスOp.21から第5曲「ライラック」、幻想的小品集Op.3から第1曲「エレジー」を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 『ザネット』は、かつて娼婦だった宿の主人シルヴィアと旅の詩人ザネットの出逢いと別れを描いた一幕物のオペラ。
 タイトルロールのザネットはメゾソプラノで、ソプラノのシルヴィアとの女声二重唱が実に美しい。
 オードリーのオールナイトニッポンはアメリカより帰国中のピース綾部がゲスト出演し、今回も飛ばしていた。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアンネ・プストラウクとコルネール・ベルノレ指揮ラルパ・フェスタンテが演奏したブノワのフルートと管弦楽のための交響詩、ランガーのフルート協奏曲、ライネッケのフルート協奏曲、マロフェーエフが弾いたラフマニノフの絵画的練習曲集(音の絵)Op.33から第3曲、第7曲、第8曲を聴き、ヤーコポ・シビリアが弾いたガエターノ・ズボルジの6つのチェンバロ・ソナタOp.1を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。
 独奏オーケストラともどもピリオド楽器によるプストラウクらの演奏は、「ロマンティック・フルート(19世紀フルート協奏曲集)」と題されたアルバム。
 ライネッケ以外は、曲ばかりか作曲者自身知らなかったが、いずれも清澄さと過度に陥らない劇性に満ちていて、聴き飽きない。
 ことにブノワのまさしくロマンティックな曲運びが面白かった。
 プストラウクの質朴なフルートの音色もいい。
 ながら聴きになったが、ズボルジのソナタはすこぶる耳なじみがよい。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませたのち旧知の松田裕一郎さん宅へ。
 1階の稽古場用スペース、スタジオ松田の家でこれまた旧知の三遊亭はらしょうのライヴ『もしもこの世が寄席なら、ギャラは誰が払うのだろう』を観聴きする。
 まずは、開口一番、席亭の松田さんが上方落語の『ん廻し』を話す。
 続いてはらしょうが登場。
 そんな前に出る席亭松田さんを軽くいじりつつ、これまで出会った「すごい」席亭に関するドキュメンタリー落語を披露する。
 ちょっとした中入りのあとは、はらしょうと黒子姿の松田さんによるトーク。
 はらしょうの著書『俺とシショーと落語家パワハラ裁判』<彩流社>にまつわるエピソードを語り尽くす予定だったが、その前段階で盛り上がってしまい、本題はまたいずれということに。
 で、本との兼ね合いもあって、師匠三遊亭圓丈から教わった顛末を語った上で古典の『無精床』をはらしょうが話してライヴを〆た。
 ドキュメンタリー落語を手がけて10年が経ち、はらしょうのスタイルもさらに定着してきたなと思う。
 場所もあって実にインティメートな会を愉しんだ。
 開演前終演後と、久しぶりに会う方たちと話をし、はらしょう自身から『もしもこの世が寄席なら、ギャラは誰が払うのだろう』を購入することができた。

 帰宅後、amazon music unlimitedでマロフェーエフが弾いたラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番を聴き、カルスキ・カルテット他が演奏したボッケリーニの弦楽5重奏曲集第2集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週もサニーさんは好調だ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでトレヴァー・ピノック指揮ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブルが演奏したマーラーのさすらう若人の歌(Gareth Brynmor Johnのバリトン独唱)、ブゾーニの悲歌的子守歌、ツェムリンスキーの6つの歌(Katie Brayのメゾソプラノ独唱)、ワーグナーのジークフリート牧歌を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンの五嶋みどりが演奏したロベルト・シューマンのヴァイオリン協奏曲(ダニエル・ドッズ指揮ルツェルン祝祭弦楽合奏団他の共演)、民謡風の5つの小品、3つのロマンス、クララ・シューマンの3つのロマンス(以上3曲は、ピアノのオズガー・アイディンの共演)、マロフェーエフが弾いたグラズノフのピアノ作品集、ヤン・ミヒャエル・ホルストマン指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したトランスラトイルのギャロップ『ゴールを駆け抜けて』とワルツ『Nur wer die Sehnsucht kenn』を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 五嶋みどりのシューマンは、芯がはっきりしている。
 ここ数日ちょっとずつ聴いてきたマロフェーエフのアルバムは、彼と同じ故国ロシアを追われて異国の地で亡くなった作曲家の作品を集めた2枚組。
 硬軟強弱緩急静動と、技量表現の両面で秀でていて素晴らしい。
 ただ、丸山真男のいう執拗低音のように、ペダルを踏む音か、とんとんと音がどの曲でもしばしば聞こえていて集中を妨げられたときがあったのも事実だ。
 まるで世界各地で鳴り響いているような大砲のような音。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月07日

花粉症対策にワセリンを買う(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空が見える。

 気温は下がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉症でくしゃみを連発し、目の痒みも激し。
 右膝の不調も続く。
 うんざり。


 自由化だとかなんだとか歯の浮くような言葉を並べ立てて国際法違反のイランへの軍事攻撃を始めたトランプの馬鹿愚かが、戦局の膠着化を危うんでかどうか、イランの無条件降伏を言い出した。
 私利私欲我利我欲。
 戦争犯罪人のネタニヤフと組んで人殺しを続ける糞ったれめが。

 無条件降伏という言葉に反応するかと思いきや、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、馬鹿愚かごもっともとばかり、イランは非難すれどアメリカやイスラエルには何も言わない。
 恥ずかしいったらありゃしない。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでオッリ・ムストネン指揮トゥルク・フィルが演奏したシチェドリンの弦楽・2つのオーボエ・2つのホルンとチェレスタのための音楽、ヴォログダの羊飼いの笛、コンチェルト・ドルチェ(ローレンス・パワーのヴィオラ独奏)、ディオニシオスのフレスコ画、アレクサンダー・マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第1曲:ソナタ『回想』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 ムストネンとトゥルク・フィル他によるアルバムは、最近亡くなったシチェドリンの作風をよく知ることのできる一枚だ。
 演奏も充実している。


 9時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでミゲル・ボナル他が演奏した無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバの作品集『静寂の奥から』、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第2曲:優美な舞曲と第3曲:祝祭の舞曲を聴き、ベルリン古楽アカデミーが演奏したコレッリの合奏協奏曲Op.6から第1番から第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。
 ボナルのアルバムは、ちょっとばかし『冬のなんかさ、春のなんかね』のような趣の一枚。
 そうそう、『百武三郎日記』1の、1938年1月4日条(185頁)の「過般警視総監(羽生[三七])」は安倍源基が正しいはずだ。
 第1次近衛内閣の末次信正内務大臣による内務省人事の絡みで混同したのか、羽生は当時の内務次官。
 ただし、彼の名前は雅則であり、三七のほうは戦前社会主義・無産政党の活動家で、戦後は社会党所属の参議院議員として著名な人だ。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 花粉対策用のワセリンなどを買ったりしているうちに、結構時間がかかってしまった。

 帰宅後、amazon music unlimitedでイモージェン・クーパーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、バルトークの4つの哀歌Op.9a, BB58〜第1番:アダージョ、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第4曲:川の歌と第5曲:田舎風の舞曲を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 クーパーが弾いたアルバムは、当然ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタがメインなのだけれど、それよりも強く印象に残ったのはバルトーク。
 このバルトークのために、ベートーヴェンがあったような感じすらする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「カール・ラッグルズ生誕150年」と題して、アメリカの作曲家ラッグルズの特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ジーター指揮マルメ歌劇場管弦楽団が演奏したフローレンス・ベアトリス・プライスのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番(ファニー・クラマジランの独奏)、ピアノ協奏曲(ハン・チェンの独奏)、茂みの中の踊り、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第6曲:夕べの歌、第7曲:森の舞曲、第8曲:回想ふうに(コーダ)、おとぎ話Op.48から第2曲「妖精の物語」を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月06日

夜になって雨が降る(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、夜になって雨が降る。

 気温は徐々に上がる。
 が、明日はまた下がると。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 右膝、不調なり。


 イランで人殺しを続けているトランプの馬鹿愚かが、今度はキューバがどうのこうのと怪気炎を上げている。
 このような馬鹿愚かにノーベル平和賞をと口にした人間も同様の、いやそれ以下の馬鹿愚かである。
 そして、そんなトランプ以下の馬鹿愚かを支持して恥じない人間は最低最悪の馬鹿愚かだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をする馬鹿愚かがあまりにも多過ぎる。
 本当に救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 自民党が噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗に殺傷武器の輸出の容認を提言するそうだ。
 高市総理はそれに嬉々として乗るのだろう。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでウラディーミル・アシュケナージさん指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック管弦団が演奏したラモーの『ゾロアストル』からの管弦楽組曲と『優雅なインドの国々』からの管弦楽組曲、アレクサンダー・マロフェーエフが弾いたグリンカのピアノ曲集を聴き、ミンゲット・カルテットが演奏したファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの弦楽4重奏曲とメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。
 ガイックと手兵オルフェオ・バロック管弦楽団のラモーは、きびきびとして実に爽快。
 聴き心地がよい。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、西院方面で買い物をすませる。
 業務スーパーであれこれ買い込んだ。

 帰宅後、amazon music unlimitedで鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」、山田和樹指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したウォルトンの戴冠式行進曲『宝玉と王の杖』を聴き、エリザベート・レオンスカヤが弾いたシューマンのアベッグ変奏曲と蝶々を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 鈴木雅明と手兵バッハ・コレギウム・ジャパンによるメンデルスゾーンの讃歌は、実に堂に入った出来栄え。
 器楽声楽とも充実している。
 この曲では、シューマンも高く評価した第2部の第5曲「我は主を待ち焦がれ」が大好きだ。
 ソプラノ2重唱のなんと美しいこと!
(バーバラ・ボニーの歌声の魅力が発揮されたクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他によるCDもお薦め)

 17時台に再び外出し、買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、amazon music unlimitedでレオンスカヤが弾いたシューマンの交響的練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、夕飯の準備をしたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでレオンスカヤが弾いたシューマンの天使の主題による変奏曲、ピアノ・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで山田和樹指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したウォルトンの交響曲第1番と第2番を聴き、仕事関係の作業を進める。
 ライヴ録音ゆえか、わさわさした感じはあるものの、山田和樹にとってDGからの初リリースとなるウォルトンの交響曲集は実にシンフォニックで、華々しい演奏。
 ところで、ドイツ・グラモフォンにとってもウォルトンの交響曲は初めての録音になるのではないか。
 そもそもイギリスの作曲家の録音自体、ドイツ・グラモフォンでは少なく、LP時代などまとまったものではノーマン・デル・マー指揮ロイヤル・フィルによるエルガーのエニグマ変奏曲と威風堂々全曲程度ではなかったかと思う。
 あとは、オイゲン・ヨッフムとロンドン交響楽団のエニグマ変奏曲か。
 デジタル録音の時代になって、レナード・バーンスタインとBBC交響楽団という珍しい組み合わせによるエニグマ変奏曲が出、ジュゼッペ・シノーポリとフィルハーモニア管弦楽団が2つの交響曲などエルガーをまとめて録音し、ジョン・エリオット・ガーディナーの登場でブリテンにもウイングが伸びたような。


 今日は、西大路松原の菓子職人(という名前の洋菓子屋さん)のヘーゼルナッツクッキーを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 夜になって目が痒い。
 花粉めが!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月05日

勝呂誉が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 今日も寒し。
 それでも花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒くとも花粉症が出る。
 右膝も痛む。
 やれやれ。


 俳優の勝呂誉が亡くなった。
 85歳。
 勝呂さんといえば、今では『怪奇大作戦』ということになるか。
 山田洋次初期の『下町の太陽』も記憶に残る。
 そうそう、堺正章の『西遊記』で菩薩様をやっていたんだ。
 私生活では、大空真弓の元夫として知られる。

 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が続く。
 今も人が殺され続ける。
 ところが、我が国の内閣総理大臣高市早苗は、イランの攻撃によって周辺国の民間人に死者が出たことを非難するそうだ。
 それじゃあ、アメリカとイランの蛮行、小学校への攻撃はどうなるのか?
 糞ったれどもらが。

 その高市早苗はWBCの始球式への参加を企てているらしい。
 衆議院の審議にもまともに出席しないでおきながら。
 おまけに、日曜討論を欠席したリウマチはどうなったのか?
 馬鹿らしいったらありゃしない。

 そういえば、国民民主党が国民会議に参加するそうだ。
 与党を勝たせ、おまけに国民民主党やチームみらい、参政党といった癒党に多めの議席を与えならどうなるか。
 ろくなことにならないことぐらい、すぐにわかろうものを。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジュリー・フックスがエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『マドモアゼル』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 なんだか今日もくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、『マドモアゼル』の続きを聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話を観る。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、昨日途中と最後だけ、ほんの少し観ただけだったので、全体を観て、ぐっと突かれた想いがする。
 作道雄君が監督した『君の忘れ方』に通じるものもあった。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ブログ(seesaa全体)がTwitter(X)で有害扱いされているようで、ツイートにリンクが貼れない。
 なんともかとも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年03月04日

寒暖差がこたえる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉の勢いは、少し治まっているか。
 寒暖差がこたえる。
 右膝も重痛し。


 俳優の桂玲子が亡くなった。
 86歳。
 福岡県の出身で、声優として活躍した。
 中でも、『サザエさん』のイクラちゃん、リカちゃん、かおりちゃん、『一休さん』のさよちゃんで知られた。
 夫は文学座に所属していた俳優の故金内喜久夫で、福岡時代からの仲だった。

 トランプはイランに対する大規模攻撃を行うという。
 ネタニヤフのイスラエルはレバノンに地上侵攻する。
 糞ったれどもらが。
 今日も人が殺され続ける。

 どうやらサナエトークンなるものが火種となりそうだ。
 SNSで流れてくるものを目にしたが、そもそもこのような山師香具師の類いが推し進める怪しげなものに手を出す人間がどうかしていると思うし、サナエトークンなる名前自体吐き気がする。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗との関係どうこう以前に腐りまくった話である。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ他が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(パトリシア・コパチンスカヤの独奏)とストラヴィンスキーのバレエ・カンタータ『結婚』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでグレゴール・ビュール指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したブラウンフェルスの喜歌劇『緑のズボンのドン・ギル』前奏曲、ディヴェルティメント、アリエルの歌、セレナードを聴き、パブロ・エラス=カサド指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、『聖セバスティアンの殉教』交響的断章、交響詩『海』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。

 綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読了する。
 正直、好みな内容ではないが、現在の一面の切り取り方の巧みさと筆力の高さにはやはり感嘆した。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた『百武三郎日記』1<岩波書店>と若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したハイドンのミサ曲第5番「聖チェチーリア・ミサ」、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第2番を聴き、ピアノのエリック・ル・サージュ他が演奏したニーノ・ロータの室内楽作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み始めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、都しじみさんと明石家さんま愛好家のエムカクさん。

 入浴後、amazon music unlimitedでウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトのファゴット協奏曲(ジョナサン・デイヴィスの独奏)、フルート協奏曲第2番(ジュリエット・バウザーの独奏)、協奏交響曲K.297bを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 今日は、YKベーキングのフランス・クッキー&クリームフランスを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いやあ、寒いや。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月03日

雨でうんざり(CLACLA日記)

 ひな祭りなれど、関係なし。

 朝から雨。
 途中止んだりはしていたようだが、結局帰りも雨。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 おまけに花粉症も!!
 ついでに右膝も痛む。
 やれやれ。


 戦争犯罪人のトランプやネタニヤフに手を貸してはならぬ。
 だが、日本政府は結局手を貸しそうな様子である。
 何しろ、総理大臣が高市早苗だもの。
 救いようがない。
 そういえば、フランスのマクロン大統領が核弾頭の増加を発言している。
 糞ったれどもらが。
 今日も人が殺され続けている。

 与党が衆議院の予算委員会で強行採決を行う。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗がやらでもがなの衆議院の解散をやったせいで、スケジュールがタイトになっているからだ。
 年度内の予算成立をしたいのであれば、解散などせねばよかったのに。
 勝てば官軍、やりたい放題にやるということ。
 衆議院の定数削減を比例に限るとか、国民会議の議事録をまともに残さないとか。
 まあ、それもこれも自民党を勝たせたつけである。
 自分で自分の首を絞めるような真似をする人間の多さよ。
 馬鹿らしい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したバッハ・アルバムを聴き、8時19分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 行き帰りの雨もあって、二日続けてくたぶれた。
 あと、買い物時、久しぶりのばったりあり。
 少し立ち話ができた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマルク・コッペイとキリル・カラビツ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したブロッホのシェロモ、ドヴォルザークの森の静けさとチェロ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』、ピアノ協奏曲第2番(クリスティアン・ベズイデンホウトのフォルテピアノ独奏)、交響曲第1番、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第37番を聴き、マルク=アンドレ・アムランとマイケル・スターン指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したシャルヴェンカのピアノ協奏曲第1番とルビンシテインのピアノ協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アザミ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 雨でうんざり。
 水は天の恵みなれど。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月02日

4連休明けで非常にくたぶれた!!!(CLACLA日記)

 4連休明け。
 朝は晴れていたが、どんどんどんよりとし始め、夕方になって雨が降る。
 明日は一日中雨らしい。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 そして、目の周りの痒みやくしゃみの連発にやられる。
 花粉症だい!!!


 京都アニメーションの八田英明社長が亡くなった。
 享年76。
 本当にお疲れ様でした。

 トランプとネタニヤフという大馬鹿愚かのせいで、ますます世界中で戦争戦乱紛争が拡大してしまいそうだ。
 そして、今日も人が殺され続けている。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、今でもトランプをノーベル平和賞に推すつもりだろうか。
 いずれにせよ、これまた大馬鹿愚かな人間ゆえ、アメリカに行ったら行ったで、またぞろ得手勝手な言葉を口にして日本に生きる人々を危うい状況へ追い込んでしまうのではないか。
 まあ、世論調査では高市内閣の支持率は70パーセントを越えているらしい。
 自分で自分の首を絞めるような真似をする大馬鹿大愚かな人間があまりにも多過ぎる。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分直前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのカミラ・ティリングがポール・リヴィニウスのピアノ伴奏で歌ったコルンゴルト、ベルク、ツェムリンスキー、シェーンベルク、マーラーの歌曲集『ユーゲントシュティール』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案件数が多く、非常にくたぶれた!!!


 夕飯後、amazon music unlimitedでバリトンのフローリアン・ベッシュがロジャー・ヴィニョールズのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『さすらい人』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでトリオ・ツィンマーマンが演奏したヒンデミットの弦楽3重奏曲第1番と第2番、シェーンベルクの弦楽3重奏曲、『ユーゲントシュティール』の続き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したオーマンディ自身の編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータとフーガニ短調を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『アザミ』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月01日

今日から3月(CLACLA日記)

 今日から3月。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 4連休の最終日。

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気温が上がると、さらに花粉症がひどくなる。
 どうにもこうにも。


 得手勝手に最高指導者ハメネイを殺害したこともそうだが、それより何よりイランの民間人、小学生たちを無惨にも殺害したことに腹が立って腹が立って仕方ない。
 エプスタイン騒動の目くらましなのかどうなのか、いずれにしても利己利権のために軍事攻撃を平然と行うトランプとネタニヤフ一党は戦争犯罪人以外の何者でもない。
 これでなんでも思い通りになると考えたら大間違いだ。
 たとえ、イランは抑えることができたとしても戦争紛争戦乱はますます世界中に拡大していくだろう。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 糞ったれどもらが。

 小泉進次郎は早々にアメリカとイスラエルへの支持を表明した。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 折も折、トランプをノーベル平和賞に推したとんちき噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、これまたとんちき役立たず馳浩の県知事選を応援するために石川県へと向かった。
 救いようがない。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでクリストファー・ウォード指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したハンス・ロットの管弦楽作品集第1集を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴き、フルートのギリ・シュワルツマン他が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第4番(フルート5重奏版)、ヴォルフのイタリア風セレナード(フルート4重奏版)、クライスラーのシンコペーション(同)、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」(同)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について考えたのち作品の改稿作業を行ったり、綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読み始めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでイェルク・ヴィトマン指揮アイルランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」、メンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第8番、シューマンの序曲・スケルツォとフィナーレ、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第38番「こだま」を聴き、マルクス・シュテンツ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』と交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『アザミ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今回もサニーさんは快調だ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでチェロの長谷川陽子とギターの福田進一が演奏した小品集『Wave〜ジョビンへのオマージュ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アザミ』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアレクセイ・オグリンチュクとアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、オグリンチュクとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団木管セクションが演奏したリヒャルト・シュトラウスのセレナードとソナチネ第2番「楽しい仕事場」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いつ何時、日本もどうなるかわからない。
 殺された人々のことを想いつつ、我が身の危うさも痛感する。

 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月28日

花粉め!!!(CLACLA日記)

 今日で2月が終わる。
 28日しかないとはいえ、あっと言う間に過ぎた1ケ月だった。
 一日一日を本当に大切にしていかないと。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 4連休の3日目。

 今日もどんよりとしたお天気だ。
 小雨も降る。

 気温は下がり、じめ寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 今日も気圧と湿度のダブルパンチ!!
 そして、昨日しゃべり過ぎて、喉ががらがらしている。
 おまけに花粉症が本格始動!!
 やれやれ。


 トランプがイスラエルのネタニヤフと組んで、イランへの軍事攻撃を始めた。
 国内の諸問題から目を逸らさせようという魂胆か。
 いずれにしても、馬鹿愚かの一語である。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、トランプをノーベル平和賞に推すと宣ったが、まだそんなたわけたことを口にするつもりだろうか。
 それどころか、ここぞとばかりアメリカやイスラエルとの協調を誇示してしまうのではないか。
 危険極まりない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピアノのシモン・ネーリングが弾いたシマノフスキの交響曲第4番「協奏交響曲」(マリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団の共演)とマズルカ集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。
 途中、amazon music unlimitedでニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』を聴く。
 で、洗濯物を干したあとすぐに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでアーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したシューマンのミニョンのためのレクィエム、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とバッカナール、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(ヴィオレータ・ウルマーナのソプラノ独唱)を聴き、仕事関係の作業を進める。
 アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団のアルバムは、最近リリースされたばかりの1999年6月25日、グラーツ・シュテファニエンザールおけるライヴ録音。
 最近の好みもあって、なんと言ってもトリスタンとイゾルデに強く心魅かれた。
 細部までの腑分けがしっかりしており、清澄なロマンティシズムにも欠けない。
 アーノンクール自身熱望していた、トリスタンとイゾルデの全曲をぜひ聴いてみたかった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedで三浦謙司が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」、シューマンの子供の情景、ブラームスの7つの幻想曲、子守歌、ワルツ変イ長調Op.39-15、シューマンのロマンスOp.28-2、エルメス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番を聴き、ヴィオラ・ダ・ガンバのヨハンナ・ローゼとチェンバロのハビエル・ヌニェスが演奏したマレとフォルクレの作品集『悪魔の幻影』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、2月の創作について振り返ったりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は「小澤征爾没後2年に寄せて N響との幻の演奏を聴く」と題し、NHKのアーカイブスに残る小澤征爾にとってNHK交響楽団の定期公演デビューとなる第432回定期公演(1962年6月/東京文化会館)のライヴ録音が放送されていた。
 プログラムは、モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲、ストラヴィンスキーの祝賀前奏曲とバレエ音楽『ペトルーシュカ』、黛敏郎の交響詩『輪廻(さむさーら)』、レスピーギの交響詩『ローマの松』の5曲。

 入浴後、amazon music unlimitedでエルメス・カルテットが演奏したウェーベルンの緩徐楽章とコルンゴルトの弦楽4重奏曲第2番、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」と第33番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 以前いただいてとっておいたもの。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 花粉め!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月27日

あっと言う間に時が過ぎた(CLACLA日記)

 4連休の2日目。

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温は徐々に上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 ピアニストで、京都コンサートホールの元館長田隅靖子さんが亡くなった。
 87歳。
 よくよく考えたら、田隅さんの実演に接したことはないのではないか。
 最近、コンサートホールでお見かけしないなと思っていたのだが。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しという高市早苗が、モラルハザードを口にする。
 それも、カタログギフトの件が取り沙汰されている折も折。
 まさしく恥知らずである。
 そして、そんな人間を嬉々として支持する人間もまごうことなき恥知らずである。

 今日も世界中で戦争戦乱紛争が止まない。
 それどころか、ますます拡大していきそうな状況にすらある。
 そして、人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで原田慶太楼指揮東京交響楽団が演奏した吉松隆のカムイチカプ交響曲とチカプを聴き、KBS京都ラジオでナインティナインのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。
 吉松隆のアルバムは、聴いていて実に愉しい。
 原田慶太楼と東京交響楽団の演奏も、過不足のない出来だ。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマーティン・ジェームズ・バートレットとハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのピアノ協奏曲第1番、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、ブリテンの若きアポロを聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、タシロ・プロープストとダニエル・ガイス指揮テッサロニキ国立交響楽団が演奏したアクロンのヴァイオリン協奏曲第3番、サマラスのラメント、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。

 金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読了する。
 内容的にも到底読み易いとは言い難い短篇集だが、いずれも心を捉えて離さないものがある。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」を聴き、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。


 18時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 おしゃべりに興じて、あっと言う間に時が過ぎた。
 ああ、面白かった!!!

 で、帰宅後、そそくさと入浴する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月26日

歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 4連休の1日目。

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったが、陽光のおかげで穏やかな一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体は楽だ。
 ただし、花粉症が出始めている。
 やれやれ。


 二・二六事件から90年が経った。
 改めて記すが、改憲などを遮二無二押し進めようとする高市早苗ら一党を護っているのも、自らが嬉々としてないものにしようとしている戦後民主主義だということを今一度思い起こすべきだろう。
 自分で自分一人の墓穴を掘っている分にはよいが、彼女彼らは揃って日本に暮らす人々を道連れにしてしまうだろうから。
 いや、自分の墓穴ではなく、彼女彼らは他人の墓穴を掘っているつもりかもしれない。
 いずれにしても、おぞましい状況である。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しでなければ、日本初の女性内閣総理大臣になれないことの悲惨さ、そのことへの責任を僕らはもっと徹底的に自覚する必要がある。

 アメリカでは、トランプが裸の王様ぶりを発揮している。
 どこもかしこも救いようがない。

 今日も世界中で戦争戦乱紛争が続く。
 そして、人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とミヨーの弦楽4重奏曲第12番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話を観、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』、簡単に面白いと言えはしないドラマ。
 でも、だからこそ、毎回観たくなって仕方ないドラマ。
 杉咲花をはじめ、役者陣の演技も見もので、今回は松嶋聡に鈴木愛理まで出ていた。
 映像も美しい。
 hullではディレクターズカットが観れるらしい!


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでハイメ・マルティン指揮メルボルン交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』とチータム・フレイヨンの地球を聴き、チェロのラファエル・ウォルフィッシュとピアノのエト・スパンヤールト他が演奏したボスマンスのチェロ・ソナタ、3つの印象他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 マルティンとメルボルン響の『惑星』では、超有名な木星もそうだけど、いっとう印象に残ったのは金星の抒情的な美しさだった。


 午後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのサビーヌ・ドゥヴィエルとフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したマーラーの交響曲第4番を聴く。


 16時少し前に外出し、歯医者さんへ。
 今回から治療が始まる。
 治療は大変だが、歯自体は折れていないみたいだとのことで、ほっとする。
 いろいろあって、次回は約3週間後なり。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第1番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマイケル・アレクサンダー・ウィレンズ指揮ケルン・アカデミーが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(第2楽章として弦楽4重奏曲第1番の第3楽章:メヌエットを置く5楽章構成)とセレナード第9番「ポストホルン」(前後に2つの行進曲ニ長調K.335を置く)を聴き、ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月25日

今日もくたぶれた!(CLACLA日記)

 朝から雨。
 仕事に出る頃は小降りで、帰りも止んでいたのでほとんど被害はなかったが。
 ただ、通いの仕事先に近づいたところで降るのはどういうことか。
 よくそういうことがあるのだ。

 雨が止んで、気温が下がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 加えて、花粉症が出始めている。
 やれやれ。


 高市早苗が送ったカタログギフトが問題になっている。
 石破茂が似たようなことをやったとき、どのような態度をとったか。
 擁護するにせよ批判するにせよ、相手が誰でも同じ態度をとらなければなるまい。
 まあ、カタログギフト以前に、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を支持してしまうこと自体がどうかしている。
 救いようがない。

 世界各地で戦争紛争戦乱が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったブラームスの歌曲集を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案件数はそれほど多くなかったが、今日もくたぶれた!


 帰宅後、amazon music unlimitedでヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮BBCフィルが演奏したフランクの交響詩『アイオロスの人々』と交響的変奏曲(ルイ・ロルティのピアノ独奏)を聴きながら夕飯の準備をする。

 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、先週に続いて剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん、そして香川照えさん。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのジョヴァンニ・グッツォ率いるカメラータ・ザルツブルクが演奏したストラヴィンスキーの弦楽のための協奏曲ニ長調『バーゼル協奏曲』、 協奏曲変ホ長調『ダンバートン・オークス』、バレエ音楽『ミューズをつかさどるアポロ』、ブラームスの歌曲集の続きを聴き、トルトゥリエ指揮BBCフィルが演奏したフランクの交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。
 ストラヴィンスキーは、ほぼ同じカップリングのシャルル・デュトワ指揮モントリオール・シンフォニエッタのCDが手元にある。
 あちらはモントリオール交響楽団をそのまま室内オケに縮小したような(そりゃそうだ)均整のとれた精緻な演奏だったが、こちらは良い意味で粗削りというか、つるつるに馴らされない野趣がある。
 ゲルハーヘルのブラームスは、声の経年変化は否めないものの、滋味にあふれた歌唱だ。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 有休の消化で、明日から4連休なり。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月24日

連休明けでくたぶれた!(CLACLA日記)

 連休明け。

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨降りみたい。
 うむむ。

 朝は寒かったが、日中は気温が上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで身体は楽だが、寒暖差がこたえる。
 そして、花粉症が出始めている。


 国会で各党の代表質問が行われているが。
 もはや翼賛議会と呼びたくなるような状況だ。
 それもこれも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党を勝たせてしまったからだ。
 その意味では、思い通り、というか自業自得なのだけれど。
 高市早苗を信じて、果たして日々の暮らしは豊かになるのか?
 平安平和な毎日を過ごせるのか?
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 世界各地で戦争紛争戦乱が終わらない。
 今日も人が殺され続けている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでメゾソプラノのシャーリー・ヴァーレットがジョルジュ・プレートル指揮RCAイタリア・オペラ管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 連休明けということで、案件数が多し。
 くたぶれた!


 夕飯後、amazon music unlimitedでアンドレア・ルケシーニが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番と第18番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアダム・ラルームが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第3番と7つの幻想曲を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月23日

天皇誕生日(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 3連休の最終日。
 弥栄弥栄。

 昨夜は激しく雨が降っていたが、朝には晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温は少し下がったが、陽光のおかげで穏やかな一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体は楽だ。
 ただし、花粉症が出始めている。
 やれやれ。


 天皇が如何にして戦争の記憶を次の世代に伝えていくかを真摯に語る。
 他方で、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が如何にして戦争に加担するかをにやけ顔で吹聴する。
 馬鹿愚かが馬鹿愚かを支持して恥じない状況を心底情けなく思う。

 今日も世界中で戦争戦乱紛争が続く。
 そして、人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでブルース・リウが弾いたフランス・ピアノ作品集『Waves』(ラヴェルの鏡を中心に、ラモーやアルカンの作品を集める)を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 リウのアルバムは、ラヴェルとラモー、アルカンというプログラミングがいい。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョゼフ・カリクシュタインが弾いたメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番(アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団の共演)、幻想曲「スコットランド風ソナタ」、厳格な変奏曲を聴き、メゾソプラノのアデル・シャルヴェとル・コンソートが演奏したヴィヴァルディと同時代のオペラ・アリア集を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 カリクシュタインといえばすぐに、クラシック音楽を聴き始めた頃、レナード・スラットキン指揮NHK交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を演奏していたことを思い出す。
 名前があまりにも印象的だもの、忘れようがない。
 で、指がよく動いて確かにプロコフィエフがぴったりのように感じる。
 幻想曲の第2楽章のリリシズムの表現も印象に残ったが。

 波多野澄雄の『日本終戦史 1944-1945』<中公新書>を読了する。
 改めて、馬鹿が馬鹿げた戦争を始めやがってと思わざるを得ない。
 そして、僕らも同類の馬鹿に引き摺られて危うい道を歩んでいると思わざるを得ない。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクル他が演奏したラヴェルの歌劇『スペインの時』全曲とボレロ、ジャン=フランソワ・エッセール指揮ヌーヴェル=アキテーヌ室内管弦楽団が演奏したラヴェルのピアノ協奏曲(エッセールの独奏)、組曲『マ・メール・ロワ』、組曲『クープランの墓』、亡き王女のためのパヴァーヌを聴き、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、バレエ音楽『火の鳥』組曲、ロシア風スケルツォ、タンゴを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を進めたりする。
 ロトとレ・シエクルによるラヴェルは、聴き応え十分。
 ボレロの圧倒的な迫力をはじめ演奏ももちろんだが、『スペインの時』ではフランス語の音としての美しさを堪能することができた。
 エッセールは、ピアノ協奏曲ばかりでなく指揮に徹した残りの3曲も印象深い。
 まさしくインティメートな感覚に満ちたラヴェルだ。


 夕飯後、amazon music unlimitedでケヴィン・マロン指揮サーティーン・ストリングス室内オーケストラが演奏したジョン・バージの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読み始めたりする。
 ジョン・バージは1961年のカナダ生まれの作曲家。
 いずれもメロディアスで、耳なじみのよい作品だ。

 入浴後、amazon music unlimitedでピアノのエマニュエル・アックス、ヴァイオリンのレオニダス・カヴァコス、チェロのヨーヨー・マが演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第2番、第3番、第1番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする