有給消化で、今日からまた5連休。
昨夜から朝にかけて、強く雨が降り、風も吹いた。
台風6号のせいなり。
が、台風が過ぎて午前中には雨が止む。
そして、陽光も見える。
気温は上昇し、むわむわむしむしして快ならず。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
気圧と湿度のダブルパンチ!!
台風が過ぎても、本調子ならず。
イランとアメリカの停戦、ホルムズ海峡の開放をイスラエル・ネタニヤフがなんとか圧し潰そうとしている。
いずれにしても、状況は好転していない。
どこまで続く泥濘ぞ。
噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣は、ナフサ不足はないと断言している。
これまでの所業ゆえ、全く信用も信頼もならない。
しかも、やるべきことはやらず、やらずもがなのことばかり押し進める。
それでも、多くの日本国民は高市内閣を支持し続けるのだろうか。
救いようがないおめでたさだ。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番と第2番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
朝早くからいくつか予定をすませる。
そういえば、京都で地震が起こったんだった。
大地震が起こらないか、怖くて仕方ない。
今きたら、終わりだ。
その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでミカエル・シェーンヴァント指揮デンマーク国立交響楽団他が演奏したバーナード・ハーマンのカンタータ『白鯨』と弦楽のためのシンフォニエッタを聴き、ユンディ・リが弾いたショパンのバラード全曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井戸川射子の『移動そのもの』<筑摩書房>を読み進めたりしたのち、ピアノのエマニュエル・アックス、ヴァイオリンのレオニダス・カヴァコス、チェロのヨーヨー・マが演奏したピアノ3重奏版のベートーヴェンの交響曲第1番を聴く。
午後、仕事関係の作業を進める。
15時ちょうどに外出し、歯医者さんで治療してもらう。
予想していたとおり、厳しい状態だった。
今後についていろいろと検討していかなければならない。
仕方ない。
で、買い物をして帰宅する。
帰宅後、amazon music unlimitedでアックス、カヴァコス、マが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」と第4番「街の歌」を聴き、仕事関係の作業を進める。
18時台に外出し、河原町へ。
UrBANGUILDで、ロシュフォール姉妹の活動10周年記念ライブを愉しむ。
ロシュフォール姉妹とは、京都の小劇場ではベテラン中のベテラン、遊劇体の大熊ねこが幹事を、豊島由香がマネージャーをつとめる、パンダーヌとトヨシベールの二人組だ。
おしゃれトークに寸劇、さらには歌に踊りと舞台狭しの大活躍。
今回は10周年記念ということで、姉妹とゆかりの深い、クロカワモーズに三遊亭はらしょう、二口大学、音楽担当でもあるジョルジュ村山裕希がゲスト出演し、姉妹のアニバーサリーを盛り上げる。
大人のための童話シリーズ『竹取物語』は、面白おかしいがそこは芝居が得意な姉妹、ときにしんみりさせることも忘れない。
二口さんの滑稽な翁も、ひみつのゲストの帝(みかど)も嬉しいかぎり。
いやあ、いい時間を過ごすことができた。
それにしても、ロシュフォール姉妹は本当に多くの人に愛されているんだなあ。
(開演前終演後、ゲストの皆さん、遊劇体のキタモトマサヤさんをはじめ、懐かしい方々と話をしたり、挨拶をしたりすることもできた)
帰宅後そそくさと夕飯をすませ、入浴したのち、仕事関係の作業を進める。
今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年06月03日
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