今日で5月が終わる。
一日一日を本当に大切にしていかなければ。
今日も晴天。
ただし、どんよりとした感じもあり。
台風6号が近づいている。
うむむ!!!
今日も気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
心身ともに重たし。
寒暖差バテ。
イランとアメリカの停戦交渉は先が見えない。
小競り合いも続いている。
ホルムズ海峡はいつ開かれるのか。
SNSで高市早苗が「Hey Jude」をフィリピン大統領に歌わせている映像を目にした。
いつもの如く浮かれまくっていて、見ているほうが辛くなる。
そして、こういう人間でないと日本初の女性の内閣総理大臣になれなかったのかということに、たまらない気持ちになる。
自民と国民民主の連立が取り沙汰されているが、高市早苗が総理大臣の座を追い落とされるのもそれほど近いのではないか。
それにしても、衆議院選挙で自民党を大勝させてしまったのは、多くの日本国民だ。
本当に救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヤクブ・フルシャ指揮バンベルク交響楽団が演奏したマルティヌーの交響曲第5番と第6番「交響的幻想曲」、レオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『リチャード�V世』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
9時過ぎに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでスワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『ヴァレンシュタインの陣営』、交響詩『ハーコン・ヤルル』、祝典交響曲から第3楽章、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したノヴァークの交響詩『タトラ山にて』と序曲『レディ・ゴディヴァ』を聴き、ナッシュ・アンサンブルが演奏したクララ・シューマンのピアノ3重奏曲、ファニー・メンデルスゾーンのピアノ3重奏曲と弦楽4重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、川村伸秀の『詳伝小杉放菴』<筑摩選書>を読み進めたりする。
13時過ぎに外出し、旧知の松田裕一郎さん宅1階のスタジオ松田の家で三遊亭はらしょうの会を愉しむ。
はらしょうのここでの会は、今年2回目だ。
前半は、はらしょうの高座。
後半のトークにちなみ、落語がらみのドキュメント落語を一つ、それから膝の痛みをネタに変えつつ古典落語にも挑んだ。
中入り後は、松田さんの落語にまつわるCDやDVD、書籍、テープの膨大なコレクションに触れつつ、落語家に関するトークを繰り広げた。
このトークが予想していた以上に面白かった。
しかし、松田さんは購入した諸々の大半を開封していないとは。
手に入れば満足してしまうという言葉に首肯するも。
で、終了後、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をして帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでアンジェラ・ヒューイットが弾いたフォーレのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、6月の創作について振り返ったりする。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
今日は、諸々あってあまり聴く時間がなかった。
夕飯後、amazon music unlimitedでピアノのピアーズ・レインとゴールドナー弦楽4重奏団が演奏したブルッフの弦楽4重奏曲第1番、ヴァイオリンとピアノのためのスウェーデン舞曲集、ピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『詳伝小杉放菴』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したノヴァークの交響詩『永遠の憧れ』、ダレル・アン指揮マルメ交響楽団が演奏したダンディの劇音楽『メデー』、カラデック組曲、交響的伝説『サルビアの花』を聴き、ケルンWDR交響楽団チェンバー・プレイヤーズが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第2番と第1番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
『詳伝小杉放菴』を読了する。
洋画から日本画へと転じるとともに、文筆家、さらにはテニス愛好家としてもしられた小杉放菴の人生と創作活動について詳述した一冊。
学ぶところ少なからず。
今日も、パウンドケーキ・チョコを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
そして、6月がいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年05月31日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

