晴天。
いいお天気、いい青空が続く。
しかし、台風6号が迫っている。
こまった!!!
日中、気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
寒暖差がこたえる。
イランとアメリカの停戦交渉は未だ先が見通せない。
ホルムズ海峡の解除もいつ行われるのか。
アメリカは停戦の合意がならなければ、攻撃の再開を公言しているが。
噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗には、すぐさま総理大臣、ばかりか衆議院議員も辞めてもらいたい。
ただし、彼女が辞めても小泉進次郎あたりがしゃしゃり出てくるのだろう。
結局、自民党が政権の座にあるかぎり、状況は悪化するばかりだ。
それにしても、どこをどう考えれば、あんな高市早苗のことを支持することができるのか。
おめでたいかぎり。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでグラン・デュオ・イタリアーノが演奏したロンゴの室内楽作品集、アルフレッド・パールが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22番と第23番「熱情」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
アレッサンドロ・ロンゴは1864年に生まれ、1945年に亡くなったイタリアの作曲家。
まさしくドルチェ!!
甘やかな響きの音楽で、実に耳なじみがよい。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
乾き、実によろし。
途中、amazon music unlimitedでパールが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第24番を聴く。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでパールが弾いたベートーヴェンの幻想曲、ポロネーズ、ピアノ・ソナタ第25番、第26番「告別」、第27番、エリーゼのために、アッラ・マニエーラ・イタリアーナ・カルテットが演奏した伝ベートーヴェンの6つの弦楽4重奏曲から第1番を聴き、フェルナンド・デ・ルーカがチェンバロで弾いたタプレイのラモーの未開人の主題による変奏曲と6つのソナタを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、川村伸秀の『詳伝小杉放菴』<筑摩選書>を読み進めたりする。
パールのピアノ作品集は、これでリリース分全てを聴き終えた。
細やかで柔らかな丹念極まる演奏で、実に聴き心地がよい。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
本当は詰め換え用のシャンプーも買っておきたかったのだが、ドラッグストアをいろいろと回ってみたものの、いずれも品切れ。
誰か、買い占めておるのかいと思ってしまうほど。
値上げ前のためか。
がっくり。
帰宅後、amazon music unlimitedでアッラ・マニエーラ・イタリアーナ・カルテットが演奏した伝ベートーヴェンの6つの弦楽4重奏曲の残りの5曲を聴き、ナッシュ・アンサンブルが演奏したブルッフのピアノ3重奏曲、4つの小品、ロマンス、弦楽4重奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『詳伝小杉放菴』を読み進めたりする。
伝ベートーヴェンというけれど、いくら初期の初期とはいえ、この6つの弦楽4重奏曲にはちっともベートーヴェン的なものを感じることができず。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「N響100年名演集 ローゼンストック篇」で、ジョセフ・ローゼンストックの1956年から1957年のNHK交響楽団常任指揮者在任中の録音が放送されていた。
一番の聴きものは、バルトークの歌劇『青ひげ公の城』の管弦楽伴奏初演。
青ひげに中山悌一、ユーディットに伊藤京子、前口上に永井智雄の布陣で、中山悌一と伊藤京子の歌唱の立派さ、美声に感心する。
そうそう、立川清登は師匠でもある中山さんの影響をもろに受けているなと思った。
ローゼンストック指揮のN響も引き締まった音楽を聴かせる。
入浴後、amazon music unlimitedでハンヌ・リントゥ指揮タンペレ・フィルが演奏したエネスコの交響曲第2番と室内交響曲を聴き、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『詳伝小杉放菴』を読み進めたりする。
今日も、パウンドケーキ・チョコを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年05月30日
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