5連休の3日目。
晴天が続く。
今日も気温が上がり、暑さを覚える。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
早速暑さバテしそうだ。
作家の佐藤愛子、逝く。
102歳。
大往生なり。
4月に、俳優の山崎和佳奈が亡くなっていた。
山崎さんといえば、まずは『名探偵コナン』の毛利蘭だ。
横浜の生まれだけれど、育ったのは京都府。
同女の中高を経て、同志社大学工学部に入るとともに、劇団そとばこまちの一員ともなる。
のちのオムロンに就職する傍ら青二塾で学び、その後声優として活躍することとなった。
こちらはまだ61歳。
若過ぎる。
トランプと習近平による二回目の米中首脳会談が行われた。
トランプとアメリカを先に記したが、会談から窺えば、明らかに習近平と中国を先に記すべきだろう。
中国の優位が明らかになった今回のトランプ訪中だった。
さて、嘘つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、どうするか。
いつ梯子を外されてもおかしくない、どこまでもいきっていられるような状況ではなさそうだが。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルが演奏したヴォイルシュの交響曲第1番と第6番「シンフォニア・サクラ」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分に寝床に就く。
ヴォイトシュの交響曲は、後期ロマン派の流儀に則りつつ調性が明確な耳になじみのよいつくり。
第1楽章の終楽章には、ブルックナーの交響曲第5番の影響がもろに出ているような。
8時台に起きて、amazon music unlimitedでマルツィン・シヴィオントキエヴィチ指揮アルテ・デイ・スオナトーリが演奏したヤニチュの交響曲&チェンバロ協奏曲(シヴィオントキエヴィチの独奏)集、ミヒャエル・シュナイダー指揮ラ・スタジョーネ・フランクフルトが演奏したベックのメロドラマ『パンドーレ(パンドラ)』抜粋を聴き、準備をすませたのち外出し、新たに開院したしんまちクリニックで診察を受ける。
で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り(途中、買い物もすませ)、11時半過ぎに帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでエルンスト・タイス指揮フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団が演奏したオスカー・シュトラウスの交響詩『夢は人生』とバレエ音楽『トラガントの女王を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、許光俊の『クラシック名盤100』<イースト・プレス>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでミヒャエル・シュナイダー指揮ラ・スタジョーネ・フランクフルトが演奏したベックの交響曲集Op.4から第4番、第5番、第6番を聴き、メレル・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」、糸杉から第11曲、弦楽4重奏曲第13番、弦楽4重奏版による交響曲第9番「新世界より」から第2楽章、ロバート・ローソン指揮ハーモニアス・ソサエティ・オブ・ティックル=フィドル・ジェントルメン他が演奏した『プラハのヴィヴァルディ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『クラシック名盤100』を読み進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedで『プラハのヴィヴァルディ』の続きを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『クラシック名盤100』を読み始めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでポール・オデットとスティーヴン・スタッブス率いるボストン古楽音楽祭室内アンサンブル&声楽アンサンブルが演奏したカリッシミのモテット集、オラトリオ『ソロモンの審判』とオラトリオ『イェフタの物語』、アルフレッド・パールが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番を聴き、仕事関係の作業を進める。
粒ぞろいの声楽陣、器楽陣によって演奏されたカリッシミのモテット&オラトリオ集は、まさしく耳のごちそうだった。
今日は、ドーナツを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年05月15日
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