2026年05月13日

大野雄二が亡くなった(CLACLA日記)

 有休消化もあって、今日から通いの仕事は5連休。

 概して晴天。
 だが、お昼過ぎには雷鳴が轟き、激しい雨が降っていた。

 急に気温が上がってきた。
 むしむしして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気候の変化がこたえる。


 ジャズピアニストで作曲家の大野雄二が亡くなった。
 84歳。
 なんと言っても大野さんといえば、『犬神家の一族』の音楽だ。
 もちろん、一般的には『ルパン三世』のほうが先にくるかもしれないけれど。
 そうそう、『犬神家の一族』の愛のバラードと『ルパン三世』のテーマはそっくりなんだよね。
 同じ大野さんの作品だから、当たり前なんだけど。
 ちなみに、NHKの元アナウンサー明石勇は高校大学と慶応の同級生でバンド仲間でもあった。
 なお、『太陽にほえろ』や『名探偵コナン』の音楽は、大野は大野でも、大野克夫の作曲だ。

 ベッセント財務長官と高市早苗の映像を目にするだけで、この日本という国が未だにアメリカの植民地同然であることがよくわかる。
 情けない。
 そして、明日は米中首脳会談が行われる。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジョン・ネシュリング指揮リエージュ王立フィルが演奏したレスピーギ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハとラフマニノフの作品集を聴き、ポール・ルイスとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮BBC交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きる。
 で、すぐに外出し、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらい、とてもすっきりした。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでフォルテピアノのオルガ・パシチェンコとイル・ガルデリーノが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」と第17番を聴き、ルイスとビエロフラーヴェク指揮BBC交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、吉田秀和の『之を楽しむ者に如かず』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したレスピーギのバレエ音楽『風変わりな店』とバレエ音楽『魔法の鍋』、レスピーギ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの前奏曲とフーガニ長調(ネシュリングのアルバムにも収録されていた)を聴き、セミヨン・ビシュコフ指揮ウィーン・フィル他が演奏した2016年のサマーナイト・コンサートを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『之を楽しむ者に如かず』を読み始めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『之を楽しむ者に如かず』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、大谷さん、長谷川さん、都しじみさんと剃刀負け弁護士軍団の総出演。

 入浴後、amazon music unlimitedでドーリック弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「4重奏断章」と第15番を聴き、ティペット・カルテットが演奏したグラズノフの弦楽4重奏曲第1番、第2番、第3番「スラヴ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『之を楽しむ者に如かず』を読み進めたりする。


 今日は、ドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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