2026年05月06日

ついに終わっちゃう…(CLACLA日記)

 振替休日。
 6連休の最終日。
 ついに終わっちゃう…。

 どんよりとしたお天気の一日。
 連休中、ちゃんと晴れたのは、昨日だけじゃなかったのかい?

 日中、気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 なんだか身体が重たい。
 休みが終わるから?


 イランとアメリカの情勢は、非常に流動的だ。
 今後どのように動いていくか、展開が全くわからない。
 さらなる被害者も出ている。
 トランプがネタニヤフにそそのかされて馬鹿愚かな攻撃を始めたばかりに、こんな状況に陥ってしまったわけで、本当に腹立たしい。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が、オーストラリアで何か大きな成果を上げたかのようにマスメディアが報道する。
 脳天気な多くの国民がそれを鵜呑みにして、ますます高市早苗を支持する。
 結果、状況は一層悪化する。
 物価対策や消費税の問題などどこへやら、改憲だのなんだのとやらずもがななことばかりが押し進められる。
 結果、自分で自分の首を絞めることになる。
 救いようのないおめでたさだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヤン・リシエツキとアントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲、序奏とアレグロ・アパッショナート、序奏と協奏的アレグロ、リシエツキが弾いたシューマンのトロイメライと3つのロマンスから第2番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでディーマ・スロボデニューク指揮ラハティ交響楽団が演奏したプロコフィエフの歌劇『賭博者』による4つの描写と終結、交響的スケッチ『秋』、バレエ音楽『石の花』からの組曲を聴き、佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、戸田学の『映画が娯楽の王様だった』<青土社>を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジャン=ジャック・カントロフ指揮リエージュ王立フィルが演奏したサン=サーンスの交響曲「首都ローマ」と第3番「オルガン付き」(ティエリー・エスケシュのオルガン独奏)を聴き、佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団他が演奏したマーラーの交響曲第2番「復活」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『映画が娯楽の王様だった』を読み始めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、プロレス・ロマン会。

 『映画が娯楽の王様だった』を読了する。
 ああ、面白かった!!

 入浴後、amazon music unlimitedでエフゲニ・ボジャノフが弾いたレーガー編曲によるリヒャルト・シュトラウスの明日とブラームスの交響曲第3番から第2楽章、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番、レーガー編曲によるブラームスの交響曲第1番から第2楽章、エドワード・ガードナー指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、あわしま堂の焼りんごを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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