6連休の4日目。
速いよ、時間が過ぎるのが。
昨日は雨だったが、今日は青空。
どんよりとした感じはありつつも。
と、思っていたら雨が降った。
ありゃりゃ。
日中、気温が上昇する。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。
右膝が痛む。
右腰も痛む。
やれやれ。
イランとアメリカの停戦はどうなるのか?
ホルムズ海峡の封鎖がイランに対して大きな効果を上げているとアメリカ側は吹聴しているが。
噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が、オーストラリアを訪問している。
またぞろあの声で上っ面だけ飾り立てた言葉を並べ立てているのだろう。
やるべきことはやらず、やらずもがななことばかりやる。
党首討論からも逃げまくる。
それでも、高市内閣の支持率は高止まりしたままだ。
日本国民の多数はなんとおめでたいのだろう。
救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでダニエル・バレンボイム指揮パリ管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『トロイアの人々』から「王の狩りと嵐」と劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋、トリオ・ボヘーモが演奏したライヒャのピアノ3重奏曲第3番を聴き、チェロのハンナ・ザルツェンシュタインとル・コンソートが演奏したイタリアのチェロ協奏曲集(主に18世紀に活躍したイタリアの作曲家による作品集で、ピリオド楽器による演奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
9時過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでリリー・クラウスとスティーヴン・サイモン指揮ウィーン音楽祭管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番と第26番「戴冠式」、トリオ・ボヘーモが演奏したライヒャのピアノ3重奏曲第4番を聴き、イタリアのチェロ協奏曲集の続きを聴きながら、仕事関係の作業を進める。
13時台に外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、予約しておいた戸田学の『映画が娯楽の王様だった』<青土社>と吉田秀和の『之を楽しむ者に如かず』<新潮社>を新たに借りる。
その後、龍谷大学龍谷ミュージアムで用件を片付ける。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日も近場ですませる。
帰宅後、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番とブラームスの交響曲第2番を聴き、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』、楽劇『ばらの騎士』組曲、交響詩『死と浄化』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『映画が娯楽の王様だった』を読み始めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでアレクサンドル・タローとジョナサン・ストックハンマー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したティエリー・ペクのカラ・バリ・コンチェルト、タローとシルヴァン・カンブルラン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したラモン・ラスカノの縁の海を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『映画が娯楽の王様だった』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでトリオ・ボヘーモが演奏したライヒャのピアノ3重奏曲第5番と第6番、ソプラノのドロテア・レシュマンとマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、タローとエミリア・ホーヴィング指揮リール国立管弦楽団が演奏したアレックス・ナンテの遠くからの光を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『映画が娯楽の王様だった』を読み進めたりする。
断続的に聴いたライヒャのピアノ3重奏曲全集は、とても愉しかった。
トリオ・ボヘーモの快活で清新な演奏によって、この作曲家の音楽の持つ魅力が十全に再現されていたからだ。
今日は、あわしま堂の焼チーズを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年05月04日
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