2026年05月01日

今日から5月(CLACLA日記)

 今日から5月。
 今年も残すところ8ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 6連休の1日目。

 昨夜からずっと雨。
 どんよりとした感じだったが、その後、青空が見えたりするようになる。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 寒暖差もこたえる。


 先日開催された、昭和100年がどうしたこうしたという自己満足の極みの式典における噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗の姿がSNS上に流れてきた。
 これなんだよ、高市早苗がテレビに出だしたころから感じている嫌たらしさは。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。
 しかも、自分ではいけてると思い込んでいるだろう自覚のなさ。
 見ていて、こちらが恥ずかしくなってくる。
 やるべきことはやらず、やらずもがななことばかりやる。
 そして、それをまた脳天気な人間が嬉々として支える。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでテノールのヨナス・カウフマンがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったシューマンの歌曲集『詩人の恋』とケルナーの12の詩を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。
 カウフマンのアルバムで一番印象に残ったのは、ヤン・フィリップ・シュルツェのピアノ伴奏で1994年にプライヴェート録音された詩人の恋からの6曲。
 若々しく清々しい歌声に驚いた。
 まさしくボーナス・トラックだ。


 9時ちょうどに起きて、amazon music unlimitedでダニエル・ライスキン指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番と第9番を聴き、
仕事関係の作業を進めたり準備をすませたりしたのち、11時台に外出する。
 で、歯医者さんで治療を受け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでアルカディ・ヴォロドスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第17番とシューマンの子供の情景(ライヴ録音)を聴き、チェルシー・ガロ指揮ラインラント=プファルツ州立フィルが演奏したゼンフターの交響曲第1番と第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、5月の創作について考えたのち新しい作品を書き進めたり、細田昌志の『格闘技が紅白に勝った日』<講談社>を読み進めたりする。


 夕飯後、ヤコブ・クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『格闘技が紅白に勝った日』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアリーヌ・ピブルが弾いたアイアランドのサルニア、ドビュッシーの夜想曲、月の光、スケッチブックから、アイアランドのデコレーションズ、ドビュッシーの交響詩『海』(ピアノ独奏版)を聴き、クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子と八昇製菓のふぞろいシフォンカステラを食す。
 実に実に実に美味しうございました!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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