2026年04月29日

天長節なんてことになりゃしないだろうね(CLACLA日記)

 昭和の日。
 昭和天皇の誕生日である。
 自衛隊の将校の呼称を大将、中将などと戦前戦中に戻そうとする昨今の日本のこと、冗談抜きで天長節の復活を求めるいかれた人間が出てくるのではないか。
 やだやだ。

 どんよりとしたお天気の一日。
 明日はまた雨らしい。
 てか、連休中もお天気はよくないとか。
 うむむ。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 イランとアメリカの停戦はどうなっていくのだろう。
 まったく見通しが立たない。
 そんな中、イラン政府の許可により、日本のタンカー(パナマ船籍)「出光丸」がホルムズ海峡を通過したとのこと。
 なんらかの交渉が行われたのではないか。
 もちろん、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗の手柄でないだろうことは想像に難くない。
 そして、その高市早苗をはじめ閣僚の多くが連休中外遊を行う。
 しかし、中東を訪問する閣僚はいない。
 税金の無駄遣いと言われても仕方あるまい。
 それもこれも、高市早苗とその内閣、自民党を支持する脳天気な多くの国民のせいである。
 どうにも救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでダレル・アン指揮リール国立管弦楽団が演奏したデュティユーの『音色、空間、運動』と『瞬間の神秘』、準・メルクル指揮リール国立管弦楽団が演奏したサン=サーンスの交響詩第2番『ファエトン』と交響詩第3番『死の舞踏』を聴き、パトリック・ガロワ指揮パルドゥビツェ・チェコ室内フィルが演奏したミヒャエル・ハイドンの交響曲集第2集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。

 吉田秀和の『音の世界のそのことを』<音楽之友社>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで準・メルクル指揮リール国立管弦楽団が演奏したサン=サーンスの英雄行進曲、交響詩第4番『ヘラクレスの青年時代』、交響詩第1番『オンファールの糸車』、サラバンドとリゴードンを聴き、ジョアン・ファレッタ指揮ロンドン交響楽団が演奏したギャラガーの交響曲第2番『上昇』と静かな反射を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、細田昌志の『格闘技が紅白に勝った日』<講談社>を読み始めたりする。


 14時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませることにする。
 肌寒かったこともあり。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第2番、第24番、第87番、第82番「熊」を聴き、ヴァレリア・チャーニ指揮MAVブダペスト交響楽団が演奏したヴェイネルの交響詩『トルディ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『格闘技が紅白に勝った日』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『格闘技が紅白に勝った日』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと都しじみさん、さらに香川照えさんも。

 入浴後、amazon music unlimitedでファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲と交響的組曲『ナクソス島のアリアドネ』を聴き、ヤコブ・クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『野ばと』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、イタリアンビスケット(ヘーゼルナッツ&ココア)の残りとブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 イタリアンビスケットのほうは、ちょっとしけっていたけど。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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