2026年04月25日

お昼過ぎ、図書館や京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 夜から朝にかけてと日中の寒暖差が激しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえるなあ。


 イランとアメリカの停戦は今のところ成立しそうにない。
 ホルムズ海峡での小競り合いがこのまま続いてしまうのか。
 いずれにしても、早くなんとかならないものか。
 馬鹿が馬鹿なことをしでかした結果がこれだ。
 本当に腹立たしい。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣や与党自民党維新は、やるべきことは一切やろうとせず、やらずもがななことばかりやり続けている。
 それをまた、中道改革、国民民主、参政、みらいの癒党が嬉々としてアシストする。
 結局、野党は日本共産党しかない。
 救いようのない状態だ。
 そういえば、国際基準にあわせるだのなんだのと、自衛隊の幹部の呼称をかつての大将だの中将だのなんだのに改めるとかなんとか。
 なんともきな臭い。
 馬鹿な大将、敵よりこわい!!!

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでトリオ・モローが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第1番と歌曲編曲集を聴き、ヴィオラ・ダ・ガンバの酒井淳とチェンバロのクリストフ・ルセが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタト長調BWV.1027とニ長調BWV.1028を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎから隣人たちがかまびすしく、苛立ちが募る。
 結局寝直せず、8時台に起きて近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、CDでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲と歌劇『どろぼうかささぎ』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 トスカニーニのロッシーニは、録音の古さなどものともしない快活さと熱量を持っている。
 ハイレゾ音質でリマスタリングされないものか。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでトリオ・モローが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第2番を聴き、酒井淳とルセが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタホ短調BWV.1023、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタト短調BWV.1029、ヴァイオリンのアンブロワーズ・オーブラン、フルートのジョスラン・オーブラン、ピアノのスティーヴン・ヴァンハウワートが演奏したマルティヌーのフルート・ヴァイオリン・ピアノのための室内楽作品集を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 小山田浩子の『最近』<新潮社>を読了する。
 小山田さんの作品は一つの文章が長いこともあって、読み始めは骨が折れなくもないのだが、ツボにはまるとぐっと愉しめる。
 描かれた人々、日々にいとおしさを感じ、強く心が動いた。


 13時台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた吉田秀和の『音の世界のそのことを』<音楽之友社>と細田昌志の『格闘技が紅白に勝った日』<講談社>を新たに借りる。
 その後、寺町まで出て業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けたのち帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲(アヴァ・バハリの独奏)とレミンカイネン組曲を聴き、テノールのスチュアート・スケルトンとバリトンのトーマス・ハンプソン、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーの大地の歌を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『音の世界のそのことを』を読み始めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『音の世界のそのことを』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「N響100年・N響と近衛秀麿〜NHKのアーカイブスから〜」と題し、近衛秀麿がNHK交響楽団を指揮したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番(近衛秀麿自身による編曲)、レーガーの祖国への序曲、シベリウスの交響曲第2番が放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『音の世界のそのことを』を読み進めたりする。


 今日は、イタリアンビスケット(ヘーゼルナッツ&ココア)を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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