2026年04月24日

マイケル・ティルソン・トーマスと木村俊光が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが続く。

 昨夜から朝にかけて気温が下がり、肌寒い。
 日中には気温が上がるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 今日も気圧と湿度のダブルパンチ!!


 アメリカを代表する指揮者の一人、MTT、マイケル・ティルソン・トーマスが亡くなった。
 81歳。
 実演に接したのは1回限り。
 1990年7月のロンドン交響楽団の大阪公演(改装前のフェスティバルホール)で、体調不良のレナード・バーンスタインに代わっての登場だった。
 バーンスタインの『キャンディード』序曲、五嶋みどりの独奏によるグラズノフのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第7番というプログラムも含めて、今となっては懐かしい。

 バリトン歌手の木村俊光も亡くなった。
 同じく81歳。
 桐朋学園大学卒業後、ウィーン国立音楽大学で学び、1970年以降旧西ドイツのライン・ドイツ・オペラに所属し、オペラ歌手として研鑽を積んだ。
 1986年に帰国したあとは、東京二期会に所属し、大橋國一亡きあとの日本を代表するバリトン歌手の一人として活躍、後進の指導にもあたった。
 木村さんが日本を拠点にし始めた時期と、僕がクラシックを聴き始めた時期とがちょうど重なったこともあり、日本のバリトン歌手、ことにドイツ物では木村さんという印象が本当に強かった。
 1980年代、NHK交響楽団の年末の第九コンサートでバリトンの独唱といえば、その大半が木村さんだったはずだ。

 ホルムズ海峡の封鎖はとけない。
 それもこれもトランプの馬鹿愚かがネタニヤフにそそのかされて軍事攻撃など始めるからだ。
 本当に腹立たしい。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗を筆頭に内閣の閣僚10人が連休中に外遊するそうだ。
 まさしく外遊という言葉がこの連中にはふさわしい。
 しかも、中東を訪問する閣僚はいないというのだから、嗤うほかない。
 馬鹿が馬鹿を支持した結果がこれである。

 改めて。
 ヒトラー、ゲーリング、ゲッベルス、ヒムラーが乗った飛行機が墜落した。
 いったい誰が助かったのか?
 ドイツ国民が。

 チェルノブイリ原発事故から40年が経った。
 いろいろと想い、いろいろと考えることがある。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでトリオ・ヴァンダラーが演奏したアレンスキーのピアノ3重奏曲第1番とチャイコフスキーのピアノ3重奏曲「偉大な芸術家の思い出」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでローレンス・フォスター指揮モンテカルロ・フィルが演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門、イリュミナシオン(ジュリー・ロゼのソプラノ独唱)、歌劇『グロリアーナ』から宮廷舞曲、シンフォニア・ダ・レクィエムを聴き、ピーター・ドノホーが弾いたメンデルスゾーンのスケルツォ・ア・カプリッチョ、幻想曲Op.28「スコットランド・ソナタ」、カプリッチョOp.5、ピアノ・ソナタ第1番と第3番、リストのメンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』から結婚行進曲と妖精の踊りによる演奏会パラフレーズを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでクラリネットのニコラ・バルディルーとマイケル・アレグザンダー・ウィレンズ指揮ケルン・アカデミー他が演奏したモーツァルトの協奏交響曲K.297bとクラリネット協奏曲を聴き、ジェイデン・アイジク=ズルコが弾いたスクリャービンのピアノ作品集(ピアノ・ソナタ第5番他)とラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『最近』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマーティン・ブラビンズ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウィリアム・ミヴァルの管弦楽作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『最近』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴き、仕事関係の作業を進める。
 マイケル・ティルソン・トーマスを悼んで、25年にわたって音楽監督をつとめたサンフランシスコ交響楽団とのマーラーの交響曲第5番を聴いたが、彼らしいクリアでスマートな演奏だった。


 今日は、ハッピーポケットのふんわりかすてらを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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