2026年04月23日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降りの一日。

 気温も下がり、肌寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 そして、寒暖差がこたえる。


 アメリカとイランの関係はまったく先の見通しが立たない。
 それでも、私利私欲我利我欲のトランプの関係者は、インサイダー取引でぼろ儲けをしているようだ。
 人の生き血を啜る悪行三昧…、と桃太郎侍に全員まとめて斬り倒してもらいたいところだけれど、現実はそうはいかない。
 イランとの戦争で陰に隠れているものの、ネタニヤフらイスラエル政府はガザ地区での悪行を重ねている。
 糞ったれどもらが。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣与党が押し進める国家情報会議法案が、衆議院を通過した。
 日本共産党、山本譲司(れいわ)、河村たかしだけが反対。
 馬鹿愚かな与党自民党維新、癒党国民民主党、参政党、チームみらいに加え、中道改革連合も賛成に回った。
 中道改革連合の汚らわしさ。
 癒党も癒党、大癒党。
 こんなことをやっていて、次の選挙に勝てると思っているのか。
 アホらしい。
 それにしても、自分で自分の首を絞める国民の多さよ。
 どうにも情けない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 7時ちょうどに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのスーイエ・パクとピアノのラヴ・デルウィンガーが演奏した小品集『愛の挨拶』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、仕事先近くのユニクロに寄り、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヤコフ・クライツベルク指揮オランダ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『金の紡ぎ車』と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでナイト・ミュージックが演奏したクラウスのフルート5重奏曲、ディッタースドルフのヴィオラとヴィオローネのための2重奏曲、ザロモン編曲によるフルートと弦楽アンサンブル版のハイドンの交響曲第94番「驚愕」、『愛の挨拶』の続きを聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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