2026年04月22日

自分らしく謙虚に生きねば(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強い一日。
 明日は雨らしい。
 うむむ。

 昨夜から朝にかけて気温が下がり、肌寒い。
 日中には気温が上がるが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 寒暖差もこたえる。


 トランプが一方的に停戦の延長を宣言する。
 実際どうなるかはまだ不明なれど。
 いずれにしても、状況の好転につながるようには思えず。
 心配でならない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 高市内閣が殺傷可能な武器の禁輸解禁を決定した折も折、自衛隊の戦車内で砲弾が暴発し、3人の自衛官が亡くなった。
 なんということ。
 しかも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、こんな事故が起こった夜に、衆議院の予算委員会のメンバーと首相公邸で会食を行っている。
 いつもの如く会見は行わず、Twitter(X)での発信のみ。
 誰か止める人間はいないのかよ。
 本当に救いがない馬鹿愚かだ。
 汚らわしさの極み。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで『エル・マエストロ・ファリネッリ』の続きを聴き、ソプラノのシェヴァ・テオヴァルがダニエル・ハイデのピアノ伴奏で歌ったドビュッシー、リーム、リヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクの歌曲集『PREMICES』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 ながらで聴いたが、テオヴァルの声質は当方の好みのど真ん中。
 澄んで伸びのよい美しい歌声に魅了された。


 朝早く起きて、いくつか予定をすませる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヴィオラのアドリアン・ラ・マルカとヴァン・カイック・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番と第4番を聴き、ヘルマン・ボイマー指揮マインツ州立フィルが演奏したゲルンスハイムのピアノ協奏曲(オリヴァー・トリンドルの独奏)、交響詩『あるドラマのために』、チェロ協奏曲(アレクサンダー・ヒュルスホフの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第80番と第81番、クラウスのクラウス:交響曲ハ短調VB 142、ハイドンの交響曲第19番を聴き、ピアノのフランソワ・シャプランとマルセラ・ロッジェーリが演奏した『狂乱の時代!〜クレイジー・パリ!』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『最近』を読み進めたりする。


 夕飯後、大切な予定をすませる。

 入浴後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!

 自分らしく謙虚に生きねば。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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