2026年04月21日

改めて克己復礼(CLACLA日記)

 昨夜雨が降っていたが、今日は晴れる。

 日中、気温も上昇する。
 朝は雨のあとで肌寒さを感じたが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はやはり楽だ。


 アメリカとイランの停戦延長は期待できなさそうだ。
 むろん、トランプのことゆえ、何を言い出すかはわからない。
 ただ、イランは交渉に参加しないという態度をとっており、再び戦闘が再開されるかもしれない。
 ネタニヤフもどのような動きをとるかはわからないし。
 非常に心配でならない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣が、殺傷能力のある兵器武器の輸出を解禁した。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。
 これにせよ、国家情報局にせよ、国旗損壊罪にせよやらでもがなのことばかり。
 こんな内閣を支持する人間がまだまだ少なくないと言うことにも情けなくなる。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 7時直前に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでパブロ・エラス=カサド指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したバロック・オペラの管弦楽曲集『エル・マエストロ・ファリネッリ』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 改めて克己復礼。

 夕飯後、amazon music unlimitedでオリオン・ワイスとレオン・ボットスタイン指揮ジ・オーケストラ・ナウが演奏したコルンゴルトの左手のためのピアノ協奏曲、ショパンのモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による変奏曲、リムスキー=コルサコフのピアノ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマルティン・ヘルムヒェンとアンドルー・マンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第4番を聴き、チェンバロのマルツィン・シヴィオントキエヴィチ他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのチェンバロ協奏曲第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『最近』を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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