2026年04月20日

木津川計先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 5連休明け。

 どんよりとした感じが強し。
 なんとか、帰りも降られずにすんだが。

 気温は上昇し、むしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。


 立命館大学の名誉教授で『上方芸能』の発行人だった木津川計先生が亡くなられた。
 90歳。
 大学院生のころ、立命館大学の平和ミュージアムで開催された木津川先生のシンポジウムか講演会かの司会を任されたこともあったっけ。
 その雑誌の名の如く、上方芸能の研究伝承者として知られるとともに、自らもひとり語りを行いもした。
 また、反戦平和、リベラルな姿勢をとり続けた人でもあった。

 口承文学者の小澤俊夫も亡くなった。
 96歳。
 小澤征爾の弟で、小沢健二の父親としても知られる。
 彼もまた反戦平和、リベラルな姿勢をとり続けた人であった。

 アメリカとイランの停戦に関する交渉はどうなるのか?
 ホルムズ海峡の封鎖は続いているが。
 イスラエルの動きも気になるし。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 南丹市の事件をマスメディアが嬉々として報じている間に、ほら見てみろ、国家情報局を強引に押し通そうと噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣や与党自民党維新が蠢いている。
 吐き気のするような話だ。
 毎日新聞の世論調査のみ、高市内閣の支持率が下がっているものの、未だ高止まりしていることに違いはない。
 ただし、昨日の各市の市長選では自民党系の候補の多くが落選している。
 それに、日本各地で反戦平和、改憲反対の動きが活発化してもいる。
 諦めは手を貸すことである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのピョートル・ベチャワとウカシュ・ボロヴィツ指揮ロイヤル・フィル他が演奏した『リヒャルト・タウバーを歌う』を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 5連休明けを乗り切る。

 夕飯後、amazon music unlimitedでウェイン・マーシャルがケルン放送管弦楽団を弾き振りしたガーシュウィンの作品集(ラプソディ・イン・ブルー他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでレナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団が演奏したラヴェルのピアノ協奏曲(フランソワ・デュモンの独奏)、ツィガーヌ(ジェニファー・ギルバートのヴァイオリン独奏)、左手のためのピアノ協奏曲(デュモンの独奏)、『リヒャルト・タウバーを歌う』の続きを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『最近』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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