2026年04月19日

5連休の最終日(CLACLA日記)

 5連休の最終日。
 速いわ!!

 どんよりとした感じの強い一日。
 青空は見えるも。

 日中、気温が上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。


 イランがホルムズ海峡を再封鎖した。
 アメリカによる封鎖が解除されない状態で、強硬派が巻き返したか。
 いずれにしても、状況は予断を許さない。
 なんとか停戦合意とならないものか。
 ただ、アメリカとイランが合意しそうな段階で、今度はネタニヤフがレバノンへの攻撃を再開しないとも限らない。
 心配でならない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 南丹市の事件は、本当に不幸な出来事だ。
 だが、連日それを報じている日本のマスメディアには辟易する。
 報じるなとは言わないが、それより何より噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる自民党維新が推し進めているあれこれについて詳細に報道すべきだろうに。
 むろん、脳天気に高市内閣を支持している多くの国民の責任も大きいのだが。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのルビー・ヒューズとジャック・ファン・ステーン指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したベルクのアルテンベルク歌曲集とサミュエルのクリュタイムネストラ、サッシャ・ゲッツェル指揮フランス国立ロワール管弦楽団が演奏したシュレーカーの歌劇『烙印を押された人々』序曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでゲッツェル指揮フランス国立ロワール管弦楽団が演奏したコルンゴルトのシンフォニエッタとクルシェネクのポプリを聴き、アンナ・スクリレヴァ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したレオカディヤ・カシュペロヴァのピアノ協奏曲(オリヴァー・トリンドルの独奏)と交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小山田浩子の『最近』<新潮社>を読み始めたりする。


 午後、眠けに勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでレオン・ボットスタイン指揮ジ・オーケストラ・ナウが演奏したジョージ・セル編曲によるスメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯から」とフェリックス・ワインガルトナー編曲によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」を聴き、パーヴォ・ベルグルンド指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!!
 で、買い物など寄り道はせずに帰宅する。

 帰宅後、そそくさと夕飯をすませ入浴したのち、仕事関係の予定をすませる。
 その前に父から電話があり、予定の合い間にもう一度電話をかけておく。
 切ってから、17日の誕生日のことを言うのを忘れていたことに気づく。
 あかんではないか。
 で、amazon music unlimitedでチェロのグレゴール・ピアティゴルスキーとピアノのレナード・ペナリオが演奏したメンデルスゾーンのチェロ・ソナタ第2番とリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタを聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ほんま、あかんではないか。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック