2026年04月18日

菊池俊輔の音楽を存分に愉しんだ(CLACLA日記)

 5連休の4日目。
 あっという間に時間が過ぎていく。

 どんよりとした感じの強い一日。
 青空が見えないわけではなかったが。

 日中、気温が上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 身体、重たし。
 花粉のせいか、くしゃみを連発する。


 イスラエルとレバノンの停戦合意を受けて、イランがホルムズ海峡の封鎖を解除するというが。
 果たして、事態はこのまま好転していくのか。
 そうなればよいが、非常に不安でならない。

 日本では、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる自民党が維新や癒党を従えて、改憲や軍拡、さらには総動員体制の構築に余念がない。
 イランによるホルムズ海峡の封鎖でもわかった通り、いくら軍事国家を目指しても、その基礎となる国力、その国生きる人々の生活力が一向に上昇していないのだから、しょせんは画餅以外の何物でもあるまい。
 結局、日中戦争太平洋戦争の二の舞になるばかりだろう。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでギャリック・オールソンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第4番と第20番を聴き、Tverで『田鎖ブラザーズ』第1話を観、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、CDでクラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲を聴く。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」とブラームスの交響曲第4番を聴き、ヴァイオリンの三浦文彰とピアノの清水和音が演奏したブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、細田昌志の『力道山未亡人』<小学館>を読み進めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハンヌ・リントゥ指揮タンペレ・フィルが演奏したエネスコの協奏交響曲(トゥルルス・モルクのチェロ独奏)と交響曲第1番を聴き、ロビン・ティチアーティ指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲と歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『力道山未亡人』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』の特集は、「菊池俊輔没後5年」。
 片山杜秀らしい特集で、菊池さんの音楽を存分に愉しんだ。

 『力道山未亡人』を読了する。
 伝説のプロレスラー力道山の未亡人、田中敬子の生涯を追った一冊。
 面白くって、ついつい読み進めてしまった。

 入浴後、amazon music unlimitedでパブロ・エラス=カサド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』(マリーナ・エレディアのカンタオーラ)とバレエ音楽『三角帽子』(カルメン・ロメウのメゾソプラノ独唱)、ソプラノのルビー・ヒューズとジャック・ファン・ステーン指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したマーラーのリュッケルトによる5つの歌曲を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック