2026年04月16日

晴天へ(CLACLA日記)

 5連休の2日目。

 晴天へ。
 いい青空、いいお天気となる。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 心身ともに重たし。
 春めくも。


 漫画家の東海林さだおが亡くなった。
 88歳。

 アメリカとイランがさらに停戦の2週間延期を行うかもしれないとのこと。
 本格的な停戦に向けての合意はなかなか難しいかもしれないが。
 一方で、イスラエルとレバノンも協議に入るらしい。
 まずは、少しでも早く事態が好転することを願うばかりだ。
 それにしても、トランプとネタニヤフは本当に度し難い。
 トランプなど、自分をイエス・キリストに重ね合わせる始末。
 愚劣の極みである。

 愚劣の極みでは、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる自民党も同じである。
 これから先、何が起こるか不安で仕方ない。
 すでに無策のツケは各所に現れているし。
 腹立たしく悔しいことに、高市内閣と与党癒党を支持する人間ばかりが苦しむわけではないのだ。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでシャルル・リシャール=アムランとジョナサン・コーエン指揮レ・ヴィオロン・デュ・ロワが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ(オーケストラのみの演奏)、ピアノ協奏曲第20番と第23番を聴き、フローリアン・クルンペックが弾いたショパンのバラード第1番、第2番、第3番、第4番、前奏曲嬰ハ短調Op.45、ピアノ・ソナタ第2番「葬送」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアルカント・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番とクラリネット5重奏曲を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(うっかりしてまた聴いてしまった)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時半過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでマレク・シュティレツ指揮フラデツ・クラーロヴェー・フィルが演奏したフェルステルの交響曲第2番と交響詩『シラノ・ド・ベルジュラック』を聴き、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第9番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 入浴後、amazon music unlimitedでスティーヴン・ハフとマーク・ウィッグルスワース指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番と第2番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、マルキンのふんわりドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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