2026年04月15日

雨降り本降り(CLACLA日記)

 有休消化で通いの仕事は今日から5連休。

 雨降り。
 本降り。

 雨とともに、気温が下がってくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 花粉禍もひどし。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が内閣総理大臣になって、この国に何かよいことが起こったか?
 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃と戦争の泥沼化など、中にはタイミングの問題もなくはないけれど、その後の展開を目にすれば、結局のところは高市早苗らの無能無策が引き起こしたものであることは明らかだろう。
 自民党の大会で現職自衛官が君が代を斉唱するとか、あり得ない話だ。
 しかも、高市早苗はやるべきことをやらず、MEGUMIと対談することに時間をかける。
 よくもまあ、こんな人間を支持することができるものである。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 トランプはトランプで相も変わらず私利私欲我利我欲を発揮して、低劣下劣愚劣卑劣のかぎりをつくしている。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでウィリアム・スタインバーグ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、交響曲第4番と第2番を聴き、ウルスラ・ルヴォーとアレクサンダー・ヤニチェク&スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのファゴット協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。
 で、10時過ぎ、小雨が降っている間に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第5番を聴き、マキシミリアーノ・マルティンとアレクサンダー・ヤニチェク&スコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのクラリネット協奏曲、スコティッシュ・アンサンブルが演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナードを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第6番と第7番、マンフレート・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョとショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴き、スコティッシュ・アンサンブルが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。

 入浴後、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団他が演奏したブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエム、春の交響曲、青少年のための管弦楽入門を聴き、テノールのユリアン・プレガルディエンがクリスティアン・ベズイデンホウトのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。
 ながら聴きだけれど、ユリアン・プレガルディエンが歌った美しき水車小屋の娘は凄い。
 荒れ狂うような青年の心の動きが見事に表現されている。


 今日は、おはぎを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック