2026年04月12日

ヒノキ花粉にやられる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も春めく。
 その分、ヒノキ花粉も飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 お腹の調子、戻る。
 身体は重たし。
 そして、花粉にやられる。


 イランとアメリカの協議は決裂し、アメリカのバンス副大統領が帰国した。
 事態の泥沼化はますます進んでしまうのか。
 戦争犯罪者のネタニヤフはこれで裁判が延期になるとほくそ笑んでいるのではないか。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 やるべきことをやらず、やらでもがななことばかりやる。
 向き合うべきことは向き合わず、結局人気取りのアホーマンスで無様な姿をさらけ出す。
 脳天気な人たちが支持する者だから、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗が未だにいきりまくっている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでパスカル・ロジェが弾いたリストの巡礼の年第2年『イタリア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで矢野雄太が弾いたシューマンのアラベスク、子供の情景、花の曲、ミルテの花から「くるみの木」(クララ・シューマン編曲)、暁の歌、献呈(リスト編曲)、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第3番、第4番、第5番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を読み進めたりする。
 朝昼兼用の食事のとき、赤だしの入ったお椀をひっくり返してしまう。
 腹立たしい。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も近場ですませる。
 帰りがけ、細い通りで個人タクシーとすれ違ったとき、なるべく避けようとしたら壁に左手の甲をぶつけて擦り剥いてしまう。
 腹立たしい。
 あのタクシーの運転手が今年の6月末までに二度と車を運転できないような状況に陥らないかとても心配だ。

 帰宅後、amazon music unlimitedでゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第6番、第7番、第8番、ヘンシェル・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの8重奏曲(ディオジェネス・カルテットの共演)とシューベルトのピアノ5重奏曲「ます」(ピアノのゲロルト・フーバーとコントラバスのアレクサンドラ・ヘングステベックの共演)を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 サニーさんは風邪にやられていた。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでケヴィン・ジョン・エドゥセイ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第8番「未完成」(ヴェンツァーゴ補筆完成版)を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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