2026年04月11日

春らしい一日(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 身体は重たし。
 お腹の調子も今ひとつ。
 ただし、精神的には落ち着いている。


 イランとアメリカの停戦はどうなるか。
 ネタニヤフが何かやらかさないかと気が気でない。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 それにしても、イスラエルのミサイル防衛システムの導入を検討するとは自民党の小野寺五典の低劣下劣さよ。
 トランプに追随しているのか、イスラエルの金に飼われているのか。
 高市早苗はイランの大統領と会談してもいきりまくるばかり。
 情けなくなってくる。

 そんな噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗率いる内閣の支持率が、JNNの世論調査では未だに70パーセントを超えているそうだ。
 特に30代、40代の多数が支持しているという。
 国民民主党に騙され、参政党に騙され、みらいに騙され、高市早苗に騙される。
 救いようのない愚かさだが、その救いようのない愚かな人間に彼彼女らをしてしまったのも僕(ら)のせいである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮モード・アンティクォ他が演奏したヴィヴァルディのシンフォニアRV.112と歌劇『愛と憎しみに勝つ貞節』RV.706-Aを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』<早川書房>を借りる。

 その後、amazon music unlimitedでダグラス・ボストック指揮オッフェンバッハ・キャピトル交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第16番(モーツァルトによる2本のトランペットとティンパニ追加版/マクシミリアン・ユングハンスの独奏)、ヨハン・アントン・アンドレの大交響曲変ホ長調Op.25を聴き、トビアス・エンゲリ指揮ライプツィヒ・ムジカーリッシェ・コメディエ管弦楽団他が演奏したレオ・ファルの喜歌劇『街頭の歌姫』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み始めたりする。


 午後、眠けに勝てず少しうとうととする。

 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでインドレ・ペトラウスカイテが弾いたリストのピアノ・トランスクリプション集を聴き、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したシューマンのピアノ協奏曲(クララ・ミンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(ニコラ・ドートリクールの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』の特集は、「二重フーガの楽しみ」。

 入浴後、amazon music unlimitedでドラゴシュ・イリエが弾いたマティーカのギター・ソナタ全集第1集、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したキルンベルガーのシンフォニア第1番と第2番を聴き、クリストファー・ウォード指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したビュットナーの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『筒井康隆エッセイ集成2 記憶の断片』を読み進めたりする。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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