2026年04月10日

歯医者さんの帰り、びしょびしょになった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 イランとアメリカの停戦合意はどうなるか。
 レバノンへの攻撃を続ける、イスラエルをどうにかしないかぎり状況は好転しないのではないか。
 そういえば、ネタニヤフの汚職裁判が12日に再開されるという。
 またぞろ何かやらかすのではないか、この戦争犯罪人の下種下郎は。
 本当に度し難い。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は、害毒以外の何者でもない。
 やいのやいのとせっつかれたのにいらついたのか、せっかくイランの大統領と電話会談したというのに、何様のつもりか説教するばかり。
 で、DEEP PURPLEと面会してご満悦と。
 早く辞めろよ、辞めてくれよ。
 誰だよ、こんな人間を支持しているのは。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーのエニグマ変奏曲、序奏とアレグロを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューベルトの交響曲第6番と第5番、ガボール・タカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち外出し、歯医者さんで治療を受ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いやあ、雨がひどかった。
 小降りになるかと思って自転車で出たら、帰りに本降りになるんだもんなあ。
 レインコートを着てもびしょびしょ。
 おまけに、家に着くころには雨が止むってどういうこと?


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでジャン=エフラム・バヴゼとタカーチ=ナジ指揮マンチェスター・カメラータが演奏したモーツァルトのロンドイ長調K.386、ピアノ協奏曲第7番「ロドロン」(ピアノのアンドレア・ネメツとローズ・マクラクランの共演)、ロンドニ長調K.382、歌劇『見てくれのばか娘』序曲(オーケストラのみの演奏)、ピアノ協奏曲第10番(ネメツの共演)、トリオ・ガスパールが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲第9番、第40番、第1番、第28番、ヘレナ・ヴィンケルマンの『Threesome in a High-den』を聴き、パク・ジンヒョンが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、グラナドスの愛の言葉、ドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番(ブレトン弦楽4重奏団の共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読了する。
 小川さんらしい、静謐さとグロテスクさ、リリカルさが同居した素晴らしい作品だった。
 読んで本当によかった。


 夕飯後、amazon music unlimitedでオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでバレンシア・バリトン・プロジェクトが演奏したハイドンのバリトン3重奏曲集第3集を聴き、ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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