晴天。
いい青空、いいお天気の一日。
気温も上昇する。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。
寒暖差がこたえる。
身体が重たし。
アメリカとイランが停戦を合意したという。
が、2週間の停戦であり、イスラエルの動きを含め、予断を許さない。
トランプにせよネタニヤフにせよ私利私欲我利我欲、己の権力を維持するためにはどんな手でも使おうとする糞ったれゆえに。
そして、今日も人が殺され続ける。
それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らずの高市早苗は本当に役立たずだなあ。
国会にはまともに出ようとせず、イランとの交渉をまともに行おうとせず、高額療養費の限度額引き上げを行い、発言すれば虚言妄言ばかり。
体調がよくないなら、とっとと辞めてしまえばよいのに。
こういう人間を未だに信じている人たちの脳天気ぶりも情けなくなる。
本当に救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでタカーチ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲(チェロのラルフ・カーシュバウムの共演)と弦楽4重奏曲第12番「4重奏断章」を聴き、ハガイ・シャハムとマーティン・ブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのヴァイオリン協奏曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
朝早くから、いくつか予定をすませる。
その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでユンディ・リが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第23番「熱情」を聴き、ハガイ・シャハムとブラビンズ指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したフバイのハンガリーの主題による変奏曲とヴァイオリン協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『サイレントシンガー』<文藝春秋>を読み始めたりする。
13時過ぎに外出し、下立売智恵光院のギャラリーヘプタゴンさんへ。
12日まで開催されている安ヶ平愛美さんの個展『満ちてゆく時間/- Time in Its Fullness-』を拝見する。
作品の中心はテンペラ画。
30年以上前のヨーロッパ滞在中に観た聖堂内の宗教画以来、久しぶりとなる。
そうそう、テンペラ画といえば、どうしても帝銀事件の死刑囚にされてしまった平沢貞通のことを思い出す。
目の前にある作品から、熱、動きをしっかりと感じ取るとともに、静謐さ静寂さも強く印象に残った。
また、安ヶ平さんからお話しをうかがい、ジャンルは違えど同じく表現や創作を行う者としていろいろと刺激を受ける。
ご都合よろしい方はぜひ!
その後、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでオーウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第4番と第2番を聴き、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、お座敷ロックンローラーのバンヒロシさん、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん。
入浴後、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(チェロのジャン=ギアン・ケラスとヴィオラのタベア・ツィンマーマンの独奏)、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ロマンス(ケラスの独奏)を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年04月08日
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