どんよりとしたお天気から晴天へ。
気温は少し上がったか。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
ドイツの哲学者、ユルゲン・ハバーマス(ハーバーマス)が亡くなった。
96歳。
学生院生時代、その著書はいくつか読んだ。
というか、あの頃は当為のものとしてハバーマスの著書はあった。
今だからこそ、一層いろいろと考え想うことあり。
トランプとネタニヤフの糞ったれがイランへの攻撃を続けている。
今日も人が殺され続ける。
そして、トランプの馬鹿愚かは日本を含む各国に対して、ホルムズ海峡に艦船を派遣するよう促している。
噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、トランプとの会談で嬉々としてこの無理無法の要請に応じてしまうのではないか。
健康問題で日曜討論や中東の大使との会食を避けた高市早苗だ、今こそ体調不良を理由に訪米を延期すればいいのに。
まあ、やるべきことをやらず、やらでもがなのことはやる人間ゆえ、心ある人の僅かな期待を裏切ってしまうのだろう。
それをまた、低劣下劣愚劣卑劣な人間が誉めそやすのも目に見えている。
阿呆を阿呆が付け上がらせた結果がこれだ。
本当に救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴き、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドのヴァイオリン2重奏曲集Op.2、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアンドレアス・ブランテリドが演奏したエルガーのチェロ協奏曲(トマス・セナゴー指揮デンマーク王立管弦楽団の共演)、アイアランドのチェロ・ソナタ、ブリッジのチェロ・ソナタ、エルガーの愛の挨拶(以上3曲はピアノのベンクト・フォシュベリ)を聴き、ラファエル・サンス=エスペルト指揮ロンドン交響楽団が演奏したフリッツェのロンドン序曲、バレンシアの一日、ウォータープレイス・パーク、バレンシア交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2<岩波書店>を読み進めたりする。
イギリスの作曲家の作品を集めたブランテリドのアルバムは、彼の流麗でシャープ、スマートな演奏を堪能することができる。
中でも、ライヴ録音(編集はしているだろうが)のエルガーのチェロ協奏曲が見事だ。
14時直前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ネマニャ・ラドゥロヴィチとサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を聴き、オリヴァー・シュニーダー・トリオが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲(ヴァイオリンのユリア・フィッシャーとヴィオラのニルス・メンケマイヤーの共演)、ピアノ3重奏曲第1番と第2番、ジャン・チャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番とベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
とびとびながら、ヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全曲を聴き終えた。
そもそも評判の高かったアメリカ・エヴェレスト・レーベルの録音の上に、リマスタリングも加わって1960年ながら実に鮮烈な音質。
第6番の田園だけはLP時代に日本コロンビアの廉価盤を持っていたものの、残念ながらそれでは録音面での真価が今ひとつわからなかった。
演奏自体は、過度に陥らない新即物主義的なきびきびとしたテンポ設定とウィーン的な歌唱性を兼ね備えた、オーソドックスで耳なじみのよいものだ。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
今週もサニーさんは快調だった。
夕飯後、amazon music unlimitedでチャクムルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番、エンリコ・オノフリ指揮ラ・レアル・カマラ他が演奏した『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでヴィオラのタベア・ツィンマーマンとピアノのハビエル・ペリアネスが演奏したブラームスのF.A.E.ソナタから第3楽章:スケルツォ、ロベルト・シューマンの3つのロマンスOp.94、クララ・シューマンの3つのロマンスOp.22、ヨアヒムのヘブライのメロディOp.9、ブラームスのクラリネット3重奏曲(ヴィオラ3重奏版/ジャン=ギアン・ケラスのチェロ)、ラドゥロヴィチとユーハン・ダーレネが演奏したプロコフィエフの2つのヴァイオリンのためのソナタを聴き、『ルシタニア帝国 〜ポルトガル・バロックの秘宝』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』2を読み進めたりする。
今日も、パウンドケーキを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年03月15日
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