2026年03月09日

週明けはくたぶれる(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 今日も寒さが続く。
 その分、花粉の勢いは少なかったが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にお気をつけのほど。

 花粉症の出が少なく、右膝の痛みも和らぐ。
 たすかる。


 イランの次期最高指導者に、殺害されたハメネイ師の次男モジタバが選ばれた。
 ハメネイ師以上の反米強硬派と報道されているが、果たしてどうか。
 アメリカとイスラエルはイランへの攻撃を続けている。
 トランプもネタニヤフも己の権力を護るためとしか思えぬ蛮行愚行だ。
 どうにも許し難い。
 今も人が殺され続ける。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、アメリカとイスラエルのイランへの攻撃開始を知りながら石川県入りして応援した馳浩だったが、結局県知事選で敗北した。
 高市早苗ばかりでない、維新も総出で応援したものの、能登半島よりも大阪万博を優先させているような言動を行っていた馳浩だ、そりゃ県民の多くも愛想をつかすだろう。
 ざまを見ろの一語である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヤン・ミヒャエル・ホルストマン指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したジークフリート・トランスラトイルのワルツ、ポルカ、行進曲集『ウィーンのプラーター生活』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明け、厄介な案件もありとてもくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでベートーヴェン・トリオ・ボンが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第6番とピアノ3重奏版による交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨハンナ・マルツィとピアノのジャン・アントニエッティが演奏したシューベルトのヴァイオリン・ソナチネ第1番と第2番、『ウィーンのプラーター生活』の続き、マテュー・イドムタルとアレッサンドロ・デリャヴァンが弾いた4手ピアノによるヨハン・シュトラウスU世の宝のワルツを聴き、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたラヴェルのマ・メール・ロワと高雅にして感傷的なワルツを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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