晴天。
どんよりとした感じはありつつも、青空が見える。
気温は下がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。
花粉症でくしゃみを連発し、目の痒みも激し。
右膝の不調も続く。
うんざり。
自由化だとかなんだとか歯の浮くような言葉を並べ立てて国際法違反のイランへの軍事攻撃を始めたトランプの馬鹿愚かが、戦局の膠着化を危うんでかどうか、イランの無条件降伏を言い出した。
私利私欲我利我欲。
戦争犯罪人のネタニヤフと組んで人殺しを続ける糞ったれめが。
無条件降伏という言葉に反応するかと思いきや、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、馬鹿愚かごもっともとばかり、イランは非難すれどアメリカやイスラエルには何も言わない。
恥ずかしいったらありゃしない。
本当に救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでオッリ・ムストネン指揮トゥルク・フィルが演奏したシチェドリンの弦楽・2つのオーボエ・2つのホルンとチェレスタのための音楽、ヴォログダの羊飼いの笛、コンチェルト・ドルチェ(ローレンス・パワーのヴィオラ独奏)、ディオニシオスのフレスコ画、アレクサンダー・マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第1曲:ソナタ『回想』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
ムストネンとトゥルク・フィル他によるアルバムは、最近亡くなったシチェドリンの作風をよく知ることのできる一枚だ。
演奏も充実している。
9時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでミゲル・ボナル他が演奏した無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバの作品集『静寂の奥から』、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第2曲:優美な舞曲と第3曲:祝祭の舞曲を聴き、ベルリン古楽アカデミーが演奏したコレッリの合奏協奏曲Op.6から第1番から第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。
ボナルのアルバムは、ちょっとばかし『冬のなんかさ、春のなんかね』のような趣の一枚。
そうそう、『百武三郎日記』1の、1938年1月4日条(185頁)の「過般警視総監(羽生[三七])」は安倍源基が正しいはずだ。
第1次近衛内閣の末次信正内務大臣による内務省人事の絡みで混同したのか、羽生は当時の内務次官。
ただし、彼の名前は雅則であり、三七のほうは戦前社会主義・無産政党の活動家で、戦後は社会党所属の参議院議員として著名な人だ。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
花粉対策用のワセリンなどを買ったりしているうちに、結構時間がかかってしまった。
帰宅後、amazon music unlimitedでイモージェン・クーパーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、バルトークの4つの哀歌Op.9a, BB58〜第1番:アダージョ、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第4曲:川の歌と第5曲:田舎風の舞曲を聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
クーパーが弾いたアルバムは、当然ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタがメインなのだけれど、それよりも強く印象に残ったのはバルトーク。
このバルトークのために、ベートーヴェンがあったような感じすらする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「カール・ラッグルズ生誕150年」と題して、アメリカの作曲家ラッグルズの特集が組まれていた。
入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ジーター指揮マルメ歌劇場管弦楽団が演奏したフローレンス・ベアトリス・プライスのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番(ファニー・クラマジランの独奏)、ピアノ協奏曲(ハン・チェンの独奏)、茂みの中の踊り、マロフェーエフが弾いたメトネルの忘れられた調べ第1集Op.38から第6曲:夕べの歌、第7曲:森の舞曲、第8曲:回想ふうに(コーダ)、おとぎ話Op.48から第2曲「妖精の物語」を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
今日は、ブラックサンダーを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年03月07日
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