2026年03月06日

夜になって雨が降る(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、夜になって雨が降る。

 気温は徐々に上がる。
 が、明日はまた下がると。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 右膝、不調なり。


 イランで人殺しを続けているトランプの馬鹿愚かが、今度はキューバがどうのこうのと怪気炎を上げている。
 このような馬鹿愚かにノーベル平和賞をと口にした人間も同様の、いやそれ以下の馬鹿愚かである。
 そして、そんなトランプ以下の馬鹿愚かを支持して恥じない人間は最低最悪の馬鹿愚かだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をする馬鹿愚かがあまりにも多過ぎる。
 本当に救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 自民党が噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗に殺傷武器の輸出の容認を提言するそうだ。
 高市総理はそれに嬉々として乗るのだろう。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでウラディーミル・アシュケナージさん指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック管弦団が演奏したラモーの『ゾロアストル』からの管弦楽組曲と『優雅なインドの国々』からの管弦楽組曲、アレクサンダー・マロフェーエフが弾いたグリンカのピアノ曲集を聴き、ミンゲット・カルテットが演奏したファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの弦楽4重奏曲とメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。
 ガイックと手兵オルフェオ・バロック管弦楽団のラモーは、きびきびとして実に爽快。
 聴き心地がよい。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、西院方面で買い物をすませる。
 業務スーパーであれこれ買い込んだ。

 帰宅後、amazon music unlimitedで鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」、山田和樹指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したウォルトンの戴冠式行進曲『宝玉と王の杖』を聴き、エリザベート・レオンスカヤが弾いたシューマンのアベッグ変奏曲と蝶々を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 鈴木雅明と手兵バッハ・コレギウム・ジャパンによるメンデルスゾーンの讃歌は、実に堂に入った出来栄え。
 器楽声楽とも充実している。
 この曲では、シューマンも高く評価した第2部の第5曲「我は主を待ち焦がれ」が大好きだ。
 ソプラノ2重唱のなんと美しいこと!
(バーバラ・ボニーの歌声の魅力が発揮されたクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他によるCDもお薦め)

 17時台に再び外出し、買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、amazon music unlimitedでレオンスカヤが弾いたシューマンの交響的練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、夕飯の準備をしたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでレオンスカヤが弾いたシューマンの天使の主題による変奏曲、ピアノ・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで山田和樹指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したウォルトンの交響曲第1番と第2番を聴き、仕事関係の作業を進める。
 ライヴ録音ゆえか、わさわさした感じはあるものの、山田和樹にとってDGからの初リリースとなるウォルトンの交響曲集は実にシンフォニックで、華々しい演奏。
 ところで、ドイツ・グラモフォンにとってもウォルトンの交響曲は初めての録音になるのではないか。
 そもそもイギリスの作曲家の録音自体、ドイツ・グラモフォンでは少なく、LP時代などまとまったものではノーマン・デル・マー指揮ロイヤル・フィルによるエルガーのエニグマ変奏曲と威風堂々全曲程度ではなかったかと思う。
 あとは、オイゲン・ヨッフムとロンドン交響楽団のエニグマ変奏曲か。
 デジタル録音の時代になって、レナード・バーンスタインとBBC交響楽団という珍しい組み合わせによるエニグマ変奏曲が出、ジュゼッペ・シノーポリとフィルハーモニア管弦楽団が2つの交響曲などエルガーをまとめて録音し、ジョン・エリオット・ガーディナーの登場でブリテンにもウイングが伸びたような。


 今日は、西大路松原の菓子職人(という名前の洋菓子屋さん)のヘーゼルナッツクッキーを食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 夜になって目が痒い。
 花粉めが!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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