2026年03月05日

勝呂誉が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 今日も寒し。
 それでも花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒くとも花粉症が出る。
 右膝も痛む。
 やれやれ。


 俳優の勝呂誉が亡くなった。
 85歳。
 勝呂さんといえば、今では『怪奇大作戦』ということになるか。
 山田洋次初期の『下町の太陽』も記憶に残る。
 そうそう、堺正章の『西遊記』で菩薩様をやっていたんだ。
 私生活では、大空真弓の元夫として知られる。

 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が続く。
 今も人が殺され続ける。
 ところが、我が国の内閣総理大臣高市早苗は、イランの攻撃によって周辺国の民間人に死者が出たことを非難するそうだ。
 それじゃあ、アメリカとイランの蛮行、小学校への攻撃はどうなるのか?
 糞ったれどもらが。

 その高市早苗はWBCの始球式への参加を企てているらしい。
 衆議院の審議にもまともに出席しないでおきながら。
 おまけに、日曜討論を欠席したリウマチはどうなったのか?
 馬鹿らしいったらありゃしない。

 そういえば、国民民主党が国民会議に参加するそうだ。
 与党を勝たせ、おまけに国民民主党やチームみらい、参政党といった癒党に多めの議席を与えならどうなるか。
 ろくなことにならないことぐらい、すぐにわかろうものを。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのジュリー・フックスがエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『マドモアゼル』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 なんだか今日もくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1<岩波書店>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、『マドモアゼル』の続きを聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話を観る。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、昨日途中と最後だけ、ほんの少し観ただけだったので、全体を観て、ぐっと突かれた想いがする。
 作道雄君が監督した『君の忘れ方』に通じるものもあった。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ブログ(seesaa全体)がTwitter(X)で有害扱いされているようで、ツイートにリンクが貼れない。
 なんともかとも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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