2026年03月04日

寒暖差がこたえる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 花粉の勢いは、少し治まっているか。
 寒暖差がこたえる。
 右膝も重痛し。


 俳優の桂玲子が亡くなった。
 86歳。
 福岡県の出身で、声優として活躍した。
 中でも、『サザエさん』のイクラちゃん、リカちゃん、かおりちゃん、『一休さん』のさよちゃんで知られた。
 夫は文学座に所属していた俳優の故金内喜久夫で、福岡時代からの仲だった。

 トランプはイランに対する大規模攻撃を行うという。
 ネタニヤフのイスラエルはレバノンに地上侵攻する。
 糞ったれどもらが。
 今日も人が殺され続ける。

 どうやらサナエトークンなるものが火種となりそうだ。
 SNSで流れてくるものを目にしたが、そもそもこのような山師香具師の類いが推し進める怪しげなものに手を出す人間がどうかしていると思うし、サナエトークンなる名前自体吐き気がする。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗との関係どうこう以前に腐りまくった話である。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナ他が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(パトリシア・コパチンスカヤの独奏)とストラヴィンスキーのバレエ・カンタータ『結婚』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでグレゴール・ビュール指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したブラウンフェルスの喜歌劇『緑のズボンのドン・ギル』前奏曲、ディヴェルティメント、アリエルの歌、セレナードを聴き、パブロ・エラス=カサド指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、『聖セバスティアンの殉教』交響的断章、交響詩『海』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。

 綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読了する。
 正直、好みな内容ではないが、現在の一面の切り取り方の巧みさと筆力の高さにはやはり感嘆した。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた『百武三郎日記』1<岩波書店>と若竹千佐子の『台所で考えた』<河出書房新社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したハイドンのミサ曲第5番「聖チェチーリア・ミサ」、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第2番を聴き、ピアノのエリック・ル・サージュ他が演奏したニーノ・ロータの室内楽作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『百武三郎日記』1を読み始めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、都しじみさんと明石家さんま愛好家のエムカクさん。

 入浴後、amazon music unlimitedでウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトのファゴット協奏曲(ジョナサン・デイヴィスの独奏)、フルート協奏曲第2番(ジュリエット・バウザーの独奏)、協奏交響曲K.297bを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『百武三郎日記』1を読み進めたりする。


 今日は、YKベーキングのフランス・クッキー&クリームフランスを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いやあ、寒いや。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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