2026年03月01日

今日から3月(CLACLA日記)

 今日から3月。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 4連休の最終日。

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。

 気温が上がると、さらに花粉症がひどくなる。
 どうにもこうにも。


 得手勝手に最高指導者ハメネイを殺害したこともそうだが、それより何よりイランの民間人、小学生たちを無惨にも殺害したことに腹が立って腹が立って仕方ない。
 エプスタイン騒動の目くらましなのかどうなのか、いずれにしても利己利権のために軍事攻撃を平然と行うトランプとネタニヤフ一党は戦争犯罪人以外の何者でもない。
 これでなんでも思い通りになると考えたら大間違いだ。
 たとえ、イランは抑えることができたとしても戦争紛争戦乱はますます世界中に拡大していくだろう。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 糞ったれどもらが。

 小泉進次郎は早々にアメリカとイスラエルへの支持を表明した。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 折も折、トランプをノーベル平和賞に推したとんちき噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、これまたとんちき役立たず馳浩の県知事選を応援するために石川県へと向かった。
 救いようがない。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでクリストファー・ウォード指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したハンス・ロットの管弦楽作品集第1集を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番を聴き、フルートのギリ・シュワルツマン他が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第4番(フルート5重奏版)、ヴォルフのイタリア風セレナード(フルート4重奏版)、クライスラーのシンコペーション(同)、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」(同)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について考えたのち作品の改稿作業を行ったり、綾木朱美の『アザミ』<講談社>を読み始めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでイェルク・ヴィトマン指揮アイルランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第12番「ナハトムジーク」、メンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第8番、シューマンの序曲・スケルツォとフィナーレ、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第38番「こだま」を聴き、マルクス・シュテンツ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』と交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『アザミ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今回もサニーさんは快調だ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでチェロの長谷川陽子とギターの福田進一が演奏した小品集『Wave〜ジョビンへのオマージュ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アザミ』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアレクセイ・オグリンチュクとアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、オグリンチュクとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団木管セクションが演奏したリヒャルト・シュトラウスのセレナードとソナチネ第2番「楽しい仕事場」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いつ何時、日本もどうなるかわからない。
 殺された人々のことを想いつつ、我が身の危うさも痛感する。

 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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