今日で2月が終わる。
28日しかないとはいえ、あっと言う間に過ぎた1ケ月だった。
一日一日を本当に大切にしていかないと。
そして、死を絶対に忘れないこと。
4連休の3日目。
今日もどんよりとしたお天気だ。
小雨も降る。
気温は下がり、じめ寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。
今日も気圧と湿度のダブルパンチ!!
そして、昨日しゃべり過ぎて、喉ががらがらしている。
おまけに花粉症が本格始動!!
やれやれ。
トランプがイスラエルのネタニヤフと組んで、イランへの軍事攻撃を始めた。
国内の諸問題から目を逸らさせようという魂胆か。
いずれにしても、馬鹿愚かの一語である。
そして、今日も人が殺され続ける。
噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗は、トランプをノーベル平和賞に推すと宣ったが、まだそんなたわけたことを口にするつもりだろうか。
それどころか、ここぞとばかりアメリカやイスラエルとの協調を誇示してしまうのではないか。
危険極まりない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでピアノのシモン・ネーリングが弾いたシマノフスキの交響曲第4番「協奏交響曲」(マリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団の共演)とマズルカ集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
乾き、よろしからず。
まあ、仕方ない。
途中、amazon music unlimitedでニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』を聴く。
で、洗濯物を干したあとすぐに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでアーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したシューマンのミニョンのためのレクィエム、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とバッカナール、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(ヴィオレータ・ウルマーナのソプラノ独唱)を聴き、仕事関係の作業を進める。
アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団のアルバムは、最近リリースされたばかりの1999年6月25日、グラーツ・シュテファニエンザールおけるライヴ録音。
最近の好みもあって、なんと言ってもトリスタンとイゾルデに強く心魅かれた。
細部までの腑分けがしっかりしており、清澄なロマンティシズムにも欠けない。
アーノンクール自身熱望していた、トリスタンとイゾルデの全曲をぜひ聴いてみたかった。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedで三浦謙司が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」、シューマンの子供の情景、ブラームスの7つの幻想曲、子守歌、ワルツ変イ長調Op.39-15、シューマンのロマンスOp.28-2、エルメス・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番を聴き、ヴィオラ・ダ・ガンバのヨハンナ・ローゼとチェンバロのハビエル・ヌニェスが演奏したマレとフォルクレの作品集『悪魔の幻影』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、2月の創作について振り返ったりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
『クラシックの迷宮』は「小澤征爾没後2年に寄せて N響との幻の演奏を聴く」と題し、NHKのアーカイブスに残る小澤征爾にとってNHK交響楽団の定期公演デビューとなる第432回定期公演(1962年6月/東京文化会館)のライヴ録音が放送されていた。
プログラムは、モーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲、ストラヴィンスキーの祝賀前奏曲とバレエ音楽『ペトルーシュカ』、黛敏郎の交響詩『輪廻(さむさーら)』、レスピーギの交響詩『ローマの松』の5曲。
入浴後、amazon music unlimitedでエルメス・カルテットが演奏したウェーベルンの緩徐楽章とコルンゴルトの弦楽4重奏曲第2番、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」と第33番を聴き、仕事関係の作業を進める。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
以前いただいてとっておいたもの。
実に実に実に美味しうございました。
ごちそうさま!!!
花粉め!!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年02月28日
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