2026年02月27日

あっと言う間に時が過ぎた(CLACLA日記)

 4連休の2日目。

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温は徐々に上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 ピアニストで、京都コンサートホールの元館長田隅靖子さんが亡くなった。
 87歳。
 よくよく考えたら、田隅さんの実演に接したことはないのではないか。
 最近、コンサートホールでお見かけしないなと思っていたのだが。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しという高市早苗が、モラルハザードを口にする。
 それも、カタログギフトの件が取り沙汰されている折も折。
 まさしく恥知らずである。
 そして、そんな人間を嬉々として支持する人間もまごうことなき恥知らずである。

 今日も世界中で戦争戦乱紛争が止まない。
 それどころか、ますます拡大していきそうな状況にすらある。
 そして、人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで原田慶太楼指揮東京交響楽団が演奏した吉松隆のカムイチカプ交響曲とチカプを聴き、KBS京都ラジオでナインティナインのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。
 吉松隆のアルバムは、聴いていて実に愉しい。
 原田慶太楼と東京交響楽団の演奏も、過不足のない出来だ。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでマーティン・ジェームズ・バートレットとハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのピアノ協奏曲第1番、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、ブリテンの若きアポロを聴き、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、タシロ・プロープストとダニエル・ガイス指揮テッサロニキ国立交響楽団が演奏したアクロンのヴァイオリン協奏曲第3番、サマラスのラメント、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。

 金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読了する。
 内容的にも到底読み易いとは言い難い短篇集だが、いずれも心を捉えて離さないものがある。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」を聴き、ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。


 18時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 おしゃべりに興じて、あっと言う間に時が過ぎた。
 ああ、面白かった!!!

 で、帰宅後、そそくさと入浴する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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