2026年02月26日

歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 4連休の1日目。

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し下がったが、陽光のおかげで穏やかな一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで、身体は楽だ。
 ただし、花粉症が出始めている。
 やれやれ。


 二・二六事件から90年が経った。
 改めて記すが、改憲などを遮二無二押し進めようとする高市早苗ら一党を護っているのも、自らが嬉々としてないものにしようとしている戦後民主主義だということを今一度思い起こすべきだろう。
 自分で自分一人の墓穴を掘っている分にはよいが、彼女彼らは揃って日本に暮らす人々を道連れにしてしまうだろうから。
 いや、自分の墓穴ではなく、彼女彼らは他人の墓穴を掘っているつもりかもしれない。
 いずれにしても、おぞましい状況である。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しでなければ、日本初の女性内閣総理大臣になれないことの悲惨さ、そのことへの責任を僕らはもっと徹底的に自覚する必要がある。

 アメリカでは、トランプが裸の王様ぶりを発揮している。
 どこもかしこも救いようがない。

 今日も世界中で戦争戦乱紛争が続く。
 そして、人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲とミヨーの弦楽4重奏曲第12番を聴き、Tverで『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話を観、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 『冬のなんかさ、春のなんかね』、簡単に面白いと言えはしないドラマ。
 でも、だからこそ、毎回観たくなって仕方ないドラマ。
 杉咲花をはじめ、役者陣の演技も見もので、今回は松嶋聡に鈴木愛理まで出ていた。
 映像も美しい。
 hullではディレクターズカットが観れるらしい!


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでハイメ・マルティン指揮メルボルン交響楽団他が演奏したホルストの組曲『惑星』とチータム・フレイヨンの地球を聴き、チェロのラファエル・ウォルフィッシュとピアノのエト・スパンヤールト他が演奏したボスマンスのチェロ・ソナタ、3つの印象他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、金子薫の『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 マルティンとメルボルン響の『惑星』では、超有名な木星もそうだけど、いっとう印象に残ったのは金星の抒情的な美しさだった。


 午後、仕事関係の予定をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのサビーヌ・ドゥヴィエルとフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したマーラーの交響曲第4番を聴く。


 16時少し前に外出し、歯医者さんへ。
 今回から治療が始まる。
 治療は大変だが、歯自体は折れていないみたいだとのことで、ほっとする。
 いろいろあって、次回は約3週間後なり。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第1番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマイケル・アレクサンダー・ウィレンズ指揮ケルン・アカデミーが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(第2楽章として弦楽4重奏曲第1番の第3楽章:メヌエットを置く5楽章構成)とセレナード第9番「ポストホルン」(前後に2つの行進曲ニ長調K.335を置く)を聴き、ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』を読み進めたりする。


 今日は、パウンドケーキ・チョコを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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