晴天。
気温は再び上昇し、暑さがとても厳しい。
まだまだ夏は終わらない。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
暑さバテ。
喉の調子もよろしからず。
歌手の橋幸夫が亡くなった。
西郷輝彦、舟木一夫とともに御三家と呼ばれたスター歌手だった。
鼻にかかった声をひきずらせるというのか、独特な歌いぶりの人で、そうした歌いぶりとモダンな曲調を組み合わせた楽曲でも人気を博した。
また、俳優としても活躍した。
僕らの世代には、ぼんちおさむによる物真似で認知した人もいるのではないか。
最晩年は認知症を公表していた。
それにしても、若き日に自殺未遂を繰り返した舟木一夫が御三家最後の一人になるとは。
人生はわからない。
石破おろしに対し、石破総理が解散を口にしているという。
先日、小泉純一郎と会食したことをすぐに思い出したが、石破茂がそこまで思い切ることができるだろうか。
思い切った上で、裏金議員と闘うと宣言すればたいしたものだ。
現状では、国民民主党や参政党がまたも議席を伸ばしそうな勢いだけれど。
イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
今日も人が殺され続ける。
許し難い。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで沖澤のどか指揮京都市交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』、パヴェル・コレスニコフが弾いたベートーヴェンのアンダンテハ長調WoO.211、プレストハ短調WoO.52、アレグレットハ長調WoO.56、アレグレットハ短調WoO.53、ピアノ・ソナタ第14番「月光」を聴き、オルフェリオン・アンサンブルが演奏したトゥリーナのピアノ3重奏曲ヘ長調を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、amazon music unlimitedでコレスニコフが弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲を聴く。
その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、コレスニコフが弾いたベートーヴェンの7つのバガテルとピアノ・ソナタ第10番を聴く。
ピアノ・ソナタ第10番をはじめ、実に細やかな演奏で好みに合っている。
11時20分過ぎに外出し、寺町の業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでオルフェリオン・アンサンブルが演奏したトゥリーナのピアノ3重奏曲第1番と第2番、シルクロを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『惣十郎浮世始末』<中央公論新社>を読み始めたりする。
午後、眠けに勝てず少しうとうととする。
その後、amazon music unlimitedでデンマーク弦楽4重奏団が演奏した『Last Leaf』を聴き、ジョン・ジーター指揮マルメ歌劇場管弦楽団&合唱団が演奏したフローレンス・ベアトリス・プライスの合唱作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『惣十郎浮世始末』を読み進めたりする。
『Last Leaf』は北欧民謡をデンマーク弦楽4重奏団自身がアレンジしたアルバムで、実に聴き心地がよい。
ちなみに、第1ヴァイオリンのルネ・トンスガード・ソレンセンは、ハルモニウムやピアノ、グロッケンシュピールまで演奏している。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『惣十郎浮世始末』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「日本とマーラー」と題して、日本人演奏家が演奏したマーラーなどが放送されていた。
興味深い録音ばかりだけれど、中でも山田一雄が指揮したマーラーの交響曲第5番(第1楽章はアマチュアの新交響楽団と、第5楽章はNHK交響楽団との演奏)を聴けたのが嬉しかった。
入浴後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』を聴き、ボリス・ギルトブルグが弾いたラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番と第2番、死の島(ピアノ独奏版)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『惣十郎浮世始末』を読み進めたりする。
今日は、オランジェのひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム和栗を食す。
和栗あん入りのクリームで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさまでした!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年09月06日
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