今日で8月が終わる。
今年も残り4ケ月となる。
一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していく。
そして、死を絶対に忘れない。
晴天が続く。
猛暑も続く。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
暑さバテ。
喉の調子がよくない。
耳の調子もよくない。
偏頭痛もある。
やれやれ。
イスラエルの攻撃によって、イエメンのフーシ派の幹部(閣僚)が殺害された。
自らの権力維持のためならば、ネタニヤフは永続革命ならぬ永続戦争も辞さないのだろう。
そして、イスラエルはガザ地区への攻撃も続ける。
ヨルダン川西岸地区への侵蝕も続ける。
今日も人が殺され続ける。
なんでもかでも外国人のせいにすれば世の中どうにかなるとでも思っている馬鹿愚かが少なくない。
そんなことだから、いつまで経っても世の中はどうにもならないのだ。
救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで石井琢磨が弾いた『シューマン・ザ・ベスト』(ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮ベルリン交響楽団と共演したピアノ協奏曲、子供の情景から2曲、森の情景から3曲、リスト編曲による献呈)を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半ちょうどに寝床に就く。
8時台に起きて、amazon music unlimitedでアントニオ・ヤニグロ指揮ザグレブ・ソロイスツが演奏したフランソワ・クープランのコンサート用小品、モーツァルトのディヴェルティメントニ長調K.136、コレッリの合奏協奏曲ニ長調Op.6-4、ブリテンのシンプル・シンフォニーを聴く。
バロックや古典となると、やはり少し重たい感じがするが、ブリテンのシンプル・シンフォニーはなかなかの聴き応え。
10時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでクリスチャン・リが演奏したチャイコフスキーの『白鳥の湖』からロシアの踊りと『くるみ割り人形』から花のワルツ(ヤッシャ・フォン・デア・ゴルツ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルの共演)、ヴァイオリン協奏曲(ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルの共演)、感傷的なワルツ、ワルツ・スケルツォ、夜想曲(ピアノのニコラ・エイマーの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進める。
午後、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでアンサンブル・ルイーズ・ファランクが演奏したファランクのピアノ5重奏曲第1番、フィルソヴァのピアノ4重奏曲、ボニスのピアノ4重奏曲第1番、ナッシュ・アンサンブルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(室内楽版)を聴き、ヴァイオリン・ソナタ、フルート・ヴィオラとハープのためのソナタ、チェロ・ソナタ、弦楽4重奏団を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたのち8月の創作について振り返ったりする。
アンサンブル・ルイーズ・ファランクのアルバムは、実に愉しかった。
緊張をはらんで劇性に富んだファランク、まさしく「現代音楽」のフィルソヴァ、甘さの中に苦さをためたボニス。
いずれも魅力的な音楽だ。
夕飯後、amazon music unlimitedでジャック・ファン・ステーン指揮アルスター管弦楽団が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』(サラ・リッチモンドのメゾソプラノ独唱)、交響的印象『スペインの庭の夜』(クレーリア・イルズンのピアノ独奏)、7つのスペイン民謡(ベリオ編曲/リッチモンドの独唱)を聴きながら仕事関係の作業を進める。
入浴後、amazon music unlimitedでグールド・ピアノ・トリオが演奏したマルシュナーのピアノ3重奏曲第2番と第6番を聴き、ハイメ・マルティン指揮イエヴレ交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。
マルシュナーのピアノ3重奏曲は、いわゆる大作曲家の名曲にありがちな自己顕示に辟易した人にお薦め。
聴き心地がよい。
今日は、甘いものはバナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさまでした!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年08月31日
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