一応、晴天。
どんよりとした感じもあったが。
猛暑。
今日も暑さが厳しい。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
心身ともに今ひとつ。
ロシア出身の作曲家、ロディオン・シチェドリンが亡くなった。
悪意にとられかねないが、誉め言葉としてにぎやかしの音楽の優れた造り手だった。
なんと言っても、ビゼーの名作オペラ(及び『アルルの女』の一部)を大胆に編み直した、夫人でバレリーナのマイヤ・プリセツカヤのためのカルメン組曲が忘れ難い。
俳優の土師孝也も亡くなった。
劇団青年座の出身で、声優として大いに活躍した。
イスラエルがガザ地区の攻撃を続ける。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでメゾソプラノのクリスタ・ルートヴィヒがレナード・バーンスタインのピアノ伴奏で歌ったブラームスの歌曲集(ライヴ録音)を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分に寝床に就く。
8時台に起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルノ」、アダージョとフーガ、ベートーヴェンの大フーガを聴く。
11時過ぎに外出し、河原町方面へ。
仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で上村裕香の『ほくほくおいも党』<小学館>を購入する。
こうやって本になる前、たまたま上村さんのツイートで目にしてから、ずっと気になっていた作品で、ようやく買うことができた。
なにしろ、ほくほくおいも党というタイトルがいい。
読むのが本当に楽しみ。
で、夕飯用の買い物をすませて12時半少し前に帰宅した。
帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、草生亜紀子の『逃げても、逃げてもシェイクスピア』<新潮社>を読み進めたりする。
それから、仕事関係の予定をすませる。
その後、amazon music unlimitedでジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンが演奏したシューマンのツヴィッカウ交響曲とブルックナーの交響曲第0番を聴き、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのハイメ・ラレードとピアノのグレン・グールドが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン・ソナタ第1番から第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『逃げても、逃げてもシェイクスピア』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでマリン・オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの夜想曲、スケルツォ・カプリチオーソ、交響曲第6番を聴き、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシチェドリンのカルメン組曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、甘いものは少しだけ食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年08月29日
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