2025年08月06日

広島市への原子爆弾の投下から80年が経った(CLACLA日記)

 アメリカ合衆国政府による広島市への原子爆弾投下から80年が経った。
 全ての犠牲となった方々に深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 被爆者の方々がどんどん少なくなっていく中で、核兵器の凶悪さ脅威について次世代に伝えていくことの大切さを改めて感じた一日だった。
 そして、全世界から核兵器が廃絶されることを心より願い、そのために自らも為せることを為していかなければと強く思う。

 一応、青空が見えたが、徐々にどんよりとした感じも増す。
 明日は雨の一日らしい。

 猛暑が続く。
 異常気象が当たり前になってしまっていることの恐怖。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 通いの仕事で腱鞘炎気味。
 気をつけないと。


 イスラエルのネタニヤフ首相がガザ地区の全面的な制圧を計画している。
 低劣下劣卑劣愚劣な政治屋が、自らの利権を維持するために嬉々として戦争を継続する。
 本当に許し難い。
 今日も人が殺され続けているのだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエロイーズ・ガイヤール指揮アマリリスが演奏したパーセルの歌劇『妖精の女王』組曲他、エスケシュのアリエノールのためのトンボー(パトリシア・プティボンのソプラノ独唱)を聴き、8時22分に外出する。
 8時15分に黙禱を捧げた。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。

 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、��橋安幸の『暗躍の球史』<集英社>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、おなじみ剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さんだった。

 入浴後、amazon music unlimitedでフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴き、ソプラノのローズマリー・ジョシュアとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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