晴天。
少しどんよりとした感じもあったが。
気温が上がり、暑さがとても厳しい。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
身体の痛みが続く。
やれやれ。
参院選の投開票日。
自公与党が過半数割れし、国民民主と参政が議席を大幅に伸ばすという。
ただし、石破茂が総理を辞めたとしても、政権交代は実現せず、自民党を中心とした内閣が組閣されるだろう。
何しろ、国民民主党は癒党だし、差別と排外主義をまき散らして争点隠しに大貢献した参政党など旧安倍派の別動隊でしかない。
そういえば、高市早苗は自民党総裁選に意欲を示しているとも報じられている。
自分で自分の首を絞めるような真似をした結果がどうなっていくのか?
おぞましい限りである。
そりゃ、カルト宗教やマルチ商法がいつまで経ってもなくならないわけだ。
イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでニュー・ミュージック弦楽4重奏団他が演奏したムーアのクラリネット5重奏曲(デイヴィッド・オッペンハイムのクラリネット)、リーガーの弦楽4重奏曲第2番、アラン・シュルマンの『Mood in Question』と『Rendezvous』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでロリン・ホランダーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、ヨハン・セバスティアン・バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、ブラームスの間奏曲Op.117から第2番、シューマンのアラベスクを聴き、ジャン=バティスト・ドゥルセが弾いたグリーグのホルベルク組曲、シベリウスの6つの即興曲、ニールセンの『聖しこの夜』による夢想と3つのピアノ小品、グリーグのバラード、シベリウスの樹の組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を読み進めたりする。
14時半過ぎに外出し、参議院選挙の投票をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでロナルド・ブラウティハムがフォルテピアノで弾いたシューベルトの4つの即興曲D.899&D.935を聴き、ヴァイオリンのダヴィド・ハルトゥニアンとピアノのグゼニア・マリアレヴィチが演奏したハチャトゥリアンのヴァイオリン作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
久しぶりのマサララジオ。
万博推しにはなんともげんなりする。
夕飯後、amazon music unlimitedでアーロン・ビルサンが弾いたシューマンのクライスレリアーナ、イェルク・ヴィトマンの11のフモレスケ、シューマンの創作主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。
『耳に棲むもの』を読了する。
小川洋子らしい、哀しさとグロテスクさが入り混じった美しい作品だった。
入浴後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのアンダンテ ロ短調D.936a(モーザー編曲)、交響曲第7番「未完成」、9重奏曲「小葬送音楽」、モーザーの『響きの部屋〜シューベルトの9重奏曲「小葬送音楽」に基づく、 シューベルトのドイツ舞曲D.820(ヴェーベルン編曲)を聴き、ボビー・ミッチェルが弾いたジェフスキの後期ピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、バナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
絶望とは虚妄だ。
希望がそうであるように。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年07月20日
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