2025年07月18日

引っ越しするならクロネコヤマト!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとした感じへ。
 雨も降る。

 気温はそこまで上昇しなかったが、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体だろし。
 ただし、病院に行って気持ちはだいぶん軽くなる。


 俳優で冒険家でもあった和泉雅子が亡くなった。
 東京の出身で、劇団若草や金語楼劇団と子供の頃から芸能界と関係していた。
 水の江瀧子の勧めで日活に入り、数多くの作品に出演する。
 その後、テレビドラマに活躍の場を転じたが、テレビ番組で南極を訪問したことをきっかけに冒険家の道を歩み、遂には日本人女性として初めて北極点に到達した。
 日活の青春映画でのキュートさ、金語楼劇団という出自からもわかるコミカルさと、本来の向日的な役回りがぴったりとくる人だった。
 特に、引っ越しするならクロネコヤマトの歌とともに燕尾服姿で踊るCMは、彼女らしさがよく出ていて、未だに忘れ難い。
 闘病中だったと聞く。
 生前葬を行ったのは、彼女を見出したターキー、水の江瀧子に倣ったものではなかったか。
 77歳はまだ若い。

 参院選。
 排外主義者、差別主義者をのさばらせてはいけない。
 そして、そういう勢力を利用しようとする連中ものさばらせてはいけない。
 不寛容に対して寛容であってはならない。
 不寛容によって、諸問題を糊塗しようとする卑劣な人間に寛容であってはならない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今度はカトリック教会を攻撃したという。
 まさしくナチス同然の連中だ。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで長谷川陽子が弾いたカサドの無伴奏チェロ組曲、ヒンデミットの無伴奏チェロ・ソナタ、レーガーの無伴奏チェロ組曲第1番他を聴き、モーリッツ・ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を聴く。

 9時過ぎに外出し、かかりつけの総合病院で診察を受ける。
 ここのところ気になっていることを話し、気が楽になる。
 で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番を聴き、第23番「熱情」、第16番、第17番「テンペスト」を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで鈴木愛美が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻から前奏曲とフーガ第22番、シマノフスキのメトープ、ハイドンのピアノ・ソナタ第6番、シューベルトのピアノ・ソナタ第18番「幻想」を聴き、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18番「狩り」、第24番「テレーズ」、第26番「告別」、第27番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。
 鈴木愛美のアルバムは、リリースされたばかり。
 シマノフスキに魅かれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクラリネットのファビオ・ディ・カソラとチューリッヒ室内管弦楽団が演奏した『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでトーマス・ビーチャム指揮ロイヤル・フィル他が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』からだったん人の踊りとバラキレフの交響曲第1番を聴き、『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、おはぎを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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