2025年07月16日

宵山だけど、出歩かず(CLACLA日記)

 祇園祭前祭の宵山。

 どんよりとしたお天気の一日。
 途中ほんの少し青空も見えたが、夕方前に激しい雨が降る。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 参院選。
 自公与党ではどうにもならない。
 参政保守N国石丸一派等は論外問題外。
 国民民主に維新、みらいその他は癒党、ステルス与党。
 れいわは粗雑さが極まる。
 残るうちからよりましな政党候補者を選ぶしかない。
 厳しい選択肢だが、仕方ない。

 それにしても、参政党の代表も候補者も支持者も本当に低劣下劣愚劣卑劣としか思えない。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨニアン・イリアス・カデシャとチャーツ・チェンバー・アーティスツが演奏したヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ニ長調 「ムガール大帝」RV 208、ソッリマのヴァイオリン・弦楽・リュートと打楽器のための協奏曲 「テュケー(運命の神)」、ストラヴィンスキーのイタリア組曲を聴き、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第1番、第4番、第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。
 その後、amazon music unlimitedでリザ・フェルシュトマンとエリアス・グランディ指揮ブリュッセル・フィルが演奏したスークの幻想曲とブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴く。

 お天気のこともあり、10時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでグールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第2番、第3番、第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの序曲ニ長調、交響曲ニ長調(フラグメント)、グラン・デュオ(9重奏版)を聴き、ウォン・ジェヨンが弾いたアレッサンドロ・スカルラッティのトッカータ集他とドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん、親友で医師のトシオちゃんなり。

 入浴後、amazon music unlimitedでホルンのマーティン・オーウェン、ヴァイオリンのフランチェスカ・デゴ、ピアノのアレッサンドロ・タヴェルナが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、リゲティのホルン3重奏曲、モーツァルトのホルン5重奏曲(ホルン3重奏版)、シューマンの幻想小曲集Op.88から第3曲「デュエット」を聴き、ハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調K.364(ユーハン・ダーレネのヴァイオリンとアイヴィンド・リングスタッドのヴィオラ)、ホルン協奏曲第2番(アレクサンドル・ザネッタの独奏)、ピアノと管弦楽のためのロンドイ長調K.386とニ長調K.382(アリエル・ラニの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 宵山だけど、出歩かず。
 明日は通いの仕事だしね。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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