2025年06月17日

今日も夏のような暑さ(CLACLA日記)

 朝方雨が降り、しばらくどんよりしていたが、すぐに晴天へ。

 気温は今日も上昇し、夏のような暑さが続く。
 まだエアコンを入れていない。
 けちりなさんなよ!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 早速、暑さにばてそう。
 やれやれ。


 イスラエルとイランの戦闘はさらに激化している。
 このまま戦争状態へ突入するのではないかと心配で仕方がない。
 さらに、イスラエルはガザ地区への攻撃も続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 カナダのカナナスキスでG7サミットが開催されているが、アメリカのトランプ大統領は早々に帰国したという。
 いつものことながら、得手勝手の極みだ。
 アメリカの地位は上がるどころか、下がるばかりではないか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のピチカート・ポルカ(弟ヨーゼフ・シュトラウスとの共作)と皇帝円舞曲、ケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァーノン・ハンドリー指揮アルスター管弦楽団が演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲とパッサカリア、ブリッジの交響組曲『海』、バックスの海辺にてを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、榎村寛之の『女たちの平安後期』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したグルックの歌劇『アルチェステ』序曲と歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、ロメロ・ギター4重奏団が演奏した『フラメンコ音楽の夕べ』を聴き、ドミトリー・キタエンコ指揮デンマーク国立放送交響楽団が演奏したゲーゼの交響曲第1番、ハムレット序曲、序曲『オシアンの余韻』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『女たちの平安後期』を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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