2025年06月13日

夜になって再び外出した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温が上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 イスラエルがイランを攻撃している。
 イランの核開発への牽制というが、ただの牽制ですむのか。
 沙汰の限りと呼ぶほかない。
 ガザ地区への攻撃も続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 インドの旅客機墜落で、乗客のうちただ一人、生存者がいたとのこと。
 まさしく奇跡である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでギャビー・カサドシュが弾いたロベール・カサドシュのピアノ・ソナタ第4番と8つの練習曲を聴き、ヴォルフガング・サヴァリッシュ四季バイエルン州立管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、ブラームスの悲劇的序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、amazon music unlimitedでアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」と第96番「奇蹟」を聴く。
 スマートでインティメートなハイドンで、実にしっくりくる。

 それから、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 途中、下京図書館へ行って借りていた本を返却し、予約しておいた榎村寛之の『女たちの平安後期』<中公新書>、紀平英作の『リンカン』<岩波新書>、石田夏穂の『ミスター・チームリーダー』<新潮社>を新たに借り、買い物をする。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「十月革命に捧ぐ」を聴き、ラン・ジアが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第3番、第6番「デュルニッツ」、第8番、幻想曲ハ短調K.475を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『女たちの平安後期』を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第3番「メーデー」、アンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したフランセのピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ(クロード・フランセの独奏)、ミヨーのバレエ音楽『屋根の上の牛』、オーリックの管弦楽のための序曲とサティのバレエ音楽『パラード』、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1952年録音)を聴き、ネーメ・ヤルヴィ指揮スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したプロコフィエフのシンフォニエッタと交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 それから、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、そそくさと夕飯をすませて入浴し、amazon music unlimitedでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(1952年録音)を聴き、マルク=アンドレ・アムランが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『女たちの平安後期』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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