2025年06月10日

夕方、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 まさしく梅雨本番の一日。
 ほぼ一日中の雨降り。

 じめじめむしむしとして全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。
 頭がぼわぼわとして、耳鳴りもひどい。
 うんざり。


 自民党の給付。
 現金3、4万円を給付する案が浮上していると。
 得票目当てであることは言うまでもない。
 まあ、結局これがポイントだとか商品券なんかに化けてしまうと、かえって逆効果だとも思うが。
 しかし、3、4万円とはねえ。

 グレタ・トゥーンベリが送還された。
 そして、イスラエルによるガザ地区への攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分近くに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでメーラ・ギター・カルテットが演奏した序曲&舞曲集の続きを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分少し前に帰宅した。
 行きはけっこう強く降っていたが、帰りはほとんど降っていない感じだったのでたすかった。
 一応、レインコートは着て仕事先は出たが。


 帰宅後、すぐに実家に電話をかける。
 土曜日にかけてつながらず、諸々あって今日になってしまった。
 長崎はひどい雨とのことだったが、ようやく弱くなってきたと。
 用件を伝えた以外に、25分ほど話ができた。
 多謝。

 夕飯後、amazon music unlimitedでズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したペインの序曲『お気に召すまま』と交響曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、岩田慎平の『北条義時』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番、序曲&舞曲集の続き、井上あずみが歌った久石譲の『となりのトトロ』、おまけに山田家の人たちほかが歌った『ケ・セラ・セラ』、藤岡藤巻と大橋のぞみが歌った『崖の上のポニョ』を聴き、ハンス・クリスティアン・アーヴィクとジェンマ ・ニュー指揮オーデンセ交響楽団が演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番とトゥールのヴァイオリン協奏曲第2番「天使の分け前」を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 メーラ・ギター・カルテットのアルバムは、実に愉しくて聴き心地がよい。
 テクニックが優れている上に、エンターテイナー性も十分、おまけに選曲・録音ともにいい。
 久石譲の『となりのトトロ』組曲なんて、朝聴いて、夜もう一度聴いてしまった。
 大いにお薦めしたい。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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