2025年06月07日

部屋の中のほうが暑いわ…(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたらどんよりとした感じに。
 うむむ。

 今日も気温が上がる。
 暑い!!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 外よりも部屋の中のほうが暑いわ…。
 うむむ。


 大川原化工機冤罪事件に関し、東京都と国が上告を断念する見通しと。
 これで違法捜査が確定するのだけれど、この事件はそもそもが間違っているわけで、捜査を積極的に進めた人間はなべて万死に値すると考える。
 それにしても、袴田さんの冤罪やアベノマスクの問題についてもそうだが、与党の勢力が小さくなったおかげで、司法判断も少しずつ変化しているのではないか。
 東京電力関係の判決には、疑問を持たざるをえないが。

 今度の参議院選挙が大きくものを言う。
 何事に関しても。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」を聴き、ベーラ・ドラホシュ指揮ニコラウス・エステルハージ・シンフォニアが演奏したハイドンの交響曲第69番「ラウドン」、第89番、第91番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでソプラノのキャロリン・サンプソンとオスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、ネーメ・ヤルヴィ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフの交響曲第1番と第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、竹中優子の『ダンス』<新潮社>を読み始めたりする。


 14時過ぎに外出し、西院方面へ。
 残念ながら業務スーパーには安い麦はなく、ライフで購入する。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでアイヴァー・ボルトン指揮バーゼル交響楽団他が演奏したショーソンの交響詩『ヴィヴィアーヌ』と交響曲他を聴き、ヴァイオリンのアンティエエ・ヴァイトハースとピアノのデーネシュ・ヴァーリョンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番、第4番、第9番「クロイツェル」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 ボルトン他によるアルバムでは、ショーソンの音楽の美しさを堪能した。
 ことに、ことにチェロ独奏による小品ハ長調や管弦楽伴奏による声楽曲が魅力的だった。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ダンス』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「ハバネラの楽しみ 〜ビゼー没後150年に寄せて〜」と題し、様々なスタイルのハバネラや、ハバネラに関係の深い楽曲が取り上げられていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでシグヌム・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第1番と第15番&歌曲編曲集を聴き、バロック・チェロのレナート・クリスクオーロとチェンバロのアルド・クリスクオーロが演奏したマルチェッロの6つのチェロ・ソナタを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック