今日から6月。
今年も7ケ月を切った。
一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことを為していかなければ。
そして、死を絶対に忘れないこと。
どんよりとした感じから晴天へ。
ただし、明後日はまた雨らしい。
うむむ。
気温も少し上がったか。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
体調、今ひとつ。
イスラエル軍がガザ地区への攻撃を続ける。
今日も人が殺され続ける。
マスメディアは、小泉進次郎のブームを巻き起こそうと躍起である。
小泉純一郎の夢よ再びということだろうが。
自民党をぶっ壊す前に日本の社会をぶっ壊す先駆けとなった人物の息子に何を期待しろというのか。
冗談じゃない。
覚醒したなどと言いながら、その実中身はと見れば、夜郎自大以外の何物でもない。
覚醒するどことか、ますます妄念の中に取り込まれていく。
救いようがない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでアンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『献堂式』序曲、劇音楽『エグモント』序曲、交響曲第5番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。
シャープで快活、予想していた以上にドラティのベートーヴェンは聴き応えがあった。
9時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアイザック・スターンとレナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したバルトークのラプソディ第1番と第2番、ベルクのヴァイオリン協奏曲を聴き、ネーメ・ヤルヴィ指揮ロンドン交響楽団が演奏したブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ(ラッブラ編曲)とピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
13時台に外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、予約しておいた大石眞の『井上毅』<ミネルヴァ書房>と竹中優子の『ダンス』<新潮社>を新たに借りる。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでクラウス・マケラ指揮パリ管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲とラヴェルのラ・ヴァルスを聴き、アレクサンダー・シェリー指揮カナダ・ナショナル・アーツ・センター管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、マーフィーの『暗い夜、輝く星たち、広大な宇宙』、ラウのインフィニット・リーチズ、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と浄化』、ブライデン・トムソン指揮ロンドン・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『井上毅』を読み進めたりする。
DECCAレーベルの優秀な録音も大きくものを言っているのかもしれないが、マケラとパリ管の幻想交響曲はすこぶる付きの見事な演奏。
精密で流麗ながら、ここぞというところでのデフォルメも辞さない。
低弦をぎりぎりと鳴らせ、まるでミニマル・ミュージックを思わせるような第1楽章の中間あたりをはじめ、この曲の持つグロテスクさが的確に表現されている。
ラ・ヴァルスの煮詰めに煮詰められた感じも忘れ難い。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
今回も面白し。
夕飯後、amazon music unlimitedでヴォルフ・ハーデンが弾いたブゾーニのピアノ作品集第12集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『井上毅』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでブレンターノ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番と大フーガ、ギターのペトラ・ポラチコヴァが弾いたメルツの悲歌を聴き、ハンス・フォンク指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と劇音楽『夏の夜の夢』、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、バナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
そして、今月がいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年06月01日
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