2025年05月10日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇し、じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 インドとパキスタン間の緊張がさらに増している。
 パキスタン側は核兵器の使用をちらつかせ始めた。
 もちろん、駆け引きの材料ではあろうが、使用そのものが語られることに不安と怒りを覚える。
 限定的であろうがなんであろうが、いったん核兵器が使用されてしまえば、あとは我も我もということになるだろう。
 抑止力などどこ吹く風だ。
 本当に怖い。

 岸田前首相が玉木雄一郎を首相候補の一人と口にしたらしい。
 語っている本人自身も問題ならば、語られている玉木雄一郎も問題だ。
 とんでもない話である。

 西田昌司に投票する人間の気が知れない。

 大阪市で水道管が破裂した。
 京都でも破裂したばかりである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでユジャ・ワンとアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番と第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりしたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた島ア今日子の『ジュリーがいた』<文藝春秋>と永井紗耶子の『木挽町のあだ討ち』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでアンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したリストのハンガリー狂詩曲第1番、第4番、第6番、第5番を聴き、アイヴィン・オードラン指揮トロンハイム交響楽団が演奏したボルグストレムの交響詩『思考』と交響詩『ゲッセマネのイエス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ジュリーがいた』を読み始めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでパヴェル・コレスニコフとサムソン・ツォイが弾いたデシャトニコフのTrompe-l'oeil(だまし絵)、シューベルトの幻想曲とハンガリー風ディヴェルティスマンを聴き、ハンナ・シバイエヴァが弾いたジェフスキの『不屈の民』による36の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『ジュリーがいた』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「萩原哲晶生誕100年」と題し、作曲家で編曲家の萩原哲晶の特集が組まれていた。
 片山杜秀ならではで、実に嬉しい。

 入浴後、amazon music unlimitedでアントン・シュテック指揮ラルパ・フェスタンテが演奏したヨハン・クリストフ・シュミットの5つの管弦楽組曲を聴き、朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第39番とシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 今日も、外出先で甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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