2025年04月26日

寒暖差がこたえるこたえるこたえる(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇する。
 特に日中は陽光もあって暑さを感じた。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 寒暖差がこたえるこたえるこたえる。


 アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が短時間会談したというが、ロシアとウクライナの和平に関して今のところ進展は見られないのではないか。
 一方的に不利な条件を提示されたところで、ウクライナがそれを簡単に受け入れることはできまい。
 イスラエル政府はイスラエル政府で、ガザ地区の攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 トランプや立花孝志のような人間も御免こうむるが、玉木雄一郎や石丸伸二、斎藤元彦のような人間も御免こうむる。
 それにしても、こういった連中に群がる熱狂的崇拝者の程度の低さには愕然とするばかりだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで辻井伸行が弾いたドビュッシーの2つのアラベスク、版画、喜びの島、ベルガマスク組曲、夢を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。


 8時台に起きて、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第94番「驚愕」を聴く。

 その後、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた原田昌博の『ナチズム前夜』<集英社新書>と西川美和の『ハコウマに乗って』<文藝春秋>を新たに借りる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、スメタナの交響詩『モルダウ』、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲を聴き、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響楽団他が演奏したヴァイルの『7つの大罪』と小さな三文音楽、ストラーダ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ナチズム前夜』を読み始めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヴァルター・ギーゼキングとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したグリーグのピアノ協奏曲とフランクの交響的変奏曲を聴き、ストラーダ・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第2番と第3番、ピアノ5重奏曲(テオ・フシュヌレのピアノ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『ナチズム前夜』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ナチズム前夜』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「指揮者・秋山和慶を偲んで〜NHKのアーカイブスから〜」と題して、今年1月に亡くなった秋山和慶が日本音楽集団を指揮した安達元彦のシャコンヌ、NHK交響楽団を指揮したレスピーギの交響詩『ローマの噴水』、交響詩『ローマの松』、交響詩『ローマの祭り』を放送していた。

 入浴後、amazon music unlimitedでジュリアン・パーキンス指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック他が演奏したウェルドンの歌劇『パリスの審判』を聴き、シンプリー・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第6番とドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『ナチズム前夜』を読み進めたりする。


 今日は、いただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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